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W杯も開幕から1週間以上が経ち、各グループの展望がうすうす見えてきたような感じがします。前にも書いた通り、アップセット、波乱はほぼ皆無に近い感じで進んでいます。やはり個人的にはいまいち楽しめていないW杯となっております。(それ以上に日本の敗戦が響いているのかもしれませんが。)
まずグループAとCはあっさり決勝T進出の2国が決まってしまいましたね。「死のグループ」と称されたグループCはフタを開けてみれば、実力、経験の差がはっきりしていて大方の予想通りアルゼンチン、オランダが勝ち抜けました。個人的にはコート・ジボワールがなかなか楽しませてくれました。チャンスの数だけならアルゼンチンにもオランダにも勝っていましたからね。ドログバのW杯デビューはこれで終わりになってしまったのは残念です(次戦は出場停止)。年齢的には次回のW杯までもつかどうか、、ぜひ次回もドログバとコート・ジボワールを観てみたいです。

さて、ここからは今大会(僕からみた)注目の国々について少々書いていきます。まずアルゼンチン。セルビア・モンテネグロ戦はやばかったです。衝撃もしくは圧巻といった言葉しか出てこないです。僕はアルゼンチンのサッカーはあまり好きではないのですが、いやいやほんとにすごかったです。観ていて楽しかったです。でもメッシは好きなので出てきた時は少し興奮しました。彼が途中出場してから3点追加でしたし。全世界で彼のデビューを待っていたファンの期待を裏切らない活躍をみせてくれましたね。今のところこのアルゼンチンを倒せる国は見当たりません。問題は今の状態を決勝Tを通して維持できるかどうかです。ベスト4は堅い気もします。
W杯での過去の実績にもかかわらず前評判の低かったドイツ。地元の声援も影響しているのでしょうが、選手達はよく頑張っています。ドイツのようなW杯で実績のある国で自国開催ともなると選手たちにかかるプレッシャーはおそらく想像も及ばないほどでしょう。全国民の期待に応えようと必死にプレーしているドイツ代表の選手たちの姿は(まだ2試合しか消化していないが)なかなか感動を呼ばせてくれます。決勝T初戦でまず最初の山場がやってくるでしょう。それを乗り越えれば優勝もありえるのでは。
ブラジルに次ぐ優勝候補のイングランド。初戦の前半しかプレーは観ていないのですが、どうやらいまいちのようです。イングランドの場合は組み合わせからみても次のスウェーデン戦からギアチェンジをしていくのでは。オーウェンの調子が悪いように見えたのですが、もしルーニーがフル出場できるようならばルーニー、クラウチの2トップにした方がいいかもしれません。中盤は豪華な顔ぶれですが、ゲームメーカーがいないのが多少不安視されていますね。そういう選手なしでは優勝はないかも?!
Came from Nowhere的なスペイン。シード国であり、永遠の優勝候補でもあるスペイン。しかし優勝すると予想する人はほとんどいないですよね。まだ1試合しか戦っていませんが、ウクライナを一蹴した試合は素晴らしかったです。GL初戦がいきなりの山場ということでいきなりエンジン全開って感じでした。しかし問題は決勝Tに入ってから。毎回失望させられる決勝Tで実力通り(もしくはそれ以上で)戦えるかどうかです。
最後にブラジル。全然エンジンがかかっていません。ニュートラル状態ロナウドなんかはフィールドは10人だけにして1人ベンチにいた方がいいんじゃね?!くらいの状態。ロナウジーニョはおそらくこれからも徹底マーク(しかも1人だけじゃない)に合うでしょうし、アドリアーノも昨年のコンフェデ杯と比べると別人です。カカの調子がいいのが唯一の好材料。ゼ・ロベルトもいいかな。どちらにしろ、決勝Tに入ってから劇的に選手たちがコンディションを上げていかないと優勝は危ないのでは。
なんだかいつものように長くなってしまいましたまだまだ注目している国はたくさんあるのですが、それはまた次回ということで。これからまたおもしろい展開になることを期待しつつW杯を楽しみたいと思っています
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