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え~朝っぱらから日本対ドイツを完全ウォッチしてしまいました。
ですので若干興奮気味でお届けさせていただきます。
自称辛口評論家の僕ですが、日本かなりいい試合を繰り広げてました!いやいやびっくり。前にドイツと日本でやった時完敗してたので、この時期に何もアウェーでドイツとやらなくても~…なんて思っていたのですが、前半終了時に確信しました。この試合はかなり意義のあるものだと。
前半はボールの支配率こそよくなかったものの、決定的なチャンスをいくつか作っていましたね。一つくらい決めてくれよと言いたいところでしたが、いかにも日本らしいので許すことにしましょう。ドイツの左サイドがかなりオフェンシブで上がってきていたので日本の右サイドの加地の上がりがかなりのいまいちぶりを発揮していましたが、ディフェンスに関してはよくやっていた方では。と思っていた矢先に怪我。加地大丈夫かなぁ、心配です。前半はそんな感じで、加地の怪我以外は(日本とドイツの実力を考えれば)かなりいい内容だった気がします。
そして後半。下手すりゃ勝てんじゃねえの?みたいに思っていたら…高原!やってくれました、先制ゴール!思いっきり蹴ってましたね。後半で一番よかったのが加地の変わりに入った駒野。ドイツの左サイドのDが弱いのもあるのかもしれませんが、日本の右サイド駒野の度重なる突破で前半あれだけオフェンシブだったドイツの左サイドが少し影をひそめちゃいましたね。そして高原の追加点。あの時は一人で大声を上げてしまいました。そこから朝飯食い始めたのがよくなかった(わたくしがです)。。集中して観なくなったら追いつかれちゃいました。僕の食事とドイツで行われている試合に何かしらの因果関係があったらの話ですが。万が一。
今日の試合を観てて思ったこと。よかった点は、結構ありましたね。まず今日みたいに球際でボールをコントロールできない相手にDで我慢をし続けて速攻の形でコンパクトに攻めれたこと(我慢が大事)。そして逆サイドへのロングパスを効果的に出せたこと(ヒデ最高)。福西が足元でボールを結構(一人二人かわす程度ですが)キープできたこと。今日観た感じだと中田と福西(中村もちょっと)くらいしかキープできなかったなぁ。柳沢のプレーぶり(賛否は分かれるだろうけど、僕は彼は結構速攻に合ってる選手なんじゃないかと思った。もろ前線というよりは1.2列目くらいの位置取り。微妙か?!)。駒野もよかったね。D陣はそこそこ頑張ったかな。
悪かった点。やっぱり後半残り20分くらいで2点リードしながらも勝てないようではダメですよね。セットプレーでの知っていながら高さを生かされての失点も。本大会じゃ致命傷になりかねん!D陣の中では坪井、ボールを持っている選手に対してはなかなかなんですが、持っていない選手に対してのチェックの甘さというか、予想できうる最悪の場面をもうちょいイメージしながらプレーしてほしいかなと。攻撃に関してはプレッシャーを受けながらでもボールをもうちょっとキープして落ち着かせてほしいです(キープ力のある選手なら)。あと三都主は変なとこでスライディングしないでほしいかな(そもそもDに問題が…)。
まあこんなところでしょうか。全体的に考えたら満足のいく試合でした。ちなみに両チームとも決めるべきとこを決めていたら8-6で勝利くらいでしたね(笑) 本番でもこれくらいの内容の試合をやってくれたら嬉しいですね。あとは今日の試合で見えた課題は本大会で必ず役立ててほしいところです!フィジカルでは勝てないのでメンタルで負けないように頑張れ!ジーコ・ジャパン
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2006.05.30 PISTONS in JEOPARDY
NBA イースタン・カンファレンス・ファイナルの第4戦が行われました。ウェイドの終盤の活躍によってヒートが勝利!王手をかけることに成功しましたね。

僕は今年のプレーオフではピストンズを応援してます。ところが、悪い予感というものは当たるものでして、、マイアミで2連敗を喫してしまい通算でも1勝3敗という苦境に立たされてしまいました。本来ならここからがピストンズの見せ場となるのですが、今シリーズに関していえばちと厳しいような気がします。

ピストンズはご存知の通りディフェンスのチームです。現代のNBAではDが強ければプレーオフの常連さんになれます。もちろんそれだけではダメですが。今年に入ってピストンズはフリップ・ソーンダース(サンダースかな?)新監督のもと、オフェンスの強化に力を入れてシーズンを戦ってきました。それが功を奏したのか、NBAで勝率1位という成績を残し優勝候補の筆頭と位置づけされていました。ところがプレーオフに入ると、1回戦こそ簡単に突破したもののセミ・ファイナルでキャブスに苦戦。そして現在のヒート相手には1勝3敗とリードされています。試合内容では完全に完敗、お手上げ状態です
特にこのシリーズで一番気になるのはヒートのFG成功の確率の高さ。55%くらいの確率ではないかな。ピストンズがそんなDをしていたら勝てないよね(ピストンズに限らずたいていのチームは勝てない)。セミで7試合を戦った疲労が全然抜けていないのも事実ですが、今は明らかにDが崩壊に近い状態になっています(こんなDをしているピストンズはここ数年記憶にない)。もう一度立て直すことができなければ、第5、6戦で3年連続ファイナルへの道は閉ざされてしまうでしょう。とはいえ、ピストンズファンとしては少し期待を持ってしまうのですが
対するヒートはシーズン通してもここまでチームとして機能しているのは初めてなのでは。ほぼ全ての面でピストンズを圧倒していますね。中でも光っているのがウェイド。彼のゴールに向かう爆発力は今やNBA一なんじゃないかな。完全にこのシリーズを支配しています。彼がこの調子を維持できればピストンズのDが再建したとしても勝利が見えてくるはず。シャックは相変わらず。年齢を考えてももうあまりプレー時間が長くないのはモーニングがカバーしてるし。もっともシャックはもっと試合に出たいらしいのだが、今はチームの状態がいいのでそんなこと言わないけど(もうかなりのベテランだしね)。それに加えてハズレムやポージー、ペイトンといったいわば脇役の選手までもがしっかり活躍してるし。フランチャイズ初のファイナルはもうすぐそこまで迫っていますね。

いつもながらですます調に徹するでもなく、フランクに徹するでもなくあいまいな文章ですが、ご辛抱願います
最近は少し更新もサボり気味になってきたので、、今日は2度目の更新です!!
気づけばドイツW杯日本の初戦まであと2週間を切ったようです。時が経つのってつくづく早いですね~。さて、今回は久々に日本代表について語ろうかな。得意の予想盛りだくさんで!

まずは初戦オーストラリア戦。どのTV番組や解説者、評論家も口を揃えて言っていますが、この試合が一番重要。敗戦した場合はほぼグループリーグ突破はあきらめた方がいいかな(もち選手たちにあきらめれられたら困るが)。なぜ大事か?それは今後のグループリーグの戦い方に大きく左右するから。W杯のGLでは初戦に勝利した2チームが決勝トーナメントにいく可能性がかなり高くなる(前回のアルゼンチンはGL敗退してしまったけど)。引き分けだとまだどちらにも転ぶ可能性があるが、負けてしまうと可能性がゼロに近くなってしまうということが過去の大会からもわかる。そんなわけで日本は初戦での敗戦は許されないのである。オーストラリアもここ数年で一番強いからね~。厳しい試合になるだろうなぁ。ヒディング監督じゃなければもっと勝算があるんだけど。。勝ち点は最低限取りたいところ。0-1で負けると予想してるけど。。
続くクロアチア戦。オーストラリア戦後の状況を考えた上で最も日本の対応力を示さなければならない試合になるでしょう。勝たなければならない試合なのか、負けてはならない試合になるのかはわからないけれど、ブラジル戦で勝ち点を計算するには100年早いので勝ち点は必ず必要でしょう。クロアチアなんだかんだでつえーからね。なんといっても団結力がある(国内じゃ監督批判もあって実は分裂中?!)。でも1-0の勝利を願います!さらにブラジルがオーストラリアに大勝してくれれば助かる!
最終ブラジル戦。予選突破を決めているブラジルがジーコ監督が相手ということもあってなんとなくやりづらくなったところをついて後半で2点をリードするも、あえなくドロー。しかし得失点差で決勝トーナメント進出!そしてドイツではちょっとしたサムラ…スシボンバーブームが話題を呼ぶ!
どうです?こんなハチャメチャな展開を予想してみましたが、なんの根拠もありません。はい。気分屋のわたくしとしては今日はなんとなくドラマティックな展開を予想してみたくなりました
今後今回の予想を覆すようなことがあるかもしれませんが。あしからず。
2006.05.29 The LEGEND Begins
先週5月27日、日本初のストリートボールのプロリーグ、「LEGEND」のシーズン2が終了した模様です。
僕はストリートボール界のことはあまり知らなくて(アメリカのAND1 Mix Tape をたまにケーブルで観るくらい)、日本にもプロリーグが発足したということはテレビで見て初めて知った程度でした。日本にはあまりストリートバスケの場所なんてないし、マイナースポーツの部類ですよね。しかし、いざストリートでやると僕みたいな中学高校など部活でしかバスケをしてなかった人はストリート独自のバスケに戸惑いを覚えるものです(バスケは1対1がベースというものをとりあえず痛感させられる)。ストリートボールは型がないというか、プレースタイルが自由奔放なんです。抜群の技術や身体能力を活かして、こんな奴いんのかよと思うようなうまい人がたくさんいるんですよね。LEGEND とはそういった世界の中でトップレベルの選手たちが集まっているリーグなのではないかな。(高校や大学の部活でやってきた選手も多々いるでしょうが。)

