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2008.04.23 2008 NBA Playoffs.
ついにというか、いよいよやってきましたね~。NBAプレーオフ!
今年はおそらくNBAの「時代の転換期」のおそらく序章となるんじゃないでしょうか?
もしかしたらもうすでにそういう時代に入ってるかもしれませんが。
と、まあまた長ったらしく書きたくなるような話は置いておいて、と。
とりあえず今季のNBAファースト・ラウンドのマッチアップとそのカードについてのコメントをどうぞ!

Eastern Conference

#1 ボストン・セルティックス 1 - 0 アトランタ・ホークス #8

第1シードセルツにとっては1回戦はないようなもの。はっきり言ってしまえばいかにして次のラウンド、おそらく昨季のイースタン覇者のキャブス、との戦いをするかに照準を合わせること。特に注意すべきは勢いを持ったチームをどうやって止めるか、に尽きる。ゴー・トゥー・ガイがいまいち決まっていないのはプレーオフ・タイムでは致命的にもなりかねないけど、そこはビッグ3がそれぞれステップアップしていってもらいたい。 一方のホークスは99年以来のプレーオフ。来季以降に向けて、いい経験を積めればいい。

#2 デトロイト・ピストンズ 0 - 1 フィラデルフィア・76ers #7

第1戦はまさかのアップセット。とはいえ、シクサーズにピストンズ相手にシリーズを勝ち抜くだけのコンシスタンシーはあるとは思えない。ピストンズはなんといっても経験豊富。百戦錬磨の選手がスタメンに揃っている。昨季止められなかったレブロンもカンファレンス・ファイナルまで見なくていいという点から見ても、今年は巡り合わせにも恵まれた感がある。    けど、    当ブログにて2年間推し続けているピストンズだけど今年ばかりは負けてもらわないと…(笑)

#3 オーランド・マジック 1 - 0 トロント・ラプターズ #6

今年のイースタンで台風の目にもなりつつあったマジックもシーズン途中からはどことなく無難な戦いが続いた。チームの戦術もどこか地味。ハワードがもう一皮むけないとワンランク上へは行けないような気もする。それにはプレーオフがもってこいの舞台となるのだが…。一方、ラプターズも昨季から大きく成長するわけでもなく低空飛行が続いた。イースタンでこの成績では物足りない。

#4 クリーブランド・キャバリアーズ 2 - 0 ワシントン・ウィザーズ #5

レブロン、レブロン、レブロン。キャブスが試みたトレードがどう活きているのかはわからない。けどそれでも一人でゲームを動かせるレブロンはやっぱりすごい。ケガ人が続出してベストメンバーで戦えたためしがないウィザーズ。今年もプレーオフでは勝てないとなると、そろそろ誰かがボヤき出すかもしれない。


Western Conference

#1 ロサンゼルス・レイカーズ 1 - 0 デンバー・ナゲッツ #8

西は何が起きても不思議じゃない。誰が今年のウェスタンの第1シードにレイカーズが来ると予想したろう。ガソールが入ったことがもたらした影響は明白だけど、チームの大黒柱コービーのプレーぶりには本当に驚かされた。彼が今年のMVPだろう。ナゲッツに関しては簡単にノー・チャンスとは言えない。けど今のチームの総合力を見るとやっぱりアップセットの可能性は極めて低いと言わざるをえない。

#2 ニューオーリンズ・ホーネッツ 1 - 0 ダラス・マーヴェリックス #7

西は何が起きても不思議じゃない。ホーネッツ?第2シード?いやいや、ないでしょ。って昨年の今頃は誰もが思っていたはず。今季のNBAを最も驚かせたのは間違いなくこのチーム。でも本当に今季の西は何が起きるかわからない。プレーオフ経験がほとんどないホーネッツがこのプレーオフで勝ち上がるのは容易ではない。マブスの巻き返しに要注意。

#3 サンアントニオ・スパーズ 1 - 0 フィーネックス・サンズ #6

このマッチアップが1回戦から見られるなんて、今年のウェストはどうかしてる。シーズン前の西の本命同士が蓋を開けたらいきなりだもんね。スパーズがようやく腰を据えて連覇を狙えるシーズンがやってきた。ジノビリが100%ではないというのはかなりの痛手かもしれないけど、それでもチーム力が大きく衰えないのがスパーズの強さ。今年のNBAのほぼ全てのチームはスパーズを倒すためのチーム作りをしてきたはず。その姿勢が顕著だったのがサンズ。まさにダンカンらビッグ・マンを止めるためにシャックを獲ったほど。いきなり1回戦でその存在意義を問われる形となったシャックに注目。

#4 ユタ・ジャズ 2 - 0 ヒューストン・ロケッツ #5

昨季のリマッチ。個人的には一番注目しているカード。でも予想に反してアウェーでジャズが2勝を奪い取る形となった。今季ホーム・レコードがNBA1だったジャズにとっては願ってもないアドバンテージ。早くもセミ・ファイナル進出決定か?!一方のロケッツはマグレイディがシーズン終盤につれてベスト・コンディションからは遠くなっていってしまっていることが残念。



