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2006.05.04 NFL Draft 2006
先日NFLのドラフトが行われたようですね。僕は特にNFLのドラフトに毎年興味が湧くわけではないのだけど(むしろあまり興味ない)、今年は稀に見る新人の当たり年だったみたいで。ふたを開けて見なければわからないけど。
USC(University of Southern California)のRB Reggie Bush、QB Matt Leinart、TexasのQB Vince Youngなどなど。昨年のNCAA Football界を盛り上げた選手たちがこぞって今年のドラフトに名を連ねたわけです。特にReggie Bushなんかはこんなに騒がれていいのかってくらい騒がれてましたね。でも全体の1位指名のHouston Texansはなんと!将来2000yard rusherになるとまで言われているBushを蹴り、DEのMario Williamsを指名!うーん、アメリカでもこの決断に関して物議をよんでるみたいで。なんでもTexansのフロント陣はまずDefenseの強化を進めたかったんだと。Championship Defenseを。これにはESPNの元Dallas CowboysのMichael Irvinも「意味がわからんよ!クレイジーだよ!」状態。彼はoffenseこそChampionshipへの近道と考えてるからね。Texansフロントを理解しようにも土台ムリが(笑)。TexansのQB David Carrも今頃泣いているとのこと(嘘)!
さてさて、我がNew England Patriots(私猛烈なPatriotsファン!)はといえば、Minnesota大のRB Laurence Maroneyを1巡目で指名。知らん。誰それ。って感じです。まあNFLの選手発掘のいろはは全くといっていいほど僕ら素人にはわからんからな。大学時代は全くの無名でもプロ入り後はスター街道まっしぐらなんてよくあることだし。逆にHeisman Trophy候補がドラフトにかからなかったこともあるし。つくづく僕にはわからん。
それにしてもここ数年のUSCはすごいね。Carson Palmer, Troy Polamalu, Lofa Tatupuなどなど現在まだプロ入り数年でNFLの世界でチームの大黒柱的な存在にまでなってる選手たちがUSC出身なのだから。昨年、一昨年のUSCのチームはSan Francisco 49ersより強いんじゃないかとまで言われてたからね。(最近のSFの衰退ぶりといったら、、もう涙が、、)。
とまあ今年の新人の活躍にも期待しつつ、NFL開幕まで待ちますか。ってまだまだやん!
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