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決勝T開始に合わせてなぜか僕も気合いを入れて、今日3度目の更新です!
やってまいりました。私の勝手に予想タイム!(間に合った。ほっ)今回は言うまでもなくベスト8予想です。というか決勝T1回戦の勝敗を予想させていただきます。

ドイツ - スウェーデン
おもしろい試合になる予感がします。両チームともあっさり負けるという試合をしないだけに。スウェーデンが先制点を上げればもっとおもしろいかも。しかし、ホスト国ドイツがここで負けるわけにはいかないといった気迫、プライドで1点差で勝利!2-1でドイツ

アルゼンチン - メキシコ
昨年のコンフェデ杯でも当たりましたね。昨年はメキシコの方が押していて延長戦で先制するも追いつかれ、PK戦の末負けるといった試合でしたね。今回はチームの仕上がり状態に大きな差があるのでは。アルゼンチンが有利。3-1アルゼンチン

イタリア - オーストラリア
イタリア対ヒディング再び。イタリアからすれば因縁の対決ですね。イタリアが先制した場合追加点を取れるかが大きな課題になるのでは。オーストラリアはそれを避けるため最初から飛ばしてくる可能性大。さらに先制すればチャンス大。おもしろい試合になりそうだが、希望的観測で2-1イタリア

スイス - ウクライナ
欧州の中堅国同士の争い。かなり白熱した試合が予想されます。今大会ダークホース的存在のウクライナ。堅い守備を誇るスイス。迷いますが、今大会のダークホースはスイス!攻撃力もあなどれません。というわけで2-1スイス

イングランド - エクアドル
イングランドとしてはそんなに怖い相手ではないはず。オーウェンの離脱がチームの士気に影響がなければ圧勝もありえるのでは。エクアドルは数少ない(であろう)チャンスをものにすればおもしろい試合展開になるでしょう。3-0イングランド

ポルトガル - オランダ
当初の僕の予想ではポルトガルがベスト4なのですが、それは組み合わせに恵まれることを予想していたためであります。オランダは想定外。ユーロ2004でも対戦しましたよね。その時はホスト・ポルトガルが勝利。今回は条件が違います。が、……文脈は全く無視します。1回戦屈指の好カードの予想は、、延長戦3-2でポルトガル

ブラジル - ガーナ
ブラジルとしてはやりにくい相手なのでは。もともとアフリカ勢相手にはてこずることが多い上、ガーナはアフリカの中でも未知。ところがガーナは中心選手のエッシェンが累積で出場できず。ブラジルもアフリカ相手に負けるのはユース世代まで。得体の知れない怖さが発揮できずに敗退。3-1でブラジル

・スペイン - フランス
名前だけ見れば1回戦でのベスト・マッチ。GLでの両チームは対照的でしたね。いや~いいマッチアップだな。フランスはジダンがいまいちなら終わりですね。スペインは今大会はかなり強いです。でもジダンがスペイン相手に屈するのは見たくないので、延長1-0フランス。PKもありえるかな。

なんだかグループ首位で決勝Tを決めたチームばかりが勝つという予想になってしまいました。おそらく実際は2、3チームはグループ2位突破のチームが勝つのではないでしょうか。いや~楽しみです!
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え~本当は昨日「さらば日本」と題してお届けする予定だったのですが、私事で近所のジャスコ閉店セールへと向かってしまいまして日を改めまして今日お届けすることになってしまいました。

