2008.04.23
2008 NBA Playoffs.
ついにというか、いよいよやってきましたね〜。NBAプレーオフ!
今年はおそらくNBAの「時代の転換期」のおそらく序章となるんじゃないでしょうか?
もしかしたらもうすでにそういう時代に入ってるかもしれませんが。
と、まあまた長ったらしく書きたくなるような話は置いておいて、と。
とりあえず今季のNBAファースト・ラウンドのマッチアップとそのカードについてのコメントをどうぞ!
Eastern Conference
#1 ボストン・セルティックス 1 − 0 アトランタ・ホークス #8
第1シードセルツにとっては1回戦はないようなもの。はっきり言ってしまえばいかにして次のラウンド、おそらく昨季のイースタン覇者のキャブス、との戦いをするかに照準を合わせること。特に注意すべきは勢いを持ったチームをどうやって止めるか、に尽きる。ゴー・トゥー・ガイがいまいち決まっていないのはプレーオフ・タイムでは致命的にもなりかねないけど、そこはビッグ3がそれぞれステップアップしていってもらいたい。 一方のホークスは99年以来のプレーオフ。来季以降に向けて、いい経験を積めればいい。
#2 デトロイト・ピストンズ 0 − 1 フィラデルフィア・76ers #7
第1戦はまさかのアップセット。とはいえ、シクサーズにピストンズ相手にシリーズを勝ち抜くだけのコンシスタンシーはあるとは思えない。ピストンズはなんといっても経験豊富。百戦錬磨の選手がスタメンに揃っている。昨季止められなかったレブロンもカンファレンス・ファイナルまで見なくていいという点から見ても、今年は巡り合わせにも恵まれた感がある。 けど、 当ブログにて2年間推し続けているピストンズだけど今年ばかりは負けてもらわないと…(笑)
#3 オーランド・マジック 1 − 0 トロント・ラプターズ #6
今年のイースタンで台風の目にもなりつつあったマジックもシーズン途中からはどことなく無難な戦いが続いた。チームの戦術もどこか地味。ハワードがもう一皮むけないとワンランク上へは行けないような気もする。それにはプレーオフがもってこいの舞台となるのだが…。一方、ラプターズも昨季から大きく成長するわけでもなく低空飛行が続いた。イースタンでこの成績では物足りない。
#4 クリーブランド・キャバリアーズ 2 − 0 ワシントン・ウィザーズ #5
レブロン、レブロン、レブロン。キャブスが試みたトレードがどう活きているのかはわからない。けどそれでも一人でゲームを動かせるレブロンはやっぱりすごい。ケガ人が続出してベストメンバーで戦えたためしがないウィザーズ。今年もプレーオフでは勝てないとなると、そろそろ誰かがボヤき出すかもしれない。
Western Conference
#1 ロサンゼルス・レイカーズ 1 − 0 デンバー・ナゲッツ #8
西は何が起きても不思議じゃない。誰が今年のウェスタンの第1シードにレイカーズが来ると予想したろう。ガソールが入ったことがもたらした影響は明白だけど、チームの大黒柱コービーのプレーぶりには本当に驚かされた。彼が今年のMVPだろう。ナゲッツに関しては簡単にノー・チャンスとは言えない。けど今のチームの総合力を見るとやっぱりアップセットの可能性は極めて低いと言わざるをえない。
#2 ニューオーリンズ・ホーネッツ 1 − 0 ダラス・マーヴェリックス #7
西は何が起きても不思議じゃない。ホーネッツ?第2シード?いやいや、ないでしょ。って昨年の今頃は誰もが思っていたはず。今季のNBAを最も驚かせたのは間違いなくこのチーム。でも本当に今季の西は何が起きるかわからない。プレーオフ経験がほとんどないホーネッツがこのプレーオフで勝ち上がるのは容易ではない。マブスの巻き返しに要注意。
#3 サンアントニオ・スパーズ 1 − 0 フィーネックス・サンズ #6
このマッチアップが1回戦から見られるなんて、今年のウェストはどうかしてる。シーズン前の西の本命同士が蓋を開けたらいきなりだもんね。スパーズがようやく腰を据えて連覇を狙えるシーズンがやってきた。ジノビリが100%ではないというのはかなりの痛手かもしれないけど、それでもチーム力が大きく衰えないのがスパーズの強さ。今年のNBAのほぼ全てのチームはスパーズを倒すためのチーム作りをしてきたはず。その姿勢が顕著だったのがサンズ。まさにダンカンらビッグ・マンを止めるためにシャックを獲ったほど。いきなり1回戦でその存在意義を問われる形となったシャックに注目。
#4 ユタ・ジャズ 2 − 0 ヒューストン・ロケッツ #5
昨季のリマッチ。個人的には一番注目しているカード。でも予想に反してアウェーでジャズが2勝を奪い取る形となった。今季ホーム・レコードがNBA1だったジャズにとっては願ってもないアドバンテージ。早くもセミ・ファイナル進出決定か?!一方のロケッツはマグレイディがシーズン終盤につれてベスト・コンディションからは遠くなっていってしまっていることが残念。
とまあ、ほんと簡単にですが、好き勝手書いてみました。今度時間があったらゆっくり書いてみるつもりです。幸い、職場にもかなりのNBAファンがいて、何かとNBA話で盛り上がってたりします。ではまた。
今年はおそらくNBAの「時代の転換期」のおそらく序章となるんじゃないでしょうか?
もしかしたらもうすでにそういう時代に入ってるかもしれませんが。
と、まあまた長ったらしく書きたくなるような話は置いておいて、と。
とりあえず今季のNBAファースト・ラウンドのマッチアップとそのカードについてのコメントをどうぞ!
Eastern Conference
#1 ボストン・セルティックス 1 − 0 アトランタ・ホークス #8
第1シードセルツにとっては1回戦はないようなもの。はっきり言ってしまえばいかにして次のラウンド、おそらく昨季のイースタン覇者のキャブス、との戦いをするかに照準を合わせること。特に注意すべきは勢いを持ったチームをどうやって止めるか、に尽きる。ゴー・トゥー・ガイがいまいち決まっていないのはプレーオフ・タイムでは致命的にもなりかねないけど、そこはビッグ3がそれぞれステップアップしていってもらいたい。 一方のホークスは99年以来のプレーオフ。来季以降に向けて、いい経験を積めればいい。
#2 デトロイト・ピストンズ 0 − 1 フィラデルフィア・76ers #7
第1戦はまさかのアップセット。とはいえ、シクサーズにピストンズ相手にシリーズを勝ち抜くだけのコンシスタンシーはあるとは思えない。ピストンズはなんといっても経験豊富。百戦錬磨の選手がスタメンに揃っている。昨季止められなかったレブロンもカンファレンス・ファイナルまで見なくていいという点から見ても、今年は巡り合わせにも恵まれた感がある。 けど、 当ブログにて2年間推し続けているピストンズだけど今年ばかりは負けてもらわないと…(笑)
#3 オーランド・マジック 1 − 0 トロント・ラプターズ #6
今年のイースタンで台風の目にもなりつつあったマジックもシーズン途中からはどことなく無難な戦いが続いた。チームの戦術もどこか地味。ハワードがもう一皮むけないとワンランク上へは行けないような気もする。それにはプレーオフがもってこいの舞台となるのだが…。一方、ラプターズも昨季から大きく成長するわけでもなく低空飛行が続いた。イースタンでこの成績では物足りない。
#4 クリーブランド・キャバリアーズ 2 − 0 ワシントン・ウィザーズ #5
レブロン、レブロン、レブロン。キャブスが試みたトレードがどう活きているのかはわからない。けどそれでも一人でゲームを動かせるレブロンはやっぱりすごい。ケガ人が続出してベストメンバーで戦えたためしがないウィザーズ。今年もプレーオフでは勝てないとなると、そろそろ誰かがボヤき出すかもしれない。
Western Conference
#1 ロサンゼルス・レイカーズ 1 − 0 デンバー・ナゲッツ #8
西は何が起きても不思議じゃない。誰が今年のウェスタンの第1シードにレイカーズが来ると予想したろう。ガソールが入ったことがもたらした影響は明白だけど、チームの大黒柱コービーのプレーぶりには本当に驚かされた。彼が今年のMVPだろう。ナゲッツに関しては簡単にノー・チャンスとは言えない。けど今のチームの総合力を見るとやっぱりアップセットの可能性は極めて低いと言わざるをえない。