シーズン20試合弱を行い、20数名がたった一人の LEGEND を目指し戦うリーグで、見事2代目 LEGEND に輝いたのは ST a.k.a. PANIC BUTTON!!
そんな ST こと武井くんは何を隠そう、私の高校の同級生であります。同じバスケ部の首相、いや主将を務めた彼がここまでの選手になったのは非常にうれしく、誇りに思っています。おめでとう!!本人が読んでくれることを期待してこの場で祝福の言葉を言わせていただきます。ちなみに彼のブログはリンクさせていただいてます。左下の「魚歌水心」。ぜひ訪問していってください。
彼との出会いは忘れもしない、高校入学後初めてバスケ部の練習に参加した日です。彼のプレーを一目見て、これまでワンマンチームでやってたこと、NBA好きだということがなんとなくわかりました。その後3年間一緒に練習をして、彼がバスケに対して何よりも自分に厳しいこともわかりました。決して恵まれた身体能力や誰もが目を見張るほどのバスケセンスを持っていたわけではありませんでしたが、今まで彼ほどの努力家を見たことがありません(この先もそうはお目にかかれないと思う)。
そんな彼が早稲田大学の体育会でバスケを続けることを知った時、正直そこまでのレベルでやっていけるかは不安に思ったのを今でも覚えてます。しかし、大学時代何回か僕の所属するサークルに来てくれた時に彼のプレーを見た時、あらためて(それまでも思っていたのですが)彼のすごさに気づかされました。まさに努力の賜物です。あらゆることに対するモチベーションの高さ、自分に対する厳しさ、底知れぬ向上心、といった彼の代名詞的要素が高校時代よりさらにアップしてました。おそらく現在もこれからもそうであるに違いないでしょう。
ここで語った武井修志 a.k.a. 1ST はあくまで序章に過ぎません。彼は今もNBAを目指し、日々向上していっていることでしょう。なんだか最後はえらいかしこまった文章になってしまいましたが(しかもどこかよそよそしい)、今回は普段辛口の僕ですが、称賛の言葉を載させていただきました。これからもちょくちょく彼について書かせていただきます
NBA カンファレンス・ファイナル、両カンファレンス2試合を消化して共に1勝1敗のタイになりましたね。

ウェスタン・カンファレンス
#2 フェニックス・サンズ 1 - 1 ダラス・マーヴェリックス #4
やはりハイスコアなシリーズになりましたね。マブス側に若干余裕があるように見受けられました。ほんの少しね。
サンズは第1戦で試合には勝利したものの、かなりの痛手を負った。ラージャ・ベルを足の怪我で失ったのだ。未だに試合に復帰できるかは微妙で少なくとも第5戦まではアウトと聞いている。ただでさえ、ケガ人の多いロスターの中で戦っているチームには痛すぎる状況になってしまいましたね。朗報はタイでホームに帰れることと、ボーリス・ディアウの活躍ぶりかな。サンズのビッグ・マン達(マリオンとディアウ)は高さがあまりない代わりにボールを持って動くことができる(速さがあるっていうのかな)。これがマブスのビッグ・マン達にとってはやっかいになっている。サンズにとっては第3戦は必勝ものです
マブスは第1戦で足を軽く捻挫して出場が危ういとされたジョシュ・ハワードが第2戦で大活躍。第1戦を落としたものの長期戦を見据えるならばあまり痛手ではない。ただなんとなくまだ(サンズに対する)苦手意識に近いものを払拭できないでいるので、アウェーでの戦いでスパーズを倒したという自信を確実なものにしたいところかな。ノビッツキーの安定した得点力を中心にテリー、ハリス、ハワード、スタックハウスらが日替わりで活躍できるといったチーム編成が今のところいい歯車の中でかみ合ってるかな。最低でも2勝2敗でダラスに帰ってきたいところ。

イースタン・カンファレンス
#1 デトロイト・ピストンズ 1 - 1 マイアミ・ヒート #2
2試合見た後の感想としては、思ってた以上にヒートのチーム状態がいいことと、ビラップスのシュートタッチがいまいち(前シリーズに引き続き)定まってないといったとこです。ハイライトでしか見てないのでそれ以上はなんとも言えませんが。ただヒートの方が少し余裕が見られるかな。そしてピストンズはセミカンファレンスの時とあまり変わってないように見えましたね。
ヒートは第1戦でウェイドとシャックが共に限られた時間しか出場していないにも関わらず勝利を手にした。とにかくシュートがよく入ったというかペイント内(3秒ルールのとこね。ってわかってるか)でねじ込んでた。第2戦では序盤から終始リードされて敗戦ムードがかなり濃かったけど、残り第4Q残り1分46秒から試合終了までの間に17点入れた(負けたけど)ということで次の試合にもいい流れで臨めるのでは。今のところインサイドはOもDもヒートのもの。ターンオーバーの多さもここでカバーできている。TO(タイムアウトじゃないよ 笑)を減らせればかなりファイナルが近づくのでは。昨年の教訓から(3勝2敗から逆転負けした)もホームでの2戦は一つも落としたくないところ。引き続きウォーカー要チェック。ペイトンもこのままいい働きを続けたいね。
ピストンズはなんとなく覇気がない気がする。どの相手にもかなり調べられてるってのもあるけど。アウェーの2試合は気合いを入れていかないとその後厳しい戦いを強いられてしまうかも。第2戦、攻撃の影のヒーローはビッグ・ベン。第1Q序盤だけで7点獲って(それで大体終わったが)チームにリード(とチームを落ち着かせた)をもたらしたね。D面でも彼ほどうまくシャックをマークする選手は地球上にいないし。プリンスの活躍もでかい(し、うれしい)。彼が20点以上上げるとピストンズはなかなか負けない。が、今後はチーム全員がバランスよく得点を上げないと厳しい。マイアミでの2試合では必ず一つはものにしなければならないでしょう。Dではヒートのレイアップが多いのが少し気になるかな。