とまあ、ほんと簡単にですが、好き勝手書いてみました。今度時間があったらゆっくり書いてみるつもりです。幸い、職場にもかなりのNBAファンがいて、何かとNBA話で盛り上がってたりします。ではまた。
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皆さん、ご無沙汰しております。Fuckyです。
もはや完全なる気まぐれ更新ブログとなってしまった当ブログですが、それでもたま~にご覧になってくれている人がいると信じて、たま~に更新しています。

さて、毎年この時期になると気になるのはアメリカ・大学バスケですね。NCAAトーナメントもつい先日ファイナル4が決定したそうで。ここ数年見られていたように今年も波乱が多く起こるのかと思ってちょくちょくチェックはしていました。が、蓋を開けてみると史上初の全てのリージョンのトップ・シードがファイナル4進出という結果になったそうですね。勢いだけでなく、実力が伴っているプログラムが残ったという視点から見ると非常に面白いトーナメントとなったのではないでしょうか。王座の行方はどの4チームにもチャンスがありそうですね。個人的に期待しているのはメンフィス大でしょうかね。
NCAAトーナメントはさておき、ちょっと気になるニュースをちらっとMSNで発見しました。あまりに久しぶりに聞いた大学名だったので少し書いてみます。NCAAトーナメントと比べるとだいぶレベルが違うのですが、この時期米大学バスケ界ではNITトーナメントというものもやっております。そのNITのチャンピオンシップ・ゲームに我らが(?)ユーマスことマサチューセッツ大が出ていたそうです。結果的には昨年NCAAトーナメント準優勝のオハイオ・ステートに負けてしまったみたいですが…。今から10数年前はNCAAトーナメントでも優勝候補の一角だったのですが時代が変われば学生スポーツはすぐ変わるものですね。ちなみに当時UMassを率いていたコーチ・カリパリは今メンフィス大を引率しているみたいですね。


さてさて、そろそろ本題に、と思いましたが前フリが長くなりすぎてしまったので簡単に書くことにしますか。
NBAもマーチ・マッドネスを乗り越え、ついに残り数試合となってきました。毎年今の時期気になるのはプレーオフ争い。聞こえはいいもんですが、つまるところ、雑な言い方をしてしまうと「まあ、プレーオフには出られるか出られないかだけど、いざプレーオフへ入ればすぐ消えるチーム同士の争いでしょ?」みたいなもんです。通常なら…。
しかし、今年は違います。ウェスタン・カンファレンスはものすごいことになっています。残り7試合を残して、勝率6割のチームが1チームプレーオフを逃す、というとてもシビアな状況になっています。イースタンでは10くらい借金をしててもプレーオフ進出できるというのに。
そのウェスタン・カンファレンスのプレーオフ争いの渦中にいるのは3チーム。7、8、9位のチームがゲーム差1のまま、残り7試合といった状況です。今現在でいうと7位ダラス・マーヴェリックス、同勝率で8位デンバー・ナゲッツ、1ゲーム差で追っているのが9位ゴールデンステート・ウォーリアーズといったところです。

1ヵ月ほど前の状況を少し説明しますね。あと現時点の状況も―

・今年は何かと苦戦してるダラスだけど、ホームコート・アドバンテージは無理だろうけどプレーオフは余裕です。
・ヤオが怪我しちゃって、ここんとこ連勝中だけどヒューストンは8位かプレーオフ争いにはかなり痛手を負ったんじゃない?黄信号かも。
・激戦区だけどちょっと9位とも差が離れてきたウォーリアーズが今年もプレーオフへはいけるかもね。視界良好でしょ。
・なんだかんだで話題が尽きないというかAI人気は衰え知らず、そしてチームのポテンシャルも高そうなデンバーだけど、今年はプレーオフ厳しいかもね。赤信号か?

結果的には、
・ダラス  勝ち星伸び悩む。一時はプレーオフ圏外へ。
・ヒューストン  黄信号どころか1ヵ月間負けなかった。22連勝しちゃう。
・ウォーリアーズ  プレーオフ争い当該チーム同士の対戦で負け越し。黄信号。
・デンバー  1ヵ月前くらいから息吹き返し。ポテンシャルついに開花?!

