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本日2度目の更新!!

NBA カンファレンス・セミファイナル!
今年は1994年以来となる3カードで第7戦までもつれるセミファイナルとなりましたね。これはどのチームも最大限の実力を発揮すれば優勝の可能性があるってこと、NBA全体でどのチームも実力が近づいてきているって事の証ではないかな。今年なんかはスウィープが1回しかないしね。バスケファンとしては結構楽しめる!

日本時間の明後日の昼過ぎにはNBAのカンファレンス・ファイナルに出場する4つのチームが出揃うことになる。
イースタン・カンファレンスでは既にマイアミ・ヒートが駒を進めていて、残る1席をディフェンディング・イースタン・カンファレンス・チャンピオンのデトロイト・ピストンズとキング・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズが争っている。
ピストンズはアウェーでの第6戦に勝ったのはさすがといったところかな。勝負所では今シリーズ不調の Mr. Big Shot ことチョーンシー・ビラップスがすごいショット決めてたね。(でも試合を決めたのは「リバウンド」だったね。) 第7戦でも活躍してくれることを期待してます。
ウェスタン・カンファレンスではディフェンディング・チャンピオンのサンアントニオ・スパーズとダラス・マーヴェリックスの2強対決。MVPナッシュ率いるフェニックス・サンズ対LAのもう一つのチームと言われ続けてきたロサンゼルス・クリッパーズ。
スパーズが1勝3敗からタイに持ち込んだのは正直驚いている。スパーズがチームとして今までよりもう一つ上のレベルに達しようとしてるのか?!第6戦アウェーでのキー・バスケットを決めたのは去年までマブスに所属していたマイケル・フィンリーだったってのもなんだか因縁めいたものを感じるよね。
最後にサンズとクリッパーズ。サンズとしてみれば第5戦終了間際にラージャ・ベルがとんでもない同点スリーを沈めてなかったらと思うとぞっとするよね。このシリーズはかなりおもしろい。キー・ポイントはスリー。サンズはクリッパーズの倍以上スリーをよく打つチーム、一方クリッパーズはスリーを打てても中に切れ込むことが多いチーム。このシリーズ不調のナッシュが本来のプレーを出来るか、ブランドがこれまで通りの活躍を出来るか。大黒柱の二人の出来次第で明暗が分かれるでしょう。

どうなるかねぇ。
あ~中継で観て~
実際には野球もバスケも同じくらい好きです
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昨日は更新をサボってしまいました。夜更新しようと思ってたのですが、姉二人が実家に帰って来て久しぶりに家族5人そろっての夕食となったので焼肉と団欒を優先してしまいました。

ブログを開始してから今日まで、そういえば野球については書いてないなぁと最近思ってたので今回は書いてみようかなと思います。
僕は日本のプロ野球、北米メジャーリーグ、両方好きなのですがやっぱり(というか残念ながらというか…)メジャーリーグの野球の方が観てておもしろく感じちゃいます。でもここ数年(パ・リーグがプレーオフ始めてから)は日本のプロ野球もかなりおもしろくなってきたなぁと思ってます!てなわけで今回は日本プロ野球について!
1リーグ制、現行の2リーグ制について争われたのは結構記憶に新しいですよね?皆さんはどっちに賛成でしたか?僕は実は1リーグ制にして上位数チームがプレーオフで争う形にしてほしかったんです。まあプロ野球の歴史を重んじたりするなら2リーグ制を変えるなんてできないでしょうが。なんでもかんでもメジャーの真似をしてほしいわけじゃなくて、6チームだけで毎年140試合くらいをやっているのではそりゃあ観ているファンも飽きますよね。マンネリ化もするし。(ここら辺が歴史を軽んじているのかな) ただ発展という捉え方だとかなりいいアイディアだったんじゃないかなとも思うよね。結局1リーグ制続行という形で落ち着いて、今では交流戦なんてものまでやるようになったのだから、あの時あれだけ争ったのも結果的にはよかったのかなと。それにあれからは選手たちが野球ファンが離れないように頑張ってるしね。今はまだ選手たちがファン・サービスって言葉にどこか過敏に反応してるように見えるけど、ファン・サービスが当たり前のようにできるようになれば日本のプロ野球の未来も明るいのでは。
あれ?こんなことを書きたかったわけじゃ…。最終的にはWBCの王ジャパンについて書いて締めくくろうと思ってたのに…。いやいや、参った WBCももはや全然タイムリーじゃなくなってきている今日この頃、でも近いうちに書かせていただきます!そん時はもっとタイムリーじゃないが…。
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