さてこんなところです!夜中にBSでサンズ-マブスあるけど観よっかな
さて今日は今までのスポーツ一辺倒のブログから少し離れて、普通の日記にしちゃおうと思います。ここで読むのやめられたら悲しいです。。
ちなみに先日から左のカレンダーの下にNBAの現在の状況と題した一覧表を載させていただいてます。(これで満足しろや。って意味ではないです)
今日はいろいろと事情があってかなり久しぶりに丸ビルに行ってまいりました。事情を話せば長くなるので、簡潔に言わせてもらうと、米沢からやってきた叔母の東京案内役として行ってきたのです。もっと詳しく言えば、16時の新幹線まで時間が空いていたのでその間の相手役として(叔母は東京へ出てくると迷子の子犬状態なので)。ちょうど昼の12時に東京駅で合流して、じゃあ丸ビルへ行きましょうという事になったのです。とはいえ、僕もかなり久しぶりなので東京駅であやうく出る改札口を間違えそうになったのですが。
いざ、丸ビル到着。到着と共に目に入ってきたのがサッカー日本代表キャプテン宮本恒靖選手の上半身の写ったどでかいパネルでした。宮本選手、"宮本恒靖 FOOTBALL PARK in MARUNOUCHI 2006"というカフェを今月オープンさせたんですね。結構な行列ができていました。ちょうどお昼時というのもあって何を食べようか考えてたら、忽然と姿をくらました叔母が宮本カフェのメニューを見に行ってました。結局その一瞬奇跡的に行列が空いたことも手伝い、宮本カフェでランチをいただくことになったのです。パスタ、さっぱりしてて結構おいしかったです。そして食べ終わってふと周りを見回したらなんと!男は僕一人だけじゃないですか!周りの女性たちは店内のあらゆるところに貼ってある宮本選手の写真や大型映像を見上げながらニタニタしながら談笑してました。更に、店内で販売してる宮本恒靖サイン入りジャージー、写真集、その他グッズなどを購入している人の多いこと多いこと。やっぱりかなり人気あるんですねぇ。そしてカフェを出てまたビックリ。行列です。ざっと50人は並んでましたね。やっぱり男はほとんどいない…。
その後丸ビル2階へ上がりトイレへ向かったのですが、トイレまでの狭い通路がまた宮本恒靖写真展となっていたのです。そこで僕は叔母が出てくるまで宮本選手の写真の前(向かって正面)に置かれてあるベンチに座って待つことにしたんです。するとなんだか若い女性が次から次へとやってくるじゃないですか。トイレかと思いきや、写真の宮本選手の隣でポーズまでとってデジカメやら携帯カメラやらで撮りまくる始末。しまいにはすぐ後ろに僕が座っているのにも関わらずこちらにケツを向けてパシャパシャ。…宮本ツネ様、いやここはあえて呼び捨てで、宮本恐るべし
そんなこんなで今日は世間で話題となっている「ツネ様人気」を、字の如く身をもって体感(ある意味痛感)した一日となりました。
先日メジャーリーグのバリー・ボンズがベーブ・ルースに並ぶ歴代2位の714本目のホームランを打ちましたね。さすがに700本を超えると異次元の話に感じるけど
ご存知の方も多いかもしれませんが、今アメリカではボンズのこの714本についてかなり騒がれてます。筋肉増力剤(ステロイド)によって作られた偽りの記録だという声がかなり大きいですよね。そもそも事の発端は去年、元メジャーリーガーの名スラッガー、ホセ・カンセコがステロイドを使っている選手を実名入りで書いた本が出版されたからなんです。まあその本もどこまで本当かはわからんですが。ただその中にボンズの名前もあったということでアメリカ中が大騒ぎ。なんせその頃ボンズは既にシーズン最多本塁打記録を更新してたし、MLB史上3人目の通算700号HRもすぐそこまで迫ってた時だったんですから。ステロイド打って記録作ったなんてインチキだ!みたいな声が一気に全米に広がったんですね。
もちろんボンズは「ステロイドなんてやったことがない。」と反発してますが、メディアがあまりに騒ぎ出すと、「仮にやってたとしても、それはボールを打つという技術にはなんの助けにもならない。」という事を言うようになったのです。確かに。と納得できるような気もしますが、あるメジャーリーガーが「技術うんぬんじゃなくて、ステロイドを使用していると本来疲れが溜まる夏場に疲労を感じないですむ。」とボンズのその発言に対してこう言い返してました。お前も使っていたのか!!とツッコミを入れてやりたいところでしたが。
やったかやっていないかは今のところ本人(とボンズ直属の医者)にしかわからないのです。(その後、メジャーリーグ機構はステロイド使用をした選手でも、その記録を消すようなことはしない、として正式に発表までした。)まあでもやってるだろうなぁ。いや、やってるよあれは。36歳から飛躍的にHRも打率も上がったし、体つきも昔とは全然違うしね。40歳直前でピーク迎えました!なんて人間聞いたことないもんな
最近では700本HRバッターというイメージだけが先行してあまり知られていないだろうけど、ボンズはもともと中距離バッターだった。打って、守って、走れるといういわゆる3拍子の揃った完成度の高い選手だったのです。(通算500盗塁も記録してる!ゴールドグラブ賞も8度受賞。)そういった記録、事実が全く評価されなくなってしまったらそらまた残念です。ただアメリカ人は結構いろんなことに熱しやすく冷めやすいので、10年、20年後にはボンズは偉大なスターの一人となっているのではないでしょうか。だからボンズも最後は(今年で引退だよね??) 潔く真実を話して引退していってほしいものです。←これじゃステロイド打ってることが前提となってしまうが。。まいっか
いよいよNBAプレーオフも大詰め!カンファレンス・ファイナルの4チームが出揃いました!

ウェスタン・カンファレンス
#4 ダラス・マーヴェリックス X フェニックス・サンズ #2
両チーム共に第7戦までもつれた激戦を勝ち抜いてここまで辿り着きましたね。昨年のカンファレンス・セミファイナルで戦った両チーム。昨年と大きく違う点はマブスがホームコート・アドバンテージを持っていることと、サンズは昨年のエース、アマーリ・スタウドマイヤーがいないところかな。
マブスは今年NBAで最も成長したチームの一つ。昨季の王者スパーズ相手にアウェーでの第7戦に勝ったことは大きな自信になったであろう。これではっきりと優勝候補の仲間入りができた。最近のノビッツキーは特にすごい。今まではどこかインサイドに切れ込んでガツガツ系のシュートを打つくらいならアウトサイドでジャンプショットに備えることの方が多い選手に見えたけど、今のノビッツキーはゴール下で泥臭い仕事もすすんでやるようになっている。ポストシーズン・タイムではこういうプレーが必要!他にはテリー、ハワード、スタックハウス、ハリスらの得点能力も欠かせない。D面では昨年止めれなかった元同僚のナッシュをいかにスローダウンさせるかが最重要な問題。アップテンポな試合でも互角に戦えるだろうが、確実に勝つためにはある程度テンポを抑えて試合を運ぶべきではないかな。
サンズは正直スパーズ相手でなくてよかったのでは。それでもアンダードッグ(下馬評ではマブス有利)の立場は変わらない。ナッシュがマブス相手にはなぜか相性がいいという点はかなりのプラス材料。ただ1回戦から7戦を戦ってきたサンズは体力的にも厳しい。セミではところどこと息切れしてる選手もいたし。最大の長所であるアップテンポなゲームに支障をきたさなければいいけど。D面はマブスのバックコート陣を勢いに乗らせたくないところ。攻撃はナッシュを中心にバランスよく得点を重ねたいですね。前にも書いた通り、スリーを要所要所で決めることができればサンズのペースに持ち込めるだろう。ベル、ディアウ、トーマス、バルボーサのうち、最低でも2人は Better than Good なパフォーマンスをしないと勝利はないのでは。
キー・マッチアップ : ハリス、テリー対ナッシュの消耗戦。
予想 : う~ん、、マブス in 7

