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2007.03.10 束の間。
暖冬だ、暖冬だ、と騒がれている今年の冬ですが、まさにその通り、暖冬であります。すんなり(と言うか早くも)春を迎えるのかと思いきや、またここ数日は冷え込んでまいりました。(それでも例年よりはだいぶ暖かいのですが…。)一体全体この惑星はどうなっているのでしょうか。
さらに付け加えると暖冬=夏は猛暑、というわけでもありません。下手すれば冷夏だってありえます。暖冬、そして冷夏、このパターンが実現したなら本当に異常気象なんだろうなあと考えさせられるかもしれませんね。

とまあ、ぐだぐだとハナっからすいません。ご無沙汰しております。ふっきーです。更新回数が目に見えるように減ってきたふっきーです。

今日はのんびりと書いていこうかなと思います。あいにく(幸い?)現在大詰めを迎えているスポーツはあまりありませんし。ではまずメジャーからいきましょうか。

MLB
今季のメジャーは開幕前なのに日本でもかなりの盛り上がりを見せています。というのも松坂の移籍の影響であるのは言うまでもありませんね。開幕が近づくにつれ、僕の期待度も徐々に上がってきています。きてますきてます(レッドソックス・ファンです)。最初は実は不安の方が大きかったりしたのですが、今ではもうかなり期待度の方が膨れ上がってきています。平成の怪物ならメジャーでもやっていけるでしょう!(内容薄いです…)

プロ野球(NPB)
日本のプロ野球もオープン戦が始まりましたね。NPBも今季からセ・パ両リーグでプレーオフが開催されるようになります。昨年春のWBC優勝以来、国内でも多少注目度が上がってきた感のある今、NPBも頑張らなくてはいけませんね。注目は昨年の夏、甲子園を盛り上げた駒大苫小牧出身のエース、まーくんこと田中将大ですかね。彼がどれだけ1年目に活躍できるか、ちょっと期待しています。

UEFAチャンピオンズリーグ
チャンピオンズリーグも決勝トーナメント1回戦の全てのカードが終わったみたいですね。昨季の覇者、バルセロナはリバプール相手にアウェー・ゴールの差で負けてしまったようで。中村俊輔のいるセルティックもチャンスはあると見ていたのですが、ACミラン相手に延長までもつれるも最後はカカにやられてしまいましたね。2年前のパク・チソン並みの活躍を期待するのはちと厳しかったでしょうか…。(ぜひそんなことはない!と来季も頑張ってほしいです。)

NFL
我らがペイトリオッツがだいぶ補強のために動いているそうです。ペイトリオッツとしてはかなりめずらしいような気がしていますが、どうやら来季は本気でチャンピオン奪回を狙っているようですね。いや、今季も本気は本気だったのですが…。今オフ、とりあえず今の段階ではペイトリオッツが一番目立っている印象を受けました。ナイナーズもかな??


まあ今日はこんなところでお開きでしょうか。なんだか箇条書きみたいになってしまった…。内容も薄い…。また時間があったら更新していくつもりです。ではでは。
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新年明けましておめでとうございます
今年もブログ「Destiny or Dynasty」とFucky(ふっきー)、どうぞ宜しくお願いいたします


昨年はいろんな方々に当ブログを読んでいただいたり、コメントを頂いたりと僕としてもとても貴重な体験をさせていただきました。またブログを通じていろいろな方とも知り合うことができました。面白いもので、メジャースポーツに限らずマイナースポーツに関しても、下手なスポーツ雑誌やスポーツ解説者より詳しいと思われる方がたくさんいてブログを運営していることもわかりました。そんなこともあって毎日いろいろな方のブログに訪問させていただくことになり、勉強にもなりました。あらためてスポーツっていいものだなと再認識しました(笑)
元はといえば、「Destiny or Dynasty」を始めたのもスポーツの良さといいますか、スポーツの素晴らしい面というものを、ちょっとでも読んで下さっている方々に伝えられたらいいな、と思って始めたものです。昨年5月に始め、始めた当初はほんの数件だったアクセス数もいろいろあって最近では自分でも信じられないくらい増えました。本当にありがたく思っています。(いつも記事が長くて最後まで読んで下さっている方がどれほどいるのかはわからないのですが…苦笑。。) これからもがんばって書いていくつもりでいますので、(こんなスポーツ馬鹿ですが…)どうぞよろしくお願いいたします。
と、年末に書くような内容になってしまいましたが、今年もこの微妙な(?)スタイルでやっていくつもりでいます!2007年もいろいろなスポーツに感動しながら楽しんでいきましょう☆

