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2006.12.20 The Answer is ...
本日2度目の更新です!今回はNBA!

アレン・アイバーソンの移籍先が今日決まりました。The ANSWER の行き先はデンバー・ナゲッツだそうです。
ナゲッツは先日ニューヨークで行われたニックス戦で乱闘騒ぎを起こし、エースであり今季NBAのスコアリング・レースで2位に着けていたカーメロ・アンソニーが相手選手を殴り15試合の出場停止を受けたばかりでした(他にも数選手が出場停止処分を言い渡されました)。じゃあそのエースの代役に…、と言いたくなるくらいのタイミングで今回のトレードでしたね。まあ何はともあれ、これでナゲッツはリーグの1位、2位のスコアラーがロスターに入ったわけです

AIとトレードでシクサーズに行くのはスターティング・ガードのアンドレ・ミラーとベテラン・フォワードのジョー・スミス。そして2007年のナゲッツのドラフト1巡目2人の指名権もシクサーズに移ることになります。さて、今回のトレード、どうなんでしょう。ナゲッツがAIのような選手を本当に必要としていたのかがポイントとなりそうですね。まあこれについてはまた今度書きたいと思っています。
ナゲッツとしてはチャンピオンリングを狙うためには現状のチームでは無理だと判断したのでしょう。まあその判断は正しかったのではないでしょうか(今のままだったら良くてカンファレンス・セミくらいかなと…)。個人的にはナゲッツの心臓はPGのアンドレ・ミラーだと思っていたので、彼がいなくなった後の穴は多少心配ではあります。ミラーは隠れたスコアラー兼クラッチ・シューターでもあったので…。とはいえ、AIもここ数年アシスト数が安定して、リーグトップクラスです。ミラーと比べるとかなりプレースタイルに違いはありますが、ナゲッツはPGとしてAIを起用するのでしょう。
まあカーメロの出場停止のため、同じコートに2人のエースが同じユニフォームを着て立つのはまた先の話になりますが、カーメロとAI、うまく噛み合うのでしょうかね。大いに興味をそそられますが、それ以上に疑問であったりもします。長年自分のためのシステムを取っていたチームを離れたAIが初めて新しいシステムに飛び込むのです。(大学時代からそうだったのに…。) あの我の強いAIのことですから、うまくフィットするには多少時間がかかりそうです(下手すりゃしないんじゃないか?!)。それともあれだけずば抜けた才能があるAIはあっさりとチームのシステムに溶け込むことができるのでしょうか。どうなるにせよ、30を超えたAIが新たな境地を開けるのかどうか、期待したいと思います。

追記、
もし、AIがカーメロのいない合間にうまくチームにフィットし、結果がついてきた場合、ナゲッツはカーメロを放出するなんてことがあるのでしょうか。あの乱闘を見た限りではカーメロはチームを背負って立つ男でもないような気がしちゃったもので…。(選手としては文句なしですけどね。結構好きな選手ですが。) う~ん、まっそれはないか!
シクサーズはこれから良くなるはずです。(これ以上悪くはならないか…。現在11連敗中。)
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注目していたマンデーナイトはコルツが復活(?)を確信させてくれるような見事な完勝という結果でした。やはり今週は全体的に波乱が少ないウィークでしたね。
NFLのレギュラーシーズンも残すところあと2試合です。ワイルドカード争いがさらにヒートアップしてきますね。楽しみです。それでは今週のランキングです。太文字はプレーオフ争いをしているチーム太文字+アンダーラインはすでにプレーオフを決めたチームです。

