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イングランド - ポルトガル
欧州の強豪国同士の戦い。ポルトガルは1回戦でいきなりその名の如く死闘を演じました。退場者も出し初戦から危機感たっぷりの中勝ち上がりましたね。一方イングランドは今大会始まってからまだ一度も危機感を感じながらプレーしたことのないチーム。その差がどう出るかがこの試合のキー・ポイントだと僕は思います。ポルトガルは主力のデコを出場停止で欠くのが痛い。さらにクリスティアーノ・ロナウドも出場が微妙(おそらく出場するとの噂)。しかしデコ欠場の痛手は大き過ぎます。他の選手がここでもう一度死力を尽くしてポルトガルのサッカーを見せれるかです。イングランドは選手が危機感を持って試合に臨めるかどうか。もし初戦のような戦いぶりをすれば主力のいないポルトガルに食われる可能性もあると思われる。ここで気合いの入った試合をすれば今後の戦いにも大きく影響するでしょう。予想は2-1、イングランド

ブラジル - フランス
4年前にこのカードを観たかったです。しかし、今のフランスは4年前と比べても遜色ないはず(ブラジルもさらに強くなったはず)。当時期待していた好ゲームがこの試合で観られるのではと思っています。注目はジダンとロナウジーニョ。新旧の世界最高のファンタジスタの対決。どちらがより活躍するかではなく、どちらがより見方の引き付け役となれるかだと思います (直接的<間接的みたいなね)。堅守を誇るフランス相手にクワトロ・マジコがいかに崩しにかかるかも大きな見所ですね。フランスはアンリの活躍も必要不可欠。予想―優勝候補筆頭を大きく世界に再認識させる結果となるのでは。2-1ブラジル

僕のベスト4予想はこんなところです。まあ大方の予想通りとなってしまいました。つまらなくてすんません今大会はここまで波乱がほぼない大会として進んできました。これからもないのではと思っての予想です。準々決勝ではどの試合もかなりいい試合になるのではないでしょうか。予想は昨日今日載せた通りですが、どこが勝ってもおかしくないはずです。実力伯仲といったところですかね。アップセット好きの僕は波乱があることも少し期待しながらこの4試合を楽しみたいと思っています
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さてさてやってまいりました。みなさんも待っていたことでしょう(笑)。今回は「私の勝手にベスト4予想!」をお送りいたします。
と、その前に。おそらく気づいている人はほぼいないとは思いますが、実は私W杯開幕直後にも優勝候補を取り上げたついでにプチベスト4予想をしていまして(6/11参照)。その頃は結構適当に予想したんだと思いますが、これがなかなかいい線いってますので(というか今大会は異常なまでに順当に強豪国が勝ちあがっているからなだけなのですが)、興味があったら左上のカレンダーの11をぽちっと押して見てください。

ドイツ - アルゼンチン
過去に何度も顔を合わせている両チームがベスト4をかけて争うことになりましたね。僕個人の感覚としては伝統、実績のある国を応援するのは気が引けることなので、この試合に関してはどっちを応援しながら観るということはなくて済みそうです。W杯が始まってから更に強くなった両チームです。若干アルゼンチンがGL時の勢いがないとも思いますが。。かなりの好ゲームが予想されます。ポイントはアルゼンチンがベストゲームを披露できるかどうか。できなければドイツの勝利になるでしょう。どの試合でも言えることですが、特にこの試合では退場者なく90分もしくは120分ガチで戦ってほしいですね。この試合で勝った方がおそらく決勝にいくと僕は踏んでいます。攻撃的な試合になりそうですし、またそれを願ってます!そして試合の予想は…、3-2でドイツ

イタリア - ウクライナ
欧州勢同士の対決。欧州勢同士の戦いはどんな大会でも予想しにくいです。お互いの手の内を知り尽くしていることが多いから。おそらく両チームとも守備的にくるのでは。イタリアもウクライナも少ないチャンスでゴールを決めれる選手がいるのでそういう試合展開になる可能性が高いです。ウクライナはまず自分たちのリズムで試合を運ぶことが絶対条件。たとえそれがイタリアと同じ戦法であったとしても自分たちのリズムを崩してはならないです。リズムが崩れた瞬間イタリアの術中にはまることになるでしょう。予想―やはり経験がものをいうといったところでしょうか。1-0イタリア。今大会ではアップセットはないのでは?
決勝T開始に伴いまして先日(6/24参照)恒例のMy Pick!!をやらせていただきましたが、その結果が出ました。皆さんも少しは試合結果の予想をしていたのではないでしょうか?それではかなりいい結果でしたのでウキウキ気分でお送りいたします。

ドイツ 2 - 0 スウェーデン
アルゼンチン 2 OT 1 メキシコ
イタリア 1 - 0 オーストラリア
スイス 0(0) PK (3)0 ウクライナ
ベッカム 1 - 0 エクアドル
ポルトガル 1 - 0 オランダ
ブラジル 3 - 0 ガーナ
スペイン 1 - 3 フランス

予想結果は7勝1敗なんとスイス対ウクライナ戦以外は的中しましたよ(驚)!あれ?そんな驚くことでもない?たしかにそんなに難しくはなかったかも…いやだがしかし!ポルトガルとフランスの勝利を当てれたのはよかった!おもしろいもので、こうやって予想してみると応援していなかったチームでもなんとなく応援して観てしまうものなんですよ。我ながら小さい人間だとも思いますが…まあゴール数の予想は全はずれで終わったのですが、さすがにゴール数までは…。。
というわけで今回は幸運にもこのような結果となりました。次回も「ベスト4予想」を載せていくつもりです。このMy Pickに関しては(もっといえばこのブログも?!)完全なる自己満足です。…が、これを読んで下さった皆さんも意見、予想などがあればコメント欄に残していってくださると嬉しいですそれではまた次回!
フランス対スペイン戦は素晴らしい試合となりました。決勝T1回戦の中では間違いなくベスト・ゲームだったように思えます。
フランスはこの試合にかける強い思いがはっきりと目に見えた試合でした。ここでジダンを引退させるわけにはいかないという思いが。対するスペインもいつになく気持ちのこもった試合を見せてくれたように思いました。しかしスポーツとは勝ちたいという気持ちの強い方が勝つとよく言いますが、この試合に関してもその気持ちの差で結果が分かれたのではないでしょうか。
フランスは攻撃面では序盤からロングボールを多く使うといった多少単調な感はありましたが、そんな中ジダンがボールを持つと少しリズムが変わるといった試合運びをしていましたね。守備面では前線からのプレッシャーもかけ続け、ボランチやDFも1対1では負けることなく、非常に守備意識が高かったです。この試合ではスペインに思い通りにさせたことはほとんどなかったのでは。
スペインも今大会を通してチームとして一体感を保った非常にいいチームだったと思います。守備面では最終ラインを早めに上げることを徹底していましたね。攻撃に関しても前線の選手が孤立してしまう場面など全くなく、2列目3列目から選手が上がってきて(多くはなかったけれども)チャンスを作っていました。しかし先制のPKを決めたまではよかったものの、フランスの守備能力の高さ相手には、ボールキープはできていたものの決定的なチャンスは一試合通して1つ2つだけしか作れなかったように思えます。
試合は結局きわどい判定で得たFKからヴィエラが頭で押し込んだゴールが決勝点となりました。気になったのは結果的にフランスの同点ゴールとダメ押しゴールとなって表れたスペインの守備の問題点。この2つのゴールはスペインが最終ラインを高く上げた後、フランスの2列目からの飛び出しによるものでした。両方最終的にはGKと1対1の場面を作られての失点。日韓大会の日本代表のフラット3の欠点と同じですよね。今大会を見ていて思ったのは最終ラインを極端に上げるチームが少ないという点です。まあ多くても一試合で数回しか見たことがなかったのですが、この試合のスペインは結構何度も上げていたように思えます。その結果何度もオフサイドを取っていたのも事実ですが、やぶられた時のことを考えると(負けたら終わりという状況の中では)かなりのリスクを伴っていたのでは。フランスの3点目はまあ攻撃に人数を割いている中での逆襲でしたからしょうがないものの、1点目の時や他にも数回抜かれたら失点というシーンが多かったように思いました。
まあこの試合はフランスの強さが目立った試合だったのでは(スペインも強かっただけに)。かつての輝きを取り戻したかのような印象も少し受けました。こんなに強いフランスを見たのは日韓大会直前以来でした。これでジダン最終章の続きがまだ観れるわけでありますが、次はブラジルとの対戦。非常に厳しい戦いになるでしょうが、この試合でみせたようなフランスをまた観せてくれるよう期待しています。


ブラジル対ガーナ戦では王者ブラジルの余裕を感じさせられました。なんだかブラジルというチームは点を取りたければいつでも取れるんじゃないかと思うほど。そして今大会のブラジルは守備意識も実はかなり高いです。攻撃面では点を獲りにいく時は確実に、守備面では失点の危険性がある時はしっかり人数も増やして、といったように局面局面でしっかりと仕事をしています。全世界が期待しているブラジルのサッカーはいまだに魅せることができずにいますが、今大会のブラジルチームには全世界が期待している(??)ブラジル「優勝 -結果-」の期待に応えようとしているのでは、とふと感じた試合でした。
昨日のスイス対ウクライナ戦はなかなか両チームとも守りの人数を割いてまで一点を取りにいくといったリスクをとらなかったため、観ている側からすれば少し盛り上がりに欠ける試合となってしまいました。それでも守備意識の非常に高い試合であり、そして時折見せる両チームの選手たちの得点感覚にも世界レベルならではの迫力が伝わってきたように思えます。
試合は終始互角でしたね。決定的チャンスは前半は若干ウクライナの方が多く、後半はスイスの方が多いといった感じでした。延長はスイス有利。しかし両チームともに得点できず、今大会最初のPK戦は3-0でウクライナの勝利となりましたね。スイスはなんと今大会無失点にも関わらず敗退。W杯史上初の記録だそうですね。さらにPK戦で一つも決めれずに敗退というのも史上初、なんていうオマケつきでした。つくづくサッカーは何が起こるかわからないものなんだと感じましたこの試合は前日の試合とはうって変わって警告の数も少なく、非常にフェアプレー精神がよく表れた試合だったように思われます