と、まあ今年のNBAは見る方をいろいろと驚かしてくれる楽しい年になってます。
とりあえず残り数試合、ウェストでは1位から9位までちょっとした連敗、連勝で一気にシードが変わってしまうような状況です。1試合1試合、プレーオフのような戦いが既に見られるのではないでしょうかね。ではでは、また更新します。
2007.07.11 In the end...
みなさん、お久しぶりでございます。人知れずなんとか生きています。

あまりに久しぶり過ぎて先ほど前回何を書いたのかちょっと改めて読んでしまいました。前回アップしてから2ヶ月以上経ってしまったのですね…。それもそのはず、NBAもファイナルが終わってからだいぶ経ちますから…。

まあそんな感じで今年は全くといっていいほどNBAについてお伝えできませんでした。すいません。実際ファイナルも第4戦の第2、3Qくらいしか観ていません…しかも録画再放送…。個人的にも応援しているチームもことごとく敗退するという寂しいプレーオフでもありました。いや、べつにそれが原因で更新できなかったわけではございませんが。ってまあガタガタこんなどうでもいいことを書くのもなんなので、ちょっとプレーオフ出場チームについて簡単に一言二言書いていきます。

では優勝チームから―

NBA Champion
 サンアントニオ・スパーズ
虎視眈々とシーズン中からリングを狙っていたチーム。それが功を奏し、プレーオフで本来の強さを発揮。相変わらず試合を有利に進める戦術は素晴らしいの一言。「2000年代を代表するチームの一つ」と言われたが本当に誰からもそう思われるようになるためには「連覇」がキーワードになるのでは(辛口)。

Eastern Conference Champion
 クリーブランド・キャバリアーズ
ファイナルでは経験の無さを露呈。が、リーグで最も弱かったチームが4年でファイナルへ出場するというのはとんでもない躍進。レブロンにはもう少し期待していたが、それでもこの経験は必ず活きるはず。

Western Conference Runner-up
 ユタ・ジャズ
何度も言うが何気に期待していたチーム。初戦でロケッツとの死闘を制した勢いでファイナルも期待していたが、やはりそんなに甘くはないみたい。若くて頼もしい選手もたくさんいるが、来季は一昨年のソニックス、昨年のクリッパーズの二の舞にならないことを祈るのみ。

Eastern Conference Runner-up
 デトロイト・ピストンズ
西に対抗できる唯一の可能性があると思われたピストンズも昨年同様、プレーオフ終盤に入ると疲労、あるいは勢いに圧倒されるようになり、数年前のような底力はなくなったか。ビッグ・ベンなきピストンズにはもうリングは入らないかも。

以降は西、東の順。

 フェニックス・サンズ今年こそはという思いは強かったものの、気持ちと実力は比例せず。2年前からの(チームの)成長をあまり感じさせることなく敗退。ビッグ・マンを止めることのできる選手が必要。

 ゴールデンステート・ウォーリアーズ
今年のプレーオフの大波乱を演じた張本人。NBA史上最もどでかい番狂わせをやってのけたと言っても過言ではないはず。相性だけではマブスから1シーズン7勝を上げることはできない。

 デンバー・ナゲッツ
またしてもプレーオフでスパーズに手も足も出ず敗退。このチームに必要なのは何か、改めて考え直した方がいい。残念ながら「答え」はそう簡単には出ないはず…。(性格悪いかな…)

 ヒューストン・ロケッツ
実は初戦を突破していればファイナル出場の可能性も低くはなかったかもしれなチーム。でもスポーツにたらればは厳禁。結局は、先に2勝を上げ、先に王手をかけ、ホームで逆転負けを喫してしまったチームということになった。T-Macはなかなかプレーオフで勝てないのか…。

 ロサンゼルス・レイカーズ
サンズに昨年のような油断はなく、実力の差を見せつけられてしまった。あげくコービーも抜けるというようなことがあれば常勝レイカーズにも暗黒の時代がやってくるかもしれない…。

 ダラス・マーヴェリックス
…もはや何も言うまい。と言いつつも少しはコメントを。アウトサイドが入らないとマブスの怖さは半減する。今年はとにかくマブスの年ではなかった。そう言うしかないのでは。

 ニュージャージー・ネッツ
東で一時代を築いたかに見えたネッツも今はもう昔の話。しかしアトランティックでは未だに意地を見せることができた。怪我なく主力が元気な状態ならばまだ東ではチャンスがあるやも…。

 シカゴ・ブルズ
何気にというかかなり期待はしていたチーム。でもまだまだ長いプレーオフを戦い抜く力はないらしい。ディフェンディング・チャンプをスウィープで葬り去った勢いを大事にしてほしかった。が、来季以降さらに期待できるはず。

 ワシントン・ウィザーズ
シーズン終盤になってから何もかもが狂い始めてしまった。MVP候補にもなりつつあったアリーナスはやはりどこか控えめのまま、結局は One of NBAの顔にはなれず。スターからもう一歩上を目指してほしいものだが…。

 オーランド・マジック
ドワイト・ハワードを中心にもう少し何かを起こしてくれるかとも思ったが、年老いてきたピストンズ相手に何も出来ずに敗退。まだまだ長いシーズンとプレーオフを見越しての戦い方ができていない。