昨日日本のドイツW杯が終わりました。結局クロアチア戦の川口の神がかり的なPKでのセーブがなければ、3連敗という結果になっていましたね。結果勝ち点1のグループF最下位。 ― そして日本国民に残ったのは、不満、悲しみ、ため息、困惑、脱力感、やるせなさ、憎悪、虚脱感、怒り、惨めさ、etc.とここでは到底書ききれない負の感情、言葉しかないでしょう。
残念ながら今のサッカー日本代表の力はこの程度の結果しか残せなかったわけであります。「こんなもんだろ」とも「こんなはずじゃない」とも思いますが、現実は「こんなもん」です。実力以上のものを発揮するチームもあれば、実力以下のものしか発揮できないチームもある。今回の日本代表は後者だっただけです。この大舞台でそういうチームでしかない日本代表はやはり残念です。コンフェデ杯で善戦、W杯直前でドイツ相手に善戦、といった過去のデータは本番ではなんの役にも立たないことは選手達も理解していたでしょうが、どこかそれで(勝利したわけでもないのに)満足していたという心の油断みたいなものがあったのかもしれませんね。
今大会の日本を振り返ってみると、日本にはこれだけは絶対どこの国にも負けない「強み」というものがないことがはっきりわかりました。体力で劣るチームが世界の強豪と戦うにはメンタル(気持ち)、頭脳、スタミナ面で相手より秀でていなくてはなりません。ところが今大会の日本代表はそのどれもが相手より劣っていたと感じました。絶望的な状況になったとき、一番必要なのは「気持ち」です。どんなに体が動いていても「気持ち」が入っていなければその状況ではいい結果には結びつきません。逆にどんなに体が動かなくても「気持ち」が入っていれば何かが起きるものです。日本代表にはその「気持ち」があまりにも足りな過ぎたように思えます。もちろん気持ちだけでは試合には勝てないのですが、今大会の1、2戦はその「気持ち」次第でどうにでもなった試合だった気がするだけに悔やまれます。
さてこれまで散々ジーコ・ジャパンについては愚痴(というか単なる悪口に近い)やら不満やらを書いてきましたが、今日は少し控えめにしたいと思っております(自粛)「負」については書いてる方も読んでる方もあまり気持ちのいいものではないですしね(さんざん書いた後で言うのもなんですが(反省))。とはいいつつもあまり「正」についてのネタがないのは頭が痛いところです。いろんな意味で今大会の日本にはやられっぱなしじゃ!おっと!落ち着け、落ち着くのだ(平静)
僕が思うに今大会の日本代表が残した「プラス(正)」なものは非常に少ないとは思いますが、強いて言うなれば経験と課題が見えた点だったのではないかと。(ありがちですが)W杯での経験は、まだ3回目の日本にとっては非常に大きなものです。身近な例を挙げれば韓国だって初勝利をあげるのにかなりの時間を費やしましたよね。日本は2回目の出場で初勝利を手にしましたが、ホスト国として臨んだ特殊な大会でしたからね。日本にとっても他国でのW杯での初勝利はかなり難しいものになるでしょう。経験についてはもう一つ。どこの国(たとえ弱くとも)もサッカーのサポーターには不満というものが常について回りますよね。サポーターはチームの本当の実力を一番把握している存在だと僕は思っています(そしてベストの状態で常にプレーすることを期待する)。だから実力以下の試合を観ると不満を覚えるんですよね?日本にとってはフランス大会予選からはかなりその不満がついて回ってます。でも今大会は明らかに勝ちが見えた戦いが多かったですよね。W杯という舞台で勝ち点1を取ったあとに「勝てたのに」という不満を覚えたという点では進歩があったのでは?4年前の勝ち点1は不満より不安の方が大きかったですから(状況的な問題かもしれんが)。つまり同じ「不満」でも重さというか濃さが違う分進歩したのではということです。なんだかわかりづらいでしょうが
あともう一つは世界と戦うにあたって課題が見えたという点。本番でこうなってしまったのはどうかと思いますが(4年間で準備するもんでしょ)、先に述べたメンタル、頭脳、スタミナです。経験でしか養うことのできないものから日々の練習で養えるものまで、言って見ればスポーツをやる上で基本的なものまでが課題だったと言えます。まあグダグダ言うのもなんなので、こんなところでしょうか。

最後に、今日韓国がスイスに負けGL敗退が決定となりました。これでアジア勢は全てGLで姿を消すという無惨な結果となってしまいました。なんとか次回南アフリカ大会ではアジアン・センセーションを!
グループG 最終順位 勝ち点
スイス 7
フランス 5
韓国 4
トーゴ 0

予想結果は1勝1敗。スイスは予想以上にいいチームでした。堅い試合運びは今大会No.1では。おそらく予選時と同じフランスと初戦で当たったということがよかったのでしょう(同じ緊張感で入れたのでしょう)。フランスは手こずりましたね。韓国から見てもフランスのあの戦いぶりは想定外だったのでは。個人的には韓国を応援していたので残念です。韓国サッカー好きなんです。勝ち点4でGL敗退は酷な気もします。トーゴは大会前から報酬問題でごたごたしていてみっともなかったです。3連敗は当然でしょうか。

グループH 最終順位 勝ち点
スペイン 9
ウクライナ 6
チュニジア 1
サウジアラビア 1

予想結果は2勝。スペインのこの結果にも少し驚きました。活躍すべき選手が活躍していますね。ウクライナは第2戦が全て。素晴らしかったです。チュニジアも悪くはなかったのですが、サウジと同等の戦いでは決勝Tは厳しいでしょう。サウジも久々の勝ち点3を逃したのは残念。


これでGL予想すべての結果が出ました。10勝6敗かな。まあ冒険してみたわりにはそこそこの結果でした決勝T早くも今日から始まるんですね!もちそっちの予想も載っけます!乞うご期待
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