イタリア対オーストラリア戦はなんとも言えない結末になりました。トッティのPKによるこの試合唯一のゴールとともに試合終了でしたね。ずばりオーストラリアの敗因はヒディング監督にあり。この試合は後半開始早々にイタリアに退場者が出ました。一人多い状況で残り40分あった試合の中で勝負に出なかったのはまずかったのでは。確かにイタリアは守備の堅いチームではありますが、明確に1点を取りに、勝利を獲りにいくサッカーをしなかったのは明らかに監督のミスでは。結局交替選手枠を二人も残したまま(イタリアは全員使った)ロスタイムに失点してしまったわけですから。イタリアは10人でも十分得点チャンスを作り出すチームですし、後半残り時間がまだあるにもかかわらず、まっこうから戦うのではなく、はなから延長を見据えた戦い方をしたヒディング監督にこの試合の最も大きな敗因があると思いました。(ベンチにいる選手もこれでは不完全燃焼そのものでしょう。)
まあもしあのPKの判定が違っていたら、延長ではヒディング監督の思い通りの展開、そしてヒディング・マジック再び!みたい結末になったのでしょうが。(僕にはあの試合運びはイタリアに得点してくれと言わんばかりの采配、もしくはあたかも1点リードしているような試合運びだったようにしか思えなかったです)後手に回る采配ではやはり勝利は遠のくものですね。なんともらしくない采配に思えました。まあリードされている場面(不利な状況)での采配というものは意外と簡単なものですから(ただ攻撃的にいけばいいんです)、名将とはいえアウトナンバーという微妙な有利の状況での試合運びは難しいものだったというところでしょうか。
そんなこんなで次回からアジア枠に加わるオーストラリアの旋風もここで終わり、これで次回南アフリカ大会ではアジア勢の出場枠が減るのは必至といった状況です。
サッカーW杯のイタリア対オーストラリア戦は観ていて思ったこと。審判がヘタだなぁと。今大会を通して審判のミス、誤審については騒がれている。イエローカードの数も12試合を残しながらも大会史上最多になったらしい。今大会からはフエの後の再開を遅らせる行為についてはかなり厳しくなっている。結構厳しい判断も多少見られはするものの、僕には妥当だと思う判断も多い。なんせ今までが選手に自由に(無法地帯のように)遅延行為などに対してはやらせ過ぎな感があったから。とはいえ、ITA - AUS戦ではそれ以外の審判によるミスジャッジが多かったと思えた。それも試合の行方を左右するような大きなミスが。イタリア選手の退場の場面と、試合終了間際のPKの場面、あれは両方ミスジャッジではなかっただろうか。少なくとも退場の場面では一発退場に値するような悪質かつ故意的なものでは全くなかったのだから。
現在のサッカーには誤審は付き物、いや憑き物と言ってもいいだろう。サッカーだけに限らず、オリンピックや他の世界大会などでも最近は誤審が目立つ。世界最高の舞台で、世界最高のパフォーマンスで戦っている選手、そんな中でたった一つでも誤審があれば全ての結果が変わってしまうこともありえるのである。舞台、選手に見合った審判、「ジャッジ」を揃えることはそんなに難しいことなのだろうか。もっと人数を増やすなり、ビデオ技術を使うなりの処置をどうしてIOCやFIFAなどが取らないのか不思議に思う。言うほど(処置を取るのは)簡単ではないのかもしれない、しかし茶の間で寝っ転がってTVを観ている人の方が正しい判断をできてしまうというのはどうしても理解できない点である。W杯のような世界的な大会が開かれると、いつも全体的にもっと質の高い審判団を揃えてほしいと思ってしまうのである。
先ほどポルトガル対オランダの試合が終わりました。ものすんごい試合でしたね。いろんな意味で。なおこの試合はR指定です。18歳未満の方は保護者同伴でお願いいたします

今日の試合、僕はポルトガルが勝つと踏んでいたのですが、その理由はただ一つ。試合を「決めれる」選手がいるかいないかの差だと思ったのです。僕が思うに、ポルトガルにはデコといった試合を「決めれる」選手がいます。結局この試合ではフィーゴという存在の方が大きかった気がしますが、今大会でのフィーゴのチームへの貢献度には目を見張るものがありますよね。攻守両面でかなりの存在感です。一方のオランダ。日本ではオランダって人気ありますよね?僕もオランダはかなり好きでした。でもなぜか今回のオランダには個人的にあまり魅力を感じることができず、そしてあまり興味も湧かなかったです(今までの個性的な選手だらけのチームの方がやっぱり観てて楽しいのかな。ファン・ニステルローイとか好きなんですけどね。)。オランダにはロッベン、ファン・ペルシーといった素晴らしい選手がいます。でも僕には彼らはあくまで試合を「動かせる」選手でしかないように思えるのです。まだ若い彼らがこれから試合を「決めれる」選手になる可能性は十分にありますが、今のオランダにはそういう選手がいなかったことが敗因になった気がしました。(かなり抽象的ですが、今度あらためて試合を「決めれる」「動かせる」選手の差について書きたいと思います。)

え~予想が当たったからなのか、だいぶ偉そうな文になっていますが大目にみてやってくださいさて、R指定の試合の内容はといいますと、両チーム計16枚のイエローカード、4人の退場者を出す戦争と化したふっとぼーるでした。気になったのは後半のあるプレーです。ポルトガルが速攻で攻めている間(結構チャンスだったのでは)に自陣でポルトガルのプレーヤーが倒れていたため、審判が笛を吹いて試合を中断した際に起きました。その後ドロップ・ボールで試合再開となったわけですが、そのボールをオランダの選手がポルトガルに返すことなくいきなり攻めだしたシーンがあったのです。あれはスポーツマンにあるまじき行為です。実質あのプレーがなければ両チームとももう少し自制心のきいた試合になったように思われます。それともう一つ、後半ロスタイム、この試合で退場したデコ(ポルトガル)とファン・ブロンクホルスト(オランダ)が試合を観ながらふっつーに座って話をしていたシーン。いくらクラブでチームメートとはいえ…、あのピッチ内とのコントラストがかなり笑えました
まあ荒れた試合展開を差し引けば、魂のぶつかり合いのようなかなりアツい試合だったように思います。あれぞ国を背負った選手たちの戦い!いつか日本もああいう試合をやってほしいと思いました

p.s. イングランド対エクアドルは…つまらなかったので特に書きませんでした。
W杯が始まってから2週間あまりが過ぎました。32チームが集った大会もGLを終え半分の16チームとなり、昨日更に2チームが帰国の途へつきました。僕は普段は夜いくらでも起きていられるのですが、GL戦はなぜか眠気に襲われることが多く(そしてことごとく敗北)、そのため実をいうとあまり試合を観ることができなかったのであります。そんなわけで決勝Tからは気合いを入れ直して全て観ようと思っています(暇人!)!
そして昨日その決勝Tが開幕し、当然ドイツ対スウェーデンも観ました!開始早々ドイツが先制点を挙げ、それから間もないうちに追加点。こりゃ終わったなと思いつつもスウェーデン(以後SWE)もこのまま終わるはずはないと期待しつつ観戦を続けていた矢先に、(前半のうちに)SWEのルチッチが退場。あの場面でイエローもらうようなファウルはどうなんでしょう?僕はサッカーを遊び程度でしかやっていなかったもので詳しいことはわからないのですが、あそこは状況を考えてムリしてファウルしてまで止めなくてもよかったのでは?退場してしまったら元も子もないですし。やはり自然と体が動いてしまうもんなんですかねまああの退場でSWEの勝利が限りなくゼロに近づいたように思えました。
ところが後半は一人足りないはずのSWEが攻める時間帯が長くなりましたね。もう後がない状況ですし当然といえば当然なのですが、しっかりチャンスも作るところがやはり強豪国なんだなと感じさせられました。しかしせっかく得たPKをラーションが外してしまいSWEは万事休す対するドイツは前半は鬼のような猛攻が続きましたね。中でも目立ったのはFWのクローゼ。あんなにうまかったのかと初めて気づきました。もっと不器用なのかと思っていましたが、相手を引きつける動き、キープ力、トラップとかかなりうまかったです。個人的にはびっくりでした。ドイツはやはりチーム全員が高いレベルの技術を持っていますね。ミドルはみんな枠に飛ぶし、プレッシャーをかけるのも早いし、前半は地元の歓声が選手たちに乗り移ったような勢いでした。後半に入るとミドルばかり狙って単調な攻めが目立ちましたが、あれは批判的に捉えるのではなく試合の状況をよく把握した結果だと思います。この調子でいけばアルゼンチンも倒せるのでは?!

続くアルゼンチン対メキシコは僕にとっては楽しみな一戦でした。というのも私メキシコサッカーが大好きなのです。あの短いパスを繋いで試合を組み立てるサッカーが僕のハートをがっちりと掴みました。ゴールキックなのにショートパスで自陣から繋いでいくというおよそ少数派なところや、DFなのにやたらキープ力があるところ(自陣内で普通すぐにでも大きくクリアするか前線に長いボールを入れるかっていう状況にも関わらずボールをキープしちゃうところ、しかも一人二人抜くシーンはよく見ます。あの相手をからかっているようなところも好きです。)、そしてFWがしっかり点を決めてしまうところなどが個人的にはたまらないのです
試合はというと、そんなメキシコが超がつくほど試合開始から攻撃的にきましたね。対するアルゼンチン(以後ARG)も退くだけではなくて、守りながらもいつでも攻撃のチャンスを伺うといった試合運びをしていたのでは。W杯を楽しむならああいう試合をやってくれるとかなり盛り上がりますよね。この試合も試合開始早々にメキシコが先制。ところがその数分後にARGがすぐさま同点に追いつきましたね。前半はどちらも多少の得点チャンスを作りながらも追加点は奪えずといった感じで進んでいました。しかし前半終了間際、ARGゴール前のDFのミスからメキシコがボールを奪いキーパーと1対1になりかけた時にARGディフェンダーがファウルで故意に止めたシーンがありました。あれはレッドカードでしょう。10人の審判がいたとしたら8人はレッドカードを出したと思いますしかし結果はイエローカードでARGとしては事なきを得ましたね。
その後はといいますと、実はハーフタイムに寝てしまいまして、、わっ!!と大歓声で目が覚めると試合は延長戦にもつれこんでいまして、ARGのFWマキシ・ロドリゲスが決勝点を決めたのをボーっとする視界の中確かめてまた眠りにつきました。結局試合の半分も観なかったわけですが、ARGの強さとメキシコの強さが両方この試合で証明されたような好ゲームだったのではないでしょうか。最後はなんともあっけなく今日のブログを終了とさせていただきます
今日の4時からの試合は見逃せん
決勝T開始に合わせてなぜか僕も気合いを入れて、今日3度目の更新です!
やってまいりました。私の勝手に予想タイム!(間に合った。ほっ)今回は言うまでもなくベスト8予想です。というか決勝T1回戦の勝敗を予想させていただきます。