イースタン・カンファレンス
#1 デトロイト・ピストンズ X マイアミ・ヒート #2
昨年と同じカードになりましたね。両チームとも多少もたついた所も見受けられましたが、最終的には予想された2チームの激突になりました。今年はデトロイトで開幕。優勝候補大本命ピストンズ相手に去年のリベンジに燃えているヒート。
ピストンズはまずシャックを止めることが最優先かな。いやウェイドが優先かな。いや、シャッ…、ウェイ…、どちらも波には乗せられません。キャブス戦で7戦までもつれたため体力面でも若干の不安があるかもしれませんが、なんとか頑張ってほしいものです。シャック相手にファウル・トラブルになるのも避けたいところ。ウォーレス二人が交互につくんじゃないかな。おそらくデール・デービス、ケルビン・ケイトーといったプレーオフであまり出場していない選手たちもシャック対策のため出てくるだろう。ピストンズはビラップスのチーム。彼が普段のプレーをすればファイナルが見えてくるはず。あとはラシードとリップ(ハミルトン)の得点力も必要不可欠。(僕だったらウェイドにプリンスを当てるけど、…ないか。最後は余談。)
ヒートはカンファレンス・セミファイナルでネッツを一蹴した勢いを保つことができればファイナル進出も十分可能でしょう。でもチームの出来はウェイド次第といったとこ。チームの心臓であるウェイドが引っ張っていかないと勝利はないと思われる。もちろんウェイドはそれが可能な選手。不気味なのはアントワン・ウォーカー。彼がノッてくるとピストンズはかなり困るのでは(外も中も得意な選手だし、なによりシュート打つの好きな選手だからねぇ)。あとはシャック、モーニングらのインサイドでのDは強烈(特にモーニング、彼がブロックすればチームが活気付く)。
キー・マッチアップ : シャックとBウォーレスのFT対決。
予想 : ピストンズ in 7
今日はなんとなく最近不快に感じていることについて書こうかしら。なんだかしょっぱなから穏やかじゃないんですけど
ま、不快というか不可解というか。日本のマスコミ、メディアに対して感じることです。
何も今に始まったことでは決してないのですが、日本のテレビってどうしてここまでダメなんですかね。はっきり言って無能に近いんじゃないかと。(一瞬でも視聴者にそう思わせる事自体恥ずかしい。) 現代ではインターネットの普及とか、雑誌、スポーツ新聞などなど「メディア」と一言でくくるのが難しくなってきてるよね。でもその中でもなんだかんだでテレビって他とは違う性質を持っているし、大体の人にとっては最も頼れる、最も大きな情報源だよね。でもそのテレビ自体が今完全に腐ってると思う。そう思っている人は結構多いのでは?
僕は今の日本のテレビはN●K以外はいらないと思う。(N●Kも内部ではゴタゴタしているけど、放送に関してはしっかりしてるのでは。) 他の民放ははっきりいっていらない。とはいえ全ての民放の全ての番組がいらないというのではなくて、なんというかニュースだのスクープだのの本来TVの持っている根本的なものを今のTV局は履き違えてる。全ての面において(というか全ての基準が)視聴率という数字のためだけに動いてる気がしてならない。いや実際そうだと思う。バラエティー番組という名の出演者たちのお遊び番組、流行ものには視聴者が飽きるまで使うディレクター、アナウンサーとは名ばかりのアイドル、……。数えあげればきりがないですね。これら全てが視聴率のためですよね。まあそれで視聴者が満足してるのだから、何も全てがTV局のせいではないのですが。(大田光の総理大臣なんたらっていう番組を以前に見たことがあるが、少し過激ではあるが的は得てる気もする。)

今回これを書こうと思った理由の一つが、サッカー日本代表の巻を取り巻く(巻だけに)メディアがあまりに多すぎると感じたからなんです。TV、雑誌、スポーツ新聞、どこ見ても巻、巻ですよ。何がそんなに珍しいのかを説明してほしいですね。W杯メンバー入りする前から、れっきとした日本代表FWとして何試合も出てたじゃない(そこそこの確率で選ばれる可能性は当初からあったよね?)。高校生とかが選ばれたのなら騒ぐのもわかるけど。巻が選ばれた事実(サプライズ)より、久保が選ばれなかった事実(サプライズ)の方が大きいだけであって、こんなに巻について騒ぐことじゃないと個人的には思ってます。(今考えると巻と同等の境遇にいた玉田が騒がれていないことの方がサプライズ!)

前に専門家?作家?が「TVが視聴者を育て、視聴者がTVを育てる必要がある」みたいなことを言ってたのを聞いたことがある。今のTVは全くの逆だよね。内容のない娯楽番組が多すぎて、視聴者を育てるという要素が皆無に等しいよね。しかもそういう番組に限って反響を呼ぶ(へたすりゃ反響を呼んでいますよ風にTVが宣伝する)からまたそういう番組が増えるといった悪循環です。なんとかこの悪循環を断ち切って、内容の濃いTVへと変わっていってほしいものです。

最後にこんな偉そうな(そしてまじありふれた)ことを書いたわたくしですが、何を隠そう、それなりにくだらない番組も楽しんじゃってます
巻のお父さんをTVで見てたらこんな話になってしまった!!
本日2度目の更新!!

NBA カンファレンス・セミファイナル!
今年は1994年以来となる3カードで第7戦までもつれるセミファイナルとなりましたね。これはどのチームも最大限の実力を発揮すれば優勝の可能性があるってこと、NBA全体でどのチームも実力が近づいてきているって事の証ではないかな。今年なんかはスウィープが1回しかないしね。バスケファンとしては結構楽しめる!

日本時間の明後日の昼過ぎにはNBAのカンファレンス・ファイナルに出場する4つのチームが出揃うことになる。
イースタン・カンファレンスでは既にマイアミ・ヒートが駒を進めていて、残る1席をディフェンディング・イースタン・カンファレンス・チャンピオンのデトロイト・ピストンズとキング・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズが争っている。
ピストンズはアウェーでの第6戦に勝ったのはさすがといったところかな。勝負所では今シリーズ不調の Mr. Big Shot ことチョーンシー・ビラップスがすごいショット決めてたね。(でも試合を決めたのは「リバウンド」だったね。) 第7戦でも活躍してくれることを期待してます。
ウェスタン・カンファレンスではディフェンディング・チャンピオンのサンアントニオ・スパーズとダラス・マーヴェリックスの2強対決。MVPナッシュ率いるフェニックス・サンズ対LAのもう一つのチームと言われ続けてきたロサンゼルス・クリッパーズ。
スパーズが1勝3敗からタイに持ち込んだのは正直驚いている。スパーズがチームとして今までよりもう一つ上のレベルに達しようとしてるのか?!第6戦アウェーでのキー・バスケットを決めたのは去年までマブスに所属していたマイケル・フィンリーだったってのもなんだか因縁めいたものを感じるよね。
最後にサンズとクリッパーズ。サンズとしてみれば第5戦終了間際にラージャ・ベルがとんでもない同点スリーを沈めてなかったらと思うとぞっとするよね。このシリーズはかなりおもしろい。キー・ポイントはスリー。サンズはクリッパーズの倍以上スリーをよく打つチーム、一方クリッパーズはスリーを打てても中に切れ込むことが多いチーム。このシリーズ不調のナッシュが本来のプレーを出来るか、ブランドがこれまで通りの活躍を出来るか。大黒柱の二人の出来次第で明暗が分かれるでしょう。

どうなるかねぇ。
あ~中継で観て~
実際には野球もバスケも同じくらい好きです
昨日は更新をサボってしまいました。夜更新しようと思ってたのですが、姉二人が実家に帰って来て久しぶりに家族5人そろっての夕食となったので焼肉と団欒を優先してしまいました。

ブログを開始してから今日まで、そういえば野球については書いてないなぁと最近思ってたので今回は書いてみようかなと思います。
僕は日本のプロ野球、北米メジャーリーグ、両方好きなのですがやっぱり(というか残念ながらというか…)メジャーリーグの野球の方が観てておもしろく感じちゃいます。でもここ数年(パ・リーグがプレーオフ始めてから)は日本のプロ野球もかなりおもしろくなってきたなぁと思ってます!てなわけで今回は日本プロ野球について!
1リーグ制、現行の2リーグ制について争われたのは結構記憶に新しいですよね?皆さんはどっちに賛成でしたか?僕は実は1リーグ制にして上位数チームがプレーオフで争う形にしてほしかったんです。まあプロ野球の歴史を重んじたりするなら2リーグ制を変えるなんてできないでしょうが。なんでもかんでもメジャーの真似をしてほしいわけじゃなくて、6チームだけで毎年140試合くらいをやっているのではそりゃあ観ているファンも飽きますよね。マンネリ化もするし。(ここら辺が歴史を軽んじているのかな) ただ発展という捉え方だとかなりいいアイディアだったんじゃないかなとも思うよね。結局1リーグ制続行という形で落ち着いて、今では交流戦なんてものまでやるようになったのだから、あの時あれだけ争ったのも結果的にはよかったのかなと。それにあれからは選手たちが野球ファンが離れないように頑張ってるしね。今はまだ選手たちがファン・サービスって言葉にどこか過敏に反応してるように見えるけど、ファン・サービスが当たり前のようにできるようになれば日本のプロ野球の未来も明るいのでは。
あれ?こんなことを書きたかったわけじゃ…。最終的にはWBCの王ジャパンについて書いて締めくくろうと思ってたのに…。いやいや、参った WBCももはや全然タイムリーじゃなくなってきている今日この頃、でも近いうちに書かせていただきます!そん時はもっとタイムリーじゃないが…。
え~タイトルが意味わかんなくてすんません。以前ESPNのキャスターがデトロイトをフランス語チックに読んでいたのが妙にツボにはまってしまって。。それからというもののDetroitという字を見る度にディートワァと心の中で読んでしまっています。
雑談はさておき、タイトル通りピストンズが2連勝の後3連敗して(第5戦はホームで負け)崖っぷちに立たされてしまいました。何も驚くことはないのですが(ここ数年で負けたら終わりという状況にピストンズ程陥ったチームはないでしょう)、ラシード・ウォーレスの足首の軽い怪我もあり、やっぱり応援してる身としてはこの状況は気が気でなりません。レブロン曰く「先にアウェーで1勝を挙げたチームがこのシリーズに勝つ。」らしいです。それも一理あるような気が…。ただfacing eliminationの時こそピストンズは本領発揮するチームであるのも事実なので、そこまで絶望視する必要もないのですが。第6戦はアウェーのクリーブランドに乗り込むので、かなりチームも集中しているに違いないでしょう。まさに Do or Die シチュエーションです。
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先日(14日)、NBAのカンファレンス・セミファイナル全体の予想をここで書いたのですが、読んで下さった方はご存知かとは思いますが、イースタン・カンファレンスに関しての予想はボロボロです。何がって?ベン・ウォーレスはフリースロー決めないわ、シャックもフリースロー決めないわで。。このシリーズウォーレスは4/18、シャックは14/44。恐るべしNBAのセンター達。
FTネタはここらへんにして、、いや~予想って当たらないもんなんですね。これでも昔は結構当ててたんですよ。たしか それじゃあウェスタン・カンファレンスこそ!と思ってたのですが、昨日のサンズの第6戦の敗戦によって割とマジで予想していた3カードが見事全滅という結果に終わってしまいました。まあ予想したと言っても全カードで3試合終わった時点から予想しているので邪道といえば邪道です。。(それでも当てれない僕) そんなこんなでカンファレンス・ファイナルからは事前に予想させていただきます!どうでもいいかもしれませんが、乞うご期待!

