上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.09.11 Win is a Win.
NFLが本格的に開幕しましたね。今年からリニューアルされたマンデー・ナイト・フットボールを戦う4チーム以外は2006年シーズンの初戦を戦い終えました。(MNFは今年からESPNが放送するんですね。ウィーク1は特別に2試合あるし。)
1試合も観ていないので主に結果を中心に、どのチームがよかったか、どのチームが悪かったかを書いていきます。ではまずよかったチームから。
・ボルティモア・レイブンズ。アウェーでのバッカニアーズ戦を完封勝ち。レイブンズDが完封するのはまあ驚くことでもないのですが(相手Oも相手Oだし)、攻撃陣がタンパD相手に27点取ったというのは驚きでした。QBのマクネアーがうまくコントロールしたということでしょうか。いずれにせよ、一年を通してレイブンズOが機能したらかなりの脅威です。
・シカゴ・ベアーズ。内容としてはレイブンズと似た感じと言えるのではないでしょうか。パッカーズ相手なら当然かもしれませんが…。ただし、強力Dが今年も健在だということを他チームに強く認識させた一戦でしたね。
・アトランタ・ファルコンズ。今年も快調に走ってました。今年もラン・オフェンスはリーグトップでしょう。しかし、このチームの最大の武器は2004年もそうだったように、Dにありますね。ホームのパンサーズをほぼ完璧に抑えたのでは。パンサーズはWRムハンマドの移籍とスミスが欠場が響きましたね。
・シンシナティー・ベンガルズ。試合内容はさほどよくはなかったかもしれません。が、アウェーでチーフスに勝つのはいつの時代も難しいもの。それをやってのけたベンガルズのチーム状態はいいと言えるのではないでしょうかね。

では続いて悪かったチーム。
・シアトル・シーホークス。勝つには勝ったが…、TDなし。試合終了と同時のFGが決勝点という試合でした。QBハッセルベックはほぼ全てのパスを成功させたようですが、RBアレキサンダーが不発。かなりマークされるシーズンになるだろうからたまにはこういう試合もあるのかもしれない…という楽観的な見方はできないです。
ただし、プレーオフもしくはその先を目指すチームはこの時期は「勝利」が大事です。シーズン序盤はそれが一番大事~♪ 失礼。。
・ニューイングランド・ペイトリオッツ。危ないですね~、実に危ない。ホームでビルズ相手に2点差の逆転勝ちでは…。QBブレイディが不調だったのもありますが、それにしても悪すぎました。後半のD陣のふんばりがなければ負けていましたね。決勝点もセーフティーだったし…(相手プレイヤーを相手エンドゾーンで倒すこと。得点は2点。)。もしかすると今年はこんなもんなのかもしれませんが…。
・デンバー・ブロンコス。RBの2人のベルはよかったでしょう。ファンブルもありましたが。しかしQBプラマーがあのパフォーマンスでは勝てません。敗因はターンオーバーが多すぎた点に尽きますね。ラムズをTDなしに抑えたという点ではD陣(特にレッドゾーン内でのD)はよかったのかもしれませんが。相手はTDなしなのに敗れるという珍事はOのせいです。
ダラス・カウボーイズ。QBブレッドソー。彼が安定した司令塔ぶりを発揮しなければダラスは崩壊に追い込まれてしまうのでは?!今後もこういった試合が続けばT.O.が黙っていないでしょう。

まあこんなところでしょうか。ジャイアンツ対コルツの一戦は今日のBSで少し観たいと思っています。まだ16分の1、今重要なのは内容ではなく、結果だと思います。チーム作りはシーズンを通してやるものですから。内容の悪かったチームは今後修正していってほしいと思います。



                                                R.I.P. all 9.11 victims.
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。