ドイツ - スウェーデン
おもしろい試合になる予感がします。両チームともあっさり負けるという試合をしないだけに。スウェーデンが先制点を上げればもっとおもしろいかも。しかし、ホスト国ドイツがここで負けるわけにはいかないといった気迫、プライドで1点差で勝利!2-1でドイツ

アルゼンチン - メキシコ
昨年のコンフェデ杯でも当たりましたね。昨年はメキシコの方が押していて延長戦で先制するも追いつかれ、PK戦の末負けるといった試合でしたね。今回はチームの仕上がり状態に大きな差があるのでは。アルゼンチンが有利。3-1アルゼンチン

イタリア - オーストラリア
イタリア対ヒディング再び。イタリアからすれば因縁の対決ですね。イタリアが先制した場合追加点を取れるかが大きな課題になるのでは。オーストラリアはそれを避けるため最初から飛ばしてくる可能性大。さらに先制すればチャンス大。おもしろい試合になりそうだが、希望的観測で2-1イタリア

スイス - ウクライナ
欧州の中堅国同士の争い。かなり白熱した試合が予想されます。今大会ダークホース的存在のウクライナ。堅い守備を誇るスイス。迷いますが、今大会のダークホースはスイス!攻撃力もあなどれません。というわけで2-1スイス

イングランド - エクアドル
イングランドとしてはそんなに怖い相手ではないはず。オーウェンの離脱がチームの士気に影響がなければ圧勝もありえるのでは。エクアドルは数少ない(であろう)チャンスをものにすればおもしろい試合展開になるでしょう。3-0イングランド

ポルトガル - オランダ
当初の僕の予想ではポルトガルがベスト4なのですが、それは組み合わせに恵まれることを予想していたためであります。オランダは想定外。ユーロ2004でも対戦しましたよね。その時はホスト・ポルトガルが勝利。今回は条件が違います。が、……文脈は全く無視します。1回戦屈指の好カードの予想は、、延長戦3-2でポルトガル

ブラジル - ガーナ
ブラジルとしてはやりにくい相手なのでは。もともとアフリカ勢相手にはてこずることが多い上、ガーナはアフリカの中でも未知。ところがガーナは中心選手のエッシェンが累積で出場できず。ブラジルもアフリカ相手に負けるのはユース世代まで。得体の知れない怖さが発揮できずに敗退。3-1でブラジル

・スペイン - フランス
名前だけ見れば1回戦でのベスト・マッチ。GLでの両チームは対照的でしたね。いや~いいマッチアップだな。フランスはジダンがいまいちなら終わりですね。スペインは今大会はかなり強いです。でもジダンがスペイン相手に屈するのは見たくないので、延長1-0フランス。PKもありえるかな。

なんだかグループ首位で決勝Tを決めたチームばかりが勝つという予想になってしまいました。おそらく実際は2、3チームはグループ2位突破のチームが勝つのではないでしょうか。いや~楽しみです!
え~本当は昨日「さらば日本」と題してお届けする予定だったのですが、私事で近所のジャスコ閉店セールへと向かってしまいまして日を改めまして今日お届けすることになってしまいました。

昨日日本のドイツW杯が終わりました。結局クロアチア戦の川口の神がかり的なPKでのセーブがなければ、3連敗という結果になっていましたね。結果勝ち点1のグループF最下位。 ― そして日本国民に残ったのは、不満、悲しみ、ため息、困惑、脱力感、やるせなさ、憎悪、虚脱感、怒り、惨めさ、etc.とここでは到底書ききれない負の感情、言葉しかないでしょう。
残念ながら今のサッカー日本代表の力はこの程度の結果しか残せなかったわけであります。「こんなもんだろ」とも「こんなはずじゃない」とも思いますが、現実は「こんなもん」です。実力以上のものを発揮するチームもあれば、実力以下のものしか発揮できないチームもある。今回の日本代表は後者だっただけです。この大舞台でそういうチームでしかない日本代表はやはり残念です。コンフェデ杯で善戦、W杯直前でドイツ相手に善戦、といった過去のデータは本番ではなんの役にも立たないことは選手達も理解していたでしょうが、どこかそれで(勝利したわけでもないのに)満足していたという心の油断みたいなものがあったのかもしれませんね。
今大会の日本を振り返ってみると、日本にはこれだけは絶対どこの国にも負けない「強み」というものがないことがはっきりわかりました。体力で劣るチームが世界の強豪と戦うにはメンタル(気持ち)、頭脳、スタミナ面で相手より秀でていなくてはなりません。ところが今大会の日本代表はそのどれもが相手より劣っていたと感じました。絶望的な状況になったとき、一番必要なのは「気持ち」です。どんなに体が動いていても「気持ち」が入っていなければその状況ではいい結果には結びつきません。逆にどんなに体が動かなくても「気持ち」が入っていれば何かが起きるものです。日本代表にはその「気持ち」があまりにも足りな過ぎたように思えます。もちろん気持ちだけでは試合には勝てないのですが、今大会の1、2戦はその「気持ち」次第でどうにでもなった試合だった気がするだけに悔やまれます。
さてこれまで散々ジーコ・ジャパンについては愚痴(というか単なる悪口に近い)やら不満やらを書いてきましたが、今日は少し控えめにしたいと思っております(自粛)「負」については書いてる方も読んでる方もあまり気持ちのいいものではないですしね(さんざん書いた後で言うのもなんですが(反省))。とはいいつつもあまり「正」についてのネタがないのは頭が痛いところです。いろんな意味で今大会の日本にはやられっぱなしじゃ!おっと!落ち着け、落ち着くのだ(平静)
僕が思うに今大会の日本代表が残した「プラス(正)」なものは非常に少ないとは思いますが、強いて言うなれば経験と課題が見えた点だったのではないかと。(ありがちですが)W杯での経験は、まだ3回目の日本にとっては非常に大きなものです。身近な例を挙げれば韓国だって初勝利をあげるのにかなりの時間を費やしましたよね。日本は2回目の出場で初勝利を手にしましたが、ホスト国として臨んだ特殊な大会でしたからね。日本にとっても他国でのW杯での初勝利はかなり難しいものになるでしょう。経験についてはもう一つ。どこの国(たとえ弱くとも)もサッカーのサポーターには不満というものが常について回りますよね。サポーターはチームの本当の実力を一番把握している存在だと僕は思っています(そしてベストの状態で常にプレーすることを期待する)。だから実力以下の試合を観ると不満を覚えるんですよね?日本にとってはフランス大会予選からはかなりその不満がついて回ってます。でも今大会は明らかに勝ちが見えた戦いが多かったですよね。W杯という舞台で勝ち点1を取ったあとに「勝てたのに」という不満を覚えたという点では進歩があったのでは?4年前の勝ち点1は不満より不安の方が大きかったですから(状況的な問題かもしれんが)。つまり同じ「不満」でも重さというか濃さが違う分進歩したのではということです。なんだかわかりづらいでしょうが
あともう一つは世界と戦うにあたって課題が見えたという点。本番でこうなってしまったのはどうかと思いますが(4年間で準備するもんでしょ)、先に述べたメンタル、頭脳、スタミナです。経験でしか養うことのできないものから日々の練習で養えるものまで、言って見ればスポーツをやる上で基本的なものまでが課題だったと言えます。まあグダグダ言うのもなんなので、こんなところでしょうか。

最後に、今日韓国がスイスに負けGL敗退が決定となりました。これでアジア勢は全てGLで姿を消すという無惨な結果となってしまいました。なんとか次回南アフリカ大会ではアジアン・センセーションを!
グループG 最終順位 勝ち点
スイス 7
フランス 5
韓国 4
トーゴ 0

予想結果は1勝1敗。スイスは予想以上にいいチームでした。堅い試合運びは今大会No.1では。おそらく予選時と同じフランスと初戦で当たったということがよかったのでしょう(同じ緊張感で入れたのでしょう)。フランスは手こずりましたね。韓国から見てもフランスのあの戦いぶりは想定外だったのでは。個人的には韓国を応援していたので残念です。韓国サッカー好きなんです。勝ち点4でGL敗退は酷な気もします。トーゴは大会前から報酬問題でごたごたしていてみっともなかったです。3連敗は当然でしょうか。

グループH 最終順位 勝ち点
スペイン 9
ウクライナ 6
チュニジア 1
サウジアラビア 1

予想結果は2勝。スペインのこの結果にも少し驚きました。活躍すべき選手が活躍していますね。ウクライナは第2戦が全て。素晴らしかったです。チュニジアも悪くはなかったのですが、サウジと同等の戦いでは決勝Tは厳しいでしょう。サウジも久々の勝ち点3を逃したのは残念。


これでGL予想すべての結果が出ました。10勝6敗かな。まあ冒険してみたわりにはそこそこの結果でした決勝T早くも今日から始まるんですね!もちそっちの予想も載っけます!乞うご期待
グループE 最終順位 勝ち点
イタリア 7
ガーナ 6
チェコ 3
アメリカ 1

予想の結果は1勝1敗。イタリアの首位突破は予想通り。ガーナは今大会僕にとって一番のサプライズでした。今大会でアフリカ勢で実力があるのはコート・ジボワールとガーナだとは思っていたのですが、このグループでガーナが勝ち抜くとは全く思っていませんでした。チェコは初戦の後はいいところがありませんでしたね。アメリカは最終戦直前までは95%思い通りにGLの展開が進んでいたでしょう。結局最後は勝てるだろうと甘くみていたガーナ相手にまさかの敗戦。(そして僕の予想に関しても同じことが言えました)まあ今回GL予想をするにあたってかなり気合いを入れて予想したチェコの敗退が的中しただけでも満足

