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先日のメッツに続いてヤンキースもまた早々と地区優勝を決めましたね。ヤンキースはこれでアメリカンリーグ東地区を9年連続で制したことになります。おぉ~レッドソックスよ…。←についてはまた今度♪
9年連続ともなるとヤンキースが圧倒的に強かったのか、はたまた他のチームが情けな過ぎるのか。まあその両方でしょうな。さて一方ナショナルリーグではその数日前にメッツが18年ぶりの地区優勝を決めていました。ちなみにナ・リーグ東地区は今年まで15年連続アトランタ・ブレーブスが優勝していました。メッツはシーズンの序盤から独走態勢に入っていたので時間の問題ともいえましたね。しかしメッツの選手達は意外にも(?)無名の選手が多いんです。正確には無名というか今年売出し中の選手が多いわけです。投手陣にはペドロ・マルティネスとかトム・グラビンなどのベテラン有名選手がいますが、野手ではカルロス・ベルトランやカルロス・デルガドくらいしか有名選手はいませんもんね。あっあとは48歳のフーリオ・フランコくらいかな(先日は24年ぶりに3塁手として先発してました…笑)。
え~そんなメッツではありますが、今年の大躍進を支えたのは一体誰か?それはずばり先頭バッター、遊撃手のホゼ・レイエスです。松井稼頭央がまだメッツにいた頃一緒に二遊間を守っていた若手の選手。そのレイエスが今年大ブレーク。ナ・リーグの10個の部門でトップ10に入っています(盗塁とか得点とかいろいろね)。レイエスに加えキャッチャーのポール・ロドゥーカ(野茂ともバッテリー組んでいた)やデービッド・ライト、エリック・シャベスらの活躍もメッツを支えた原動力となりました。
しかしメジャーリーグのファンは、とりわけニューヨークを本拠地としているチームならなおさら、地区優勝では素直には喜べません。真の喜びはフォール・クラシック(ワールドシリーズのまたの名)に出て勝った時にとっておくのです。ニューヨークという大都市で4大スポーツのチームが優勝したのは2000年のヤンキースが最後。その時はくしくもメッツが相手でした。それ以来ニューヨークは優勝を味わえていません。今年、早くもサブウェイ・シリーズ再び!との声がアメリカ(ニューヨーク中心)で起こっていますが、その可能性もなくはないかもしれませんね。
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