 トロント・ラプターズ
地区優勝の利を生かせず同地区ネッツに敗退。今後劇的にレベルがアップする可能性は低い地区だけに今の内に頭一つ抜き出ていることを証明しておきたかったはず。来季はそういうチームになっていなければならない。

 マイアミ・ヒート
前年度の覇者がプレーオフに入ってからあれだけあっさり負けるのは稀なこと。どこかシャックなき後のレイカーズと同じ道を辿りそうな気がしてならない。ウェイドは早くも正念場に立たされたか。とりあえず来季は今季以上に注目したい。


まあ個人的な感想などなどはこんな感じでしょうか。来季に今年以上の期待がかかるチーム、今年こそが勝負の年だったチーム、いろいろありましたが、とりあえず今季はシーズン中何かと注目を浴びなかったスパーズがしてやったり、の年になりましたね。まあ、パーカーがあれだけコンスタントに活躍すれば納得かもしれません。
03年以来の注目度(?)を誇った今年のドラフトも先日終わったようですし、来季はそんなニューフェイス達がどんな活躍を見せてくれるのかもちょっと楽しみですね。我がセルティックスは一体どうなってしまうのかがかなり心配ではありますが、(噂ではKGを獲りに行ってるとか…。若手のジェファーソンを地道に育てましょうよ…。いいもん持ってるのに…。) まあそこは優しく見守りたいと思います。ではでは、最後まで読んで下さった方々、どうもありがとうございました。
また近いうちにアップしたいと思っています。
いやはや、しばらく更新をしない間にNBAはレギュラーシーズンの日程を全て消化してしまったようです。う~ん、シーズン最後の4分の1はほとんど見れず、また情報もまちまちでした。…残念…。

が、しかし!今年もプレーオフは個人的な予想を含めてちょくちょくアップしていくつもりです。自分が手にしている情報は少なくとも、情報が多けりゃ予想が当たるってもんでもないですし。←なんだかブログの方向性おかしくない? 

さて今日はとりあえずイースタン・カンファレンスのプレーオフ1回戦のカードを!
ちなみにこれは2、3日前プレーオフがまだ始まる前に書いたものですので、既に予想が外れてるものもありますが…悪しからず♪

#1 デトロイト・ピストンズ 2 - 0 オーランド・マジック #8
 シーズン序盤はビッグ・ベン・ショックに苦しんだピストンズでしたが、中盤以降は「さすが」の一言。といっても、昨年のシーズン中のような強さはないのも事実。リーグの強豪と呼ばれるチームにはなかなか勝てない時期もありました。しかし、経験度を考えるとやはりイースタンでは Team to beat はこのピストンズと言ってもいいのではないでしょうかね。問題は昨シーズンのプレーオフでも見られた体力の衰えからくるバテ。チームの主力に若手がいなく、モメンタムを作ることが若干苦手、という状況下でいかにしてイースタンのプレーオフを乗り越えるかがポイントになりそうです。
 第1シードに臨むのは久しぶりのプレーオフになるマジック。シーズン序盤は開幕ダッシュに成功し、プレーオフは確実かとも思われたマジックでしたが、シーズンが進むにつれ失速していきました。しかし、なんとか終盤持ちこたえプレーオフへ滑り込みましたね。思い返してみれば昨年の今頃、最もNBAで輝いていたのもこのチームでした。チームの柱は若いドワイト・ハワード、ベテランのグラント・ヒル、ゲームをよく知ってるヒード・ターコルー、そして個人的にこのチームで最も注目しているガードのジャミール・ネルソン。それぞれが必要な役割をしっかりやれば、大方の予想とは少し違った結果になるやもしれません。ベンチから出てくる元ピストンズのカルロス・アローヨにも注目ですね。
トリビア:数年前(2003年くらいかな)のプレーオフでも対戦したこのカード。そのときは1勝3敗からのピストンズ逆転勝利。
予想:第2戦でマジックがタイに持ち込むもピストンズ、ビラップスが常に試合を支配。ピストンズ in 5。