グループF 最終順位 勝ち点
ブラジル 9
オーストラリア 4
クロアチア 2
川口 1

ほんとのところ予想は全的中です。日本が勝ち点を取れたのも正直なところ意外でした。ブラジルの調子は少しずつ上がってきたのかな。ロナウドがこのままじゃ(+そんな彼を使い続けるなら)間違いなくブラジルの優勝はないです。実際4チームともに少なからず失望させられたグループでした。オーストラリアももっと強くなっていると想像していました。結局は従来の体の強さだけでやるチームのままだという印象です。それでもGLを突破したのは評価すべきなのかもしれませんが。クロアチアも予選時とは異なるチームになっちゃっていましたし。そして日本もそんなチーム相手よりもさらに下回るチームであったことが判明したのが最も失望させられた点でした。
2006.06.22 First Ring
本日3度目の更新です。バスケ編。

NBA Finals Game 6
ダラス・マーヴェリックス 92 - 95 マイアミ・ヒート

マイアミ・ヒートが2連敗の後4連勝して初のNBAチャンピオンに輝きましたね
昨日は用事があってヒート優勝の瞬間を中継で見ることができなかったのであります。勝つことも大体予測がついていただけにかなり残念です!何が?といえばウェイドの初優勝シーンが見れなかったことが一番残念です。3年前ウェイドのプレーを初めて観た時、久しぶりにNBAで主役になれる男が出てきたと直感しました。初優勝まではもう少しかかるかと思っていましたが、シャックの加入も助かって、24歳という若さで初のファイナルMVPに輝きましたね。
ファイナルでのウェイドはまさにアンストッパブルでした。彼ほどEXPLOSIVENESS(爆発力)という言葉がフィットする選手は今までにもそうはいなかったのではないかと僕は思います。ドライブする時の彼はスピード、パワー、ボディーバランスといった全ての面で他を圧倒する力を持っています。ミドルレンジのシュートも得意ですし、これからもっとアンストッパブルになっていくのではないでしょうか。(Dも集中すれば超一流モノです。)そして彼はこれからは「NBAの顔」となっていくであろうと感じています。
今年のファイナルでは稀にみる見事な、かつはっきりと目に見えるターニング・ポイントがありましたね。第3戦の第4Q、残り6分強といったところです。(6月14日のブログで少々書いていますので、もし興味があったら読んで下さい分かり易いかどうかは不明) もしあの試合をマブスがそのまま勝っていたら、もしあの時シャックがFTを決めていなかったら、もしあの時審判がシャックのファウルを取っていたなら、とスポーツでは禁断のたらればを繰り返してみましたが、おそらく全く違った結末になっていたことでしょう。マブスからみればこの現実はかなり厳しいものとなってしまいましたが、(非常に残念ながら)そのたらればの一つに自分たちではどうしようもないものも含まれていたことが大きな敗因(の一つ)になったことも事実でしょう。まあそんなことも含めてのスポーツですから、単純に今年のマブスは優勝に値しなかったと言うべきでしょうか。(一度ヒートにいってしまった流れを取り戻せなかったことが一番の敗因でしょう。)マブスは来年以降も優勝を狙えるチームですから、今年の経験を活かして来年またチャレンジしてくることを期待しています。
話をヒートに戻して― 今回の優勝はシャック以外のヒートのメンバーにとっては初優勝でした。アロンゾ・モーニング、ゲイリー・ペイトンらのベテランにとっては悲願のリングを手にすることができたわけであります。個人的には特にモーニングの優勝は非常に嬉しいことでした。ホーネッツ時代から好きな選手の一人でしたから。Zo!!おめでとーっ
肝心の試合を観ることができず、ここで試合内容について語ることができないのが残念です再放送やらないかな。 これで今年のNBAが幕を下ろしたわけでありますが、来年のNBAではどんなことが起こるのか今から楽しみであります
これからもNBAネタについて書いていく予定でいるので、当ブログを読んで下さっているNBA好きの方々、どうぞ楽しみにしていてください!(なんだかブログ自体終わりを迎えるみたいな空気、文章になってきましたがそんなことはありません。)
グループC 最終順位 勝ち点
アルゼンチン 
オランダ 
コートジボワール 3
セルビア・モンテネグロ 0

予想は全外れアルゼンチンは強さと決定力の高さが目立ちました。ブラジルに次ぐ優勝候補といっていいでしょう。オランダも優勝候補の一つ。速さとうまさ(と若さ)でどこまで上がっていけるかに注目したいです。コートジボワールは先制点を上げることが出来ればまた違う結果になったのでは。この組以外なら間違いなく決勝Tへ行けたでしょう。セルビア・モンテネグロ。W杯本戦では欧州のチームにはなぜか予選時とは異なるチームになる国が毎回現れる。それが今回はセルビア・モンテネグロだったのでは。

グループD 最終順位 勝ち点
ポルトガル 9
メキシコ 4
アンゴラ 2
イラン 1

この組は予想的中。まあ無風と言われていた組でしたが。ポルトガルは予想以上の結果になったように思われます。決勝Tは1966年イングランド大会で3位になった時以来なんですね。デコの活躍なしにオランダ戦に勝利はないでしょう。メキシコは予想以上に苦しい戦いになりましたね。サポーターも勝ち点4での突破は若干失望したのでは。これからも厳しい戦いになることは必至です。アンゴラはあとアフリカ特有の試合中の集中力の持続力のなさが致命的になったのでは。次回も参加できるかは不明だが、こういった国が現れたことでアフリカのレベルが上がることは確かでしょう。イランはこんなところでしょうかね消化試合となった最終戦も必死に戦っていたのは(当たり前とはいえ)素晴らしいことです。
グループA 最終順位 勝ち点
ドイツ 
エクアドル 
ポーランド 3
コスタリカ 0

結局このグループの試合はほとんど観ないで終わってしまいました。僕の予想ではドイツとコスタリカだったのですが、コスタリカ、、無残!エクアドルはFWの決定力が最初の2戦では光ってましたね。ポーランドは初戦のエクアドル戦が全てでしたね。開催国ドイツ!試合を重ねるにつれてよくなっていますね。やはり強いです。決勝Tではいい流れでなくなった時にいかに戦うかがポイントとなるでしょう。エクアドルは守る時間が長くなると思われるので、カウンターの切れ味勝負かな。

グループB 最終順位 勝ち点
イングランド 
スウェーデン 
パラグアイ 3
トリニダード・トバゴ 1

予想的中!やったねまあ予想は簡単な組でしたが。イングランドはオーウェン帰国だそうですね。あまり調子良くなかったからそんな痛手ではない気がするのは僕だけでしょうか?絶好調なら痛すぎる話ですが。スウェーデン戦ではまたしても勝てなかったものの、首位突破を決めれたということで気にすることではないでしょう。(スウェーデンとはもう当たらないだろうし。)スウェーデンは苦労したが決勝T進出。1回戦のドイツ戦ではいい勝負になるのでは?パラグアイは紙一重でGL敗退。2敗は両方とも引き分けに持ち込めた試合だっただけに残念な結果に。トリニダード・トバゴは最下位だけど、善戦したというべきかな。初出場で勝ち点を取れたのは立派です。(実力的にはアジア5位のウズベキスタンといい勝負のチームだと考えれば!)
どうも、Fuckyです。毎日更新しているのにこんな挨拶もおかしいのですが。今日はプロ野球についてDestiny or Dynasty 始まって以来初めて書いていきます。
僕は今更言うのなんですが、かなりのスポーツ観戦好きでありまして、野球もその中の一つであります。応援しているチームは何を隠そう、巨人ロッテであります。
ここで少し説明させてください。実際はれっきとした巨人ファンとは言えないのです。今年こそまあそこそこの野球をみせてくれていますが、昨年までの巨人の野球は全くおもしろくなかったですからね。しかし小さい頃から一家の主であり大黒柱である父という存在が巨人ファンであったならば、その家に生まれた子供には応援するチームを自ら選択するなどという選択肢はないのであります。多少大袈裟に言ってみましたが…まあ父も決して熱狂的巨人ファンではないのですが、子である私もそれをしっかり引き継いでいるわけであります。そんなわけで勝っている時は「まあこんなもんでしょ」みたいな感じで、負けていると「あ~情けねえなあ。チャンネル変えよ」みたいな感じであって終始応援するわけではないのです。(ん?そういうのを典型的巨人ファンっていうのか??)
とはいえ、今年の巨人はそこそこ僕好みのチームになりつつあったので期待していたのですが、最近の失速気味のチームを見ているとやっぱり情けねえなあ。と感じてしまっております。なんか巨人って今のサッカー日本代表と通ずるものがあると思いませんか?何しろ観ていて不満が多すぎる!まっでも小久保が復帰すればまたなんか変わるかもしれませんね
そしてロッテ。決して優勝したからとか、強いから応援するというわけではなくて、単純に2年前千葉県に引っ越すことが決まった時にそれならロッテを!みたいな感じになったのです。ロッテ強いですね。今日2年連続交流戦単独優勝を決めたみたいで。やったね!去年日本シリーズで優勝した時なんかはメジャーでワールド・チャンピオンになったホワイトソックスと戦っても勝てるんじゃないかってくらい強かったです。今年もこの勢いで連覇を達成してほしいものです

今日はなんだか素人に毛の生えた程度の野球にまつわる話になってしまったのがかなり悔やまれますが、(実際その程度なのかもしれません)今後もっと深い話も載せていきたいと思っております。がんばりまっす。
本日2度目の更新。サッカー編。

