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2007.03.21 NBA in March...??
またまたご無沙汰しております。ブログの更新率とは裏腹にここ1週間ほどはだいぶスポーツ観戦ができているふっきーです。なんだか更新が減るとこんなしょうもない挨拶が続いてしまうのが多少残念(?)な気もしますが、そこは何卒ご勘弁を…。

さてさて、まずは最近のスポーツ観戦(TV中継です)の話題を。といってもここで書くほどの知識は到底ないので大して触れない予定なのですが…。最近は大相撲、シンクロナイズド・スイミング、カーリング、バスケ(日本の実業団)などなど、ちょくちょく観戦しています。いろいろ観てはいますが、やはり自分がやっていたスポーツだけあってバスケは結構楽しんで観れました。女子バスケは特に。カーリング(通称カー娘)はまだまだって感じでしたね(内心かなりがっかりしましたが…)。シンクロは…はっきり言ってわかりません(笑)。すげえの一言です。相撲は荒れる春場所、かなり盛り上がってきましたね☆ネタが少ないので最近の話はここまでで(苦)。


ここからは本題で。NBAもシーズンの終盤に差し掛かってきましたね。ここからの戦いは見ものです。プレーオフ争い、ホームコート・アドバンテージ争い、最下位脱出争い、様々なところで様々なレベルで争いがあります。中でもやはり注目されるのはホームコート・アドバンテージを賭けた争いですね。
両カンファレンス首位争い
今季はここまでイースタンではデトロイト・ピストンズ、ウェスタンではダラス・マーヴェリックスが首位を走っています。ウェストのマブスは前にも書いた通り開幕4連敗後は圧倒的な強さを見せつけ、現在NBA全体でも頭一つ抜き出ているような存在感があります。ウェスタン・カンファレンス2位のフェニックス・サンズとは現在4.5ゲーム差ついており、カンファレンス1位の座は8割方確定と言っていいでしょう。
一方ウェストと比べると迫力不足に感じられるイーストはここに来て1位ピストンズに同地区のクリーブランド・キャバリアーズが1.5ゲーム差と急接近してきて、混戦模様になってきました。実力、経験からするとピストンズが有利にも見えますが、体力、ハングリー度を考えるとプレーオフでは何かが起こるかもしれません。
イースタン・カンファレンス注目チーム
もちろん今書いた各カンファレンス1、2位のチームだけでなく、他の数チームにもファイナルへのチャンスは大いにあります。個人的にこれから特に注目したいのは、イーストではシカゴ・ブルズ。ブルズはここ数年で最も実力と経験を積んできたチームです。今季はベン・ウォーレスの加入もあって開幕前から注目度は抜群でした。開幕直後はいまいち存在感を示せなかったビッグ・ベンも試合を追う毎にチームのシステムに慣れてきたのか、徐々にピストンズ時代の存在感を示せるようになってきましたね。その成果はチームの成績に表れてきているように思えます。
今季のイーストでは必ずしもホームコート・アドバンテージを持ったチームが有利とは言えない気がしています。地力のあるチームが勝つ、といったようになるのではないでしょうか。ブルズが今年ファイナルへ行く可能性は極めて低いとは思いますが、このまま成長していければ近い将来、再びこのチームが輝く時代がやってくるかもしれませんね。そのためには今季プレーオフ・シリーズで勝つ必要があるのですが…。
ウェスタン・カンファレンス注目チーム
ウェストではサンアントニオ・スパーズ。今季はこれまでほとんどと言っていいほど注目を浴びずに来ているチームですが、やっとここに来て調子を上げてきた感があります。ティム・ダンカンが完全な状態でプレーオフへ臨めればこのチームを倒すのはそう簡単なものではないはずです。もう1チームはユタ・ジャズ。ここに来て若干バテ気味になってきたという噂はちらほら聞きますが、個人的には結構期待しているチームです。もっともプレーオフ1回戦を突破できるかどうかはかなり微妙なところまで来ている気もしますが…。ただ当ブログでも何回か書きましたが、ガードのデロン・ウィリアムズは今最も熱い選手です(個人的見解)。ジャズもスパーズほどではないでしょうが、簡単に倒せるチームではありません。
まあウェストでは今の実力を見る限りではマブス断然有利という立場はノビッツキーが負傷でもしない限り、揺るがないものかとも思いますが。まあ来るプレーオフ・タイムに各チームがどれだけ勢いをつけれるかにも注目したいですね。

p.s. それにしてもコービーはすごいですね。65点獲ったと思いきや次の試合でも50ですか。レイカーズもプレーオフではちょっと注目ですね。
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2007.03.10 束の間。
暖冬だ、暖冬だ、と騒がれている今年の冬ですが、まさにその通り、暖冬であります。すんなり(と言うか早くも)春を迎えるのかと思いきや、またここ数日は冷え込んでまいりました。(それでも例年よりはだいぶ暖かいのですが…。)一体全体この惑星はどうなっているのでしょうか。
さらに付け加えると暖冬=夏は猛暑、というわけでもありません。下手すれば冷夏だってありえます。暖冬、そして冷夏、このパターンが実現したなら本当に異常気象なんだろうなあと考えさせられるかもしれませんね。

とまあ、ぐだぐだとハナっからすいません。ご無沙汰しております。ふっきーです。更新回数が目に見えるように減ってきたふっきーです。

今日はのんびりと書いていこうかなと思います。あいにく(幸い?)現在大詰めを迎えているスポーツはあまりありませんし。ではまずメジャーからいきましょうか。

MLB
今季のメジャーは開幕前なのに日本でもかなりの盛り上がりを見せています。というのも松坂の移籍の影響であるのは言うまでもありませんね。開幕が近づくにつれ、僕の期待度も徐々に上がってきています。きてますきてます(レッドソックス・ファンです)。最初は実は不安の方が大きかったりしたのですが、今ではもうかなり期待度の方が膨れ上がってきています。平成の怪物ならメジャーでもやっていけるでしょう!(内容薄いです…)

プロ野球(NPB)
日本のプロ野球もオープン戦が始まりましたね。NPBも今季からセ・パ両リーグでプレーオフが開催されるようになります。昨年春のWBC優勝以来、国内でも多少注目度が上がってきた感のある今、NPBも頑張らなくてはいけませんね。注目は昨年の夏、甲子園を盛り上げた駒大苫小牧出身のエース、まーくんこと田中将大ですかね。彼がどれだけ1年目に活躍できるか、ちょっと期待しています。

UEFAチャンピオンズリーグ
チャンピオンズリーグも決勝トーナメント1回戦の全てのカードが終わったみたいですね。昨季の覇者、バルセロナはリバプール相手にアウェー・ゴールの差で負けてしまったようで。中村俊輔のいるセルティックもチャンスはあると見ていたのですが、ACミラン相手に延長までもつれるも最後はカカにやられてしまいましたね。2年前のパク・チソン並みの活躍を期待するのはちと厳しかったでしょうか…。(ぜひそんなことはない!と来季も頑張ってほしいです。)

NFL
我らがペイトリオッツがだいぶ補強のために動いているそうです。ペイトリオッツとしてはかなりめずらしいような気がしていますが、どうやら来季は本気でチャンピオン奪回を狙っているようですね。いや、今季も本気は本気だったのですが…。今オフ、とりあえず今の段階ではペイトリオッツが一番目立っている印象を受けました。ナイナーズもかな??


まあ今日はこんなところでお開きでしょうか。なんだか箇条書きみたいになってしまった…。内容も薄い…。また時間があったら更新していくつもりです。ではでは。
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