#2 ニューオーリンズ・ホーネッツ 1 − 0 ダラス・マーヴェリックス #7
西は何が起きても不思議じゃない。ホーネッツ?第2シード?いやいや、ないでしょ。って昨年の今頃は誰もが思っていたはず。今季のNBAを最も驚かせたのは間違いなくこのチーム。でも本当に今季の西は何が起きるかわからない。プレーオフ経験がほとんどないホーネッツがこのプレーオフで勝ち上がるのは容易ではない。マブスの巻き返しに要注意。
#3 サンアントニオ・スパーズ 1 − 0 フィーネックス・サンズ #6
このマッチアップが1回戦から見られるなんて、今年のウェストはどうかしてる。シーズン前の西の本命同士が蓋を開けたらいきなりだもんね。スパーズがようやく腰を据えて連覇を狙えるシーズンがやってきた。ジノビリが100%ではないというのはかなりの痛手かもしれないけど、それでもチーム力が大きく衰えないのがスパーズの強さ。今年のNBAのほぼ全てのチームはスパーズを倒すためのチーム作りをしてきたはず。その姿勢が顕著だったのがサンズ。まさにダンカンらビッグ・マンを止めるためにシャックを獲ったほど。いきなり1回戦でその存在意義を問われる形となったシャックに注目。
#4 ユタ・ジャズ 2 − 0 ヒューストン・ロケッツ #5
昨季のリマッチ。個人的には一番注目しているカード。でも予想に反してアウェーでジャズが2勝を奪い取る形となった。今季ホーム・レコードがNBA1だったジャズにとっては願ってもないアドバンテージ。早くもセミ・ファイナル進出決定か?!一方のロケッツはマグレイディがシーズン終盤につれてベスト・コンディションからは遠くなっていってしまっていることが残念。
とまあ、ほんと簡単にですが、好き勝手書いてみました。今度時間があったらゆっくり書いてみるつもりです。幸い、職場にもかなりのNBAファンがいて、何かとNBA話で盛り上がってたりします。ではまた。
2008.04.05
ウェスト・サイド・ストーリーの行方。
皆さん、ご無沙汰しております。Fuckyです。
もはや完全なる気まぐれ更新ブログとなってしまった当ブログですが、それでもたま〜にご覧になってくれている人がいると信じて、たま〜に更新しています。
さて、毎年この時期になると気になるのはアメリカ・大学バスケですね。NCAAトーナメントもつい先日ファイナル4が決定したそうで。ここ数年見られていたように今年も波乱が多く起こるのかと思ってちょくちょくチェックはしていました。が、蓋を開けてみると史上初の全てのリージョンのトップ・シードがファイナル4進出という結果になったそうですね。勢いだけでなく、実力が伴っているプログラムが残ったという視点から見ると非常に面白いトーナメントとなったのではないでしょうか。王座の行方はどの4チームにもチャンスがありそうですね。個人的に期待しているのはメンフィス大でしょうかね。
NCAAトーナメントはさておき、ちょっと気になるニュースをちらっとMSNで発見しました。あまりに久しぶりに聞いた大学名だったので少し書いてみます。NCAAトーナメントと比べるとだいぶレベルが違うのですが、この時期米大学バスケ界ではNITトーナメントというものもやっております。そのNITのチャンピオンシップ・ゲームに我らが(?)ユーマスことマサチューセッツ大が出ていたそうです。結果的には昨年NCAAトーナメント準優勝のオハイオ・ステートに負けてしまったみたいですが…。今から10数年前はNCAAトーナメントでも優勝候補の一角だったのですが時代が変われば学生スポーツはすぐ変わるものですね。ちなみに当時UMassを率いていたコーチ・カリパリは今メンフィス大を引率しているみたいですね。
さてさて、そろそろ本題に、と思いましたが前フリが長くなりすぎてしまったので簡単に書くことにしますか。
NBAもマーチ・マッドネスを乗り越え、ついに残り数試合となってきました。毎年今の時期気になるのはプレーオフ争い。聞こえはいいもんですが、つまるところ、雑な言い方をしてしまうと「まあ、プレーオフには出られるか出られないかだけど、いざプレーオフへ入ればすぐ消えるチーム同士の争いでしょ?」みたいなもんです。通常なら…。
しかし、今年は違います。ウェスタン・カンファレンスはものすごいことになっています。残り7試合を残して、勝率6割のチームが1チームプレーオフを逃す、というとてもシビアな状況になっています。イースタンでは10くらい借金をしててもプレーオフ進出できるというのに。
そのウェスタン・カンファレンスのプレーオフ争いの渦中にいるのは3チーム。7、8、9位のチームがゲーム差1のまま、残り7試合といった状況です。今現在でいうと7位ダラス・マーヴェリックス、同勝率で8位デンバー・ナゲッツ、1ゲーム差で追っているのが9位ゴールデンステート・ウォーリアーズといったところです。
1ヵ月ほど前の状況を少し説明しますね。あと現時点の状況も―
・今年は何かと苦戦してるダラスだけど、ホームコート・アドバンテージは無理だろうけどプレーオフは余裕です。
・ヤオが怪我しちゃって、ここんとこ連勝中だけどヒューストンは8位かプレーオフ争いにはかなり痛手を負ったんじゃない?黄信号かも。
・激戦区だけどちょっと9位とも差が離れてきたウォーリアーズが今年もプレーオフへはいけるかもね。視界良好でしょ。
・なんだかんだで話題が尽きないというかAI人気は衰え知らず、そしてチームのポテンシャルも高そうなデンバーだけど、今年はプレーオフ厳しいかもね。赤信号か?
結果的には、
・ダラス
勝ち星伸び悩む。一時はプレーオフ圏外へ。
・ヒューストン
黄信号どころか1ヵ月間負けなかった。22連勝しちゃう。
・ウォーリアーズ
プレーオフ争い当該チーム同士の対戦で負け越し。黄信号。
・デンバー
1ヵ月前くらいから息吹き返し。ポテンシャルついに開花?!
と、まあ今年のNBAは見る方をいろいろと驚かしてくれる楽しい年になってます。
とりあえず残り数試合、ウェストでは1位から9位までちょっとした連敗、連勝で一気にシードが変わってしまうような状況です。1試合1試合、プレーオフのような戦いが既に見られるのではないでしょうかね。ではでは、また更新します。
もはや完全なる気まぐれ更新ブログとなってしまった当ブログですが、それでもたま〜にご覧になってくれている人がいると信じて、たま〜に更新しています。
さて、毎年この時期になると気になるのはアメリカ・大学バスケですね。NCAAトーナメントもつい先日ファイナル4が決定したそうで。ここ数年見られていたように今年も波乱が多く起こるのかと思ってちょくちょくチェックはしていました。が、蓋を開けてみると史上初の全てのリージョンのトップ・シードがファイナル4進出という結果になったそうですね。勢いだけでなく、実力が伴っているプログラムが残ったという視点から見ると非常に面白いトーナメントとなったのではないでしょうか。王座の行方はどの4チームにもチャンスがありそうですね。個人的に期待しているのはメンフィス大でしょうかね。
NCAAトーナメントはさておき、ちょっと気になるニュースをちらっとMSNで発見しました。あまりに久しぶりに聞いた大学名だったので少し書いてみます。NCAAトーナメントと比べるとだいぶレベルが違うのですが、この時期米大学バスケ界ではNITトーナメントというものもやっております。そのNITのチャンピオンシップ・ゲームに我らが(?)ユーマスことマサチューセッツ大が出ていたそうです。結果的には昨年NCAAトーナメント準優勝のオハイオ・ステートに負けてしまったみたいですが…。今から10数年前はNCAAトーナメントでも優勝候補の一角だったのですが時代が変われば学生スポーツはすぐ変わるものですね。ちなみに当時UMassを率いていたコーチ・カリパリは今メンフィス大を引率しているみたいですね。
さてさて、そろそろ本題に、と思いましたが前フリが長くなりすぎてしまったので簡単に書くことにしますか。