日本クロちゃんと引き分けてしまいました。これでGL突破という目標がほぼ確実に断たれてしまいましたね。
試合前はなんだかんだでやはりテンションも上がり、期待もふくらみ、興奮状態で試合開始を迎えたわけなのですが、残念ながら終わってみれば不満ばかりが残ってしまいました。初戦のオーストラリア戦ほど失望感、虚無感でいっぱいになるといったことはなかったものの、やはり初戦同様なんともいえないイライラ感に襲われました
一夜明けてできるだけ冷静に試合内容を振り返ってみようと思います。まず昨日の試合は勝たなければいけない試合でした。数字上は昨日の試合は引き分けでもまだ可能性が残されていましたが、もしそうなれば次のブラジル戦に勝たなければいけないわけであります。選手達はもちろんクロアチア戦は絶対に勝たなければいけない試合だと認識していたと思います。確かにオーストラリア戦よりは攻撃的になっていました。決定的なチャンスもあり得点を予感させる時間帯、プレーも多少はありました。しかし、そこで決めることができなかったのが日本のFWの弱点であり、日本のチーム全体の弱点でもあります。
今大会を通してみてもやはり得点を入れた選手の大半はFWです。何も今大会に限らず、サッカーというスポーツはいつの時代もそういうものですよね。ではなぜ日本のFWはここまで決定力がないのか?これにはFWだけでなく現代の日本のサッカーの資質が大きく関係しているのだと思います。もちろん一番の要因はFW自身の積極性のなさ。何がなんでもシュートを打って相手ゴールをこじ開けてやるんだ、という気持ちのなさですね。まずシュートを打たない、とりあえずパスコースを探すFWが日本には多いです。そして日本は長所である組織力から攻撃を組み立てるのですが、攻撃的MFもなぜかシュートよりパス先行の考えの選手が多いです。日本の選手達はなぜか「キレイ」に相手ディフェンスを崩して、「キレイ」なシュートを打ちたがります。それは観ている側からもプレーしている側も「キレイ」な崩しからの「キレイ」なシュートの方が気持ちいいでしょう。でもそんな「キレイ」なゴールなんてものははっきりいって一試合で1回あるかないかではなく、数十試合で1回あるかないかではないだろうか。今W杯でもそんなゴールは今のところ2、3といったところです。それも世界の強豪国、優勝しても誰も驚かないような国々がたまにしか魅せることのできないものです。そんな「キレイ」なゴールをいつまでも決めようとする日本のサッカー、選手たちに大いに不満を覚えます。ゴールとは「キレイ」なものより泥臭いものの方が多いものです。
つまりこの日本の弱点を克服するには基本からの建て直しが必要なのでは。もっと気持ちを前面に出し、体ごとゴールを決めるような泥臭さを持ってプレーが必要だと強く感じます。

さて話を昨日の試合に戻します。いきなりですがはっきり言わせていただきます。三都主は試合に出すべきではありません。素人が観ていても彼の動きの質には失望させられます。サッカーを知らないのではと思ってしまいます。Dをしっかりこなさなきゃいけないポジションで彼を使い続けるジーコにも同じことが言えます。昨日のクロアチアのような高さのある選手が多い相手に対して、サイドから簡単にクロスを上げさせる(しかもそれをただ見ているだけの)DFが世界のどこにいますか?日本にしかいません。昨日の試合での一番の不満は三都主でした。これ以上は公共の場ではとても…
他にはDFのクリアボールを処理する際の余裕のなさ、残り10分を切ってからの体力と根性のなさ。疲れているのはわかりますが、そういった時こそ根性を見せるべきでは。そもそも日本が世界と戦うにはそこが一番の長所なのでは?どれも中途半端です。まあ不満はここまでにして最後は良かった点で締めくくりたいと思います。
まず神降臨。川口最高でしたあのPKを左手一本で止めることのできるGKが世界にどれだけいるか。やはり大舞台に強い川口はW杯に欠かせません。間違いなく今大会日本のMVPですよね。中田英も素晴らしかったと思います。ミドルもよかったし、後半疲れていてもがんばって走っていましたね。やはり攻守において存在感たっぷりでした。後半から出場した稲本もよかったです。DでもOでもいいところに顔を出していましたし、やはり世界の選手たちと当たっても負けない体の強さは必要だと感じました。体は世界と戦う上での基本ですね。中村は要所で巧さを見せていました。体力のなさが目立つけど。

またまた愚痴のオンパレードとなってしまいましたが、最後まで読んで下さった方々、どうもです、そしていつもすいませんほんとはもっと明るい材料も個人的に見えたのですが、それは日本のW杯が終わってから書こうと思っています
今大会最後となる(奇跡中の奇跡でも起こらない限り)ブラジル戦では、のびのびとプレーをしてほしいですね。戦うからには勝利を目指して!そして世界を驚かせる試合をしてくれることを祈っています
2006.06.19 WADE in Charge.
NBA Finals Game 5
マイアミ・ヒート 101 - 100 ダラス・マーヴェリックス

ヒートが延長までもつれた接戦を制して3連勝。3勝2敗と王手をかけました。今日の試合は全体的にみて、重要な試合ということもあり、どちらも手堅く(言い方を変えれば大事に)ゲームを運んでいましたね。差がそこまで開くこともなく、ファスト・ブレイクも少なく、観ている側としては少し物足りなさを感じてしまう試合でありました(僕だけかもしれませんが)。
ヒートはなんといってもウェイド。FTだけでも21点(ファイナル新記録)、合計43得点と今ファイナル2度目の40点越えをしてみせました。FGはあまり入らなかったとはいえ、特に勝負所では外しませんでした。彼を止めることのできる選手はそうはいないでしょう。シャックもいい試合をしました。FTがあいかわらず入らなかったのは致命的になりそうでしたが、それ以外ではOでもDでもかなりの存在感を示していましたね。ハズレム、ポージーはDでノビッツキーをシリーズを通してよく抑えていますし、ポージーはOでも相手からすれば痛いところで効果的なショットをいくつか決めていました。しかし他の選手の出来はいまいちだった気がします。ペイトンは勝負所でいくつかビッグ・ショットを決めましたが、それ以外は目に見えない(数字に表れない)ミスが多かったのでは。ウォーカーは第1Q以外はいいところがなかったように思えます。
しかし今日の試合に関しては要は勝利を手に入れればいいわけであります。今日悪かった点は次の試合でいくらでも修正できるようなものばかりでしたし。あとはアウェーでの2試合、今の流れを殺さずに最後までもつれる試合展開にもっていけば優勝が可能でしょう。もちろん最後はウェイドの手にボールを…
マブスは最後の詰めが甘かった。第4Q終盤のノビッツキーのFT失敗や、OT終盤でのハワードのFT2本連続失敗。ヒートがFTをことごとく外していることを考えればおあいこと言えますが、あそこはFTを沈めなければいけないところです。直接的な敗因はこの勝負所でのFT失敗と(これはどうしようもない気もしますが)ウェイドを止めることができなかったことでしょう。
しかし、この日一番のミスはOT残り2秒弱の時点でウェイドがFTを打っている時に起こりました。1本目をウェイドが決めて同点となった時にハワードが監督からの指示を勘違いしたからなのか、マブス最後のTOを要求してしまったところです。本来であれば、2本目をウェイドが決めた直後、もしくは外してマブスの選手がリバウンドを取った直後にTOを要求するものです。そうすれば(NBAルールでは)自動的にハーフラインからのボール出しになるからです。ところがこのハワードのミスによってマブスはTO明けに自陣のゴール下から通常にボール運びをしてから最後のシュートを放つはめになってしまったのです。(2秒弱の)この条件では奇跡でも起こらない限りまともなシュートは打たせてもらえません。結局試合はウェイドの2本目のFTが決まりヒートが逆転した時点で事実上終了となってしまいました。
マブスにとっては非常に痛い結果となってしまいましたね。そしてハワードにとっても非常に苦い経験となりました。途中までは素晴らしい活躍をしていただけに、チームの勝利への最後の可能性を自分が奪ってしまったという点が彼に精神的に大きくのしかからなければいいのですが。こういった大舞台でのミスは同じ舞台の上でしか返せないものです。早めに返せなければこの先(ハワードはまだまだ先が長いし)のバスケ人生の運命を変えてしまうものになりかねません(もちろん良い方にではありません)。(95年のファイナル、マジックのニック・アンダーソンがその例ですかね。)ハワードは若くていい選手ですから、ぜひ第6、7戦で取り返してほしいものです。

Play of the Game:OT残り9秒、1点負けている状況でのヒートのハーフラインからのインバウンドのプレー。ウェイドがバックコートに戻ってからボールをもらいにいったところ。最初からフルスピードに乗ってアタックできたかなと。
次の試合の見どころ:ホームコート・アドバンテージ。

なんだか後半は説明やら心配やらで当初書く予定だったものが書けなくなってしまいました。。いつもながら書いているうちに考えがまとまらなくなってしまい自身の文才の問題です。次回は6月16日の「次戦のみどころ」に書いたマブスのドリブルについて書きたいと思います。書けるような試合展開になればの話ですが
皆さん、どうも~。今日は大学時代の友人2人の誕生日であります。おそらくその2人はこのブログを見ていないと思うのですが、おめでとう!
最近は雨がよく降るようになりましたねえ。僕の大嫌いな季節に突入したなぁと日々感じております。そうです、梅雨です。梅雨なんてなければいいのに。でもなければないで日本全国で水不足!水使うな!!風呂入るな!!!みたいな状況になりかねないので困るのですが。まあ雑談はここまでにしておきましょう。
今日は我らが日本代表の注目の第2戦、対クロアチア戦ですね。0勝1敗、得失点差-2、グループF最下位という最悪な状況でこの試合を迎えなければいけなくなってしまったわけですが、昨日のグループCのように初戦で黒星スタートとなった国が最終戦へ望みをつなげるといったいい例もありますので、なんとか日本にもふんばってほしいところです。
さて、本音を言えば日本代表の決勝T進出の可能性は限りなく0に近い気もしますが、スポーツ好きの私には早くもあきらめて試合を観ないなんてことはできないのであります。でも少し観たくない気がするのも事実ですなぜならもしみじめな試合結果になるようなら観たくないのであります。初戦の後は虚しさと怒りしか残らなかったですから。。皆さんも多かれ少なかれそんな気持ちになったのでは?
と、そんな弱気でどうする実は今のところ当初の私のグループFの予想と大して変わらないのであります5月29日のブログ参照ね。ドラマチック編です。その日の僕(の気分)によると、日本代表は初戦を落とすもその後クロアチアに勝利!そしてブラジル相手にも引き分け、様々な運にも助けられGLを突破すると書いてあります!どのTV局のどの番組でも口を揃えて同じようなことを言っておりますが、言いだしっぺは僕です全ては僕の予想通りです。今風に言うなれば、全て想定の範囲内です(くどい??)。そんなわけで今日のクロアチア戦、テンションを上げて(えっ?無理やり?)観られそうです!!
今日の試合では早い時間に、もしくは完全に個人技でやられて失点をしたらジ・エンドです。多少のリスクは伴いますが攻撃的にいって積極的にゴールを狙っていってほしいと思います。できれば早めに大黒を投入して、先取点、追加点をいい時間帯で取ってくれれば言うことなしです。まあどうなるにせよ、自分たちの、日本のサッカーを、そして大和魂を見せてくれることを期待しています
W杯も開幕から1週間以上が経ち、各グループの展望がうすうす見えてきたような感じがします。前にも書いた通り、アップセット、波乱はほぼ皆無に近い感じで進んでいます。やはり個人的にはいまいち楽しめていないW杯となっております。(それ以上に日本の敗戦が響いているのかもしれませんが。)
まずグループAとCはあっさり決勝T進出の2国が決まってしまいましたね。「死のグループ」と称されたグループCはフタを開けてみれば、実力、経験の差がはっきりしていて大方の予想通りアルゼンチン、オランダが勝ち抜けました。個人的にはコート・ジボワールがなかなか楽しませてくれました。チャンスの数だけならアルゼンチンにもオランダにも勝っていましたからね。ドログバのW杯デビューはこれで終わりになってしまったのは残念です(次戦は出場停止)。年齢的には次回のW杯までもつかどうか、、ぜひ次回もドログバとコート・ジボワールを観てみたいです。