#2 クリーブランド・キャバリアーズ 1 - 0 ワシントン・ウィザーズ #7シーズン最終戦を白星で飾り、見事に第2シードを手にしたのはNBAの顔とも言える存在になったレブロン・ジェームズ率いるキャブスでしたね。このチームはなんと言ってもレブロン次第。いずれチャンピオンにはなるのでしょうが、そうやすやすとリングを手に入れることができるほどNBAは甘くないはずです。まだチャンピオンへの階段を一段ずつ上っている状態、と考えてもいいのでは。と言ってもスーパースターというのは Unthinkable をやってのけるものです。(結局どっち?!) 今季ファイナルへ進む可能性は低くはないのでは。でもそのためにはセンターのイルゴースコス含む伏兵(もっともイルゴースコスが伏兵だったらファイナルはないでしょうが…)がステップアップする必要がありますね。
第7シードにはシーズン序盤戦を大いに盛り上げてくれたウィザーズが入りました。しかし、シーズン終盤にはエースであり、チームの顔でもあるギルバート・アリーナスがシーズン・エンドの怪我。その頃チームも下降気味だったというのもあり、今ではプレーオフ・チームにすら見えない有様になってしまいました。ワシントン・ファン、アリーナス・ファンにとっては非常に残念だったのでは。(そして一番悔しがっているのはNIKEかもしれません…)
ウィザーズにとって頼みとなるのはアントワン・ジェイミソンがシーズン中にも見せた絶好調ぶりをプレーオフでも見せること、そしてオールスターにも選出されたカロン・バトラーがなんとか復帰してくれることを祈るのみでしょうか。
注目点:昨年の1回戦の再現。ムラが多い両チーム、どちらがよりチームとして成長できているか。
予想:カロン・バトラー復帰も本来の姿からは程遠く、キャブス in 5。

#3 トロント・ラプターズ 0 - 1 ニュージャージー・ネッツ #6
 久々のプレーオフの第1試合目をホームのトロントで迎えることになったラプターズ。選手のほとんどがプレーオフ初出場となるこのシリーズでどう戦うかが非常に興味深いですね。チームの柱はクリス・ボッシュ、地味ではありますが身長に見合わないスピードも持ち合わせており、リーグでも有数のフォワードに成長しました。そしてバックス時代に頭角を現したガードのT.J.フォード。彼ら2人がチームを引っ張っていかないと1回戦でこける可能性も十分ありえるのでは。注目すべき選手は他にはヨーロッパ・コンビ。今年のドラフト全体1位で指名されたアンドレア・バルニャーニと先の世界選手権でその能力の高さを世界に示したホゼ・カルデロンでしょう。実はこの2人がこのシリーズの鍵を握っているといっても過言ではないのではないでしょうかね。
同じアトランティック地区で今季、泣かず飛ばずだったネッツ。なんとかプレーオフへ進むことはできましたが、キッド、カーター、ジェファーソンの『ビッグ・スリー』がいることを考えると非常に物足りない成績(41勝41敗)でしたね。しかし、シーズン中怪我の影響からなかなか調子を保てなかったリチャード・ジェファーソンもプレーオフが近づくにつれ徐々にエンジンがかかってきたとのことです。もしこの3人が全員絶好調を迎えることになればラプターズを撃破することもありえるのでは。
注目点:第1戦、トロントがどう元ラプターを迎え入れるか。
予想:第7戦、最終戦までもつれるも地元の声援に応えるかたちで圧勝。ラプターズ in 7。

#4 マイアミ・ヒート 0 - 1 シカゴ・ブルズ #5
 昨季のチャンピオンがホーム・コート・アドバンテージを持たずしてプレーオフへ進むのはいつぶりのことでしょうか。99’ブルズ以外では95’ロケッツ以来くらいではないでしょうかね。もはや毎年恒例となってきたシャックの怪我、そしてシーズン終盤、復帰が絶望視されていたウェイドの復帰。これだけを見てもディフェンディング・チャンピオンが今季どれだけ苦しかったかがわかります。それでもウェイドの怪我後、チームが危機的状況を悟ったのか(遅いよね?)、ようやくエンジンがかかりました。そこからは絶対的強さとまではいかないまでもだいぶ強いヒートが戻ってきましたね。それでも連覇への道のりはチーム力を考えても非常に、とてつもなく、険しいものでしょう。
ディフェンディング・チャンピオンが最初に迎え撃つのはシカゴ・ブルズ。目下1回戦では最も注目されているカードは昨季の1回戦の再現となりました。ブルズの注目選手は今季大ブレークしたルオル・デング。ガードのカーク・ハインリックやベン・ゴードンらの更なる成長が期待されていた今季でしたが、今季はこの2人の影に隠れがちだったデングの成長なくしてこの成績はなかったでしょう。ゴール下にはベン・ウォーレス、P.J.ブラウンのベテランが持ち味を出しています。ヒートを1回戦で叩ける実力は十分にあると見てもいいのではないでしょうか。
トリビア:今季4度あった対戦の成績は五分。中でも目をひくのは共にアウェーで30点差以上で勝利を収めている点。
予想:ウェイドに昨年ほどのキレが戻らず、ブルズ in 7。
2007.03.21 NBA in March...??
またまたご無沙汰しております。ブログの更新率とは裏腹にここ1週間ほどはだいぶスポーツ観戦ができているふっきーです。なんだか更新が減るとこんなしょうもない挨拶が続いてしまうのが多少残念(?)な気もしますが、そこは何卒ご勘弁を…。

