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どうも~。最近は急にめっきり寒くなってきちゃいましたね。それに加えて雨。秋雨前線が関東を完全に囲んでいるようです。前にも書いたけど雨はきらいなんだよな~。と今日はひさしぶりにのんびりモードで入ってみました Fucky です。そんなわけでブログも昨日からオータム・バージョンであります。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

先日今や日本で一番有名な人である早実の斉藤くんと駒苫の田中くんがそれぞれの進路を発表しましたね。あいかわらず日本のメディアのあの発狂熱狂ぶりには嫌気がさすのですが、斉藤くんのコメントなんかを聞くとなんとなくそんな嫌な気分も少しやわらぐような気がしなくもありません。いまどきあんな出来た高校生がいるんですね。行儀の良さとか発言とか謙虚さとか、いろんな面で驚かされます。
まあそんなことより進路の話でした。斉藤くんは早稲田大学進学の道を選択しましたね。元から決めていたことだったようで、また周囲のこの騒ぎに心を揺さぶられることなく決断したというのも立派なものです。過去にも例がないくらい騒がれてますからね。そして現段階でプロに通用するとは思っていないというのも冷静な判断だったです。実際そのはずです。でも間違いなくプロに通用する要素は持っているはずなので、いつかはプロで活躍している姿を観てみたいですね。六大学でも観たいけど。
一方の田中くんはプロ希望でした。あそこで慶応行くとか言えばおもしろかったが…(笑)。個人的には日本ハムに本気で獲ってほしいと思っています(それかメジャー)。が、実際既に複数の球団が指名を発表しているようなので、後は運だけですな。実際プロに入ってからどういう形で登板するのかはまだわかりませんが、僕には彼はどう考えてもクローザー向きにしか見えません。甲子園でのピンチを背負った時の投球はそれ以外の時の投球とは比べ物にならないほどでしたから。まあどんな形になるにせよ、早くプロのマウンドでの田中くんを観てみたいです。

斉藤くんの平常心と田中くんの気迫。今のプロ野球でも滅多に観られないモノを2人は持っています。田中くんも言っていたように、いつかプロの舞台で2人の対決をまた観たいと思っています。それまでは少なくともあと4年はかかるんですね(苦笑)。
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