さて、ここからは今大会(僕からみた)注目の国々について少々書いていきます。まずアルゼンチン。セルビア・モンテネグロ戦はやばかったです。衝撃もしくは圧巻といった言葉しか出てこないです。僕はアルゼンチンのサッカーはあまり好きではないのですが、いやいやほんとにすごかったです。観ていて楽しかったです。でもメッシは好きなので出てきた時は少し興奮しました。彼が途中出場してから3点追加でしたし。全世界で彼のデビューを待っていたファンの期待を裏切らない活躍をみせてくれましたね。今のところこのアルゼンチンを倒せる国は見当たりません。問題は今の状態を決勝Tを通して維持できるかどうかです。ベスト4は堅い気もします。
W杯での過去の実績にもかかわらず前評判の低かったドイツ。地元の声援も影響しているのでしょうが、選手達はよく頑張っています。ドイツのようなW杯で実績のある国で自国開催ともなると選手たちにかかるプレッシャーはおそらく想像も及ばないほどでしょう。全国民の期待に応えようと必死にプレーしているドイツ代表の選手たちの姿は(まだ2試合しか消化していないが)なかなか感動を呼ばせてくれます。決勝T初戦でまず最初の山場がやってくるでしょう。それを乗り越えれば優勝もありえるのでは。
ブラジルに次ぐ優勝候補のイングランド。初戦の前半しかプレーは観ていないのですが、どうやらいまいちのようです。イングランドの場合は組み合わせからみても次のスウェーデン戦からギアチェンジをしていくのでは。オーウェンの調子が悪いように見えたのですが、もしルーニーがフル出場できるようならばルーニー、クラウチの2トップにした方がいいかもしれません。中盤は豪華な顔ぶれですが、ゲームメーカーがいないのが多少不安視されていますね。そういう選手なしでは優勝はないかも?!
Came from Nowhere的なスペイン。シード国であり、永遠の優勝候補でもあるスペイン。しかし優勝すると予想する人はほとんどいないですよね。まだ1試合しか戦っていませんが、ウクライナを一蹴した試合は素晴らしかったです。GL初戦がいきなりの山場ということでいきなりエンジン全開って感じでした。しかし問題は決勝Tに入ってから。毎回失望させられる決勝Tで実力通り(もしくはそれ以上で)戦えるかどうかです。
最後にブラジル。全然エンジンがかかっていません。ニュートラル状態ロナウドなんかはフィールドは10人だけにして1人ベンチにいた方がいいんじゃね?!くらいの状態。ロナウジーニョはおそらくこれからも徹底マーク(しかも1人だけじゃない)に合うでしょうし、アドリアーノも昨年のコンフェデ杯と比べると別人です。カカの調子がいいのが唯一の好材料。ゼ・ロベルトもいいかな。どちらにしろ、決勝Tに入ってから劇的に選手たちがコンディションを上げていかないと優勝は危ないのでは。
なんだかいつものように長くなってしまいましたまだまだ注目している国はたくさんあるのですが、それはまた次回ということで。これからまたおもしろい展開になることを期待しつつW杯を楽しみたいと思っています
NBA Finals Game 4
マイアミ・ヒート 98 - 74 ダラス・マーヴェリックス

そんなわけで(どんなわけじゃい!?)あっという間に2勝2敗のタイになってしまいました。第3戦の残り6分まではマブス圧勝ムードだったのがこんなにも速くファイナルのムードが変わってしまいましたね。個人的にマブスを応援しているので今日の試合は全く楽しむことなく最後までいってしまいました。
まずマブス。一試合通してあそこまでシュートが入らないと勝てません。特に第4Q、リードを縮めるチャンスは腐るほどあったように思われました。DではOファウルを何度ももらって、ゲームのリズムを作るために頑張っていましたが、なんせ肝心のOでシュートがことごとく外れてしまいました。第4Qは全部でたったの7点(ファイナルでQ最小得点の新記録!)、FGに関しては2本のみ、途中8分間でハリスのFTによる2点のみという時間帯もありました。まあシュートセレクションが特に悪いという事ではなかった点がせめてもの救い。
しかし、この敗戦はマブスにとっては精神的に痛いものになったのではないだろうか。まず・一試合を通して全くいいイメージを作れることなく過ごしてしまった点。・シリーズをタイに持ち込まれたこと。・この敗戦で第3戦の敗戦のダメージが倍増してしまった点。またそれを選手たちが振り返ってしまう恐れ。・気持ちを切り替えたいところだが、次もマイアミでやらなければならない点。・エース ノビッツキーが絶不調だった点。etc...。細かい点を挙げればキリがないのですが、これらが大きく選手たちにのしかかってくるのでは。先日書いたこと(6/12参照。)の補足のようですが、選手各々が集中力、気持ち(モチベーション)を維持できていたかどうかは非常に大きいです。
おそらくジョンソン監督は選手たちの気持ちの切り替えに全精力を注いでくるのでは。今年のマブスはプレーオフ全てのシリーズをアウェイで勝負を決してきているので、精神面ではそれなりの強さを持っているのも事実ですが、初出場のファイナルでそれを発揮できるかが大きなポイントとなるでしょう。第5戦は序盤からO、D両面でアグレッシブにくることは必至。ノビッツキーもシュートタッチを取り戻さなくては厳しい戦いになるでしょう。
一方のヒートはこれで少し気持ちも楽になったでしょう。しかし2勝3敗のビハインドでダラスに戻ることは許されないので、第5戦も必勝態勢を保って臨みたいところ。今日の試合ではウェイドが第3戦終盤の活躍を持続させたような形で序盤から得点を重ねていきましたね。普段あまり打たないスリーまでも入っていました(シーズン中は合計13本しか決めていなかったが、プレーオフでは14本決めています)。一番の勝因は第3戦まで苦しんでいた第3Qでしっかりリードを広げることができたこと。そしてやはりインサイド中心の攻めを徹底できたこと。スリーは必要最低限でしたよね。もう一つ大きかった点はターンオーバーの数。最終的には18個も犯してしまいましたが、第4Qまでは非常に少なかったです。
第5戦では今日のように極力ミスを少なく試合を進めることもさることながら、マブスに(8-0ランみたいな)連続得点を許さないことが第一条件。Oはやはりアタック・ザ・バスケット。Dはマブスの2人目、3人目を調子に乗らせないこと。熱く、おもしろいゲームになることを期待しています!!

Play of the Game:第3Q、シャックがフレイグラント・ファウルを受けた際、ウェイドシャックをすぐさま止め(静め)に入ったところ。シャックは既に一つテクニカルもらってたから。
次の試合のみどころ:マブスの選手たちのドリブル。だむだむ。
え~ブラジル観たいがために今日は早朝4時に起きました。見事に期待を裏切って微妙な試合をしてくれましたが、まあブラジルは今絶好調でもしょうがないですからね。でもカカうまかったっす。

ところが早起きが祟ったのか、NBA Finals Game 3 を観ていたら第1Q半ばで意識不明に陥ってしまいました(正確には爆睡しただけです)。そして目が覚めるとなんと第3Qの終盤。ハーフタイムにも気づかなかったのか…。ってな感じでそこからまた熱戦を楽しみました。
結果は…
NBA Finals Game 3
マイアミ・ヒート 98 - 96 ダラス・マーヴェリックス
どうやらゲームはハーフタイムはヒートが9点リードで迎えたものの第3Qでマブスが逆転、突き放すといった流れで進んでいました。目が覚めた時にはマブスがすでに逆転しており、さらに流れに乗るといった状況でした。
マブスはハワードが1、2戦よりオフェンシブにいっていましたね。調子がよかったのでしょう。第1Qでかなり調子が悪いとみていたノビッツキーも徐々に得点を重ねてき始めていました。さすがですね。第4Qに入っても断然マブスペース。テリーが2本連続でほぼ同じ場所、条件からジャンプショットを決め13点差とし、マブス勝利の色が濃くなり始めました。観客もふがいないヒートにブーイングを浴びせるくらいでしたからね。
しかし直後からウェイドがチームを引っ張り出しましたね。そこから3分間で9点を決め点差を3にまで縮めて一気にホームの観客も沸いてヒートペースになりました。(残り3分を切ってからはレフェリーもヒートよりの判定が多かった気もします。) 追い上げムードの中、シャックも奇跡的にフリースローを2本とも決め(会場に来ていたシャック父のその時のリアクションは非常によく彼の心情を表していました。外していたとしたら本人よりパパの方があの場にはいたくなかっただろうな)、その後ハズレムのFTでついに逆転に成功。その後同点にされるもペイトンのジャンプショットで勝ち越し、ノビッツキーのFT失敗もあって最終的にヒートが逆転劇を成功させました。(なぜか今日の試合は第4Qの開始時からヒートの逆転勝ちを予想できる自分がいました。だから驚きも少ないのであります。寝起きで頭がイカれ冴えてたのかなおぉ…怖っ)
今日はウェイドが素晴らしかったですね。42得点、13リバウンドは両方ゲームハイでしたし。何よりも第4Q、チームが彼を一番必要な時に活躍をしたのが大きい。偉大な選手ってのはそういう選手です。
これでヒートの1勝2敗。残り6分強から13点差を逆転したこの試合は非常に大きなものでしょう。3連敗(=敗退)濃厚、から一気にどっちへ転ぶかわからない勝負へと戻したのですから。一方のマブスはこれで余裕がなくなりましたね。ここからは両チームとも一戦必勝の形で臨むことになるでしょう。