p.s. 尚、当ブログは競技に関しての作者の個人的予想を含めながら、独自(?!)の視点からの分析、感想などが主な内容となっております
UEFA チャンピオンズリーグ・ファイナル in パリ!!バルセロナ対アーセナル!!
観ました。今日の朝方、TVで生放送やってたので頑張って観ました。バルサ!やりましたよ~!江藤!じゃなくてエトー!!(下らなすぎてすいません。。)ついに優勝してくれたって感じです。
僕は高校生の時TVで初めてバルサの試合を観てからずっと応援してきました(当時はリバウド、クライファートらへんが活躍してたかな)。ファンというよりまあ普通に好きなチームというか。とりあえず応援しちゃう。ここ数年に限っていえば世界で最も観客を沸かせてくれるおもしろいサッカーをするよね。去年のCLも惜しかったけど、今年はチェルシーにもリベンジ果たしたし、何よりも優勝!めでたしめでたしだよ。
さて肝心の試合はというと、個人的にはまあまあ楽しめたかな。ただお互い全力を出し切ってガチで戦って欲しかったので、前半のレーマンの退場は残念だったな。純粋に試合を楽しみにしてたからしっかしアンリってやばいね。一人少ないのをそんなに感じさせなかったよ。彼一人いれば攻撃もなんだか形になるし。いやいや、すごかった。それに比べるとロナウジーニョはちょっと調子悪かったかな。ドリブル突破とか、パスでチャンス演出するのはいつも通りなんだろうけど、今日はフリーキックがどれも枠に飛んでなかったような。来るワールドカップでは絶好調のロナウジーニョを見てみたいね!
話は少し変わりますが、チャンピオンズリーグの舞台で日本人の活躍を近いうちに見たいね。来年は中村俊輔が出るのかな?!ぜひ活躍を期待しましょ
2006.05.17 The Greatest Player
Things About Sports 第二弾!
今回は、誰がザ・グレイテスト・プレーヤーか?について語ろうかなと思います。
なぁに、簡単な話。バスケじゃマイケル・ジョーダン。サッカーじゃペレ。野球じゃベーブ・ルース。レスリングじゃカレリン。相撲では大鵬。Etc…。
100人に聞いたら90人はそう答えるんじゃないかな。僕もそう答えるし。スポーツの世界では十年に一人とか、二十年に一人とかいう割合で素晴らしい選手が現れるけど、やっぱり上に書いた選手を超える選手って言われる可能性はほとんどないに等しいのでは。それだけMJやペレ、ルースといった選手たちは突出した実績であったり、記録であったり、いろんな面で人々の記憶に残っているからだろう。
何年か前に海外の新聞だったか雑誌だったかは忘れたけど、現在まで活躍してきた多くのサッカー選手の中で誰が史上最高の選手だったか?についてしっかりと調査をして発表して結構ヨーロッパあたりでは騒がれたことがあった。(当時朝日か読売をとっていた家の新聞にもしっかり取り上げられていた。)結果はフランスのジダンがサッカー史上最高のプレーヤーとして選ばれてた。今またその調査をすればまた違う結果になる可能性は高いだろうけど、その当時ならそれで合ってるんじゃないかなと思う。現在同じ調査をすればおそらくブラジルのロナウジーニョになるんじゃないかな。たぶんペレと比べても劣る面は少ないのでは。ただこういった調査なんかは決してすべきではないよね。絶対に。現代の選手と過去の選手を比べたら現代の選手の方が調査の対象となる人々への印象が強いのは目に見えてるし、実際にもう引退した選手からすれば失礼極まりない話だよね。証明する術はないのだから。
だけど僕は、純粋に誰が史上最高の選手(The Best Player)か?と聞かれたら、今現在世界の中で最高の評価をされる選手が史上最高の選手だと言い切ってもいいと思う。それはなぜか。現在いろんなスポーツで、最高峰の舞台(プロ)で活躍している選手たちは、過去の史上最高と呼ばれる選手達を「見る」ことが出来たから。勉強することが出来たから。おそらくスポーツをやったことのある人なら一度はそのスポーツで活躍しているスター達のプレーを真似したことがあるだろう。(大抵の場合今までこんなプレー見たことない!っていうものではないかな?)「見たことのないもの」を体験する、体感すること。そういったことの積み重ねで上手くなっていく。いい例があるからこそまたその一段階上へいける。つまり多くの子供たち、プロの卵たち、現役のプロの選手にすらにいい「例」を体験させる、体感させることになる。それはプロの世界でやる選手たちの実力の底上げにも繋がっていると思うのね。(かなり強引な持っていき方ですが)こうやってスポーツはその競技のレベル自体が上がっていってると僕は思うんです。
だから日々レベルが上がっている競技の世界で誰が史上最高か?と聞かれれば今現在最高といわれている選手だと僕は思う。でもThe Greatest PlayerとThe Best Playerはやっぱり違うものであって、必ずしも同一人物ではないよね。スポーツは1番を目指すものとはいえ、できればスポーツの世界を(まあスポーツに限らず)史上最高という言葉で時代の違う選手たちを比べてほしくはないものだよね。ってあんま比べない?か。引退して半世紀くらい経っても史上最高と呼ばれていて初めてザ・グレイテスト・プレーヤーと呼んでいいのではないかな。少なくとも最初に書いた5人の選手達はそれに値するよね。

かなり偉そうだなぁ
我ながらわかりづらい文章だったとは思いますが、我慢して最後まで読んでくださった方、どうもです
一昨日NBAのカンファレンス・セミファイナルの予想をしてから各シリーズ1試合ずつ消化したけど、これがまた結構おもしろい結果になりましたよ。ピストンズの敗戦は意外だったけど、他の試合はまあこんなもんかなと。でも思った以上にヒートとマブスがいいチーム状態になった感があるね。(カンファレンス・セミあたりではできるだけ連勝して早めに終わらせた方がチームに勢いがつくと思っているので。)今日はセミファイナルの中でも一番注目のマッチアップ、テキサス州内での激しい戦いに着目しまっす!