2007.1.2
Fucky
え~今日はなんとなく独り言タイムにしようかな~と思います。今日も世界中でスポーツはいろいろやってるけど、まあ気楽にいきまっしょい。
とはいえ、スポーツ話題からは離れずにやっていきます。まず昨日(一昨日かな?)のUEFAチャンピオンズリーグ。マンチェスター・ユナイテッド対中村俊輔のいるセルティック。いや~、やってくれましたね!俊輔。FKを完璧に決めたね♪直前のFKでも味方の選手の頭にドンピシャで合わせていたから今日は調子いいんじゃないかなと思っていましたよ。それにしても見事でした。アメリカのESPNでは毎日最後に主にアメリカでその日行われたあらゆるスポーツ(たまにスポーツ以外のもちらほら)のトップ10プレーってのをやるんですが、それの3位か4位くらいにもランクイン!そっちの方がびっくりでしたよ。シュンスーキ・ナーケムーラァみたいな。あのアメリカで、しかもヨーロッパの、サッカーの、試合のプレーがランクインだなんて仰天ものですよ。今まで見たことなかったっす。
メジャーリーグでは松井が復帰後初ホームランを打ちましたね~。しかも3階席。復帰間もないとはいえ、松井かなり調子いいんじゃないですかね~。レッドソックスがもう完全にアウトなので今や松井を応援しちゃっています。裏切り者でしょうか?
日本ではパリーグが熱いです。ロッテが早々と4位確定というのは寂しいですが、仕方ありません。今年はちょっと疲れてしまったのでしょう。主力が1年間休まずに公式戦やってたからねぇ。で、パリーグは今プレーオフを決めた3チームによる首位争いがほんとに熱いです。まああまり放送されていないのでいまいち盛り上がれませんが…。ソフトバンクの首位は結構絶望的ですが、日ハムはまだチャンスあり。西武の優位は変わりませんが日ハム、ソフトバンクにはがんばってほしいです。とりあえず西武の優勝は見たくないので…。好きじゃないんだよね…西武。
とまあ今日はいつもより一段とたわいもない話をしてしまいました。では最後に高校時代のバスケ部でのあるエピソードを―。当時、パリーグの3強が今年のように混戦状態だった頃です。ダイエー、西武、近鉄で。シーズンも終盤に差し掛かった頃、ダイエーが大事な試合をモノにした翌日のあるスポーツ新聞のある見出しに―『タカ、混パ抜け出す』と書いてあったのです。まあ既にオチがわかってしまったかもしれませんが、当時、バスケ部にはタカと呼ばれる奴が一人いまして、まあそいつがその前日かなんかに部活を休んだわけであります。で翌日部活に戻ったタカは『お前も悪い奴だな』みたいな罵声を浴びた…というくだらない話です。
え~本人の名誉のため言っておきますが、彼がコンパのため部活を休んだなどという事実はありません。今現在音信不通となってしまっているタカ。元気でやっているのかなぁ。まあ彼がこのブログを見ることはないでしょうが…。ではでは、今日はここらで。
どうも~。昨日は更新サボってしまいました。今日はなんとなくいろんなスポーツチーム(団体スポーツ)の名前(チームの愛称ね)の話でいこうかな。
アメリカではいろんなスポーツのプロリーグがある。中でも4大スポーツと呼ばれる、MLB(ベースボール)、NFL(アメフト)、NBA(バスケ)、NHL(アイスホッケー)、が世界的にも有名だよね。日本にもプロ野球、Jリーグ、最近できたbjリーグなどがあるよね。
