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本日早くも2度目の更新です。今回は予定を変更してコルツ対ペイトリオッツ戦の感想、ハイライトにしたいと思います。はあ。(溜め息。)

インディアナポリス・コルツ@ニューイングランド・ペイトリオッツ

先ほど生中継での試合観戦を終えました。ので、ちょっと未だに興奮が冷めない感じではありますが、できるだけ冷静に振り返りたいと思います。まず結果はコルツが27-20でペイトリオッツを振り切り勝利。試合前、いい試合になれば…と思っていたのですが、AFCさらに言えばNFLで一番注目されていた試合にしてはいまいちな試合だったように思えます。もっとお互いに充実した内容の試合を期待していたのですが…、ウィーク9だとまだまだこんなものなんでしょうかね。

まず試合の展開を決定付けたプレーが開始直後、ペイトリオッツの最初のドライブで起こりました。RBディロン、マローニーで順調に攻めてコルツ陣内に入ったペイトリオッツO♯でしたが、QBブレイディがエンドゾーンへの長いパスをインターセプトされ、欲しかった先制点を取れませんでした。このプレーで試合が決まったということは決してありませんが、コルツがそのドライブをTDで終え先制した点を考えると、この試合のペイトリオッツの置かれた立場を決定付けてしまったプレーと言えるかもしれませんね(結果論)。まあコルツの先制点をTDで許してしまったのは痛かったです。さらにここでロドニー・ハリソンがケガで離脱してしまったのも大きかったのでは。
試合は終始コルツがリードして進みましたね。結局ハーフタイム以降は、最後の最後までペイトリオッツは追いつくことができずに終わってしまいました。追いつく、または追い越すチャンスは何回もあった試合だっただけに悔やまれますね。ずばり試合を分けたのはターンオーバー後の両チームの攻撃の差でしょう。コルツはしっかり点に繋げたのに対して(といっても5回中2つだけど…)、ペイトリオッツはどれも点には結び付けられませんでした。

いや~それにしても、まあなんともお粗末な試合でした…。これだけターンオーバーが多いと(パッツは5つ。01年以来のことだそうです。) 勝てませんね。ブレイディの不調が大きく響いてしまった気がします。そんなにひどいパス・ラッシュを受けていたわけではなかったような…。最近低い弾道の短いパスが目立つなとは思っていたのですが(ミネソタ戦ではいくつかそういうのがTDパスになっていましたが)、今日は見事に相手にチップされてしまいました。それもその全てがインターセプトとなってしまって…。不運な面もあるのでしょうが、パス・ディフレクションはかなり危険ですからね~。
この試合では他にもペイトリオッツはかなり多くの課題が出てしまいました。一つはブレイディのその低い弾道のパス。まあこれに関しては課題なのかどうかは微妙ですが…。(特徴なのかな?!) 二つ目はキックオフリターンでやられ過ぎた点。特に今日はひどかったですね。まあ今日に限って言えば、直接的な敗因ではないのですが、今後に向けてはかなり早目の修正が必要です。三つ目、やはりキッカーでしょうか。ルーキーのGostkowski (まだ発音がわからないので…)。49yds を決めたのはよかったのですが、その後の36yds のミスは痛かったです。Below Average では先が思いやられてしまいます…。四つ目、反則が多過ぎた点。今日の主な敗因の一つでしょう。こんなに反則の多いパッツは久しぶりに見ました。パーソナルファウルもいくつかあったし。まあ個人的にはこれらが少し気になる課題ですかね。

今日の試合では全体的に余裕が全く感じられなかったですね。(やはり先行逃げ切りタイプなんですかね…。) となるとやはり最初のドライブでのインターセプトが痛かったですもう少し相手のミスにもつけこめるようでないと、今後が危ういですね。個人的には現在NFLで唯一試合巧者と呼べるチームだと思っているので、その考えを変えたくはないのですが…、ちと考え直す必要が出てきてしまいました。まあこれだけミスが多かった試合で最後まで勝機があったというのはプラス材料ですかね。逆に言えば、あれだけミスをしたペイトリオッツ相手に7点差のコルツにも問題があるのかもしれません。う~ん、どちらも思っていたより強くはないのかなぁ…。まあとりあえずコルツはペイトリオッツに分が悪いというのはこれでなくなったと言えるのでは。
では今日はここら辺で。乱文失礼致しました。文脈とかひどいな…うん、まっシーズンはまだまだ長い!がんばれペイトリオッツ
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NFLウィーク9、波乱があったようです。それと今日行われたいくつかの試合について―。

マイアミ・ドルフィンズ@シカゴ・ベアーズ
なんといってもまずはこの試合から。ここまで無敗だったベアーズがリーグでも最弱を争っていたドルフィンズにホームで31-13と大敗。ベアーズQBのグロスマンは今シーズン、ホームではインターセプトなしの11TDパスとほぼ完璧でしたが、この試合では3つのINT。ベアーズO♯はさらにファンブルも3つとターンオーバーが合計6つ出てしまいましたね。数週間前のアリゾナ戦でも似たような内容でD♯とスペシャルチームの活躍だけで勝つといった試合がありましたが、さすがに今回は無理でしょう。こういった敗戦ではベアーズの実力に?マークをつけなくてはならないかもしれませんね。グロスマンはもっと安定感をつけないと…。ドルフィンズはこの試合はいいところでターンオーバーを引き起こしていましたね。昨シーズンも後半戦よかっただけにこれから期待できるかも?!

