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2007.07.11 In the end...
みなさん、お久しぶりでございます。人知れずなんとか生きています。

あまりに久しぶり過ぎて先ほど前回何を書いたのかちょっと改めて読んでしまいました。前回アップしてから2ヶ月以上経ってしまったのですね…。それもそのはず、NBAもファイナルが終わってからだいぶ経ちますから…。

まあそんな感じで今年は全くといっていいほどNBAについてお伝えできませんでした。すいません。実際ファイナルも第4戦の第2、3Qくらいしか観ていません…しかも録画再放送…。個人的にも応援しているチームもことごとく敗退するという寂しいプレーオフでもありました。いや、べつにそれが原因で更新できなかったわけではございませんが。ってまあガタガタこんなどうでもいいことを書くのもなんなので、ちょっとプレーオフ出場チームについて簡単に一言二言書いていきます。

では優勝チームから―

NBA Champion
 サンアントニオ・スパーズ
虎視眈々とシーズン中からリングを狙っていたチーム。それが功を奏し、プレーオフで本来の強さを発揮。相変わらず試合を有利に進める戦術は素晴らしいの一言。「2000年代を代表するチームの一つ」と言われたが本当に誰からもそう思われるようになるためには「連覇」がキーワードになるのでは(辛口)。

Eastern Conference Champion
 クリーブランド・キャバリアーズ
ファイナルでは経験の無さを露呈。が、リーグで最も弱かったチームが4年でファイナルへ出場するというのはとんでもない躍進。レブロンにはもう少し期待していたが、それでもこの経験は必ず活きるはず。

Western Conference Runner-up
 ユタ・ジャズ
何度も言うが何気に期待していたチーム。初戦でロケッツとの死闘を制した勢いでファイナルも期待していたが、やはりそんなに甘くはないみたい。若くて頼もしい選手もたくさんいるが、来季は一昨年のソニックス、昨年のクリッパーズの二の舞にならないことを祈るのみ。

Eastern Conference Runner-up
 デトロイト・ピストンズ
西に対抗できる唯一の可能性があると思われたピストンズも昨年同様、プレーオフ終盤に入ると疲労、あるいは勢いに圧倒されるようになり、数年前のような底力はなくなったか。ビッグ・ベンなきピストンズにはもうリングは入らないかも。

以降は西、東の順。

 フェニックス・サンズ今年こそはという思いは強かったものの、気持ちと実力は比例せず。2年前からの(チームの)成長をあまり感じさせることなく敗退。ビッグ・マンを止めることのできる選手が必要。

 ゴールデンステート・ウォーリアーズ
今年のプレーオフの大波乱を演じた張本人。NBA史上最もどでかい番狂わせをやってのけたと言っても過言ではないはず。相性だけではマブスから1シーズン7勝を上げることはできない。

 デンバー・ナゲッツ
またしてもプレーオフでスパーズに手も足も出ず敗退。このチームに必要なのは何か、改めて考え直した方がいい。残念ながら「答え」はそう簡単には出ないはず…。(性格悪いかな…)

 ヒューストン・ロケッツ
実は初戦を突破していればファイナル出場の可能性も低くはなかったかもしれなチーム。でもスポーツにたらればは厳禁。結局は、先に2勝を上げ、先に王手をかけ、ホームで逆転負けを喫してしまったチームということになった。T-Macはなかなかプレーオフで勝てないのか…。

 ロサンゼルス・レイカーズ
サンズに昨年のような油断はなく、実力の差を見せつけられてしまった。あげくコービーも抜けるというようなことがあれば常勝レイカーズにも暗黒の時代がやってくるかもしれない…。

 ダラス・マーヴェリックス
…もはや何も言うまい。と言いつつも少しはコメントを。アウトサイドが入らないとマブスの怖さは半減する。今年はとにかくマブスの年ではなかった。そう言うしかないのでは。

 ニュージャージー・ネッツ
東で一時代を築いたかに見えたネッツも今はもう昔の話。しかしアトランティックでは未だに意地を見せることができた。怪我なく主力が元気な状態ならばまだ東ではチャンスがあるやも…。

 シカゴ・ブルズ
何気にというかかなり期待はしていたチーム。でもまだまだ長いプレーオフを戦い抜く力はないらしい。ディフェンディング・チャンプをスウィープで葬り去った勢いを大事にしてほしかった。が、来季以降さらに期待できるはず。

 ワシントン・ウィザーズ
シーズン終盤になってから何もかもが狂い始めてしまった。MVP候補にもなりつつあったアリーナスはやはりどこか控えめのまま、結局は One of NBAの顔にはなれず。スターからもう一歩上を目指してほしいものだが…。

 オーランド・マジック
ドワイト・ハワードを中心にもう少し何かを起こしてくれるかとも思ったが、年老いてきたピストンズ相手に何も出来ずに敗退。まだまだ長いシーズンとプレーオフを見越しての戦い方ができていない。

 トロント・ラプターズ
地区優勝の利を生かせず同地区ネッツに敗退。今後劇的にレベルがアップする可能性は低い地区だけに今の内に頭一つ抜き出ていることを証明しておきたかったはず。来季はそういうチームになっていなければならない。

 マイアミ・ヒート
前年度の覇者がプレーオフに入ってからあれだけあっさり負けるのは稀なこと。どこかシャックなき後のレイカーズと同じ道を辿りそうな気がしてならない。ウェイドは早くも正念場に立たされたか。とりあえず来季は今季以上に注目したい。


まあ個人的な感想などなどはこんな感じでしょうか。来季に今年以上の期待がかかるチーム、今年こそが勝負の年だったチーム、いろいろありましたが、とりあえず今季はシーズン中何かと注目を浴びなかったスパーズがしてやったり、の年になりましたね。まあ、パーカーがあれだけコンスタントに活躍すれば納得かもしれません。
03年以来の注目度(?)を誇った今年のドラフトも先日終わったようですし、来季はそんなニューフェイス達がどんな活躍を見せてくれるのかもちょっと楽しみですね。我がセルティックスは一体どうなってしまうのかがかなり心配ではありますが、(噂ではKGを獲りに行ってるとか…。若手のジェファーソンを地道に育てましょうよ…。いいもん持ってるのに…。) まあそこは優しく見守りたいと思います。ではでは、最後まで読んで下さった方々、どうもありがとうございました。
また近いうちにアップしたいと思っています。
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