さてさて、まずは最近のスポーツ観戦(TV中継です)の話題を。といってもここで書くほどの知識は到底ないので大して触れない予定なのですが…。最近は大相撲、シンクロナイズド・スイミング、カーリング、バスケ(日本の実業団)などなど、ちょくちょく観戦しています。いろいろ観てはいますが、やはり自分がやっていたスポーツだけあってバスケは結構楽しんで観れました。女子バスケは特に。カーリング(通称カー娘)はまだまだって感じでしたね(内心かなりがっかりしましたが…)。シンクロは…はっきり言ってわかりません(笑)。すげえの一言です。相撲は荒れる春場所、かなり盛り上がってきましたね☆ネタが少ないので最近の話はここまでで(苦)。


ここからは本題で。NBAもシーズンの終盤に差し掛かってきましたね。ここからの戦いは見ものです。プレーオフ争い、ホームコート・アドバンテージ争い、最下位脱出争い、様々なところで様々なレベルで争いがあります。中でもやはり注目されるのはホームコート・アドバンテージを賭けた争いですね。
両カンファレンス首位争い
今季はここまでイースタンではデトロイト・ピストンズ、ウェスタンではダラス・マーヴェリックスが首位を走っています。ウェストのマブスは前にも書いた通り開幕4連敗後は圧倒的な強さを見せつけ、現在NBA全体でも頭一つ抜き出ているような存在感があります。ウェスタン・カンファレンス2位のフェニックス・サンズとは現在4.5ゲーム差ついており、カンファレンス1位の座は8割方確定と言っていいでしょう。
一方ウェストと比べると迫力不足に感じられるイーストはここに来て1位ピストンズに同地区のクリーブランド・キャバリアーズが1.5ゲーム差と急接近してきて、混戦模様になってきました。実力、経験からするとピストンズが有利にも見えますが、体力、ハングリー度を考えるとプレーオフでは何かが起こるかもしれません。
イースタン・カンファレンス注目チーム
もちろん今書いた各カンファレンス1、2位のチームだけでなく、他の数チームにもファイナルへのチャンスは大いにあります。個人的にこれから特に注目したいのは、イーストではシカゴ・ブルズ。ブルズはここ数年で最も実力と経験を積んできたチームです。今季はベン・ウォーレスの加入もあって開幕前から注目度は抜群でした。開幕直後はいまいち存在感を示せなかったビッグ・ベンも試合を追う毎にチームのシステムに慣れてきたのか、徐々にピストンズ時代の存在感を示せるようになってきましたね。その成果はチームの成績に表れてきているように思えます。
今季のイーストでは必ずしもホームコート・アドバンテージを持ったチームが有利とは言えない気がしています。地力のあるチームが勝つ、といったようになるのではないでしょうか。ブルズが今年ファイナルへ行く可能性は極めて低いとは思いますが、このまま成長していければ近い将来、再びこのチームが輝く時代がやってくるかもしれませんね。そのためには今季プレーオフ・シリーズで勝つ必要があるのですが…。
ウェスタン・カンファレンス注目チーム
ウェストではサンアントニオ・スパーズ。今季はこれまでほとんどと言っていいほど注目を浴びずに来ているチームですが、やっとここに来て調子を上げてきた感があります。ティム・ダンカンが完全な状態でプレーオフへ臨めればこのチームを倒すのはそう簡単なものではないはずです。もう1チームはユタ・ジャズ。ここに来て若干バテ気味になってきたという噂はちらほら聞きますが、個人的には結構期待しているチームです。もっともプレーオフ1回戦を突破できるかどうかはかなり微妙なところまで来ている気もしますが…。ただ当ブログでも何回か書きましたが、ガードのデロン・ウィリアムズは今最も熱い選手です(個人的見解)。ジャズもスパーズほどではないでしょうが、簡単に倒せるチームではありません。
まあウェストでは今の実力を見る限りではマブス断然有利という立場はノビッツキーが負傷でもしない限り、揺るがないものかとも思いますが。まあ来るプレーオフ・タイムに各チームがどれだけ勢いをつけれるかにも注目したいですね。

p.s. それにしてもコービーはすごいですね。65点獲ったと思いきや次の試合でも50ですか。レイカーズもプレーオフではちょっと注目ですね。
2007.02.25 After the Break.
おひさしぶりです。長い間更新できずにすいませんでした。

NBAもオールスター・ウィークエンドが終わってしまいました。数多くあるイベントですが、なんにも観れませんでした。せめてゲームくらいは観たかったのですが…。結局試合も今のNBAを象徴しているかのようにウェストがイーストを圧倒したみたいですね。MVPにはコービーが選ばれたそうで。ああ、観たかったなぁ。