1.サンディエゴ・チャージャーズ(12-2,1)
 ラデイニアン・トムリンソン。毎週毎週魅せてくれる選手である。彼を止めない限りこのチームには誰も勝てない。D♯がまたよくなってきている。だが、ここにきてQBリバースの経験の無さが浮き彫りになってきたのは問題。
2.インディアナポリス・コルツ(11-3,4)
 QBマニングが周囲の不安をかき消すかのような活躍だった。いい時のマニングは完璧なQBに見える。O♯が今週のように得点を重ねることが出来ればD♯が悪くてもカバーできる。今週はD♯も悪くはなかった。
3.シカゴ・ベアーズ(12-2,2)
 またしてもあわやの展開もなぜか勝利を手に入れることができた。QBグロスマンも一時の不調を脱したようだ。ホーム・フィールド・アドバンテージを手にしたが、最近のベアーズのD♯の出来には多少不安が残る。
4.ボルティモア・レイブンズ(11-3,3)
 QBマクネアが退場した後多少もたつく試合となったが、それでも勝利を上げることができた。昨年までのレイブンズから大きく成長した証だろう。マクネアの怪我も大したことはないそうだ。次週@PIT戦は注目の試合。
5.ニューイングランド・ペイトリオッツ(10-4,9)
 先週の敗戦でようやく目が覚めたようだ。D♯の集中力も素晴らしかった。が、大勝したものの未だにQBブレイディを始めとするO♯は調子が出ていない。次週@JAXはこのチームの実力を計るにはもってこいの試合になる。
6.ダラス・カウボーイズ(9-5,8)
 大きな勝利だった。プレーオフを決めたということだけでなく、第2シードも再び見えてきた。WRオーウェンズは馬鹿なことをしたが、出場停止は免れたようだ。次週ホームのPHI戦で地区優勝も決めたいところ。
7.シンシナティ・ベンガルズ(8-6,5)
 今週は完敗だった。しっかりと見えていたはずのワイルドカードにも多少ボヤが入ってしまった。O♯が踏ん張らなくてはならない。次週@DEN戦、負けたら終わりの大一番となる。ショックを引きずっている時間はない。
8.デンバー・ブロンコス(8-6,13)
 ようやく連敗をストップさせた。QBカトラーの54ヤードのピンポイントTDパスには驚かされた。先発に起用されるだけの素質は十分らしい。次週ホームのCIN戦は間違いなく今季最大で最重要な試合となる。
9.ニューオーリンズ・セインツ(9-5,6)
 気が抜けてしまったのだろうか?地区優勝は決めることができたが、痛い敗戦だった。プレーオフではこういったことは許されない。第2シード獲得のためにはもう負けられないだろう。次週@NYG戦は厳しい戦いになる。
10.ニューヨーク・ジェッツ(8-6,16)
 皮肉にも今週の勝利で先週の敗戦がさらに大きなものとなってしまった感がある。しかし、ジェッツはハートの強いチームでもある。このチームがプレーオフへ出てくれば楽な相手ではないはず。次週@MIAはMust win。
11.ジャクソンビル・ジャガーズ(8-6,7)
 今季3連勝を一度もしていないというチームの戦いだった。内容に結果がついてこないのは不運な面もあるが、運も実力の内である。残り2試合は非常に厳しい戦いとなる。まず次週はホームでNE戦。負けられない。
12.シアトル・シーホークス(8-6,11)
 ハセルベックとアレキサンダーの試合に与える影響力が落ちている。悪くないパフォーマンスでは勝てなくなってきた。次週SD戦最高のパフォーマンスを見せなければならない。チームは見た目より崖っぷちにいる。
13.ピッツバーグ・スティーラーズ(7-7,17)
 A bit too late? ようやくディフェンディング・チャンピオンとして恥のない戦い方ができるようになった。大いに悔やまれるシーズンではあるが、AFCのプレーオフ・ピクチャーを変える実力があるのはこのチームだけだ。
14.フィラデルフィア・イーグルス(8-6,18)
 マクナブを忘れさせてくれるQBを雇ったのはイーグルス・フロントの今季最大のファインプレーだったろう。あと一つ勝てばプレーオフが確定。だが、最後の2戦は非常に厳しい戦いとなる。まずは次週@DALで最終決戦。

15.テネシー・タイタンズ(7-7,15)  いろ~んな勝ち方をしてくれる♪
16.ニューヨーク・ジャイアンツ(7-7,10)  痛い、痛過ぎる…。
17.カンザスシティ・チーフス(7-7,14)  先週の敗戦が重い…。
18.アトランタ・ファルコンズ(7-7,12)  まあ5割チームだよね。
19.バッファロー・ビルズ(7-7,21)  気づけば5割。
20.セントルイス・ラムズ(6-8,25)  完封?!レイダースなら納得…。
21.サンフランシスコ・49ers(6-8,26)  1試合で大きく成長。
22.マイアミ・ドルフィンズ(6-8,19)  やっぱりハリントンはハリントン…。
23.ミネソタ・バイキングス(6-8,20)  勝てばチャンスあっただけに…。
24.キャロライナ・パンサーズ(6-8,22)  期待とは裏腹に…、、終焉か?
25.グリーンベイ・パッカーズ(6-8,24)  勝ったのにランクダウン。
26.アリゾナ・カージナルス(4-10,23)  まだまだだな…。
27.ワシントン・レッドスキンズ(5-9,28)  勝利した相手は結構いい。
28.クリーブランド・ブラウンズ(4-10,27)  あと一つ何かが足りない…。
29.タンパベイ・バッカニアーズ(3-11,32)  グルーデン久々の笑顔だったが…
30.ヒューストン・テキサンズ(4-10,29)  ああいった敗戦はいただけない。
31.オークランド・レイダース(2-12,30)  最下位でもいいが…
32.デトロイト・ライオンズ(2-12,31)  先週は私が間違っていました…
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