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NBA カンファレンス・ファイナル、両カンファレンス2試合を消化して共に1勝1敗のタイになりましたね。

ウェスタン・カンファレンス
#2 フェニックス・サンズ 1 - 1 ダラス・マーヴェリックス #4
やはりハイスコアなシリーズになりましたね。マブス側に若干余裕があるように見受けられました。ほんの少しね。
サンズは第1戦で試合には勝利したものの、かなりの痛手を負った。ラージャ・ベルを足の怪我で失ったのだ。未だに試合に復帰できるかは微妙で少なくとも第5戦まではアウトと聞いている。ただでさえ、ケガ人の多いロスターの中で戦っているチームには痛すぎる状況になってしまいましたね。朗報はタイでホームに帰れることと、ボーリス・ディアウの活躍ぶりかな。サンズのビッグ・マン達(マリオンとディアウ)は高さがあまりない代わりにボールを持って動くことができる(速さがあるっていうのかな)。これがマブスのビッグ・マン達にとってはやっかいになっている。サンズにとっては第3戦は必勝ものです
マブスは第1戦で足を軽く捻挫して出場が危ういとされたジョシュ・ハワードが第2戦で大活躍。第1戦を落としたものの長期戦を見据えるならばあまり痛手ではない。ただなんとなくまだ(サンズに対する)苦手意識に近いものを払拭できないでいるので、アウェーでの戦いでスパーズを倒したという自信を確実なものにしたいところかな。ノビッツキーの安定した得点力を中心にテリー、ハリス、ハワード、スタックハウスらが日替わりで活躍できるといったチーム編成が今のところいい歯車の中でかみ合ってるかな。最低でも2勝2敗でダラスに帰ってきたいところ。

イースタン・カンファレンス
#1 デトロイト・ピストンズ 1 - 1 マイアミ・ヒート #2
2試合見た後の感想としては、思ってた以上にヒートのチーム状態がいいことと、ビラップスのシュートタッチがいまいち(前シリーズに引き続き)定まってないといったとこです。ハイライトでしか見てないのでそれ以上はなんとも言えませんが。ただヒートの方が少し余裕が見られるかな。そしてピストンズはセミカンファレンスの時とあまり変わってないように見えましたね。
ヒートは第1戦でウェイドとシャックが共に限られた時間しか出場していないにも関わらず勝利を手にした。とにかくシュートがよく入ったというかペイント内(3秒ルールのとこね。ってわかってるか)でねじ込んでた。第2戦では序盤から終始リードされて敗戦ムードがかなり濃かったけど、残り第4Q残り1分46秒から試合終了までの間に17点入れた(負けたけど)ということで次の試合にもいい流れで臨めるのでは。今のところインサイドはOもDもヒートのもの。ターンオーバーの多さもここでカバーできている。TO(タイムアウトじゃないよ 笑)を減らせればかなりファイナルが近づくのでは。昨年の教訓から(3勝2敗から逆転負けした)もホームでの2戦は一つも落としたくないところ。引き続きウォーカー要チェック。ペイトンもこのままいい働きを続けたいね。
ピストンズはなんとなく覇気がない気がする。どの相手にもかなり調べられてるってのもあるけど。アウェーの2試合は気合いを入れていかないとその後厳しい戦いを強いられてしまうかも。第2戦、攻撃の影のヒーローはビッグ・ベン。第1Q序盤だけで7点獲って(それで大体終わったが)チームにリード(とチームを落ち着かせた)をもたらしたね。D面でも彼ほどうまくシャックをマークする選手は地球上にいないし。プリンスの活躍もでかい(し、うれしい)。彼が20点以上上げるとピストンズはなかなか負けない。が、今後はチーム全員がバランスよく得点を上げないと厳しい。マイアミでの2試合では必ず一つはものにしなければならないでしょう。Dではヒートのレイアップが多いのが少し気になるかな。

さてこんなところです!夜中にBSでサンズ-マブスあるけど観よっかな
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