さて、そんなNBAもいよいよ後半戦のスタートです。そして久し振りの更新はこのチームの話題から!
現在イースタン・カンファレンスでぎりぎりプレーオフ圏内にいる昨季の覇者、マイアミ・ヒート。前半戦はシャックの怪我や選手のモチベーションの低迷からか、完全にディフェンディング・チャンピオンという肩書きが忘れ去られてしまったいる状態でした。今季もそろそろ調子を上げてくるのか?と思われた矢先にエースのドゥウェイン・ウェイドが怪我。結構重傷のようで、復帰はかなり先になるとのことです。ただでさえ黄信号状態だったヒートにとって、ウェイドの離脱はかなり痛いものになってしまいましたね。う~ん、ヒートは好きではないがウェイドは好きだっただけに残念…。

そして今季低迷どころの騒ぎではないのが、我らがボストン・セルティックス。つい先日までフランチャイズ新記録となる18連敗を喫していました…。そして18連敗後、1勝を挟んで現在も4連敗中…。今季もプレーオフは無理だろうとは思っていたのですが、まさかここまで(NBAワースト)悪いとは…。NBAはNFLなどとは違い、成績が悪いチームから順にという優しいドラフト制度ではないのが残念です…。(まあそもそも今の時代NBAはあまり有力なドラフト候補はいないのですが。)

そして現在NBAでも頭一つ抜き出てきた感があるのがダラス・マーヴェリックス。今日の勝利で11連勝、成績を46-9としました。思い返してみれば…、マブスは今季開幕4連敗でスタートしたような…。それ以来51試合でたったの5敗です。いや~半分とは言いませんが10勝くらいセルツにプレゼントしてやってください。

そのマブスの一番の対抗馬がフェニックス・サンズ。シーズン開幕前から有力視されていた2チームでしたが、今やまさに2強時代になりつつありますね。そのサンズはオールスター前にPGナッシュが怪我で戦線離脱。やはりサンズはナッシュなしではどうも並のプレーオフチームになってしまうのか、3連敗を喫してしまいましたがナッシュが復帰してからは元通り、勝ち続けています。

そんなウェストの中で今注目しているのがヒューストン・ロケッツ。ヤオとマグレイディのコンビが売りのチームですが、なんだかんだで2人揃うことが滅多にないチームです。今季もヤオ・ミンがシーズン序盤で戦線離脱。マグレイディもここ数年は怪我に悩まされていて今だ本来の姿ではありません。肝心の2枚看板はそんな状態ですが(それでもT-Macはすごいのですが…)、このチームは今徐々にまとまりつつあります。もともとレベルの高いウェスタン・カンファレンスでも実はポテンシャルの高さからか、一部の専門家の間では「ダークホース」扱いをされていたチームです。チームとしての潜在能力が今徐々に開花されつつあるのかもしれませんね。あとセンターの代役である40歳、ディケンベ・ムトンボの活躍が光っていますね。ヤオが戻ってきたらどんなチームになるのか楽しみです。

さて、久し振りの更新でしたがまあこんなところです。他の注目チームは…、そうですねぇ。デトロイト・ピストンズユタ・ジャズ(ジェリー・スローン監督はすげえ)、シカゴ・ブルズトロント・ラプターズあたりですかね。それについてはまた今度☆ ではまた。

p.s. あ、ちなみに今年はトレード期間中はほとんど何も動きがなかったみたいですね。それも少し寂しい気がしますねぇ。
ひさしぶりのNBAです。つい先ほどファン投票によるNBAオールスターのスターティング・ファイブが発表されました。メンバーは以下の通りです。

Eastern Conference

G ドゥウェイン・ウェイド - マイアミ・ヒート
G ギルバート・アリーナス - ワシントン・ウィザーズ
F レブロン・ジェームズ - クリーブランド・キャバリアーズ
F クリス・ボッシュ - トロント・ラプターズ
C シャキール・オニール - マイアミ・ヒート


Western Conference

G コービー・ブライアント - ロサンゼルス・レイカーズ
G トレーシー・マグレイディ - ヒューストン・ロケッツ
F ケビン・ガーネット - ミネソタ・ティンバーウルブス
F ティム・ダンカン - サンアントニオ・スパーズ
C ヤオ・ミン - ヒューストン・ロケッツ


らの10人がファンによってスターティング・ラインアップに選ばれました。
イースタンは今やNBAの顔ともなった2人のスーパースター、ウェイドとレブロンが当然の選出。オールスターといえば…のヴィンス・カーター(これもどうかとは思うけど…)がウィザーズのアリーナスに僅差で敗れ、スタメンからはもれましたね。アリーナスの今季の活躍を見れば当たり前ですかね。パワーフォワードには初のオールスターとなるボッシュ。地味にカナダでチームの大黒柱として活躍を見せています(ラプターズは地区優勝争い…一応)。そしてセンターには14年連続のオールスター選出となったシャック。殿堂入りしているレイカー・レジェンド、ジェリー・ウェストとカール・マローンと並び、連続オールスター選出の記録達成となりましたね。
ウェスタンのセンター、ヤオ・ミンは今年はレブロンに次いで全体で2番目に得票を集めました。ルーキーの頃は中国からの票が多いだけで実力としてはいまいちかな…なんて思っていたものですが、最近は名実ともにオールスター級となりましたね。でも今年は怪我のため、欠場することになるでしょう。ウェスタンは他には常連がやはり強かったですね。コービーは200万票を超え選出。マグレイディも人気は未だに衰えていないようです。フォワードにはガーネットとダンカン。この2人も「さすが」のスタメンといえるのではないでしょうか。

