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さて、徐々にサッカーW杯の開幕が迫ってきましたが(今日も「勝手にW杯勝手にGL突破予想!パート2」載せました!)、それより一足早くNBAファイナルがダラスにて開幕です。ダラス・マーヴェリックス対マイアミ・ヒート。共にファイナル初出場。これは1971年以来の出来事なんですね。そして共にオフェンスが持ち味のチーム同士。ひさしぶりにファイナルでコンスタントに100点を超えるゲームが観れるのではないでしょうか。
ここで訂正。
先日(3日)のブログでファイナルが6日に始まると書きましたが、全くのウソです。8日の木曜日(日本時間だと9日の朝10時かな)開幕です。
今日はダラス・マーヴェリックスの選手たち等を少し自分なりに分析してみたいと思います。
今年ついにただのプレーオフ常連チームからチャンピオンシップを狙えるチームへと変貌しましたね。チームの核はキャプテンでもあるノビッツキー。彼の活躍なしに優勝はありえません。Oではゴールへのアタックを中心に効果的にアウトサイドのショットも必要でしょう。バックコート陣はテリー、ハリス。テリー(チームで2番目のスコアラー)の活躍も必要不可欠です。ハリスは2年目の選手。持ち前のスピードでヒートのガードをあわてさせることができればいいのでは。Dはウェイドをどう抑えるのかが重要であり、かつ絶望的でもあるような。。
FWはハワード、ノビッツキー。ハワードはカンファレンス・ファイナルでの活躍を維持したいところ。彼の攻撃の能力は高いです。ノビッツキーは一試合も調子が悪くてもガンガン攻めなくてはいけないでしょう。
そしてC(センター)はダンピエーとジョップ(ディオプかな??)。ダラスのCは攻撃力はあまりないが、ことDに関しては結構力強いのでは(特に相手がシャックのような選手なら)。もちろんCの役割はシャックを止めることだけに集中されるでしょう。ダンピエー、ジョップ、場合によってはヴァン・ホーン、Ilunga-Mbenga(解読不可能)、ノビッツキー?!もシャックにつくのでは。誰がつくにせよ合計4つの体と24個のファウルをフルに使ってシャックを止めにいくべきです
最後にベンチ。スタックハウス、ヴァン・ホーンがメインになるのでは。スタックハウスはベンチスタートとはいえ、試合の半分以上出場する選手です。彼の得点力もかなり重要です。ヴァン・ホーンは身長のわりに器用な選手(器用すぎてこれといった武器があまりないのも事実)。彼はネッツ時代にファイナル経験があるのが強み。他にもダニエルズ、グリフィン、アームストロングらもいるが少量の出場に限られるでしょう。
全体的に見てもマブスは若い選手が多いです。ノビッツキー、スタックハウス(微妙か?)、ヴァン・ホーン以外はプレーオフ自体経験値が少ない。ファイナル経験者はヴァン・ホーン一人だけだし。(ヒートもファイナル経験者が少ないのは朗報かもしれませんね。)ただ今年のプレーオフはそういった経験値をかなり上げさせるものだったとも思います。OもDもアグレッシブに行くことが第一条件でしょう。「マブスらしさ」をファイナルでみせてくれることを期待してます。

明日はマイアミ・ヒートを分析してみます。
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赤でハイライトされている2国が僕のGL突破するであろうと予想するチームです。

グループC
・アルゼンチン
コートジボワール
セルビア・モンテネグロ
・オランダ

死のグループですね。どの国も初戦の入り方が大事ですよね。アルゼンチン、オランダのどっちかはコケるような気がします。ヘタすりゃ両方もありえる。ってなわけで大穴狙いでこの2国(笑)。オランダの若手(&国内リーグの選手)中心っていうチーム構成もひっかかるんですよね。みんな上手いけど。アルゼンチンも若い(というか主力がW杯経験がない)ですよね?カギを握るのはセルビア・モンテネグロ。堅守を誇るチームにどこが勝利を収めることができるかです。コート・ジボワールも何か起こしそうですし。

グループD
メキシコ
・イラン
・アンゴラ
ポルトガル

この2強は堅いでしょう。メキシコ。意外とサッカー大国。GLでは手堅く突破するためのサッカーをするでしょう。前回大会ポルトガルのGL敗退を予想し見事的中させた私ですが、今回は突破するんじゃないかなぁ。たぶん。イランのGL突破は厳しいでしょう。アンゴラは全く未知。日本代表ともやったけど、冬の日本での試合は参考にならんだろうし。初戦のポルトガル戦で勝つことができたら決勝Tまでいけるのでは。厳しいとは思いますが。
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