 スパーズとマブス。この2チームはレギュラーシーズン中からカンファレンス1位の座を争ってきて最終的にはスパーズがそれをものにしたんだけど、両チームの実力はほぼ互角、シーズン中も2勝2敗のタイだったし。シーズンが終わった時はやっぱり地力と経験の差でスパーズが一歩上をいってるのかなと思ってたけど、昨日の試合でマブスが延長の末勝ってマブスが3勝1敗とカンファレンス・ファイナルへ先に王手をかける形となった。こうなるとマブスがかなり優位。今年の1回戦でサンズがレイカーズにその状態から逆転して勝ち上がってきたけど。1勝3敗からそのシリーズに勝ったことのあるチームって長いNBAの歴史でも過去に7度しか起こったことがないらしい(今年のサンズは8チーム目)。
マブスはここ4、5年レギュラーシーズンではかなり安定して高い勝率を収めてきてるけど、プレーオフに入るとなんかいまいち流れに乗るわけでもなく、負けた相手には実力差を見せつけられて負けてきたような感じを受ける。3年前こそカンファレンス・ファイナルまで進んだもののその年優勝したスパーズにあっさり負けてるし。去年もセミでサンズに走り負け。だからダラスファンにとっても今年こそ!って思いがかなり強いと思うんだよね。もともとオフェンスに関してはリーグ屈指の得点力だし、7フッターなのにアウトサイド得意なノビッツキー中心に若手の選手もかなり活躍してて、いい感じにかみ合ってるんだけど。ここ数年プレーオフで期待通りの成績をあげれないのはディフェンス面が問題あったからなんだよね。だから去年の終盤からチームの指揮を執ってるエーブリー・ジョンソン(現役時代はスパーズのPGで長くやってたよね!アウトサイドはまじなかった!)監督は今年の初めからディフェンスを強化を計ってきて、それがやっとチームに根付いてきたかなと感じてます。オフェンスに関してもジョンソン監督はずっとノビッツキーにアウトサイドじゃなくてインサイドで勝負を仕掛けてほしかったみたいで、最近そういうプレーが多くなったことに喜んでました。試合後の会見で「俺がずっと思い描いてた理想のチームに今やっとなりつつあるんだ」みたいな事をアツ~く語ってたよ(笑)。まだ今シリーズが終わったわけではないけど、マブスに必要だったのはディフェンス以上に熱いハートをチームに注入してくれる誰かだったのではないかなとも思えます(もちオーナーのマーク・キューバン以外で。彼はただの超熱狂的ファン)。mark_cuban_mug.jpg

 FW 高原 大黒 柳沢 玉田 巻

 MF 福西 稲本 中田英 小野 小笠原 遠藤 中村

 DF 加地 駒野 中澤 宮本 坪井 田中 三都主 中田浩

 GK 川口 土肥 楢崎


以上の結果でした。
ジーコ監督はGKから順番に選手名を読み上げていって最後にFWだったんだけど、一番最後に巻と言った後は会場が結構どよめいてましたね。それもそのはず、久保の落選は結構意外だったよね。先日選んだ私の勝手に日本代表からも少しってかかなりズレがありました。。個人的には久保、松井の落選は痛い!川淵キャプテンも久保の落選にはちょっとショックを隠し切れない感じに見えたよ。今日の会見で「体調が整っていれば日本一のストライカー」とまで言ってたからね。
どうかなぁ。全体的には予想からそんなにかけ離れた選出ではないけど、少しFWが心配かなぁ。いざ外れると久保の存在感(なんかしてくれる期待感なだけなのかもしれないけど)はやっぱ大きかったかな。まっ高原がなんとかしてくれるっしょ!(フランクフルトへの移籍も決まったし、がんばれ高原!)他には、、若干流れを変える選手が見当たらない気も。大黒くらいかな。どうなるかな~!楽しみになってきた!!W杯についてだといくらでも書きたくなるけどここらへんで!

う~ん。しかし。平山、鈴木。。うすうすわかってはいたが落選(選考にすら入っていたかどうか)。。残念。。
NBAも残り両カンファレンス合わせても8チームになりました。まだ1回戦が終わっただけですが、今年もなかなか番狂わせは起きなかったみたいだね。レイカーズが3勝1敗ってリードした時はてっきり勝つものだと思っちゃったんだけど、そこからはサンズの意地と底力が光ったばかりだったかな。コービーも第6戦で50点獲ってたけど、そこまでゲームを支配してたって程じゃなかったような。結局2年連続MVPに選ばれたナッシュ率いるサンズが波に乗って1回戦を突破!結果だけ見れば全カード勝率の高いチームが順当に勝ち上がったって感じです。でもなかなか楽しめました。さてカンファレンス・セミファイナル。また僕の希望的観測を含めた予想をしたいと思います!

まずイースタン

#1 Detroit Pistons 2 - 1 Cleveland Cavaliers #4
レブロンが第3戦でまたトリプルダブル記録したみたいだね。でもどの面から見てもピストンズが一歩も二歩もリードしてるかな。レブロンがまた活躍すればあと1勝は可能かと。しかしピストンズは勝利は手離さず!4勝1敗でピストンズ!最後はベン・ウォーレスがフリースロー決めて万事休す!

#2 Miami Heat 2 - 1 New Jersey Nets #3
ネッツは第3戦落としたのがかなり痛いかな。ヒートはやっぱりウェイドが第4Qで光ったね。途中カーターの肘打ち食らってぶっ倒れてたけど、彼が倒れてるシーンはなぜかよく目にするし、大げさなのかな(笑)。今年の両チームは(特にネッツ。選手も揃ってていいチームだと思うんだけど)結構ムラがあるから予想しにくかったけど、4勝3敗でヒート!カーターとウェイドだとウェイドの方が断然好き!そして最後はシャックがフリースロー決めて万事休す!

そしてウェスタン

#1 San Antonio Spurs 1 - 2 Dallas Mavericks #4
事実上のウェストの決勝といってもいいのでは。シーズンの勝率も1位対2位だしね。第3戦をマブスが勝ってリードした様子。これでスパーズは次の試合をMust Winになったね。僕は次の試合を勝った方がこのシリーズ勝つと考えてます。それくらい第4戦は重要!スパーズは意外とそうゆう試合に特に強くないと思ってるので、マブスは第3Qまでに10点差以上つければよし!あとは根性!4勝2敗でマブス!

#2 Phoenix Suns 2 - 1 Los Angeles Clippers #6
サンズが第2戦を大差で落とした時はまたか!と思ったけど第3戦のアウェーでディフェンスも頑張ってやっと100点入れないでも勝てたので、ようやく落ち着いてきたのでは。キープレイヤーはサンズのティム・トーマス。プレイオフ入って俄然存在感が増してきてる選手。ナッシュとマリオン以外の選手がコンスタントに点を取れれば負けるような相手ではないかな。クリッパーズはまだ大半の選手がこういう舞台には立ったことがないのが大きい。4勝2敗でサンズ。

僕の予想はこんなところです。スパーズマブス戦以外は結構まじ予想。スパーズは優勝しない時はあっさりどっかでこける気がするのでここでこけることになるという大胆予想にしました。スパーズファンの方ごめんなさい!
2006.05.13 Ouch!!
マッツゥイ!!アウチ!!

なんとなんと、あの鉄人松井秀喜が左手首骨折してしまったようですね。今日まで1週間ばかり西日本を、鹿児島から徐々に北上していたためろくにテレビも見ずにいて。といっても朝BSでヤンキース戦やってて怪我した直後の10分くらい見てたけど。松井のすごさはやっぱり怪我をしない強靭な体、体力だったから今回の怪我は松井ファンの僕にとっても痛いものです。なんでも3ヶ月は戦線離脱のもようですね。
今年は何かやってくれるんじゃないかと期待してたので残念。。春に行われたワールド・ベースボール・クラシックの日本代表に松井は辞退したけど、それは彼なりになんかの形で(メジャーのシーズンの中で)日本のファンに見せたかったんじゃないかなと勝手に想像してしまってたので。王監督直々のオファーを断ったわけだからね。
今まで松井を見てきた中で彼が唯一といってもいいほど経験してないのが怪我からの復帰ってやつだよね。だからどんな感じでリスタートを切れるかちょっと心配です。とはいっても彼もまたアスリートの中で超一流クラスだと思うのでなんとかしてくれると早くも復帰後の活躍に期待しちゃってます。一日も早い回復を祈ってます。でもヤンキースは応援しないよ