で今日注目したいのはそれぞれのチームの名前。まずプロ野球でいうと、読売ジャイアンツ、西武ライオンズ、阪神タイガース、楽天ゴールデンイーグルス、中日ドラゴンズ、…etc. などたくさんある。それらの愛称の由来を知るのは結構おもしろいもんがある。大体が地名か名産物とかから来ているんじゃないかな。ジャイアンツなんかはアメリカの野球に追いつけ、追い越せっていう意味から、当時のアメリカのサンフランシスコ・ジャイアンツ(あれ?当時はもうサンフランシスコだったかな?)から取ったらしい。で日本では訳して露骨に「巨人」だから少し笑える気もするよね(普通巨人て言うときはキョじんではなくて、きょジンだよね?イントネーションが笑える)。まあ巨人はさておき、、他にも中日は名古屋城のしゃちほこから来ているし、楽天も東北に生息するイヌワシから来たもの。中でもこれはうまいな~と感じたのがヤクルト・スワローズ。もうてっきりSWALLOWだからヤクルトを飲もうぜ!って意味なんて変だな~なんて思ってたら、ちゃんとツバメの意味もあったんだね(これ高1くらいの時知った)。あとはタイガースとかライオンズとかは強そうだからなのかな?詳しくはわからないけど、定番だよね。
では海の向こうのアメリカではどうなんだろう?大体が(由来は)同じようなもんです。ライオンズだってタイガースだってある(本物のトラやライオンはアメリカにもいないけどね)。ところがアメリカのチーム名のおもしろい所は49ers(フォーティーナイナーズ)とか76ers(セブンティーシクサーズ)とか歴史を知っていなければおよそ意味不明なネーミングのものも多い。49ers(アメフト)は本拠地はサンフランシスコ、由来は1849年、アメリカ西部開拓時代のゴールドラッシュから来ている(だからヘルメットも金色)。フィラデルフィア76ers(バスケ)は、1776年アメリカ独立宣言の地だから。他にもいくつか挙げてみようかな。
・オーランド・マジック(NBA)はフロリダ州のディズニーワールドがあるから(魔法の国へようこそみたいな)。
・メンフィス・グリズリーズ(NBA)は元々バンクーバーのチーム、グリズリー(熊)が生息しているから。でもチームはメンフィスに移っても名前を変更していない。
・ロサンゼルス・レイカーズ(NBA)も同じ。元はミネソタ州ミネアポリスのチーム。アメリカ一レイク(湖)が多い地域だったことから。
・ユタ・ジャズ(NBA)も元はジャズが有名なニューオーリンズが本拠地だった。
・ワシントン・ウィザーズ(NBA)は少し変わり者。本拠地はアメリカの首都ワシントンDC。数年前まではブレッツ(弾丸)だったけど、首都に鉄砲玉はおかしいだろって話で魔法使いに変更。
・ニューイングランド・ペイトリオッツ(NFL)は本拠地はボストン郊外のフォックスボロ。でもアメリカの歴史が始まった土地、東海岸(北東部)の7州のニューイングランド地方から取ったもの。で愛国者。これに関してはまた後ほど書いていく予定。
・ミネソタ・バイキングス(NFL)はそういうレストランが多いから。というのはウソで、ミネソタ州周辺には北欧系の移民が多いから(北欧の海賊の意)。
・デトロイト・タイガース(MLB)は何やらどのチームも靴下を上げるスタイルでやっていた当時、靴下に横縞模様を入れたら虎みたいだという理由だとかそうでないとか…。
・ボルティモア・レイブンズ(NFL)は作家江戸川乱歩じゃなくて、エドガー・アラン・ポーの出生地。著書の「ザ・レイブン」から来たもの。
他には結構ウケるチーム名も、括弧内は直訳。オイラーズ(油達)とかは油田があるから。スティーラーズ(鉄鋼達)は鉄鋼の街だから。スターズ(星達)はテキサス州の形が星だから。スーパーソニックス(超音波ら)は航空産業が有名だから。ピストンズ(??)は車産業が盛んだから。ブラックホークスはアメリカ先住民のお頭の呼称から。レッドソックスとホワイトソックスは、その色の靴下を履いてたから(ちなみに靴下はSOXでは間違いよSocksよ)。ロッキーズはロッキー山脈から。ツインズ(双子)は河をはさんだ隣町との双子都市から。ロケッツ(テポドンロケット達)、アストロズ(宇宙飛行士の短縮)はNASAがあるから。フィリーズに至っては市民のあだ名だからね(笑)。etc...。
