上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おいおいおいおいおい…。
いやいやいやいやいや…。

本日早くも2度目の更新。最近1日おいての更新ばっかりですいません。やる気が話題がないも…話題がたくさんあってどれに手をつけようか迷っていまして…。はい、言い訳はたくさんです。

いきなりしょっぱなからすいませんでした。何がおいおい、いやいやかって?それはもちろん我が愛するレッドソックスですよ~。先週18日からアメリカで最も注目されているライバル同士の、今年最も注目された対決がありました。因縁の対決です。ヤンキース対レッドソックスの対決です。何がそんなに注目されたかといいますと、前にも書いた通り、歴史に残るであろう4日間で5連戦という thought to be 大激戦があったからであります。まあ大激戦であったのはある意味そうなのですが…、なんとも内容の悪い試合が続いた模様で…。そしてレッドソックスファンからすればこれ以上悪い結果はなかったわけであります。はい、結果はヤンキースにまさかの5連敗…。もっともそこまで「まさか」ではなかったのですが。
このシリーズが始まる前の両チームの状態の差は歴然とまではいかないものの、はっきり目に見えていました。ヤンキースはなんだかんだ騒がれながらも白星を積み重ね(直前のオリオールズとのシリーズは負け越しましたが…)、一方のレッドソックスは今月に入るか入らないかくらいから格下と思われるインディアンズ、デビルレイズ、ロイヤルズ相手にことごとく負け越し。メジャー最低勝率を誇るロイヤルズ戦に至ってはまさかまさかのスイープを喫する始末!そんな中で迎えた因縁の対決だったのでさほど「まさか」ではないかもしれませんよね。しかし、両チームに調子に差があった中での戦いであったからこそ、この結果が「まさか」でもあったのです。若干文脈に矛盾を感じますが…。ヤンキース対レッドソックスという因縁の対決が「因縁」たる由縁は、たとえどちらか一方が調子が悪く、一方が調子のいい時でも、直接対決になればそれが関係なくなるということだったのです。もちろん全く関係ないということはないのでしょうが(04年のALCSのように)、これまでは(少なくともここ数年は)調子が悪くてもなんとかしようという気持ちが出るため、結果的に調子が上向きになることが多かったのです。まあ調子が上がらなくとも試合の結果はそう簡単にスイープや連敗ということにはならなかったわけであります。(昨年までレッドソックスに在籍していた現ヤンキー・デーモンは「調子の悪い時こそヤンキース戦がくることを望んでいる」みたいなことを言っていましたし。)しかし、今回のシリーズではいとも簡単にスイープを喫してしまったわけで…、しかも5連戦を…。シリーズ前は1.5ゲーム差だった首位ヤンキースとの差は一気に6.5ゲームへと広がってしまいました。さらには、中部地区の争いが激化するにつれ、ホワイトソックスとツインズが勝ち数を増やしてきており、ワイルドカード争いでも4.5ゲーム差の3位まで落ち込んでしまいました。レッドソックス、プレーオフ戦線限りなく赤信号に近くなってきております…。

いや~もはや最大のライバル同士でもなくなってきたのかなぁ。長くなってきたのでシリーズとレッドソックスに関しては明日にでも書いていきたいと思います。ではでは。
スポンサーサイト
第88回全国高校野球選手権大会の決勝戦は再試合の結果、早稲田実が駒大苫小牧を破り、初優勝を決めました。早実のエース斉藤の力投がこの日も光り、打線も相手の四球などの小さなミスを見逃さずにこまめに先制点、追加点を上げていき、駒大苫小牧の終盤の反撃をあと一歩のところで抑え見事優勝しましたね。もし、高校野球で高校サッカーのような延長引き分け両校同時優勝が与えられるのであれば、駒大苫小牧にも優勝を与えたかったです。
早実は今大会の主役の一人でもあった斉藤がこの夏を通じて素晴らしかったです。打撃面でも誰でも主役になれるような、どこからでも点を取れる打線でした。そして点を取られたら取り返すといったシーンが多かったのが印象的でした。チームとしては、何よりも一試合一試合、選手達が成長している姿が手に取るように見える夏だったように思えます。僕は運よく西東京の決勝戦も観ることができたので、そういった成長が目立ったように感じました。この夏、最も成長し、最も強いチームになった早実。88回目の挑戦で初めて手にすることができた深紅の大旗には特別な重みがあることでしょう。そしてこの優勝は多くの高校野球ファン、多くの人々の記憶に残ることでしょう。
一方の敗れた駒大苫小牧も素晴らしいチームでした。エースの田中、キャプテンの本間篤を中心に見事なまでにまとまったバランスの取れたチームだったように思えます。大会中は劣勢をはね返す集中打や流れを引き戻す田中の力投を何度も見せてくれました。連覇ですら夢のような話であるこの時代に、3連覇という73年ぶりの大快挙まであと一歩まで迫ったチームはこれまでもこれから先もそうは出てこないことでしょう。今年の甲子園は彼らなくしてここまで盛り上がらなかったはずです。全ての高校球児が打倒・駒大苫小牧を目指してここまで頑張ってきた中で(駒大苫小牧からすればそんな厳しい戦いの中で)、こうして決勝戦まで勝ち上がってきた駒大苫小牧は優勝に勝るとも劣らない財産を手に入れることができたのではないでしょうか。(個人的には、高校野球で特別という言葉は使いたくはないのですが、駒大苫小牧には何か特別な力を感じました。9回のホームランとかね。)
今大会でも甲子園は幾度となくドラマを演出してくれました。試合のかかった大事な場面での守備や打撃は高校球児達が日々の練習でどれだけ鍛えられているかがよく表れていました。今大会は終盤での大逆転劇や豪快な本塁打が目立つ大会でしたが、一方で決勝戦では両エースの好投が光るという実に内容の濃い大会だったのではないでしょうか。また今年甲子園を湧かせたチームには1、2年生などの下級生も活躍しており、来年もこの地へ戻ってきて活躍を見せてくれるかどうかという期待も生まれましたね。
さて、今日(更新が遅れたので昨日ですが)で甲子園の夏は終わりましたが、高校球児にとっての今日は来年に向けての新しい始まりに過ぎません。この甲子園の舞台で、来年の夏、どんなドラマが生まれるのか今から楽しみにしたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。