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野球、松井には関係ありませんが。。
金閣寺。今日京都で撮ってきました。画質悪。
デジカメなどという近代的な物は持ち合わせていないので携帯電話でカシャリ!
はい、チーズ!
え~しばらく更新できないみたいな事を言ってましたが、ネットを大阪の友達の家で使えたので更新しちゃいます。
さて今回は勝手に日本代表!DFとGK編!実はDFとGKに関してはあまりよくわからないんだけど流れ的に書かなくてはいけなくなってしまった。。
日本の守りってのは攻撃よりもさらに組織的にやらなきゃダメだと思うんだよね(日本の攻撃の最大の長所も組織プレーだと思う)。だからDFに関しては実際に代表で何試合も見てみないといいなとかわからないんだわ(組織として見てみないと)。たぶんJリーグとかにもまだ代表に呼ばれたことのないいい選手とかいるんだろうけど。
まあ中澤と田中は個人的には外せないかな。加地は今まで見てきた中では9割方いまいちなんだけど、残り1割が去年のコンフェデ杯での活躍ぶり。でもその1割の部分をワールドカップで期待しちゃうんです。他には松田は昔から結構好きな選手という理由で選出。気合い入ってていいよ~。宮本はチームメートから信頼されているから。でも宮本だったら他の選手でもいいような気もしちゃうかな。村井、駒野は正直よくわかりませんが、最近よく召集されているから。ここで一つ訂正!DF村井に代わりまして急遽阿部!友達から聞いて思い出しました。フリーキックとかも右足で狙った方がいい時は蹴ってもらいたいよね。アレックスについてはおそらく選ばれるとは思うけど、あえて外させていただきます。最近はかなり調子いいみたいだけど、やっぱあれだけディフェンス面でミス連発されちゃあ。。得点チャンスを演出する回数より失点する可能性が高いミスをする方が多いからなぁ…。
最後にGK。う~ん。今は川口が不動じゃないかな。彼は何よりもビッグゲームに強い。ような気がする。昔はハラハラさせるようなプレーも多かったけど今はそんなことも滅多にないし。土肥は気合い十分な感じが好き。チームの雰囲気とかも考えてるってなんかのTV番組で言ってたし。楢崎はワールドカップの経験もあるから、川口になにかあったら日本のゴールを守ってほしいよね。
私の勝手に日本代表選出!こんな感じでしょうかね。個人的な希望とちょっとジーコ監督の選出も予想してみた結果こんなもんになりました。おそらく多少のサプライズ選手も入ってくるだろうけど、どんな選出になってもジーコジャパンを応援する気持ちは変わりませんな!
何かこれは違うっしょとか、それはいいなどの感想を持ったらぜひぜひコメントの欄に書いていってください。数日後には発表されちゃうけど。
またワールドカップについても書いていきま~す
え~いろいろ事情がありましてしばらく更新ができませんでした。だから今日は福岡からお届けします!先日の日本対ブルガリアも見ることができなかった。。しかも負けたらしいね。ブルガリア相手に負けるのはいただけませんな。相手はベストメンバーじゃないって噂だし。見てないから代表争いの渦中にいる選手の中で誰がよかった悪かったかは分かりかねますが、勝手に日本代表選出!MF編!

先日書いた8人が私の勝手に選んだ選手です。若干攻撃的な選手が多くなってしまった気が。ボランチは中田英、小野、福西、稲本。個人的には稲本にがんばってほしいけど現段階じゃ他の3人の方が使われるだろうなぁ。福西は守備とか安定してるし(たまにひょこっといいポジでシュート打つし)、小野はうめえし(国内組だけでやるとうまさが目立つ)。なんといっても中田はあらゆる面で群を抜いてるよね。ロングパスの精度もやばい。守備的なポジションやっててもいつでも攻撃のチャンスが生まれるよ。ボランチのスタメンじゃ中田と誰かってとこでしょう。
さて他の選手は中村はたぶん代表の攻撃の核になるよね。リズムに乗ると見てるこっちがワクワクするもんね。厳しいマーク受けると影が薄くなっちゃうのが少し不安。いや結構不安。おそらく対戦相手はそうしてくるだろうから。でも小笠原はその分動きやすくなる可能性もあるよね。JリーグのMFじゃナンバー1争う選手だし。あんまり好きな選手ではないんだけど(苦笑)。あと松井と長谷部なんかは途中から入ってきて流れを変えれる選手なのでは。二人ともクラブチームではそういう選手じゃないけど代表での役割みたいなのは理解してるっしょ。若くて元気いっぱい!とりあえず何か仕掛けます!みたいな感じでがんばってほしいよ
今日はこんなところでお開き!また来週(笑点風)!次更新するのはいつになるかちょっとわからないけど、あさってくらいまでにはできるようがんばるっす!
今年、2006年は、そうです。ワールドカップの年です!
時の流れは速いもので、あの日韓ワールドカップからもう4年もの年月が経ったのですね。当時大学生だった僕は授業そっちのけでサークルの仲間と泊り込みでワールドカップをTV観戦してました(ワールドカップが終わってもそっちのけ)。あの興奮がまたやってくるのかと思うと楽しみで楽しみでしょうがないよ。←小学生並みの文章(侘び)。
メンバーもあと10日後くらいには決定しちゃうようですね。その前に2試合くらい国内組だけであるみたいだけど、残念ながらやっぱヨーロッパ組がいないと面白みも半減しちゃうんだよなぁ。観れば燃えることは燃えるんだが。メンバー選びでジーコ監督が一番悩んでるのはズバリ!フォワード陣なのでは?!まあジーコ監督がどう選ぶのかを検証してもわからないものはわからないので、わたくしの勝手に日本代表選出!を下に載せていきます!

FW
高原、久保、平山、鈴木、大黒

MF
中田英、中村、小笠原、福西、小野、稲本、松井、長谷部

DF
中澤、田中、松田、加地、村井、駒野、宮本

GK
川口、楢崎、土肥

あっFWは4人か。賛否両論でしょうがこんな感じかな。FWにはちとないかなとは思いつつも鈴木。結構鈴木を嫌うサポーターは多いけど僕は好きです!あのなんともいえないだめっぷり!でもファウルをよくゴール近くでもらってくれるし、意外と雑草魂なとこがいい。あんだけファウルをもらうFWは他にはいないべ!得点のチャンスを生んでくれるはず!あと僕は今回のワールドカップには平山も呼んでほしいんだよね。オランダで頑張って一皮むけた感があるし。何よりもこれからの日本代表を背負って立つ可能性もなくもないだろうから。他には新鮮という意味で大久保なんかもいるんだけど、だったら大黒かなと。巻、佐藤、玉田もいいんだけどやっぱり上記の選手の方が実力的にも少し上かな。まあ調子次第でそれも逆転できるくらいの差とは思うんだけどね。
本音をいうと日本代表にとってFWは結構誰でもいい気がする。新鮮なら新鮮なほど。でもそれじゃあ他の選手も困るだろうから結局ダメなんだけど…。まあ今回あたりで日本にもこんなフォワードがいるんだって事をがつんと世界にアピールしてくれたら面白くなるはず!

やはり日本代表の話をすると長くなる。。ということで日本の中盤についてはまた明日!ちゃお
2006.05.04 NFL Draft 2006
先日NFLのドラフトが行われたようですね。僕は特にNFLのドラフトに毎年興味が湧くわけではないのだけど(むしろあまり興味ない)、今年は稀に見る新人の当たり年だったみたいで。ふたを開けて見なければわからないけど。
USC(University of Southern California)のRB Reggie Bush、QB Matt Leinart、TexasのQB Vince Youngなどなど。昨年のNCAA Football界を盛り上げた選手たちがこぞって今年のドラフトに名を連ねたわけです。特にReggie Bushなんかはこんなに騒がれていいのかってくらい騒がれてましたね。でも全体の1位指名のHouston Texansはなんと!将来2000yard rusherになるとまで言われているBushを蹴り、DEのMario Williamsを指名!うーん、アメリカでもこの決断に関して物議をよんでるみたいで。なんでもTexansのフロント陣はまずDefenseの強化を進めたかったんだと。Championship Defenseを。これにはESPNの元Dallas CowboysのMichael Irvinも「意味がわからんよ!クレイジーだよ!」状態。彼はoffenseこそChampionshipへの近道と考えてるからね。Texansフロントを理解しようにも土台ムリが(笑)。TexansのQB David Carrも今頃泣いているとのこと(嘘)!
さてさて、我がNew England Patriots(私猛烈なPatriotsファン!)はといえば、Minnesota大のRB Laurence Maroneyを1巡目で指名。知らん。誰それ。って感じです。まあNFLの選手発掘のいろはは全くといっていいほど僕ら素人にはわからんからな。大学時代は全くの無名でもプロ入り後はスター街道まっしぐらなんてよくあることだし。逆にHeisman Trophy候補がドラフトにかからなかったこともあるし。つくづく僕にはわからん。
それにしてもここ数年のUSCはすごいね。Carson Palmer, Troy Polamalu, Lofa Tatupuなどなど現在まだプロ入り数年でNFLの世界でチームの大黒柱的な存在にまでなってる選手たちがUSC出身なのだから。昨年、一昨年のUSCのチームはSan Francisco 49ersより強いんじゃないかとまで言われてたからね。(最近のSFの衰退ぶりといったら、、もう涙が、、)。
とまあ今年の新人の活躍にも期待しつつ、NFL開幕まで待ちますか。ってまだまだやん!
昨日に引き続き、NBA Playoffs!