Play of the Game:終了間際ノビッツキーのFTミス時のウェイドのリバウンド。あれはO.R.取られてもおかしくない状況だった。
審判のミス: 1.第4QシャックがFT2本とも決めた際、直前のリバウンドはシャックのファウル。2.ペイトンの決勝FG。あれはトラベリングでは?!
次の試合のみどころ:両チームのNBA Finals の歴史に残るターンオーバーの多さ
2006.06.13 落胆。
日本負けましたね。
昨日は試合終了後、しばらくはなんとも言えないイライラ感が残ってしまい、直後の試合のハイライトやニュースなどで日本代表の話題になるとチャンネルを変えるといった幼稚的な行動をとってしまいました
それにしても痛過ぎる敗戦です。同点まではしょうがないとして、逆転はいただけない。3点目なぞ言語道断同点に追いつかれて気が動転しちゃった模様です。得意のギャグです。あまりのくだらなさに怒りを覚える人も多いかとは思いますが、僕も昨日の日本代表のふがいなさには少なからず怒りを覚えてしまいました。後半39分までは選手達はほんとによくやっていました。まあ追加点のチャンスを潰すことはありましたが。いやだからこそ昨日の試合の敗因はジーコにあると思うんです。
まず第一に「監督として試合を観ていたのか?」という疑問が頭に浮かびます。後半の中盤くらいからはカウンターがチャンスになるといった日本の流れになっていましたよね。そこで疲労を見せたFWをなぜ代えないのか。監督としてピッチサイドにいるならばそれを事前に把握して(というかあの暑さの中で後半体力が落ちるのは誰でもわかること)早めに相手にとってはいやな動きをする大黒と交代させるべきなのでは?しばらくしてから交代はあったもののなぜ柳沢に代わって小野なのか。そんなシステムを試合で試したことはあったのか?もう1点を取りにいくのか、1点を守りにいくのか、戦術に一貫性がないというか…全くわからなかったです。結局そのどっちつかずで、後手後手へと回った監督の采配が敗戦へと繋がったのではないだろうか。
僕は昨日のオーストラリア戦で、日韓W杯直後からの日本代表に対する胸の奥底にしまってあった不安のようなものがやっと表面に、目に見える形となって表れたように思えました。そうです、ジーコに対する不安です。監督として全く実績のないジーコでしたから。
そういった不安がくしくも一番大事な大会、いや一番大事な試合で答えが出たような気がします。選手達の独創性や実力を信頼、評価してくれる点は良いのですが、まだまだ日本代表はブラジルのようにほっておいても勝利を手にするような選手が揃っているわけではありません。まだまだ「戦術」というある程度の「型」にしばられるという事が日本には必要なのではないかと思います。いってみれば一人ひとりの選手にはっきりとした仕事、役割を与えることです。日本はそういう与えられた仕事はしっかりするといった国民性を持っています(少し話は逸れますが、サッカーと国民性って大きく関係していると思いませんか?)。現に日本の特徴といえば良くも悪くも「組織力」ですから、だったらはじめから長所をさらに伸ばす「戦術」を取り入れるべきだったのでは。繰り返しになるようですが、選手たちだけでは「組織力」には限界があります。ジーコがそういった「組織力」を磨くよう指揮してきたとは思えません。

え~結局ジーコへの不満、愚痴のオンパレードとなってしまいましたが 監督を責めるのは簡単ですし、とりわけサッカーというスポーツには監督批判、更迭という事態は多く見られます。しかし、どのスポーツも選手たちがやるものですし、監督の采配が直接勝敗を左右することはそんなに多くはありません。つまり最終的に勝負を分けるのは他の誰でもなく選手たち自身です。ですがチームを作るのは監督です。監督なしにチームは成り立ちません(成り立ったとしても長期的ではないはず)。勝負はチーム作りから始まるものです。選手間の信頼感、また監督への信頼感が揺るぎないものであればあるほど、勝利への道がより鮮明に見えてくるものではないでしょうか。
最後に安西先生。
「何が起きようとも揺らぐことのない―――断固たる決意が必要なんだ」
  「スラムダンク」 第25巻 より
本日2回目の更新!バスケ編!
NBA Finals Game 2
ダラス・マーヴェリックス 99 - 85 マイアミ・ヒート

第2戦もマブスの勝利となりましたね。第2Q終盤までは接戦でしたが、ハーフタイム直前の1、2分間くらいでマブスのジェリー・スタックハウスがスリーを3連続で沈めて(一つは4点プレイ)一気に点差を16に広げて前半を終えました。続く第3Qでは波に乗ったマブスが最大27点差まで広げるワンサイドのゲームになりましたね。結局第4Qでヒートがちょっとしたカムバックを演じましたが12点差まで縮めるのがやっとといった感じでマブスがホームでの最初の2戦をものにしました。
今日の試合はマブスのOの爆発力とシャックに対するDのうまさが目立ちました。Oでは短い時間で爆発的に得点を重ねたこと、Dではシャックに簡単にボールを触らせなかったことです。シャック第4Q出ていないとはいえ5点だもんなぁ。マブスは後半は常にセーフティーリードを保ちながら要所でテリー、ハリス、ノビッツキーがショットを決めて危なげなく試合を進めましたね。はっきりいってこれ以上いい戦い方はできない程今のマブスはヒート相手にうまく戦っています。アウェイのマイアミでの試合もこの流れを保ちたいところですね。
一方のヒートはというと、ほんとにピストンズを破ったのかと思いたくなる程チームの状況が悪いです。要因はマブスが自分たちのバスケをさせてくれていないという点と自滅といった点の両方が言えます。
まずO、ヒートは基本的にはインサイド中心で攻めなければ自分たちの流れに持っていけません。もちろんスリーを打てる選手も揃っていますが、スリーでノッていけるチームじゃありません。Oでの一番のこれから改善すべき点はウォーカー。1試合平均7本くらいスリー(打つシュートの半分以上)を打つ選手ですが、なぜかそんな彼がインサイドへ攻め始めるとヒートは流れがよくなります。別にゴール下が苦手なわけでもなく、パスセンスもあるのでもっとそうするべきなのでは。次に、もっとシャックにパスを入れるべき。確かにシャックがシュートを打つと相手はファウルをしてきますが(シャックはファイナルでのFTは2/16!!)、彼も非常にパスがうまい選手です。必ずといっていいほどダブルチームでくるのでオープンマンにパスが出ればそこからいい攻撃ができるのではないでしょうか。Dでは具体的にどこが悪いとかではなく、集中力の持続が必要といったところかな。
2連敗という最悪の結果で地元マイアミに帰るはめになったヒートですが、第4Qではなかなかいいバスケができていたのではないかと思います。シャックが全く出ていない中でというのは皮肉なもんですが(実際は大差を短期間で縮めようとする試合展開だとシャックはいらないだけですが)。一番大事な点はチームが試合を捨てず、バラバラになることなく最後まで集中して試合を終えれたこと。(僕にはあともう少しのところで勝負の行方すらわからなくなるところまでいったようにみえました。) ライリー監督もその点に関してだけはほっとしているのでは。チームの結束力は非常に大事です(特に今のヒートのチーム状況下では)。
0勝2敗からの逆転は難しい条件ですが、ホームで心機一転、気持ちを切り替えてヒートのバスケを出来ればまだまだどっちへ転ぶかわからないファイナルだと思っています。

Play of the Game:第2Qスタックハウスの3連続スリー。
次の試合の見どころ:ヒートのペイント内でのO。
サッカーW杯も参加国半分が初戦を終えましたね。今のところ全くといっていいほどアップセットがなく、個人的にはあまり楽しめていない状況でございます。まあ実力通りの結果が出てるからなんとも言えないわけですが。
スウェーデンがトリニダード&トバゴ相手にスコアレスドローに持ち込まれた試合が唯一の波乱ですね。トリニダード&トバゴとっても初々しかったです。後半に一人少なくなってからも集中力を切らさずに徹底的に守り、攻撃は前線の二人だけに任せるといった試合運びでしたが、初出場の国が戦術通りに戦えるのはいいことです。
さっきも言った通り今のところGLでは波乱が起きていませんが、このまま波乱なしに全強豪チームが初戦を乗り切れる程W杯の女神は優しくないです。というか私は勝手にそう思っております。ってな理由(わけ)でこれから初戦を戦う強豪国、イタリア、チェコ、ブラジル、フランス、スペイン、ここら辺の国が少し危ういのではないかと思っています。

しか~し、今日に限ってはそんなことはどうでもいいわけであります。本日、日本時間夜10時、我が日本代表の初戦であります。日に日に対戦相手のオーストラリアに関するいろんな情報がTVでクローズアップされてきましたね。相手が試合の前日に何をしていようが、相手の監督や選手たちが日本をどう思っていようが、もはやそんなこともどうでもいいです。今日の試合で日本が勝ってさえくれれば。いよいよ本番。ジーコ・ジャパンの今までの4年間は今大会への布石に過ぎません。現在の日本のサッカーがどこまで世界を驚かすことができるのか。今できるベストのプレー、ベストのゲームを期待しながら応援したいと思います
後半はどうでもいいことばかり書いてしまった気もしますが、決してそんなことはありません。今日の試合で今大会の結果が決まると言ってもいいほど大事な試合です。がんばれニッポン!!!!!
いよいよW杯が開幕しましたね。僕にとってもどの試合もぱらぱらと観る毎日がスタートいたしました。幸い(?!)にもプータローなので眠気にさえ勝つことができれば時間もあまり気にせずに。
今回は先日書いた期待する点に引き続き、今大会の優勝候補について書いていきます。

まあブラジルが圧倒的な優勝候補なのは誰もが知っていますよね。実力は間違いなくダントツNo.1でしょう。
でも僕はブラジル以外の国が優勝するのではないかと考えてます。結構前まではイタリアが優勝すると考えていたのですが、どうやらその流れはなくなったように感じられまして。知っている人も多いとは思いますが、今イタリアではセリエAで八百長疑惑があったのではと騒がれています。そんなサッカー界を揺るがす大事件の中で問題の渦中のイタリアが優勝するなんてことはないかなぁと。そんなわけでイタリア
イングランド。言うまでもなく、中盤がものすごいタレント揃い。ベッカム、ジェラード、ランパード、Jコール。ベッカムが少しかすんで見えますよね。それに加えFWのオーウェン、ルーニー、クラウチ。オーウェン、ルーニーの怪我の具合も不安要素の一つですが、ここにきてクラウチがかなり調子がいいみたいなことも聞いてます。話題の17歳ウォルコット。出場機会もありそうだしどんな選手なのか楽しみです。DFも安定しているし、優勝候補といわれるのも納得できますよね。僕が思うイングランドの一番の不安要素は国際舞台での優勝経験のなさ(イングランド代表として)。最近では大きな国際大会でもベスト8止まりです。まして優勝候補として臨む大会なんて選手たちにとっても初めてでしょう。僕のイングランドのイメージもいいチームだけど優勝するチームではないって感じです。でも今大会はそんなイメージを吹き払えるくらいの豪華メンバーですよね。優勝するには必ずFWの活躍が必要です。
アルゼンチン。今回も優勝候補の一つでしょう。でもリケルメ中心でW杯の頂点ってのは僕には想像つかないっす…。アルゼンチン、リケルメファンの皆さんすいません。
フランス。ドラマチックな展開を好む私としてはジダン有終の美しかないかなと。意外とナイーブというかソフトな選手が多いのが心配。もろダーティーな仕事をする選手もいないし、ジダンが調子悪いと立て直せないチームってイメージですが。若さいっぱいのチームと当たらなければ優勝も?!
ドイツ。過去優勝3回で開催国であるドイツは外せないのでは?特にゲルマン魂と呼ばれる伝統的なしたたかさもあるし。現代のサッカー界でドイツが実力的に優勝候補に挙がることはないでしょうが、W杯って実力以外のものがかなり勝敗に左右することが多いですよね。手痛いミスも多いドイツですが十分チャンスはあるのでは?!