カンザスシティ・チーフス@セントルイス・ラムズ
チーフスがアウェーでラムズに31-17と快勝。この試合は昨日僕が書いていたことと反対のことが起こりましたね(苦笑)。序盤にラムズの方にミスが相次いで、チーフスがそれを見事にTDに結びつけ、差を広げていく展開となりました。実際17点差開いたら負けだと思っていたのですが、見事にチーフスが前半のうちに17点差をつけていました。この試合はなんといってもRBラリー・ジョンソン。昨年の後半のLJそのものです。大きなミスを出さなかったのも勝因の一つでしょう。ラムズはこの敗戦は痛いですね。同じカラーのチームに完敗するというのは、今後に向けても悪影響になりそうです。序盤の連続ファンブルが悔やまれます。

シンシナティ・ベンガルズ@ボルティモア・レイブンズ
地区優勝を争う2チームの直接対決は26-20でホームのレイブンズが制しました。レイブンズはこれでかなり優勝へ近づいたと言えるかもしれません。まあ後半にいくつか山場はありそうですが…。試合は序盤から動きましたね。試合開始キックオフでベンガルズがファンブル。それをTDへ繋ぎ先制。直後のベンガルズの攻撃でレイブンズのFSエド・リードがINTリターンTD。序盤でいきなり14点ビハインドとなったベンガルズは終始厳しい戦いを強いられることになってしまいました。結局リードを保っているレイブンズはうまく試合をコントロールし逃げ切りました。ベンガルズも意地は見せましたが、今年はいいO♯を一試合通じてやることができていません。この敗戦でプレーオフがかなり遠ざかってしまいました。

アトランタ・ファルコンズ@デトロイト・ライオンズ
最近調子のいいヴィック&ファルコンズ相手にホームのライオンズが30-14で快勝。ライオンズO♯は要所でビッグプレーを成功させ、序盤からファルコンズにつけ入る隙を与えませんでした。ファルコンズのQBヴィックはこの日はパスが不調。なんだか元に戻ったみたいでしたね。まあやはり進化ではなかったと今の段階で断言することはできませんが。とはいえ、このヴィックの安定感の無さがまたファルコンズの成績にも表れているのは確かでしょう。

ダラス・カウボーイズ@ワシントン・レッドスキンズ
22-19でレッドスキンズが勝利。この試合は終盤もつれましたね。個人的にはひどい試合だったかな…と…特にダラスにとっては。同点の場面、試合時間残り35秒でレッドスキンズの49ヤードFGが外れ、ダラスボールになったところまではよかったと思います。シナリオ通りに進んでいたことでしょう。30秒強を残してあと30ヤードほど進めば今度はダラスが決勝FGを蹴れるわけですから。そして実際に残り6秒で35ヤードFG(たったの!)を蹴るチャンスを作ります。おそらくこれで終了だとほとんどの人が思ったはずです。ところがKヴァンダージャットの蹴ったFGはブロックされ、あげくのはてそのボールをリターンされてしまいました。まあリターンTDさえされなければ試合は延長戦というシーンでしたが、ここでダラスにとっては最悪の事態が起こりました。フェイスマスクの反則。NFLのルール上、反則があったプレーでは試合は終了しません(反則の種類にもよる)。よってフェイスマスクの反則で15yds 罰退の後ワンプレーだけ行われたのです。これによってダラスの29ヤード地点まで進んだレッドスキンズは47ヤードのFGを蹴るチャンスが与えられました。結局そのFGが決まり、試合終了。NFL史上稀に見るどんでんがえしの試合終了劇でしたね。
まあ個人的にダラスにとって問題だと思ってのは、FGをブロックされたのでも、フェイスマスクを掴んだことでもなく、第2QのTDの後の2ポイント・コンバージョンですかね…。6-5と逆転して3点差にしたいのはわかりますが…、第2Qで選択するプレーではないでしょう。結局ここで1点を素直に取っておけばダラスの試合終了間際のプレーはなかったわけですし。ニールダウンで終了だったはずです。

ニューオーリンズ・セインツ@タンパベイ・バッカニアーズ
セインツがタンパに乗り込み、31-14で完勝。これでシーズンスウィープになりましたね。セインツは先週の敗戦のショックが残っているかと思いましたが、どうやらそんなことは全くなかったようです。アウェーでバックスに31点を取るとは…。大したものです。(あら?偉そう?) この日はQBブリーズが大活躍。ランO♯がほとんど出なかったのは意外でしたが、パスで314yds 。ブリーズはチームを勝利へ導けるQBだということを証明したかのようです。ルーキーRBブッシュが最近壁に当たっているのが気になりますね。

とまあ今日はとりあえずこんなところで。これからコルツ@ペイトリオッツであります!中継があるそうなので、観ちゃいます!楽しんじゃいます!
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