NBAもマーチ・マッドネスを乗り越え、ついに残り数試合となってきました。毎年今の時期気になるのはプレーオフ争い。聞こえはいいもんですが、つまるところ、雑な言い方をしてしまうと「まあ、プレーオフには出られるか出られないかだけど、いざプレーオフへ入ればすぐ消えるチーム同士の争いでしょ?」みたいなもんです。通常なら…。
しかし、今年は違います。ウェスタン・カンファレンスはものすごいことになっています。残り7試合を残して、勝率6割のチームが1チームプレーオフを逃す、というとてもシビアな状況になっています。イースタンでは10くらい借金をしててもプレーオフ進出できるというのに。
そのウェスタン・カンファレンスのプレーオフ争いの渦中にいるのは3チーム。7、8、9位のチームがゲーム差1のまま、残り7試合といった状況です。今現在でいうと7位ダラス・マーヴェリックス、同勝率で8位デンバー・ナゲッツ、1ゲーム差で追っているのが9位ゴールデンステート・ウォーリアーズといったところです。
1ヵ月ほど前の状況を少し説明しますね。あと現時点の状況も―
・今年は何かと苦戦してるダラスだけど、ホームコート・アドバンテージは無理だろうけどプレーオフは余裕です。
・ヤオが怪我しちゃって、ここんとこ連勝中だけどヒューストンは8位かプレーオフ争いにはかなり痛手を負ったんじゃない?黄信号かも。
・激戦区だけどちょっと9位とも差が離れてきたウォーリアーズが今年もプレーオフへはいけるかもね。視界良好でしょ。
・なんだかんだで話題が尽きないというかAI人気は衰え知らず、そしてチームのポテンシャルも高そうなデンバーだけど、今年はプレーオフ厳しいかもね。赤信号か?
結果的には、
・ダラス
勝ち星伸び悩む。一時はプレーオフ圏外へ。・ヒューストン
黄信号どころか1ヵ月間負けなかった。22連勝しちゃう。・ウォーリアーズ
プレーオフ争い当該チーム同士の対戦で負け越し。黄信号。・デンバー
1ヵ月前くらいから息吹き返し。ポテンシャルついに開花?!と、まあ今年のNBAは見る方をいろいろと驚かしてくれる楽しい年になってます。
とりあえず残り数試合、ウェストでは1位から9位までちょっとした連敗、連勝で一気にシードが変わってしまうような状況です。1試合1試合、プレーオフのような戦いが既に見られるのではないでしょうかね。ではでは、また更新します。
2008.01.22
RE-MATCH.
Pair of Rematch.
今年のカンファレンス・チャンピオンシップは両カンファレンス共、レギュラーシーズンで対戦があったチーム同士の対戦。それも両カンファレンス共にウィーク2で激突。シーズン序盤戦、このカードがチャンピオンシップの顔合わせになると予想した人は少なかったはず。
AFC Championship.
AFCはレギュラーシーズンから無敗を誇るペイトリオッツが断然有利と戦前の予想。しかし、ゲームはその予想を覆すかのような接戦。特に目立ったのは、今季のNFL・MVPパッツQBブレイディの調子を狂わせたチャージャーズのDFプラン。プレーオフに入ってから「神がかり的な集中力」を発揮しているチャージャーズD♯陣がこの試合でも奮闘し、ブレイディから3つものインターセプトを奪った。
しかし、それでも今季のペイトリオッツは勝負所できっちりTDを決める力があった。レッドゾーンへ突入した4回中、3回でTDを奪う。それに対して主力の多くが怪我でベストコンディションではなかったチャージャーズは4つのFG止まり。決定力の差が最終的には出た。
サンディエゴ・チャージャーズ 12 @ 21 ニューイングランド・ペイトリオッツ
象徴
それにしてもペイトリオッツは苦戦した。自由自在、そしてスピードを誇るチャージャーズD♯に翻弄されたのは言うまでもない。そのペイトリオッツの苦しみを象徴していたのが、この試合最後の得点となったQBブレイディからWRウェルカーへのTDパス。エンドゾーンへ滑り込んだ後のウェルカーの喜び様だった。先のドライブでエンドゾーン内でインターセプトを喫し、重苦しい雰囲気に包まれていた中でのTDだったからだ。普段はあまり喜びを爆発させないウェルカーがこの時ばかりは全身で喜びを表していた。
同じようにチャージャーズにとっても激しい消耗戦となった。前半こそタイム・オブ・ポゼッションで有利に立っていたものの、後半は攻撃陣がリズムに乗れず、D♯陣にかかる負担が次第に大きくなっていった。それでも持ち前のビッグプレーを幾度となく出していたのには驚かされた。しかし、最後は要所で2年目のRBローレンス・マローニーを捉えきれずに勝負あり。シーズン終盤、特にプレーオフに入ってからチームを支えてきたD♯もついに力尽きたように見えた。
NFC Championship.
戦前ではホーム・パッカーズが若干の有利とのこと。ところがゲームは点数以上に実力に差があるように思えた。要所で失点を最小に抑え、要所で得点を重ねるといった今季のパッカーズの持ち前でもあるフットボールはやれたものの、パッカーズは終始ジャイアンツの背中を追い掛けていた。結果的にはオーバータイムへともつれる接戦となったが、再三のチャンスをようやくものにしたジャイアンツが敵地グリーンベイで勝利。ワイルドカードから敵地で3連勝(通算10連勝)とし2000年以来のスーパーボウル出場を決めた。
ニューヨーク・ジャイアンツ 23 @ 20 グリーンベイ・パッカーズ
雑感
シーズン最終戦で「無敗」が賭かったペイトリオッツに「無償」の戦いを挑んだジャイアンツ。ところが、その敗戦は決して「無償」でなく、今こうして「スーパーボウル」となって実を結んだと言えるのでは。昨年や今季の序盤よく見られたような「チームとしてのちぐはぐ感」がなくなった今のジャイアンツにはモメンタム以上の「強さ」が垣間見えた気がする。
独り言
今さらですが、今年の最終戦、NE@NYGを録画放送で観たとき、こいつらスーパーボウルでやりあうんじゃないか?って思ったものです。本当に実現しちゃいましたね。今日の出来といいパッツは分が悪いような…、いや、やってくれるはずです。パッツファンの皆さん、がんばりましょう(笑) あの試合くらい面白い試合になるといいですね。
今年のカンファレンス・チャンピオンシップは両カンファレンス共、レギュラーシーズンで対戦があったチーム同士の対戦。それも両カンファレンス共にウィーク2で激突。シーズン序盤戦、このカードがチャンピオンシップの顔合わせになると予想した人は少なかったはず。
AFC Championship.
AFCはレギュラーシーズンから無敗を誇るペイトリオッツが断然有利と戦前の予想。しかし、ゲームはその予想を覆すかのような接戦。特に目立ったのは、今季のNFL・MVPパッツQBブレイディの調子を狂わせたチャージャーズのDFプラン。プレーオフに入ってから「神がかり的な集中力」を発揮しているチャージャーズD♯陣がこの試合でも奮闘し、ブレイディから3つものインターセプトを奪った。
しかし、それでも今季のペイトリオッツは勝負所できっちりTDを決める力があった。レッドゾーンへ突入した4回中、3回でTDを奪う。それに対して主力の多くが怪我でベストコンディションではなかったチャージャーズは4つのFG止まり。決定力の差が最終的には出た。
サンディエゴ・チャージャーズ 12 @ 21 ニューイングランド・ペイトリオッツ
象徴
それにしてもペイトリオッツは苦戦した。自由自在、そしてスピードを誇るチャージャーズD♯に翻弄されたのは言うまでもない。そのペイトリオッツの苦しみを象徴していたのが、この試合最後の得点となったQBブレイディからWRウェルカーへのTDパス。エンドゾーンへ滑り込んだ後のウェルカーの喜び様だった。先のドライブでエンドゾーン内でインターセプトを喫し、重苦しい雰囲気に包まれていた中でのTDだったからだ。普段はあまり喜びを爆発させないウェルカーがこの時ばかりは全身で喜びを表していた。
同じようにチャージャーズにとっても激しい消耗戦となった。前半こそタイム・オブ・ポゼッションで有利に立っていたものの、後半は攻撃陣がリズムに乗れず、D♯陣にかかる負担が次第に大きくなっていった。それでも持ち前のビッグプレーを幾度となく出していたのには驚かされた。しかし、最後は要所で2年目のRBローレンス・マローニーを捉えきれずに勝負あり。シーズン終盤、特にプレーオフに入ってからチームを支えてきたD♯もついに力尽きたように見えた。
