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日本代表がW杯明けはじめてのそしてオシムにとっても初めての試合がありましたね。結果は2-0の勝利!三都主が2ゴールの大活躍!オシム監督はあくまで内容重視って感じの人だけど、まあ試合内容はそこそこだったんじゃないかな。
なんだか久しぶりに観た日本代表はほんとにメンツが変わっていましたね~。選出された時からわかってはいたことですが…。大半の選手が初代表ってのもあって遠目(テレビ)から観ててもすぐには誰かわからない状態でしたよ。(三都主と坪井と田中達しかわからんかった。) それもこれからだんだんわかるようになってくるのでしょう。むしろそうならないと困る!(選手が目立つようにならないとってことね。)
試合の方はといいますと、なんといっても新鮮でしたね。なんだかユースの試合を観ているんじゃないかと錯覚してしまいましたよ。いやいや、実力云々がといった意味ではなくて…。普段なら行け!俊輔!とか中田!オオグロ~!とか言って観るもんなんですが、今日はとりあえず青いユニフォームの選手を応援するってな感じだったもので。そういう人も多かったのでは?!
やっぱり三都主はMFとしての方が光りましたね。とはいえオシムジャパンのMFは実質DFと変わらないような役割もしなきゃならないのかも知れませんが。でも今日の三都主はよかったのでは。個人的に光ったと思った選手は他には、駒野くらいかな。みんな動いていたし、あいつあかんって思えるような選手はいなかったです。DFもそこそこ安定していたし、栗原なんかもフィジカルの強さを試すいい機会になったのでは。鈴木啓太はオリンピック代表の時はいまいちだな~って思っていたのですが、今日の試合を観たら成長したのかな~みたいに勝手に思ってしまいました。
まあ全体的に見るとやはり決定力のなさはどうやら解消されそうもなさそうですね。今日の相手には全体の運動量や動き出しだけで崩すことはできても、これからも同じようにいくことはないですし。個人でボールをキープできる(余裕を感じられる)選手も見当たらなかったです。後半は悪い時間帯が続くシーンもありましたし。(もっともオシム流に言うなれば、「悪い」とは何か?みたいな感じかもしれませんが(笑)。) でも選手一人ひとりのモチベーションの高さは伝わってきたような気がしました。誰一人として代表定着とは考えていないでしょうし、またそれは今回召集されなかった選手達のモチベーションも高めてくれることだと思います。
まあオシムジャパン、すべり出しはよかったのではないでしょうか。日本では「終わりよければ全てよし」という言葉があるように、最後が重視されるものです。オシム的には終わりとは何か?ぶつぶつ…。はい、すいません。そんなこんなでオシムジャパンのこれからに期待しながら見守っていきたいと思っています。

p.s. 「私に言う前に選手達とサポーター達に言ってください。」試合後、おめでとうございますと記者に言われた時のオシム監督の言葉。スポーツってそういうものですよね 
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