Eastern Conference

#4 Cleveland Cavaliers 2 - 2 Washington Wizards #5

このマッチアップは一番どっち転ぶかわからない。CavsはなんだかんだでLeBron Jamesのワンマンチームだからね。彼の出来次第で試合はどっちにも転ぶ可能性がある。ましてLeBronは初めてのポストシーズンだし。今のとこいい感じだけどね。一方Wizardsはムラがあるけど成績程悪いチームじゃない。Gilbert ArenasはいつでもLeBron並みの活躍できるし。でかいのは他にもAntawn Jamison, Caron Butlerとチームを引っ張ることのできる選手がいることかな。7試合でWizardsが勝つのでは。

#1 Detroit Pistons 3 - 1 Milwaukee Bucks #8

こんなところでしょうな。4 - 1でDetroitって予想してたので。個人的にもPistonsは結構応援してる(いやかなりかな)。ほんとバランスがとれたいいチームで、勝負所を個人個人がよく知ってるし。みんな仲良さそうだし、何よりみんな他のどのチームよりいい目をしてるじゃないですか。(もはや褒め殺し)。今年もファイナルは間違いないのでは?!

#2 Miami Heat 3 - 2 Chicago Bulls #7

第5戦が先程終わりHeatが第4Qにランかけて勝ったみたいです。とはいえ危うくこのゲームも落としそうだったよ。今年のHeatは去年と比べると劣る気が。対するBullsは成績こそ去年より悪いけど、いいチームだよ。シーズン終盤のEastで一番強かったのはBullsかMagicかって感じだし(んなこたないんだが)。でもまあやっぱ地力に差があるので、4 - 2でHeat!

#3 New Jersey Nets 3 - 2 Indiana Pacers #6

Netsが得意の眠ったような(どっちも90点いかないような)戦いぶりを発揮して初戦で2敗してるようです。しかしReggieなきPacersにゲームを託すような男はいなく、ここまでよくやったというべきかな。今年のNetsの生命線はUp-tempo offenseではなくdefense。だから見た感じダラダラでも勝つ。これにoffenseが機能すると(シーズン中の14連勝もあるし)結構手強いのでは。Finalsにいくことはないと思うが。当初の予想は4 - 1でNetsだったが、4 - 2でNets。

また2回戦のマッチアップが決まったらNBA Playoffsについて書きま~す
2006.05.02 NBA Playoffs 2006
NBA Playoffs 現在の状況
アメリカ時間1日の試合が終わりました!

Western Conference

#4 Dallas Mavericks 4 - 0 Memphis Grizzlies #5

第4戦は102-76でMavsが圧勝してFirst Roundをまず突破。昨日行われた試合は第3Qで一気に決めちゃいましたね。Sweepは特に驚く結果でもないけど、Memphisファンからしてみればなんともやりきれないのでは。Dallasは今年こそNBA Finalsへ!って感じだろう。今年は持ち前のOffenseに加えてDefenseも結構力入れて頑張ってるからね。CoachのAvery JohnsonはCoach of the Year受賞してかなりの腕前を発揮してるんじゃないかな。しかもかなりアツい男!

#6 Los Angeles Clippers 4 - 1 Denver Nuggets #3

先ほど第5戦が終わって第6シードのClippersがいつ以来だ?!くらい久しぶりにPlayoff seriesに勝った模様です。ん~個人的にはNuggetsのバスケが好きだったからちょっと残念。でもClippersはかなりいいチームになったね。Sam Cassellの加入も大きいけど今年はElton BrandがMVP獲ってもおかしくないシーズンだったと思う。そして何よりもチームのムードは今最高潮なんじゃないかな。シーズン終盤の戦い方からも運命を味方につけたチームでは。

#1 San Antonio Spurs 2 - 2 Sacramento Kings #8

お互いがホームで2勝。2勝ずつのタイは特に驚かない。Kingsは第8シードだけど、すごいいい形でPlayoffに入ってきたから。Spursはとにかく強い。好きじゃないけど(苦)。連覇以外の結果なら大きな不満だろう。このチームを倒すにはミスが許されない。KingsはRon Artestが加入してからチームが生まれ変わったね。もし第7戦までいくようであれば序盤からリードするべし!

#7 Los Angeles Lakers 3 - 1 Phoenix Suns #2

これはかなり意外な展開でした。Kobeがなんともいい働きをしてるじゃないですか。Steve Nashといざこざをここ数試合かもし出してるけど。あれは意図的ではないとしてもどっかにSunsのリズムを狂わせるって心理が働いてるんじゃないかなぁ。残り10秒を切ってリードしててNashがボールを持ってるのに負けたんじゃSunsもショックは大きいだろう。Sunsがカリフォルニア Division Championとしての意地を見せてくれることに期待したいですね。でも残り3試合(あればの話)のどれかでKobeが一人で試合を決めちゃうと思うけど。
2006.05.02 Things About Sports
この度このブログを作成したにあたって、特に何かをモーレツに伝えたい!訴えたい!と切に思っているわけではないのですが、やるからには読んで下さった方が、へぇ~。とか何熱く語ってんだか。とかなんかしらの感想を抱いてくれればいいなと思ってます。
~は筋書きのないドラマだ。という言葉をたまに聞くことがある。大抵の場合それは野球であったり、某TV局のプロジェクトほにゃららとかの中ではないかな。この言葉を聞いた時に僕が一番最初に思い浮かべるのはスポーツである。スポーツこそ筋書きがなく、スポーツこそドラマである。これが長年(といっても10数年)スポーツ鑑賞をし、自身もスポーツを続けてきて感じたことだ。とはいってもスポーツやってればなんでもドラマ!なわけでは当然なく、何年も何べんも続けてやってきた中で、そのバックグラウンドを知った上で、おっ。こりゃドラマだ!と直感的に感じるわけであります。もっと単純に言えば感動的であったり、運命的なものを感じたときなのかな。
数多くあるプロスポーツ界では、「ドラマ」をよく観ることができる。それは逆転サヨナラホームランであったり、オリンピックの金メダルであったりする。プロだけに限らずアマチュアでもよくある。例えれば高校野球では1球1球に「ドラマ」が隠されているでしょう。見ている側からすればなんてことのない1つの動作でも、それをやっている者、それを支えてきた者からすればかけがえのないドラマであったりもするのだから。どんな些細なことにもドラマは隠されている。まあここまで言っちゃうと人生そのものもドラマだよね(笑)。
ここで言いたかったのは、第三者いわば全く関係のない者にまで感動を与える、筋書きのない「ドラマ」を観せてくれるのがスポーツでしょ!ということです。プロアスリートは「ドラマ」を作る仕事といっても過言ではないのでは。(もちろん人にみせることだけがプロではないけども)。ルールの存在という公平な世界の中で、観ている人々に感動を与えることのできる唯一のものがスポーツなのではないかな。 と初回から熱く語りましたが、僕が思うスポーツのよさについてこれからもちょくちょく書かせていただきますね。
2006.05.02 始めました!
皆さん、初めまして!
人生初のブログを作成しちゃいました。
意外とあっさり作れちゃうものなのね、これ。

これからプロ・アマ問わずスポーツに関して自分が思ったことなどを自己中心的な考えで、うまく文章にまとめて書いていきたいと思います!
読んでもらってその人にとって共感やら発見やらになってくれればいいなと思ってます。

ではよろしく!
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