NFC Championship.
戦前ではホーム・パッカーズが若干の有利とのこと。ところがゲームは点数以上に実力に差があるように思えた。要所で失点を最小に抑え、要所で得点を重ねるといった今季のパッカーズの持ち前でもあるフットボールはやれたものの、パッカーズは終始ジャイアンツの背中を追い掛けていた。結果的にはオーバータイムへともつれる接戦となったが、再三のチャンスをようやくものにしたジャイアンツが敵地グリーンベイで勝利。ワイルドカードから敵地で3連勝(通算10連勝)とし2000年以来のスーパーボウル出場を決めた。
ニューヨーク・ジャイアンツ 23 @ 20 グリーンベイ・パッカーズ
雑感
シーズン最終戦で「無敗」が賭かったペイトリオッツに「無償」の戦いを挑んだジャイアンツ。ところが、その敗戦は決して「無償」でなく、今こうして「スーパーボウル」となって実を結んだと言えるのでは。昨年や今季の序盤よく見られたような「チームとしてのちぐはぐ感」がなくなった今のジャイアンツにはモメンタム以上の「強さ」が垣間見えた気がする。
独り言
今さらですが、今年の最終戦、NE@NYGを録画放送で観たとき、こいつらスーパーボウルでやりあうんじゃないか?って思ったものです。本当に実現しちゃいましたね。今日の出来といいパッツは分が悪いような…、いや、やってくれるはずです。パッツファンの皆さん、がんばりましょう(笑) あの試合くらい面白い試合になるといいですね。
2007.11.10
Half way through.
早いものでNFLもシーズンの半分の日程を終えましたね。最近は全然アップする時間もなくて、しばらく放置していましたが、シーズンの折り返し地点での評価をしようと思います。かなり偏ったものになるかもしれませんが、そこは大目に見てやってくださいね。
(今年もA+〜Fまでランクつけました。)
AFC
East
ニューイングランド・ペイトリオッツ(9−0) A+
Week 9、今世紀最大のマッチアップとも称されるほど注目されたINDでの一戦を逆転勝ちし、今季ここまで唯一の無敗チームとなった。パーフェクト・シーズンも微かに見えてきた。間違いなく今季ここまで最も強さを発揮してきたチーム。QBブレイディがまた一つ上のレベルへ到達してきたのは言うまでもない。またチームのここまでのサクセスはWR陣の活躍なくしてありえなかった。後半戦、プレーオフと怖いのは怪我だけか。
バッファロー・ビルズ(4−4) C
AFC East でペイトリオッツ以外でプレーオフの可能性が残されているのはビルズ。とはいえ、実力で判断するならば難しいだろう。今季低迷の続く同地区の他のチーム相手には一つも星を落とせない後半戦となるだろう。
ニューヨーク・ジェッツ(1−8) F
特になし。
マイアミ・ドルフィンズ(0−8) F
特になし。
North
ピッツバーグ・スティーラーズ(6−2) A−
つぼにはまった時は恐ろしく強い。というのが今季のスティーラーズ。それを証明するのが今季敗戦を喫した2チームはいずれも今季負け越しているということ。個人的には厳しいと思っていたQBロスリスバーガーにも成長が見られるのはチームにとっては大きいはず。心配されるのはD♯も好不調の波が激しい点。
クリーブランド・ブラウンズ(5−3) B−
今季のサプライズチーム。今年はなんといっても爆発的な攻撃力がチームのカラー。ここまで何度も派手な打ち合いで勝利を収めてきているのは昨年までなら考えられなかった。驚くのは平均得点28点、そしてもっと驚くのは平均失点29(笑)。何はともあれ、QBアンダーソンの成長は今季のNFLで最もサプライジングだっただろう。
ボルティモア・レイブンズ(4−4) C+
攻撃が昨年よりひどくなっている。が、もっと大きな心配事が出てきた。自慢のD♯はどこへいったのだろう。早めに立て直さないとドラフトで早い指名権を手にすることになる。
シンシナティ・ベンガルズ(2−6) C
昨年まではオフェンスがD♯のカバーをできるチームだった。が、今季はオフェンスがどんなによくてもそれを台無しにしてしまうほどD♯がひどい。D♯を一から変える必要がありそう。
South
インディアナポリス・コルツ(7−1) A
昨年もそうだったように、今年もコルツにとってレギュラーシーズンは特に大きな意味はもっていないはず。じっくりと16試合をかけてプレーオフまでに修正点を見つけて、整えてくるだろう。王者の本当の怖さはプレーオフへ入ってからと考えていい。とはいえ、チーム状態が厳しいというのも事実。少なくともファースト・ラウンド・バイはキープしたいところ。
テネシー・タイタンズ(6−2) B+
昨年の後半戦以降、密かにNFLトップクラスの成績を残しているのがこのチーム。なんといっても「なぜか勝つ」のがタイタンズの怖さ。それを支えているのはラン・オフェンスとラン・D♯、そして上手いコーチングだろう。
ジャクソンビル・ジャグワーズ(5−3) B+
今季はスロースタートだったジャグワーズも折り返し地点では勝ち越し。とはいえ、気の抜けない地区だけにもう少し勝ち星を伸ばしたかったろう。後半戦はスタートでの失敗は命取りとなる。
ヒューストン・テキサンズ(4−5) C
開幕ダッシュに成功し、周囲を驚かせたテキサンズも気づけば中間地点で定位置に戻ってしまった。だが、QBシュアーブに驚かされ、さらにはQBローゼンフェルズもどうやら悪くはない模様。今季はまだ周囲を驚かせる可能性はありそう?!
West
カンザスシティ・チーフス(4−4) B
一体この地区に何があったのか。昨年の今頃、この地区はNFL最強にして最激戦地区として騒がれていたはず。何はともあれ、今季折り返し地点で首位に立っているのはチーフス。頼りないオフェンスと試合を作ることのできるD♯。残念ながらどうしてもプレーオフチームには見えない。
サンディエゴ・チャージャーズ(4−4) B+
今季は良くも悪くも印象に残る試合が多い。昨年のように敵を圧倒する姿を見たかと思えば、翌週には敵に圧倒されてしまうこともある。チーム内でフラストレーションが溜まっているのが傍から見て分かってしまうというのはチーム状況がよくない証拠。もう一度チームが一つにまとまる必要がありそう。だが、残念ながら時間はあまりない。Week 10 @IND戦、今季の行方が決まるといってもいいほどの大一番が控えている。
デンバー・ブロンコス(3−5) C+
QBカトラーの成長が期待したほど早くなかったと結論づけてもいいだろう。プレーオフチームとしてはあまりにも安定感に欠ける。だが、今季の低迷の理由は他にもある。それはランD♯の崩壊。地上戦を制することができなければこのチームは勝てない。
オークランド・レイダース(2−6) C−
6敗の内、4敗が7点差以内の敗戦。これならファンもまだあきらめないのでは。こういった試合を辛抱強く続け、且つ選手が腐らなければいいチームになれるはず。
まあAFCはこんなところでしょうか。今季は昨季と違ってそこまで没頭して見れていないのが残念なのですが、やっぱり今年もAFCの方が全体的にはレベルが高そうですね。特にペイトリオッツ、コルツの2強の強さは群を抜いているようにも思えますね。さて、後半戦もいい試合、いい展開を期待しつつ、楽しみです!ではまたまた!
(今年もA+〜Fまでランクつけました。)
AFC
East
ニューイングランド・ペイトリオッツ(9−0) A+
Week 9、今世紀最大のマッチアップとも称されるほど注目されたINDでの一戦を逆転勝ちし、今季ここまで唯一の無敗チームとなった。パーフェクト・シーズンも微かに見えてきた。間違いなく今季ここまで最も強さを発揮してきたチーム。QBブレイディがまた一つ上のレベルへ到達してきたのは言うまでもない。またチームのここまでのサクセスはWR陣の活躍なくしてありえなかった。後半戦、プレーオフと怖いのは怪我だけか。
バッファロー・ビルズ(4−4) C
AFC East でペイトリオッツ以外でプレーオフの可能性が残されているのはビルズ。とはいえ、実力で判断するならば難しいだろう。今季低迷の続く同地区の他のチーム相手には一つも星を落とせない後半戦となるだろう。
ニューヨーク・ジェッツ(1−8) F
特になし。
