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今日も昨日に引き続きNFLのWeek 3について書いていきます。
昨日話していた無敗同士の戦い。2試合だけなので聞いていたより少ないじゃんとか思っていたら、マンデーナイトもアトランタ・ファルコンズ@ニューオーリンズ・セインツの無敗対決でした。今夜BSで放送があるのでそちらを見てからまた感想でも書きます。
逆に未勝利同士の対決も多かったWeek 3。その中でも最も「こんなはずじゃなかった」度の高いチームの対決から。カロライナ・パンサーズ@タンパベイ・バッカニアーズ。両チームとも昨年はプレーオフチーム。パンサーズにいたっては今年のスーパーボウル・チームと押す人も多かったのでは?しかし現実は両チームともに連敗スタート。この試合はそんな不満のたまるチーム同士の熱い戦いが観られたのではないでしょうか。前半が終わってパンサーズが20-7とリード。しかし後半に入るとパンサーズの連続ファンブルのターンオーバーを活かしてバッカニアーズが逆転に成功しました。その後はFGの蹴り合いで勝負は残り2秒、パンサーズのKケーシーが46ydsのFGを成功するかしないかという場面までもつれました。結局そのFGをケーシーが冷静に決め逆転に次ぐ逆転でパンサーズが今季初勝利を手にしました。
試合後バッカニアーズのQBクリス・シムズが入院したと聞きましたが、どうやら脾臓を摘出したとかしないとか。まだいつ復帰するかはわからないそうです。パンサーズはやっと初勝利でしたね。もともと波の激しいチームなのでこれでノッていけるかもしれませんね。
続いてグリーンベイ・パッカーズ@デトロイト・ライオンズ。この試合は両ベテランQBの投げ合いとなったようです。パッカーズ・ファーブが340yds投げれば、ライオンズ・キッナが342ydsを投げるといった観てる側からすれば結構楽しめる試合だったのでは。結局試合は3TDを投げたファーブの活躍もあり、パッカーズがアウェーの中今季初勝利を上げました。
ワシントン・レッドスキンズ@ヒューストン・テキサンズの未勝利対決では大記録が生まれましたね。レッドスキンズのベテランQBのブルネルがこの試合で連続22回のパスを成功させ、NFLでの一試合連続パス成功の新記録を作りました。今シーズン、レッドスキンズはとにかくOで苦しんでいたのでこの記録が発奮剤となれればいいですね。
最後にテネシー・タイタンズ@マイアミ・ドルフィンズ。未勝利対決ならではのなんとも迫力のない試合だったのでは。結果はドルフィンズが終盤のFGで勝ち越し、そのまま勝利。あまり多くは語れそうもないのでここで打ち切りで。

今週はこんな数多くの裏天王山が盛りだくさんあったわけであります。まあそれ以上に終盤までもつれる接戦が多かったみたいですが。レイブンズが第4Qに逆転勝ちしたり、ラムズが2点差で逃げ切ったりと…まあいろいろと。今週は我がペイトリオッツがまたしてもブロンコスに負けてしまったわけでして、非常に残念であります。今度ペイトリオッツについて書いていきたいと思っています。今日はなんだかいつもより雑な文章ですいませんでした。それではしーゆートゥモロー。
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