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W杯が始まってから2週間あまりが過ぎました。32チームが集った大会もGLを終え半分の16チームとなり、昨日更に2チームが帰国の途へつきました。僕は普段は夜いくらでも起きていられるのですが、GL戦はなぜか眠気に襲われることが多く(そしてことごとく敗北)、そのため実をいうとあまり試合を観ることができなかったのであります。そんなわけで決勝Tからは気合いを入れ直して全て観ようと思っています(暇人!)!
そして昨日その決勝Tが開幕し、当然ドイツ対スウェーデンも観ました!開始早々ドイツが先制点を挙げ、それから間もないうちに追加点。こりゃ終わったなと思いつつもスウェーデン(以後SWE)もこのまま終わるはずはないと期待しつつ観戦を続けていた矢先に、(前半のうちに)SWEのルチッチが退場。あの場面でイエローもらうようなファウルはどうなんでしょう?僕はサッカーを遊び程度でしかやっていなかったもので詳しいことはわからないのですが、あそこは状況を考えてムリしてファウルしてまで止めなくてもよかったのでは?退場してしまったら元も子もないですし。やはり自然と体が動いてしまうもんなんですかねまああの退場でSWEの勝利が限りなくゼロに近づいたように思えました。
ところが後半は一人足りないはずのSWEが攻める時間帯が長くなりましたね。もう後がない状況ですし当然といえば当然なのですが、しっかりチャンスも作るところがやはり強豪国なんだなと感じさせられました。しかしせっかく得たPKをラーションが外してしまいSWEは万事休す対するドイツは前半は鬼のような猛攻が続きましたね。中でも目立ったのはFWのクローゼ。あんなにうまかったのかと初めて気づきました。もっと不器用なのかと思っていましたが、相手を引きつける動き、キープ力、トラップとかかなりうまかったです。個人的にはびっくりでした。ドイツはやはりチーム全員が高いレベルの技術を持っていますね。ミドルはみんな枠に飛ぶし、プレッシャーをかけるのも早いし、前半は地元の歓声が選手たちに乗り移ったような勢いでした。後半に入るとミドルばかり狙って単調な攻めが目立ちましたが、あれは批判的に捉えるのではなく試合の状況をよく把握した結果だと思います。この調子でいけばアルゼンチンも倒せるのでは?!

続くアルゼンチン対メキシコは僕にとっては楽しみな一戦でした。というのも私メキシコサッカーが大好きなのです。あの短いパスを繋いで試合を組み立てるサッカーが僕のハートをがっちりと掴みました。ゴールキックなのにショートパスで自陣から繋いでいくというおよそ少数派なところや、DFなのにやたらキープ力があるところ(自陣内で普通すぐにでも大きくクリアするか前線に長いボールを入れるかっていう状況にも関わらずボールをキープしちゃうところ、しかも一人二人抜くシーンはよく見ます。あの相手をからかっているようなところも好きです。)、そしてFWがしっかり点を決めてしまうところなどが個人的にはたまらないのです
試合はというと、そんなメキシコが超がつくほど試合開始から攻撃的にきましたね。対するアルゼンチン(以後ARG)も退くだけではなくて、守りながらもいつでも攻撃のチャンスを伺うといった試合運びをしていたのでは。W杯を楽しむならああいう試合をやってくれるとかなり盛り上がりますよね。この試合も試合開始早々にメキシコが先制。ところがその数分後にARGがすぐさま同点に追いつきましたね。前半はどちらも多少の得点チャンスを作りながらも追加点は奪えずといった感じで進んでいました。しかし前半終了間際、ARGゴール前のDFのミスからメキシコがボールを奪いキーパーと1対1になりかけた時にARGディフェンダーがファウルで故意に止めたシーンがありました。あれはレッドカードでしょう。10人の審判がいたとしたら8人はレッドカードを出したと思いますしかし結果はイエローカードでARGとしては事なきを得ましたね。
その後はといいますと、実はハーフタイムに寝てしまいまして、、わっ!!と大歓声で目が覚めると試合は延長戦にもつれこんでいまして、ARGのFWマキシ・ロドリゲスが決勝点を決めたのをボーっとする視界の中確かめてまた眠りにつきました。結局試合の半分も観なかったわけですが、ARGの強さとメキシコの強さが両方この試合で証明されたような好ゲームだったのではないでしょうか。最後はなんともあっけなく今日のブログを終了とさせていただきます
今日の4時からの試合は見逃せん
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