マイアミ・ドルフィンズ(0−8) F
特になし。
North
ピッツバーグ・スティーラーズ(6−2) A−
つぼにはまった時は恐ろしく強い。というのが今季のスティーラーズ。それを証明するのが今季敗戦を喫した2チームはいずれも今季負け越しているということ。個人的には厳しいと思っていたQBロスリスバーガーにも成長が見られるのはチームにとっては大きいはず。心配されるのはD♯も好不調の波が激しい点。
クリーブランド・ブラウンズ(5−3) B−
今季のサプライズチーム。今年はなんといっても爆発的な攻撃力がチームのカラー。ここまで何度も派手な打ち合いで勝利を収めてきているのは昨年までなら考えられなかった。驚くのは平均得点28点、そしてもっと驚くのは平均失点29(笑)。何はともあれ、QBアンダーソンの成長は今季のNFLで最もサプライジングだっただろう。
ボルティモア・レイブンズ(4−4) C+
攻撃が昨年よりひどくなっている。が、もっと大きな心配事が出てきた。自慢のD♯はどこへいったのだろう。早めに立て直さないとドラフトで早い指名権を手にすることになる。
シンシナティ・ベンガルズ(2−6) C
昨年まではオフェンスがD♯のカバーをできるチームだった。が、今季はオフェンスがどんなによくてもそれを台無しにしてしまうほどD♯がひどい。D♯を一から変える必要がありそう。
South
インディアナポリス・コルツ(7−1) A
昨年もそうだったように、今年もコルツにとってレギュラーシーズンは特に大きな意味はもっていないはず。じっくりと16試合をかけてプレーオフまでに修正点を見つけて、整えてくるだろう。王者の本当の怖さはプレーオフへ入ってからと考えていい。とはいえ、チーム状態が厳しいというのも事実。少なくともファースト・ラウンド・バイはキープしたいところ。
テネシー・タイタンズ(6−2) B+
昨年の後半戦以降、密かにNFLトップクラスの成績を残しているのがこのチーム。なんといっても「なぜか勝つ」のがタイタンズの怖さ。それを支えているのはラン・オフェンスとラン・D♯、そして上手いコーチングだろう。
ジャクソンビル・ジャグワーズ(5−3) B+
今季はスロースタートだったジャグワーズも折り返し地点では勝ち越し。とはいえ、気の抜けない地区だけにもう少し勝ち星を伸ばしたかったろう。後半戦はスタートでの失敗は命取りとなる。
ヒューストン・テキサンズ(4−5) C
開幕ダッシュに成功し、周囲を驚かせたテキサンズも気づけば中間地点で定位置に戻ってしまった。だが、QBシュアーブに驚かされ、さらにはQBローゼンフェルズもどうやら悪くはない模様。今季はまだ周囲を驚かせる可能性はありそう?!
West
カンザスシティ・チーフス(4−4) B
一体この地区に何があったのか。昨年の今頃、この地区はNFL最強にして最激戦地区として騒がれていたはず。何はともあれ、今季折り返し地点で首位に立っているのはチーフス。頼りないオフェンスと試合を作ることのできるD♯。残念ながらどうしてもプレーオフチームには見えない。
サンディエゴ・チャージャーズ(4−4) B+
今季は良くも悪くも印象に残る試合が多い。昨年のように敵を圧倒する姿を見たかと思えば、翌週には敵に圧倒されてしまうこともある。チーム内でフラストレーションが溜まっているのが傍から見て分かってしまうというのはチーム状況がよくない証拠。もう一度チームが一つにまとまる必要がありそう。だが、残念ながら時間はあまりない。Week 10 @IND戦、今季の行方が決まるといってもいいほどの大一番が控えている。
デンバー・ブロンコス(3−5) C+
QBカトラーの成長が期待したほど早くなかったと結論づけてもいいだろう。プレーオフチームとしてはあまりにも安定感に欠ける。だが、今季の低迷の理由は他にもある。それはランD♯の崩壊。地上戦を制することができなければこのチームは勝てない。
オークランド・レイダース(2−6) C−
6敗の内、4敗が7点差以内の敗戦。これならファンもまだあきらめないのでは。こういった試合を辛抱強く続け、且つ選手が腐らなければいいチームになれるはず。
まあAFCはこんなところでしょうか。今季は昨季と違ってそこまで没頭して見れていないのが残念なのですが、やっぱり今年もAFCの方が全体的にはレベルが高そうですね。特にペイトリオッツ、コルツの2強の強さは群を抜いているようにも思えますね。さて、後半戦もいい試合、いい展開を期待しつつ、楽しみです!ではまたまた!
2007.09.24
NFL Power Ranking (個人的)〜Going into Week 3〜
ウィーク3も始まろうかという時間ですが、とりあえずウィーク2を終えてのランキングです。まだまだシーズンが始まったばかりですので、あてにはなりませんが、どうぞ。
=状態良し。
=状態悪し。
=状態まあまあ。
1.ニューイングランド・ペイトリオッツ(2−0)
今現在最も強いチームと言っても過言ではないだろう。
2.インディアナポリス・コルツ(2−0)
王者らしくシーズンの戦い方はよく知っているはず。
3.ピッツバーグ・スティーラーズ(2−0)
このチームほど昨年のリベンジに燃えているチームはないはず。
4.ダラス・カウボーイズ(2−0)
去年のよかった時の状態を維持できている。
5.シカゴ・ベアーズ(1−1)
ヘスター健在。チームは昨年とほぼ変わりなく?
6.ボルティモア・レイブンズ(1−1)
どうもスカッとしない試合展開が続く。
7.サンディエゴ・チャージャーズ(1−1)
いつ以来の大敗だろう。暗雲が立ち込めてきたような…。
8.ヒューストン・テキサンズ(2−0)
マット・シュアーブ?キャロライナで圧勝?!2勝0敗?!
9.グリーンベイ・パッカーズ(2−0)
ブレット・ファーブ。2勝0敗。…サプライズ。
10.ワシントン・レッドスキンズ(2−0)
フィラデルフィアでの勝利は大したもの。
11.サンフランシスコ・49ers(2−0)
まだまだ未熟なチーム。連勝スタートは文句なし。
12.デンバー・ブロンコス(2−0)
どうも相手のフットボールに合わせているような…。
13.デトロイト・ライオンズ(2−0)
デトロイトがフットボールで盛り上がっているなんて…。
14.テネシー・タイタンズ(1−1)
王者に善戦。可能性はまだ感じることができた。
15.キャロライナ・パンサーズ(1−1)
ホームでテキサンズに大敗?いただけないな…。
16.クリーブランド・ブラウンズ(1−1)
お祭り勝者。
17.シンシナティ・ベンガルズ(1−1)
お祭り敗者。
18.アリゾナ・カーディナルス(1−1)
波が激しいチーム。ファンなら大変でしょうね(笑)
19.ジャクソンビル・ジャガーズ(1−1)
ひどい試合。唯一の好材料は白星のみ。
20.シアトル・シーホークス(1−1)
ベテランがあのミスではしようがない。
21.タンパベイ・バッカニアーズ(1−1)
あのガルシアは昨年よ〜く見たな。
22.ミネソタ・バイキングス(1−1)
ランD♯はそこそこ。O♯の急成長が不可欠。
23.オークランド・レイダース(0−2)
デンバーであと一歩のところまでいったのに…。
24.ニューヨーク・ジェッツ(0−2)
キャッチ・ザ・ボール。が今年のテーマ?
25.フィラデルフィア・イーグルス(0−2)
昨年の悪い時と全く一緒のように見える。
26.セントルイス・ラムズ(0−2)
NFLでは勝てる試合を落とすと実力も下がっていく。
27.バッファロー・ビルズ(0−2)
そろそろロスマンを変えた方がいいかも…。
28.カンザスシティ・チーフス(0−2)
長〜いシーズンになるやも。
29.マイアミ・ドルフィンズ(0−2)
連敗スタート。No wonder。
30.ニューオーリンズ・セインツ(0−2)
昨年はもう過ぎた話。
31.ニューヨーク・ジャイアンツ(0−2)
精神面での成長が感じられない。
32.アトランタ・ファルコンズ(0−2)
とにかくひどい。
まあこんな感じです。とりあえず来週、再来週辺りから各チーム今年はどんな具合なのかが大体分かってきそうですね。ではではまた近いうちに!
=状態良し。
=状態悪し。
=状態まあまあ。1.ニューイングランド・ペイトリオッツ(2−0)

