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え~ブラジル観たいがために今日は早朝4時に起きました。見事に期待を裏切って微妙な試合をしてくれましたが、まあブラジルは今絶好調でもしょうがないですからね。でもカカうまかったっす。

ところが早起きが祟ったのか、NBA Finals Game 3 を観ていたら第1Q半ばで意識不明に陥ってしまいました(正確には爆睡しただけです)。そして目が覚めるとなんと第3Qの終盤。ハーフタイムにも気づかなかったのか…。ってな感じでそこからまた熱戦を楽しみました。
結果は…
NBA Finals Game 3
マイアミ・ヒート 98 - 96 ダラス・マーヴェリックス
どうやらゲームはハーフタイムはヒートが9点リードで迎えたものの第3Qでマブスが逆転、突き放すといった流れで進んでいました。目が覚めた時にはマブスがすでに逆転しており、さらに流れに乗るといった状況でした。
マブスはハワードが1、2戦よりオフェンシブにいっていましたね。調子がよかったのでしょう。第1Qでかなり調子が悪いとみていたノビッツキーも徐々に得点を重ねてき始めていました。さすがですね。第4Qに入っても断然マブスペース。テリーが2本連続でほぼ同じ場所、条件からジャンプショットを決め13点差とし、マブス勝利の色が濃くなり始めました。観客もふがいないヒートにブーイングを浴びせるくらいでしたからね。
しかし直後からウェイドがチームを引っ張り出しましたね。そこから3分間で9点を決め点差を3にまで縮めて一気にホームの観客も沸いてヒートペースになりました。(残り3分を切ってからはレフェリーもヒートよりの判定が多かった気もします。) 追い上げムードの中、シャックも奇跡的にフリースローを2本とも決め(会場に来ていたシャック父のその時のリアクションは非常によく彼の心情を表していました。外していたとしたら本人よりパパの方があの場にはいたくなかっただろうな)、その後ハズレムのFTでついに逆転に成功。その後同点にされるもペイトンのジャンプショットで勝ち越し、ノビッツキーのFT失敗もあって最終的にヒートが逆転劇を成功させました。(なぜか今日の試合は第4Qの開始時からヒートの逆転勝ちを予想できる自分がいました。だから驚きも少ないのであります。寝起きで頭がイカれ冴えてたのかなおぉ…怖っ)
今日はウェイドが素晴らしかったですね。42得点、13リバウンドは両方ゲームハイでしたし。何よりも第4Q、チームが彼を一番必要な時に活躍をしたのが大きい。偉大な選手ってのはそういう選手です。
これでヒートの1勝2敗。残り6分強から13点差を逆転したこの試合は非常に大きなものでしょう。3連敗(=敗退)濃厚、から一気にどっちへ転ぶかわからない勝負へと戻したのですから。一方のマブスはこれで余裕がなくなりましたね。ここからは両チームとも一戦必勝の形で臨むことになるでしょう。

Play of the Game:終了間際ノビッツキーのFTミス時のウェイドのリバウンド。あれはO.R.取られてもおかしくない状況だった。
審判のミス: 1.第4QシャックがFT2本とも決めた際、直前のリバウンドはシャックのファウル。2.ペイトンの決勝FG。あれはトラベリングでは?!
次の試合のみどころ:両チームのNBA Finals の歴史に残るターンオーバーの多さ
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