まあいろいろあるんですな~。チーム名の由来に関してはこれからも気づいたら載せていくつもりなんで。ちょっとしたトリビア的な感じで…。ではでは、また。
みなさん、ども。今日はスポーツ話題とはいっても小さい頃読んでたスポーツマンガ(今でもたまに読むが)について書こうと思います。
みなさん、スポーツマンガといって一番に思い浮かべるのは何ですか?結構な割合でスラムダンクじゃないですかね。(なんだか20代以下の方が多いかと思いまして…。) 僕はとりあえずそうなのですが、スラムダンクの読者ってちょっとやそっとのスラムダンクネタじゃ驚かないので(これは知らねえだろと思って友達に話しても、たいてい相手も知っていてしまいには一緒に盛り上がっちゃうパターンが確実)、今日はスラムダンクは避けます。
他のマンガといえば、タッチ、H2、キャプテン翼、はじめの一歩とかですかね。野球マンガ=タッチ、(今の若者はH2か??自分も若者ですが。)サッカーマンガ=キャプテン翼、4コマまんが=コボちゃん、といったとこですよね。みなさんも読んだことがあるのでは?
やっと本題に移りたいと思います。僕も小学生の頃はキャプテン翼を読んでいたのですが、僕にとってはサッカーマンガ≠キャプテン翼だったのです。じゃあ何か?というと、みなさんは「がんばれ!キッカーズ」って知っていますか?あれは僕が小学2、3年生だった頃(1991年くらい?)の夏休みに毎日のように午前中にTVで放送していたアニメです(あの当時で再放送だったのかな?)。作者も覚えていないし、今までで知ってるという人には会ったことがないのですが。まあ実はそのアニメ(後にマンガがあることがわかり一生懸命読破した!)「がんばれ!キッカーズ」こそが僕のサッカーマンガの代表的存在なのです
内容はというと、主人公の大地翔(だいちかける)(大空翼とは対照的な名前が今更ながらウケるけど)がサッカーチームに入って様々なライバルたちと戦っていく、という実に小学校低学年向けな単純なストーリー展開だったんですが、当時の僕にはおもしろくてしょうがなかったんです。アニメの最終回では、最大のライバルである1歳年上のキーパー上杉率いるエリートチームと決勝で戦うのですが、2対1で負けている場面、終了間際、最後の最後で主人公翔くんの放った渾身のシュートが上杉の捨て身のパンチングで防がれてしまうのです(上杉はそのままポストに激突)。そうなのです。最終回に負けてしまうのです。小学校低学年向けのアニメで最終回が敗戦ですよ!普通なら勝たせるでしょ!でも僕は「これでいいんだ。何も全て勝つというわけではないんだ。スポーツってこういうもんなんだ。」みたいな感じですごい納得、満足しているような現実的な考えを持った(言ってみればかわいくない?!)少年でした。
実際マンガ本の方では、その後も1年間続き最終的には優勝するという話なんですが(スラムダンクでいうと、赤木、牧らが引退した後、急遽優勝候補筆頭になった仙道率いる綾南相手に最後は勝つみたいな感じ)、その頃(8歳くらい)から翼のいるチームは絶対勝つというような話の「キャプテン翼」は駄作だと思ってましたね(苦笑)。
先に書いたスラムダンク、タッチ、キャプテン翼などのマンガは社会現象にまでなったし、現代の日本のスポーツ界にかなりの好影響をもたらしたのは事実ですよね。いやいや、マンガも馬鹿にしたもんじゃないです。これらはまさに不朽の名作でしょうね