今現在最も強いチームと言っても過言ではないだろう。
2.インディアナポリス・コルツ(2−0)

王者らしくシーズンの戦い方はよく知っているはず。
3.ピッツバーグ・スティーラーズ(2−0)

このチームほど昨年のリベンジに燃えているチームはないはず。
4.ダラス・カウボーイズ(2−0)

去年のよかった時の状態を維持できている。
5.シカゴ・ベアーズ(1−1)

ヘスター健在。チームは昨年とほぼ変わりなく?
6.ボルティモア・レイブンズ(1−1)

どうもスカッとしない試合展開が続く。
7.サンディエゴ・チャージャーズ(1−1)

いつ以来の大敗だろう。暗雲が立ち込めてきたような…。
8.ヒューストン・テキサンズ(2−0)

マット・シュアーブ?キャロライナで圧勝?!2勝0敗?!
9.グリーンベイ・パッカーズ(2−0)

ブレット・ファーブ。2勝0敗。…サプライズ。
10.ワシントン・レッドスキンズ(2−0)

フィラデルフィアでの勝利は大したもの。
11.サンフランシスコ・49ers(2−0)

まだまだ未熟なチーム。連勝スタートは文句なし。
12.デンバー・ブロンコス(2−0)

どうも相手のフットボールに合わせているような…。
13.デトロイト・ライオンズ(2−0)

デトロイトがフットボールで盛り上がっているなんて…。
14.テネシー・タイタンズ(1−1)

王者に善戦。可能性はまだ感じることができた。
15.キャロライナ・パンサーズ(1−1)

ホームでテキサンズに大敗?いただけないな…。
16.クリーブランド・ブラウンズ(1−1)

お祭り勝者。
17.シンシナティ・ベンガルズ(1−1)

お祭り敗者。
18.アリゾナ・カーディナルス(1−1)

波が激しいチーム。ファンなら大変でしょうね(笑)
19.ジャクソンビル・ジャガーズ(1−1)

ひどい試合。唯一の好材料は白星のみ。
20.シアトル・シーホークス(1−1)

ベテランがあのミスではしようがない。
21.タンパベイ・バッカニアーズ(1−1)

あのガルシアは昨年よ〜く見たな。
22.ミネソタ・バイキングス(1−1)

ランD♯はそこそこ。O♯の急成長が不可欠。
23.オークランド・レイダース(0−2)

デンバーであと一歩のところまでいったのに…。
24.ニューヨーク・ジェッツ(0−2)

キャッチ・ザ・ボール。が今年のテーマ?
25.フィラデルフィア・イーグルス(0−2)

昨年の悪い時と全く一緒のように見える。
26.セントルイス・ラムズ(0−2)

NFLでは勝てる試合を落とすと実力も下がっていく。
27.バッファロー・ビルズ(0−2)

そろそろロスマンを変えた方がいいかも…。
28.カンザスシティ・チーフス(0−2)

長〜いシーズンになるやも。
29.マイアミ・ドルフィンズ(0−2)

連敗スタート。No wonder。
30.ニューオーリンズ・セインツ(0−2)

昨年はもう過ぎた話。
31.ニューヨーク・ジャイアンツ(0−2)

精神面での成長が感じられない。
32.アトランタ・ファルコンズ(0−2)

とにかくひどい。
まあこんな感じです。とりあえず来週、再来週辺りから各チーム今年はどんな具合なのかが大体分かってきそうですね。ではではまた近いうちに!
2007.09.19
NFL Power Ranking (個人的)〜Going into Week 2〜
皆様、ご無沙汰しております。まただいぶ更新できない日々が続いてしまいました。そんな中、NFLが開幕しちゃいましたね〜。
いや〜完全に出遅れてますが、今年もなんとかNFLだけでも少し書いていけたらなと思っていますので、ぜひご訪問くださいね。
さて、NFLも早くもウィーク2まで終わりましたが、ここで今年も大胆!勝手にパワーランキング!やらせていただきます。まずは第1週を終えてのランキングです。ん?第1週?
そうなんです。第1週を終えてのランキングです。 というのも先週、一生懸命ランキングを考えて、いろいろ書こうとしていたらウィーク2も終わってしまったのです…(涙)。まあせっかく書いたので載せようと思います。今週のランキングはまた後日アップしようと思っていますので悪しからず。
ではではどうぞ。約9ヶ月ぶりのランキングです!
=状態良し
=状態悪し
=状態…なんとも言えず
1.インディアナポリス・コルツ(1−0)
余裕を感じる強さ。
2.ニューイングランド・ペイトリオッツ(1−0)
去年よりずっと強い。
3.サンディエゴ・チャージャーズ(1−0)
去年のような強さは発揮できず。でも地力はあるはず。
4.ピッツバーグ・スティーラーズ(1−0)
いや、このチームは今年結構危険だと思う。
5.キャロライナ・パンサーズ(1−0)
いい滑り出しができたんじゃないかな。
6.ダラス・カウボーイズ(1−0)
あれ?2年目のジンクス関係なし?
7.シンシナティ・ベンガルズ(1−0)
試合には勝ったけど、結構危うい感じに見えたような…。
8.シアトル・シーホークス(1−0)
まあ無難なスタートを切れたかな。
9.シカゴ・ベアーズ(0−1)
悪くはないように見えた。でも今年もO#には苦労するのね…。
10.ボルティモア・レイブンズ(0−1)
同じく悪くないように見えた。
11.テネシー・タイタンズ(1−0)
予想はしてたけど…、ほんとに「なぜか勝つ」。
12.フィラデルフィア・イーグルス(0−1)
まあそんな日もあるよね。地力はあるはず。
13.デンバー・ブロンコス(1−0)
このチームは読めない…。
14.サンフランシスコ・49ers(1−0)
白星スタートは素晴らしい。
15.ヒューストン・テキサンズ(1−0)
いやいやいやいや、これは予想してなかったな…。
16.ミネソタ・バイキングス(1−0)
完勝というか楽勝?何はともあれ1勝。
17.デトロイト・ライオンズ(1−0)
対レイダースってすごい開幕カードだな…。
18.グリーンベイ・パッカーズ(1−0)
今週最も意味のある勝利を手にしたのはこのチーム!
19.ニューヨーク・ジャイアンツ(0−1)
あれ?やばくないか…?(またしても…?)
20.ワシントン・レッドスキンズ(1−0)
人知れず勝利(失礼)。
21.ニューオーリンズ・セインツ(0−1)
今宣言します。今年はプレーオフはないです。
22.バッファロー・ビルズ(0−1)
ここ数年ビルズは全く変わっていない気がする…。
23.ジャクソンビル・ジャガーズ(0−1)
タイタンに弱いのはもはや伝統…。
24.マイアミ・ドルフィンズ(0−1)
新しいQB。タフな黒星スタート。
25.ニューヨーク・ジェッツ(0−1)
なんだか厳しいチーム事情。
26.アリゾナ・カーディナルス(0−1)
痛い黒星。でも今季は…??
27.セントルイス・ラムズ(0−1)
なんだかひどい負け方をしたようで…。
28.クリーブランド・ブラウンズ(0−1)
単純に相手が悪かった。
29.カンザスシティ・チーフス(0−1)
プレーオフを目指すチームには見えなかった。
30.タンパベイ・バッカニアーズ(0−1)
昨年のシンデレラも新天地で黒星デビュー。
31.オークランド・レイダース(0−1)
今季の目標は何勝でしょう?
32.アトランタ・ファルコンズ(0−1)
…よえぇ。
いや〜完全に出遅れてますが、今年もなんとかNFLだけでも少し書いていけたらなと思っていますので、ぜひご訪問くださいね。
さて、NFLも早くもウィーク2まで終わりましたが、ここで今年も大胆!勝手にパワーランキング!やらせていただきます。まずは第1週を終えてのランキングです。ん?第1週?
そうなんです。第1週を終えてのランキングです。 というのも先週、一生懸命ランキングを考えて、いろいろ書こうとしていたらウィーク2も終わってしまったのです…(涙)。まあせっかく書いたので載せようと思います。今週のランキングはまた後日アップしようと思っていますので悪しからず。
ではではどうぞ。約9ヶ月ぶりのランキングです!
=状態良し
=状態悪し
=状態…なんとも言えず1.インディアナポリス・コルツ(1−0)