さて、スタメンはこれで決定です。いや、正確には怪我で出れない選手には他に代役が出てきますが、それはまた後日発表となります。ベンチ(という表現も変な話ですが、笑)に入る選手は監督たちによって選出されます。発表はまだ先の話になるかもしれません。
では、今日は他の有力候補の選手について少し書いていきます。

イースタン
センターにはオーランド・マジックのドワイト・ハワードが今季の活躍を見ても、間違いなく選ばれるのではないでしょうか。ヒートでシャックの代役をしていたアロンゾ・モーニングも根強いファンがいます(あっでももうファンの人気は関係ないか…)。今季シカゴ・ブルズに移籍したベン・ウォーレスもスタッツには表れない活躍を見せています。個人的には今年のNBAの前半は、ニューヨーク・ニックスのエディ・カリーなんかの活躍が少し印象に残っています。
フォワード陣では、ウィザーズのカロン・バトラー。彼の存在なくして現在のウィザーズの位置はありません。間違いなく選出されると思います。他には…、イースタンのフォワードは前半戦を見た限り(そんなには見ていませんが…)、ぴんとくる選手はあまりいません。インディアナ・ペーサーズのジャーメイン・オニール。個人的にはあまり好きな選手ではありませんが、高さのないイースタンでは選ばれるかもしれませんね。例年ならボストン・セルティックスのポール・ピアースの名前が間違いなく挙がるのですが、今季はピアースとしてもキャリア初の長期間の離脱をしいられています。ので、選出される+プレーできるかどうかは微妙でしょう。デトロイト・ピストンズのラシード・ウォーレス、シャーロット・ボブキャッツのエメカ・オカフォーらも微妙ですかね…。
ガード陣では、ピストンズのチョーンシー・ビラップス、ミルウォーキー・バックスのマイケル・レッド、オールスター常連のカータージェイソン・キッドらが激しく争うのではないでしょうか。他にはピストンズのリチャード・ハミルトン、シカゴ・ブルズのベン・ゴードンらも十分オールスター級の活躍を見せた前半だったと思います。

ウェスタン
センター陣ではデンバー・ナゲッツのマーカス・キャンビーを押したいですね。たまに全くといっていいほど存在感を無くすこともありますが(笑)、ディフェンス、リバウンドといった面ではリーグ屈指のセンターです。フェニックス・サンズのアマーリ・スタウダマイヤーはおそらく当確でしょう。ユタ・ジャズのメーメット・オクヮァー、ダラス・マーヴェリックスのエリック・ダンピアーらも活躍を見せていましたね。
フォワード陣は、マーヴェリックスのダーク・ノビッツキーがスタメンに選ばれていないのはおかしいくらいですね。ナゲッツのカーメロ・アンソニーはシーズン途中のけんか騒動が響いた感があります。ジャズのカルロス・ブーザー、マーヴェリックスのジョシュ・ハワード、レイカーズのラマー・オドムらは個人的にはオールスターに選んでほしい選手です(特に好きというわけではないが…)。他にはサンズのショーン・マリオンくらいでしょうかね。
ガード陣、ウェスタンはベンチも超豪華になりそうです。2年連続NBA、MVPのサンズ・スティーブ・ナッシュは間違いなく選ばれるでしょう。そしてシーズン途中からナゲッツに移籍したアレン・アイバーソンも移籍がなければファン投票によるスタメンも確実でした。個人的にはジャズのデロン・ウィリアムズが今最も熱いガードだと思っています(笑)。彼も選ばれるのではないでしょうか。他にはシアトル・スーパーソニックスのレイ・アレンはここ最近は絶好調です(シーズン通しても素晴らしいのですが)。マーヴェリックスのジェイソン・テリーも今季は選ばれるのではないでしょうか。スパーズの外国人ガード・コンビは例年よりは若干元気がないような気もしますね。ニューオーリンズ・ホーネッツのクリス・ポールにも期待していたのですが、怪我でおそらく選出されることはないでしょう。


さて、オールスターの選手チェックはこんなところです。実は個人的にはそこまでオールスター・ゲームというものには興味はないのですが…、その年活躍している選手というものは気になります。なのでアップしてみました。NBAも早、前半の41試合は終了してしまいました。ここ2、3年は勢力図がだいぶ均衡になっていたNBAですが、今季は数年前以上に「西高東低」の図式が当てはまってきた印象を受けます。果たして、後半戦にイースタンのチームによる巻き返しがあるのかどうか?注目したいですね。
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