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2006.09.19 Divisional Weekend.
どうもです。最近は更新できませんでした。スポーツ界ではいろいろとあったようなんですが―中日の山本昌がノーヒッターかましたりとか―どうも忙しくて(?)書けませんでした。なにはともあれ、NFLのWeek 2の全てのカードが終わりました。(ものすごい話題の切りかえしでしょ?)
Week 2はディビジョン(同地区)対決が非常に多くなりましたね。同地区でのライバル対決は地区優勝を考えるとかなり重要になります。さらにこの時期はまだどのチームもどっちに転ぶかわからない(強いのか弱いのか?みたいな。)というのもあって、結構気合いが入っていたりします。で、迎えた先週の試合。そこそこいい試合はあったようですが、どれも大体がシーズン前の予想通りの結果となりました。波乱もあったようですが。まあそんな同地区対決の中からいくつかをピックアップしてみます。

ではまず波乱から。サンフランシスコ・49ersがセントルイス・ラムズに勝利!いや~波乱ですよ。というかナイナーズが勝てばいつでも波乱ですよ。まあここまで言ったら失礼ですね。SFも今年はここ3、4年じゃ最強かもしれませんから。落ちるところまで落ちたならもう上がるしかないですから(またまた失礼)。SFは2年目のRBフランク・ゴアの成長が著しいですね。ラン・オフェンスは今年は強力だと聞いていましたが、どうやら前評判通りのようです。QBアレックス・スミスもだいぶリーグに慣れてきたのかな。ここからはSF - STL戦で気づいたことをいくつか。まずSF、DEのブライアント・ヤング!まだやってたんですね。ちょっと嬉かったです。古きよき時代を知っている選手がまだいるのは若いチームにとってはいいことかもしれませんね。次にラムズのWRアイザック・ブルース。彼ももうかなりのベテランですがいまだにいい味を出していますね。ヤングもブルースもチーム一筋です。これからも活躍している姿を見せてほしいです。
ニューヨーク・ジャイアンツ対フィラデルフィア・イーグルス。イーグルスにとってはこの黒星はかなり痛いものになるかもしれません。第4Qに17点リードしていたのに追いつかれ、OTで逆転負け。これは単に勝ち試合を落としただけではないような気がします。先程も言ったように、この時期はチームがどちらに転ぶかまだわからない時期なんです。前評判の高くなかったイーグルスにとって開幕2連勝、それも同地区の優勝候補とされているジャイアンツを叩いての連勝となれば、チームの士気やムードもかなりよくなったはずです。それがこの大逆転負け(しかもホームで)となると逆にチームの士気は下がってしまう可能性もあります。これで第5週のダラス戦(ホーム)まで負けることが許されなくなったのでは。ジャイアンツにとっては大事な大事な勝利となりましたね。期待されたシーズンの序盤で連敗スタートとなると、(ポストシーズンでの)実績のある選手の少ないジャイアンツにとっては非常に厳しくなるところでした。しかし安心するのはまだ早いです。次週もアウェイでシアトル戦。NFCの今シーズンを占うかのようなビッグ・ゲームになるかもしれませんね。
バッファロー・ビルズ対マイアミ・ドルフィンズ。まあほんとに注目されない一戦でしたが…。この試合、第2週ながら、実はAFC東地区でペイトリオッツへの挑戦権をかけたビッグ・マッチでした(?)。結果はアウェイのビルズがホームのドルフィンズをゲーム終盤まで零封。結局16 - 6でビルズの勝利となりました。ドルフィンズのQBカルペッパーはやはりチームを勝利へ導く選手ではないのですかね。ヘッドコーチらももう少しRBロニー・ブラウンを使うラン・オフェンスをやればよかったのでは。一方、ビルズは前評判よりも強いです。先週はアウェイのペイトリオッツ戦であわや…でしたし。単なる偶然なのかどうかはあと数週間でわかるはず。
デンバー・ブロンコス対カンザスシティー・チーフス。マイルハイでの伝統の(?)一戦。結果はホームのブロンコスがOTで9 - 6で勝利。両チームタッチダウンなしのつまらないのか締まっているのか、どちらかの試合だったはずです。ブロンコスはQBプラマーが前週に引き続き乱調でした。相手のチーフスはQBに控えのフアードを起用した(グリーンがWeek 1で脳しんとう。2、3週間アウト。)という点を考えるともっと差をつけて勝たなければいけなかったように思えます。

さてさて、今日はこんなところでしょうかね。まだまだシーズンは始まったばかり。連敗スタートをしたチームもまだチャンスはあります。逆に連勝スタートしたチームがプレーオフに進めないなんてことも毎年たくさんあります。ポイントはやはりチームとしての集中力でしょうか。短くて長いシーズン、集中力を保ち続けたチームにチャンスあり。のはずです。ではまた。
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