余裕を感じる強さ。
2.ニューイングランド・ペイトリオッツ(1−0)

去年よりずっと強い。
3.サンディエゴ・チャージャーズ(1−0)

去年のような強さは発揮できず。でも地力はあるはず。
4.ピッツバーグ・スティーラーズ(1−0)

いや、このチームは今年結構危険だと思う。
5.キャロライナ・パンサーズ(1−0)

いい滑り出しができたんじゃないかな。
6.ダラス・カウボーイズ(1−0)

あれ?2年目のジンクス関係なし?
7.シンシナティ・ベンガルズ(1−0)

試合には勝ったけど、結構危うい感じに見えたような…。
8.シアトル・シーホークス(1−0)

まあ無難なスタートを切れたかな。
9.シカゴ・ベアーズ(0−1)

悪くはないように見えた。でも今年もO#には苦労するのね…。
10.ボルティモア・レイブンズ(0−1)

同じく悪くないように見えた。
11.テネシー・タイタンズ(1−0)

予想はしてたけど…、ほんとに「なぜか勝つ」。
12.フィラデルフィア・イーグルス(0−1)

まあそんな日もあるよね。地力はあるはず。
13.デンバー・ブロンコス(1−0)

このチームは読めない…。
14.サンフランシスコ・49ers(1−0)

白星スタートは素晴らしい。
15.ヒューストン・テキサンズ(1−0)

いやいやいやいや、これは予想してなかったな…。
16.ミネソタ・バイキングス(1−0)

完勝というか楽勝?何はともあれ1勝。
17.デトロイト・ライオンズ(1−0)

対レイダースってすごい開幕カードだな…。
18.グリーンベイ・パッカーズ(1−0)

今週最も意味のある勝利を手にしたのはこのチーム!
19.ニューヨーク・ジャイアンツ(0−1)

あれ?やばくないか…?(またしても…?)
20.ワシントン・レッドスキンズ(1−0)

人知れず勝利(失礼)。
21.ニューオーリンズ・セインツ(0−1)

今宣言します。今年はプレーオフはないです。
22.バッファロー・ビルズ(0−1)

ここ数年ビルズは全く変わっていない気がする…。
23.ジャクソンビル・ジャガーズ(0−1)

タイタンに弱いのはもはや伝統…。
24.マイアミ・ドルフィンズ(0−1)

新しいQB。タフな黒星スタート。
25.ニューヨーク・ジェッツ(0−1)

なんだか厳しいチーム事情。
26.アリゾナ・カーディナルス(0−1)

痛い黒星。でも今季は…??
27.セントルイス・ラムズ(0−1)

なんだかひどい負け方をしたようで…。
28.クリーブランド・ブラウンズ(0−1)

単純に相手が悪かった。
29.カンザスシティ・チーフス(0−1)

プレーオフを目指すチームには見えなかった。
30.タンパベイ・バッカニアーズ(0−1)

昨年のシンデレラも新天地で黒星デビュー。
31.オークランド・レイダース(0−1)

今季の目標は何勝でしょう?
32.アトランタ・ファルコンズ(0−1)