いやいや、オタクじゃないですってば
2006年7月3日、こんな日になるとは夢にも思わなかったです。サッカー日本代表の中田英寿が現役からの引退を自身のHPで発表―。

まさかこの日がこんなに早く来るとは。まさかドイツW杯をそんな想いで臨んでいたとは。そしてまさかブラジル戦後の涙にそんな意味があったとは。nakata.netで彼のコメントを読んだ後ほんとに泣きそうになりました。(というか泣いた…)
彼のプレー、自分自身のサッカーに対する姿勢、チームメートに対するときの姿勢、日本代表への想い、日本サッカーへの想い、彼のあらゆる状況での発言力、その全てにおいて中田英寿の存在感には凄まじいものがありました。今までもこれからもこれほど存在感のあるサッカー選手は出てこないでしょう。そんな中田英の突然の引退宣言。29歳という選手として脂の乗り切った年齢ではあまりに早過ぎる、W杯1次リーグ敗退後ではあまりに寂し過ぎる引退だったのでは。しかしHPで確認すると、彼のサッカー選手としての現在の心境、一人の人間としての今後の方向性が書かれてありました。本人の揺らぐことのない心の声のようなものが明確に。
今考えてみると(まだ冷静には考えれない部分も多少ありますが)、中田英というサッカー選手、さらには彼の人間性には昔から常に「メッセージ」というものが含まれていたように思えます。もちろん彼の発言にもメッセージ性はありましたが、特に最後の4年間は自分のプレーで何かを伝えようとしていたんだなと。(まあ本人もそう書いているので重複してしまいましたが。) そしてそれがしっかり伝わっていることが判明してからの引退。もうあの背中をぴっと伸ばした独特の姿勢でプレーをする中田英を観ることはできないのです。味方には厳しすぎるようなパスも、誰と当たっても倒れることのない強靭な筋肉を纏った姿も。非常に寂しい思いでいっぱいであります。
最後に自分の為だけでなく、それ以上の、日本サッカーの為に精一杯走ってきた中田英寿選手に、率直にお疲れ様、ありがとうと言いたいです。そしてこれからも―おそらくどの世界でも成功を収めることのできる人でしょうけど―「世界のNAKATA」でい続けてくれることを祈っています。
さて今日は今までのスポーツ一辺倒のブログから少し離れて、普通の日記にしちゃおうと思います。ここで読むのやめられたら悲しいです。。
ちなみに先日から左のカレンダーの下にNBAの現在の状況と題した一覧表を載させていただいてます。(これで満足しろや。って意味ではないです)
今日はいろいろと事情があってかなり久しぶりに丸ビルに行ってまいりました。事情を話せば長くなるので、簡潔に言わせてもらうと、米沢からやってきた叔母の東京案内役として行ってきたのです。もっと詳しく言えば、16時の新幹線まで時間が空いていたのでその間の相手役として(叔母は東京へ出てくると迷子の子犬状態なので)。ちょうど昼の12時に東京駅で合流して、じゃあ丸ビルへ行きましょうという事になったのです。とはいえ、僕もかなり久しぶりなので東京駅であやうく出る改札口を間違えそうになったのですが。
いざ、丸ビル到着。到着と共に目に入ってきたのがサッカー日本代表キャプテン宮本恒靖選手の上半身の写ったどでかいパネルでした。宮本選手、"宮本恒靖 FOOTBALL PARK in MARUNOUCHI 2006"というカフェを今月オープンさせたんですね。結構な行列ができていました。ちょうどお昼時というのもあって何を食べようか考えてたら、忽然と姿をくらました叔母が宮本カフェのメニューを見に行ってました。結局その一瞬奇跡的に行列が空いたことも手伝い、宮本カフェでランチをいただくことになったのです。パスタ、さっぱりしてて結構おいしかったです。そして食べ終わってふと周りを見回したらなんと!男は僕一人だけじゃないですか!周りの女性たちは店内のあらゆるところに貼ってある宮本選手の写真や大型映像を見上げながらニタニタしながら談笑してました。更に、店内で販売してる宮本恒靖サイン入りジャージー、写真集、その他グッズなどを購入している人の多いこと多いこと。やっぱりかなり人気あるんですねぇ。そしてカフェを出てまたビックリ。行列です。ざっと50人は並んでましたね。やっぱり男はほとんどいない…。
その後丸ビル2階へ上がりトイレへ向かったのですが、トイレまでの狭い通路がまた宮本恒靖写真展となっていたのです。そこで僕は叔母が出てくるまで宮本選手の写真の前(向かって正面)に置かれてあるベンチに座って待つことにしたんです。するとなんだか若い女性が次から次へとやってくるじゃないですか。トイレかと思いきや、写真の宮本選手の隣でポーズまでとってデジカメやら携帯カメラやらで撮りまくる始末。しまいにはすぐ後ろに僕が座っているのにも関わらずこちらにケツを向けてパシャパシャ。…宮本ツネ様、いやここはあえて呼び捨てで、宮本恐るべし
そんなこんなで今日は世間で話題となっている「ツネ様人気」を、字の如く身をもって体感(ある意味痛感)した一日となりました。
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