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最近は少し更新もサボり気味になってきたので、、今日は2度目の更新です!!
気づけばドイツW杯日本の初戦まであと2週間を切ったようです。時が経つのってつくづく早いですね~。さて、今回は久々に日本代表について語ろうかな。得意の予想盛りだくさんで!

まずは初戦オーストラリア戦。どのTV番組や解説者、評論家も口を揃えて言っていますが、この試合が一番重要。敗戦した場合はほぼグループリーグ突破はあきらめた方がいいかな(もち選手たちにあきらめれられたら困るが)。なぜ大事か?それは今後のグループリーグの戦い方に大きく左右するから。W杯のGLでは初戦に勝利した2チームが決勝トーナメントにいく可能性がかなり高くなる(前回のアルゼンチンはGL敗退してしまったけど)。引き分けだとまだどちらにも転ぶ可能性があるが、負けてしまうと可能性がゼロに近くなってしまうということが過去の大会からもわかる。そんなわけで日本は初戦での敗戦は許されないのである。オーストラリアもここ数年で一番強いからね~。厳しい試合になるだろうなぁ。ヒディング監督じゃなければもっと勝算があるんだけど。。勝ち点は最低限取りたいところ。0-1で負けると予想してるけど。。
続くクロアチア戦。オーストラリア戦後の状況を考えた上で最も日本の対応力を示さなければならない試合になるでしょう。勝たなければならない試合なのか、負けてはならない試合になるのかはわからないけれど、ブラジル戦で勝ち点を計算するには100年早いので勝ち点は必ず必要でしょう。クロアチアなんだかんだでつえーからね。なんといっても団結力がある(国内じゃ監督批判もあって実は分裂中?!)。でも1-0の勝利を願います!さらにブラジルがオーストラリアに大勝してくれれば助かる!
最終ブラジル戦。予選突破を決めているブラジルがジーコ監督が相手ということもあってなんとなくやりづらくなったところをついて後半で2点をリードするも、あえなくドロー。しかし得失点差で決勝トーナメント進出!そしてドイツではちょっとしたサムラ…スシボンバーブームが話題を呼ぶ!
どうです?こんなハチャメチャな展開を予想してみましたが、なんの根拠もありません。はい。気分屋のわたくしとしては今日はなんとなくドラマティックな展開を予想してみたくなりました
今後今回の予想を覆すようなことがあるかもしれませんが。あしからず。
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2006.05.29 The LEGEND Begins
先週5月27日、日本初のストリートボールのプロリーグ、「LEGEND」のシーズン2が終了した模様です。
僕はストリートボール界のことはあまり知らなくて(アメリカのAND1 Mix Tape をたまにケーブルで観るくらい)、日本にもプロリーグが発足したということはテレビで見て初めて知った程度でした。日本にはあまりストリートバスケの場所なんてないし、マイナースポーツの部類ですよね。しかし、いざストリートでやると僕みたいな中学高校など部活でしかバスケをしてなかった人はストリート独自のバスケに戸惑いを覚えるものです(バスケは1対1がベースというものをとりあえず痛感させられる)。ストリートボールは型がないというか、プレースタイルが自由奔放なんです。抜群の技術や身体能力を活かして、こんな奴いんのかよと思うようなうまい人がたくさんいるんですよね。LEGEND とはそういった世界の中でトップレベルの選手たちが集まっているリーグなのではないかな。(高校や大学の部活でやってきた選手も多々いるでしょうが。)

シーズン20試合弱を行い、20数名がたった一人の LEGEND を目指し戦うリーグで、見事2代目 LEGEND に輝いたのは ST a.k.a. PANIC BUTTON!!
そんな ST こと武井くんは何を隠そう、私の高校の同級生であります。同じバスケ部の首相、いや主将を務めた彼がここまでの選手になったのは非常にうれしく、誇りに思っています。おめでとう!!本人が読んでくれることを期待してこの場で祝福の言葉を言わせていただきます。ちなみに彼のブログはリンクさせていただいてます。左下の「魚歌水心」。ぜひ訪問していってください。
彼との出会いは忘れもしない、高校入学後初めてバスケ部の練習に参加した日です。彼のプレーを一目見て、これまでワンマンチームでやってたこと、NBA好きだということがなんとなくわかりました。その後3年間一緒に練習をして、彼がバスケに対して何よりも自分に厳しいこともわかりました。決して恵まれた身体能力や誰もが目を見張るほどのバスケセンスを持っていたわけではありませんでしたが、今まで彼ほどの努力家を見たことがありません(この先もそうはお目にかかれないと思う)。
そんな彼が早稲田大学の体育会でバスケを続けることを知った時、正直そこまでのレベルでやっていけるかは不安に思ったのを今でも覚えてます。しかし、大学時代何回か僕の所属するサークルに来てくれた時に彼のプレーを見た時、あらためて(それまでも思っていたのですが)彼のすごさに気づかされました。まさに努力の賜物です。あらゆることに対するモチベーションの高さ、自分に対する厳しさ、底知れぬ向上心、といった彼の代名詞的要素が高校時代よりさらにアップしてました。おそらく現在もこれからもそうであるに違いないでしょう。
ここで語った武井修志 a.k.a. 1ST はあくまで序章に過ぎません。彼は今もNBAを目指し、日々向上していっていることでしょう。なんだか最後はえらいかしこまった文章になってしまいましたが(しかもどこかよそよそしい)、今回は普段辛口の僕ですが、称賛の言葉を載させていただきました。これからもちょくちょく彼について書かせていただきます
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