…よえぇ。
2007.07.11
In the end...
みなさん、お久しぶりでございます。人知れずなんとか生きています。
あまりに久しぶり過ぎて先ほど前回何を書いたのかちょっと改めて読んでしまいました。前回アップしてから2ヶ月以上経ってしまったのですね…。それもそのはず、NBAもファイナルが終わってからだいぶ経ちますから…。
まあそんな感じで今年は全くといっていいほどNBAについてお伝えできませんでした。すいません。実際ファイナルも第4戦の第2、3Qくらいしか観ていません…しかも録画再放送…。個人的にも応援しているチームもことごとく敗退するという寂しいプレーオフでもありました。いや、べつにそれが原因で更新できなかったわけではございませんが。ってまあガタガタこんなどうでもいいことを書くのもなんなので、ちょっとプレーオフ出場チームについて簡単に一言二言書いていきます。
では優勝チームから―
NBA Champion
サンアントニオ・スパーズ
虎視眈々とシーズン中からリングを狙っていたチーム。それが功を奏し、プレーオフで本来の強さを発揮。相変わらず試合を有利に進める戦術は素晴らしいの一言。「2000年代を代表するチームの一つ」と言われたが本当に誰からもそう思われるようになるためには「連覇」がキーワードになるのでは(辛口)。
Eastern Conference Champion
クリーブランド・キャバリアーズ
ファイナルでは経験の無さを露呈。が、リーグで最も弱かったチームが4年でファイナルへ出場するというのはとんでもない躍進。レブロンにはもう少し期待していたが、それでもこの経験は必ず活きるはず。
Western Conference Runner-up
ユタ・ジャズ
何度も言うが何気に期待していたチーム。初戦でロケッツとの死闘を制した勢いでファイナルも期待していたが、やはりそんなに甘くはないみたい。若くて頼もしい選手もたくさんいるが、来季は一昨年のソニックス、昨年のクリッパーズの二の舞にならないことを祈るのみ。
Eastern Conference Runner-up
デトロイト・ピストンズ
西に対抗できる唯一の可能性があると思われたピストンズも昨年同様、プレーオフ終盤に入ると疲労、あるいは勢いに圧倒されるようになり、数年前のような底力はなくなったか。ビッグ・ベンなきピストンズにはもうリングは入らないかも。
以降は西、東の順。
フェニックス・サンズ今年こそはという思いは強かったものの、気持ちと実力は比例せず。2年前からの(チームの)成長をあまり感じさせることなく敗退。ビッグ・マンを止めることのできる選手が必要。
ゴールデンステート・ウォーリアーズ
今年のプレーオフの大波乱を演じた張本人。NBA史上最もどでかい番狂わせをやってのけたと言っても過言ではないはず。相性だけではマブスから1シーズン7勝を上げることはできない。
デンバー・ナゲッツ
またしてもプレーオフでスパーズに手も足も出ず敗退。このチームに必要なのは何か、改めて考え直した方がいい。残念ながら「答え」はそう簡単には出ないはず…。(性格悪いかな…)
ヒューストン・ロケッツ
実は初戦を突破していればファイナル出場の可能性も低くはなかったかもしれなチーム。でもスポーツにたらればは厳禁。結局は、先に2勝を上げ、先に王手をかけ、ホームで逆転負けを喫してしまったチームということになった。T-Macはなかなかプレーオフで勝てないのか…。
ロサンゼルス・レイカーズ
サンズに昨年のような油断はなく、実力の差を見せつけられてしまった。あげくコービーも抜けるというようなことがあれば常勝レイカーズにも暗黒の時代がやってくるかもしれない…。
ダラス・マーヴェリックス
…もはや何も言うまい。と言いつつも少しはコメントを。アウトサイドが入らないとマブスの怖さは半減する。今年はとにかくマブスの年ではなかった。そう言うしかないのでは。
ニュージャージー・ネッツ
東で一時代を築いたかに見えたネッツも今はもう昔の話。しかしアトランティックでは未だに意地を見せることができた。怪我なく主力が元気な状態ならばまだ東ではチャンスがあるやも…。
シカゴ・ブルズ
何気にというかかなり期待はしていたチーム。でもまだまだ長いプレーオフを戦い抜く力はないらしい。ディフェンディング・チャンプをスウィープで葬り去った勢いを大事にしてほしかった。が、来季以降さらに期待できるはず。
ワシントン・ウィザーズ
シーズン終盤になってから何もかもが狂い始めてしまった。MVP候補にもなりつつあったアリーナスはやはりどこか控えめのまま、結局は One of NBAの顔にはなれず。スターからもう一歩上を目指してほしいものだが…。
オーランド・マジック
ドワイト・ハワードを中心にもう少し何かを起こしてくれるかとも思ったが、年老いてきたピストンズ相手に何も出来ずに敗退。まだまだ長いシーズンとプレーオフを見越しての戦い方ができていない。
トロント・ラプターズ
地区優勝の利を生かせず同地区ネッツに敗退。今後劇的にレベルがアップする可能性は低い地区だけに今の内に頭一つ抜き出ていることを証明しておきたかったはず。来季はそういうチームになっていなければならない。
マイアミ・ヒート
前年度の覇者がプレーオフに入ってからあれだけあっさり負けるのは稀なこと。どこかシャックなき後のレイカーズと同じ道を辿りそうな気がしてならない。ウェイドは早くも正念場に立たされたか。とりあえず来季は今季以上に注目したい。
まあ個人的な感想などなどはこんな感じでしょうか。来季に今年以上の期待がかかるチーム、今年こそが勝負の年だったチーム、いろいろありましたが、とりあえず今季はシーズン中何かと注目を浴びなかったスパーズがしてやったり、の年になりましたね。まあ、パーカーがあれだけコンスタントに活躍すれば納得かもしれません。
03年以来の注目度(?)を誇った今年のドラフトも先日終わったようですし、来季はそんなニューフェイス達がどんな活躍を見せてくれるのかもちょっと楽しみですね。我がセルティックスは一体どうなってしまうのかがかなり心配ではありますが、(噂ではKGを獲りに行ってるとか…。若手のジェファーソンを地道に育てましょうよ…。いいもん持ってるのに…。) まあそこは優しく見守りたいと思います。ではでは、最後まで読んで下さった方々、どうもありがとうございました。
また近いうちにアップしたいと思っています。
あまりに久しぶり過ぎて先ほど前回何を書いたのかちょっと改めて読んでしまいました。前回アップしてから2ヶ月以上経ってしまったのですね…。それもそのはず、NBAもファイナルが終わってからだいぶ経ちますから…。
まあそんな感じで今年は全くといっていいほどNBAについてお伝えできませんでした。すいません。実際ファイナルも第4戦の第2、3Qくらいしか観ていません…しかも録画再放送…。個人的にも応援しているチームもことごとく敗退するという寂しいプレーオフでもありました。いや、べつにそれが原因で更新できなかったわけではございませんが。ってまあガタガタこんなどうでもいいことを書くのもなんなので、ちょっとプレーオフ出場チームについて簡単に一言二言書いていきます。
では優勝チームから―
NBA Champion
サンアントニオ・スパーズ
虎視眈々とシーズン中からリングを狙っていたチーム。それが功を奏し、プレーオフで本来の強さを発揮。相変わらず試合を有利に進める戦術は素晴らしいの一言。「2000年代を代表するチームの一つ」と言われたが本当に誰からもそう思われるようになるためには「連覇」がキーワードになるのでは(辛口)。
Eastern Conference Champion
クリーブランド・キャバリアーズ
ファイナルでは経験の無さを露呈。が、リーグで最も弱かったチームが4年でファイナルへ出場するというのはとんでもない躍進。レブロンにはもう少し期待していたが、それでもこの経験は必ず活きるはず。
Western Conference Runner-up
ユタ・ジャズ
何度も言うが何気に期待していたチーム。初戦でロケッツとの死闘を制した勢いでファイナルも期待していたが、やはりそんなに甘くはないみたい。若くて頼もしい選手もたくさんいるが、来季は一昨年のソニックス、昨年のクリッパーズの二の舞にならないことを祈るのみ。
Eastern Conference Runner-up
デトロイト・ピストンズ
西に対抗できる唯一の可能性があると思われたピストンズも昨年同様、プレーオフ終盤に入ると疲労、あるいは勢いに圧倒されるようになり、数年前のような底力はなくなったか。ビッグ・ベンなきピストンズにはもうリングは入らないかも。
以降は西、東の順。
フェニックス・サンズ今年こそはという思いは強かったものの、気持ちと実力は比例せず。2年前からの(チームの)成長をあまり感じさせることなく敗退。ビッグ・マンを止めることのできる選手が必要。
ゴールデンステート・ウォーリアーズ
今年のプレーオフの大波乱を演じた張本人。NBA史上最もどでかい番狂わせをやってのけたと言っても過言ではないはず。相性だけではマブスから1シーズン7勝を上げることはできない。
デンバー・ナゲッツ
またしてもプレーオフでスパーズに手も足も出ず敗退。このチームに必要なのは何か、改めて考え直した方がいい。残念ながら「答え」はそう簡単には出ないはず…。(性格悪いかな…)
ヒューストン・ロケッツ
実は初戦を突破していればファイナル出場の可能性も低くはなかったかもしれなチーム。でもスポーツにたらればは厳禁。結局は、先に2勝を上げ、先に王手をかけ、ホームで逆転負けを喫してしまったチームということになった。T-Macはなかなかプレーオフで勝てないのか…。
ロサンゼルス・レイカーズ
サンズに昨年のような油断はなく、実力の差を見せつけられてしまった。あげくコービーも抜けるというようなことがあれば常勝レイカーズにも暗黒の時代がやってくるかもしれない…。
ダラス・マーヴェリックス
…もはや何も言うまい。と言いつつも少しはコメントを。アウトサイドが入らないとマブスの怖さは半減する。今年はとにかくマブスの年ではなかった。そう言うしかないのでは。
ニュージャージー・ネッツ
東で一時代を築いたかに見えたネッツも今はもう昔の話。しかしアトランティックでは未だに意地を見せることができた。怪我なく主力が元気な状態ならばまだ東ではチャンスがあるやも…。
シカゴ・ブルズ
何気にというかかなり期待はしていたチーム。でもまだまだ長いプレーオフを戦い抜く力はないらしい。ディフェンディング・チャンプをスウィープで葬り去った勢いを大事にしてほしかった。が、来季以降さらに期待できるはず。
ワシントン・ウィザーズ
シーズン終盤になってから何もかもが狂い始めてしまった。MVP候補にもなりつつあったアリーナスはやはりどこか控えめのまま、結局は One of NBAの顔にはなれず。スターからもう一歩上を目指してほしいものだが…。
オーランド・マジック
ドワイト・ハワードを中心にもう少し何かを起こしてくれるかとも思ったが、年老いてきたピストンズ相手に何も出来ずに敗退。まだまだ長いシーズンとプレーオフを見越しての戦い方ができていない。
トロント・ラプターズ
地区優勝の利を生かせず同地区ネッツに敗退。今後劇的にレベルがアップする可能性は低い地区だけに今の内に頭一つ抜き出ていることを証明しておきたかったはず。来季はそういうチームになっていなければならない。
マイアミ・ヒート
前年度の覇者がプレーオフに入ってからあれだけあっさり負けるのは稀なこと。どこかシャックなき後のレイカーズと同じ道を辿りそうな気がしてならない。ウェイドは早くも正念場に立たされたか。とりあえず来季は今季以上に注目したい。
まあ個人的な感想などなどはこんな感じでしょうか。来季に今年以上の期待がかかるチーム、今年こそが勝負の年だったチーム、いろいろありましたが、とりあえず今季はシーズン中何かと注目を浴びなかったスパーズがしてやったり、の年になりましたね。まあ、パーカーがあれだけコンスタントに活躍すれば納得かもしれません。
03年以来の注目度(?)を誇った今年のドラフトも先日終わったようですし、来季はそんなニューフェイス達がどんな活躍を見せてくれるのかもちょっと楽しみですね。我がセルティックスは一体どうなってしまうのかがかなり心配ではありますが、(噂ではKGを獲りに行ってるとか…。若手のジェファーソンを地道に育てましょうよ…。いいもん持ってるのに…。) まあそこは優しく見守りたいと思います。ではでは、最後まで読んで下さった方々、どうもありがとうございました。
また近いうちにアップしたいと思っています。