ちなみに僕のベスト4の予想は、ブラジル、イングランド、ポルトガル、フランスといったところです。
優勝はブラジルと対戦がなければフランスで!!
2006.06.09 Mavs Take Game 1
NBA Finalsが開幕しましたね!
Game 1
ダラス・マーヴェリックス 90 - 80 マイアミ・ヒート

マブスが第4Qにヒートを突き放して勝利となりました。いやそれにしてもマブスは底力をつけましたね。第1Qはひどい内容でしたが結果的には勝利を手にするのですから。
マブスのスターティング・メンバーはデビン・ハリスではなくシーズン中スターターだったDのうまいエイドリアン・グリフィンに戻してきましたね。やはりジョンソン監督はD重視できましたね。先日100点を超す試合をみれるのではと書いていましたが、どうやらそれも実現はあまりなさそうです。両チームともOが持ち味ではあるものの、考えてみれば隠し味がDでした。ラーメン屋と一緒で隠し味が勝負を分けますね
第1Qはヒートが70%以上のFG成功率で31点を上げ8点のリードを奪いましたが、ハーフタイムまでに(というか前半終了間近の数分の10-0のランだけで)マブスが逆転まで持っていきましたからね。地の利といえばそうなんですがしっかり逆転するのは言うほど簡単ではないです。特にテリーの前半だけで20得点は素晴らしいの一言です。そしてびっくりするのがそんなテリーが第3Q得点はおろか1本もシュートを放っていないところ。そんな彼の第4Qでの活躍がなければ今日の勝利はなかったでしょう。Oではノビッツキーが不調でも要所でスリーを決めたり、相手を引きつけながらのアシストなどもあり、テリー中心に取るべき選手が点を取った感じでしょうか。DはゾーンDが思いの他的中したのでは。ローテーションもしっかりやって、シャックを自由にさせなかったのも大きいです。ジョップ、ダンピアーらは非常によい働きを見せてました。修正点は強いて挙げればゾーン時にはウォーカーには誰かしらチェックしとくべきでしょ。
一方ヒートの方は持続性を欠くといったチームの悪い時の流れがはっきりと出ましたね。相変わらずターンオーバーは多いですし、この戦いぶりでは優勝はないでしょう。O面ではウェイド、シャック、ウォーカー、ウィリアムズ以外はほぼ無得点といってもいいくらい。FTをウェイドとシャックしか打っていないのも気になる点。ウォーカーはいい働きをしていたが、もう少しインサイドでファウルをもらうような強引さも必要では。それ以外でももう少しベンチを含め得点を上げなくては。D面では相手のカットインに対してもう少し激しくチェックにいくべきでしょう。おそらくそこは修正してくるはず。ノビッツキーに対してはいいDができていたので、基本マンマークでついてノビッツキー以外の選手達を波に乗せない様要チェック。両チームとも第2、第3の選手たちがファイナルの勝負の行方を分けます。

Play of the Game:第3Q終盤のウェイドの2人の間を抜けてからのノビッツキーの上からのダンク.....の直後のマブスのオフェンス。ダンクの3秒後にヒートのゴール下でレイアップをファウルされた場面(ハリスの速い運びからスタックハウスへだったかな?)。マブス側に悪い印象を残しそうなプレーを一瞬で忘れさせたのでは。

次の試合の見どころ:ジョップ。Oでボールを持った時の浮き足ぶり。
赤でハイライトされている2国が僕のGL突破するであろうと予想するチームです。

グループG
フランス
・スイス
韓国
・トーゴ

フランスの優位は堅いかな。ジダンの最終章も楽しみです。ただシセの離脱にチームががっかりしてるのが心配(前回もジダンのケガでみんな動揺しまくってたしなぁ)。韓国かトーゴ迷います。初戦で決まるでしょう。韓国は前回大会の成績のため、GL敗退では国に帰れない?かも??かなりのプレッシャーを受けてるのも事実でしょうが、そういった状況に強いのも確か?!国民性というか。トーゴは初戦の韓国戦に勝てば可能性は十分にある(五分五分でしょう)。スイスはGL突破は比較的楽と考えているのでは。欧州予選でも同組だったフランスとの初戦でつまづく(そのまま波に乗れず)と予想。

グループH
スペイン
ウクライナ
・チュニジア
・サウジアラビア

こんなこと言うのも変ですが、最も影の薄いグループかなと。欧州ではグループFも似たような印象かもしれんが。スペインはこれ以上ないくらい組み合わせに恵まれたのでは。チュニジアは意外と強い可能性もなくはないが、ウクライナが予選の時のように戦えばウクライナに勝利するのは厳しいでしょう。ウクライナはW杯での経験のなさが不安。シェフチェンコが活躍すればGL突破はできるでしょう。サウジ。アジア勢の躍進を決定づけるためにもがんばってほしいが、、厳しいよね。
本日2度目の更新!バスケ編です!
今日は東の王者、マイアミ・ヒートについて書いていきます。ついでに昨日のマブスとの各ポジションのマッチアップの優劣についても。そして最後にマイ・ピックを!
ヒートはチームの核となる選手が2人います。シャックとウェイド。片方が悪くてももう片方が核となってチームを勝利に導けるのですから、一人にかかる負担もそんなに大きくならずに済むでしょう。両選手とも調子がよかった場合は相手からすればお手上げです。今年のヒートはその他にもタレント揃い。いつかのブレイザーズに少しチーム編成が似てる気がしなくもないです。
まずガード陣。ウィリアムズとウェイド。ファイナルに関してはウェイドの持つ「チームの核」の比率が8:2くらいで大きいのではないかと思います。彼の活躍なしではチームも勢いに乗れないでしょう。Oでは必要な時に得点を上げること(主に第4Q)、Dでも同じことが言えます(彼1試合通しては集中しないんですよね)。ウェイドを止めれる選手はマブスにはいないのでは?ウィリアムズ、彼に関してはルーキーイヤーのイメージが頭から離れない人も多いのでは?でも現在の彼はベテランの味を出していいロール・プレーヤーの一人になっています。でもDに若干問題ありかな。ヒート有利 Because of ウェイド。
FW陣。ハズレムとおそらくウォーカー。ポージーはベンチスタートでは。ハズレムのリバウンド能力は高く、ウォーカーの攻撃力もヒートの強みの一つです。ただノビッツキーを抑える選手がいない。ハワードもかなり攻撃を仕掛ける選手だし。おそらくヒートのFWはDに力を割くことになるでしょう。マブス有利。
センター。シャック。意外と苦戦するのではと僕は踏んでいます(といっても20点は堅いですが)。マブスのジョップとダンピエーはパワーはあります。特にジョップは腕も長く、フィジカル面でカンファレンス・セミでダンカンを苦しめたということもあり(といっても第7戦のOTのみ)、シャックも簡単にはゴール下を支配できないのでは。でも総合的にはヒート有利。
ベンチにはペイトン、ポージー、モーニング、二人のアンダーソン。おそらく前の3人がメインでしょう。ペイトンはスピードではマブスのガードについていけないでしょうが、しつこいDは衰えはあるもののいまだに健在です。リズムを狂わせることができればといったところですかね。ポージーはスタメン起用でもおかしくない選手。モーニング、悲願の初ファイナルで魂のブロックを見せてくれるでしょう。ベンチも経験などの差でヒート有利。

こんな感じでしょうか。他にもいくつか気になる点はあるのでそれはシリーズが進むにつれ書いていきます。個人的にはやはりシャックがいるチームを応援することができないので、マブス派です(笑)。ウェイドはかなり好きなんですけど、う~ん、こればっかりは…。

最後にマイ・ピック。
ヒート マブス in 6といったとこですかね。
赤でハイライトされている2国が僕のGL突破するであろうと予想するチームです。

グループE
イタリア
・ガーナ
アメリカ
・チェコ

この組もかなり死のグループに近いですよね。世界ランク2位のチェコ。僕はなぜかチェコがGLで姿を消すというイメージが頭から離れません。イタリア。現在八百長問題で騒がれているのでチームの士気に影響があれば危ないです。でもイタリアの歴史を考えるとGLで敗退することはないかなと。ガーナはなぜか1勝だけ上げそうな予感がします。最後にアメリカ。意外な強国。アメリカという国が世界のメジャースポーツでいつまでも弱国でいるわけはないですよね(苦笑)。何人かのメンバーが怪我で出れないのが心配されますが、初戦のチェコを叩いてGL突破するのでは??

グループF
ブラジル
・クロアチア
・オーストラリア
日本

ブラジルが確定。残りの1席を他3国が争うのは確か。ぜひとも日本であってほしいですね。いや、ずばり日本でしょう。ただなぜかどこかで致命的ミスを誰かが起こしてしまいそうな、悪い予感がするんです。そんな予感はもちろん当たらないでほしいんですが。クロアチアよりはオーストラリアが要注意。というかヒディング監督が。2位が日本でないとしたらオーストラリアかな。
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