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皆さん、ご無沙汰しております。Fuckyです。
もはや完全なる気まぐれ更新ブログとなってしまった当ブログですが、それでもたま~にご覧になってくれている人がいると信じて、たま~に更新しています。

さて、毎年この時期になると気になるのはアメリカ・大学バスケですね。NCAAトーナメントもつい先日ファイナル4が決定したそうで。ここ数年見られていたように今年も波乱が多く起こるのかと思ってちょくちょくチェックはしていました。が、蓋を開けてみると史上初の全てのリージョンのトップ・シードがファイナル4進出という結果になったそうですね。勢いだけでなく、実力が伴っているプログラムが残ったという視点から見ると非常に面白いトーナメントとなったのではないでしょうか。王座の行方はどの4チームにもチャンスがありそうですね。個人的に期待しているのはメンフィス大でしょうかね。
NCAAトーナメントはさておき、ちょっと気になるニュースをちらっとMSNで発見しました。あまりに久しぶりに聞いた大学名だったので少し書いてみます。NCAAトーナメントと比べるとだいぶレベルが違うのですが、この時期米大学バスケ界ではNITトーナメントというものもやっております。そのNITのチャンピオンシップ・ゲームに我らが(?)ユーマスことマサチューセッツ大が出ていたそうです。結果的には昨年NCAAトーナメント準優勝のオハイオ・ステートに負けてしまったみたいですが…。今から10数年前はNCAAトーナメントでも優勝候補の一角だったのですが時代が変われば学生スポーツはすぐ変わるものですね。ちなみに当時UMassを率いていたコーチ・カリパリは今メンフィス大を引率しているみたいですね。


さてさて、そろそろ本題に、と思いましたが前フリが長くなりすぎてしまったので簡単に書くことにしますか。
NBAもマーチ・マッドネスを乗り越え、ついに残り数試合となってきました。毎年今の時期気になるのはプレーオフ争い。聞こえはいいもんですが、つまるところ、雑な言い方をしてしまうと「まあ、プレーオフには出られるか出られないかだけど、いざプレーオフへ入ればすぐ消えるチーム同士の争いでしょ?」みたいなもんです。通常なら…。
しかし、今年は違います。ウェスタン・カンファレンスはものすごいことになっています。残り7試合を残して、勝率6割のチームが1チームプレーオフを逃す、というとてもシビアな状況になっています。イースタンでは10くらい借金をしててもプレーオフ進出できるというのに。
そのウェスタン・カンファレンスのプレーオフ争いの渦中にいるのは3チーム。7、8、9位のチームがゲーム差1のまま、残り7試合といった状況です。今現在でいうと7位ダラス・マーヴェリックス、同勝率で8位デンバー・ナゲッツ、1ゲーム差で追っているのが9位ゴールデンステート・ウォーリアーズといったところです。

1ヵ月ほど前の状況を少し説明しますね。あと現時点の状況も―

・今年は何かと苦戦してるダラスだけど、ホームコート・アドバンテージは無理だろうけどプレーオフは余裕です。
・ヤオが怪我しちゃって、ここんとこ連勝中だけどヒューストンは8位かプレーオフ争いにはかなり痛手を負ったんじゃない?黄信号かも。
・激戦区だけどちょっと9位とも差が離れてきたウォーリアーズが今年もプレーオフへはいけるかもね。視界良好でしょ。
・なんだかんだで話題が尽きないというかAI人気は衰え知らず、そしてチームのポテンシャルも高そうなデンバーだけど、今年はプレーオフ厳しいかもね。赤信号か?

結果的には、
・ダラス  勝ち星伸び悩む。一時はプレーオフ圏外へ。
・ヒューストン  黄信号どころか1ヵ月間負けなかった。22連勝しちゃう。
・ウォーリアーズ  プレーオフ争い当該チーム同士の対戦で負け越し。黄信号。
・デンバー  1ヵ月前くらいから息吹き返し。ポテンシャルついに開花?!

と、まあ今年のNBAは見る方をいろいろと驚かしてくれる楽しい年になってます。
とりあえず残り数試合、ウェストでは1位から9位までちょっとした連敗、連勝で一気にシードが変わってしまうような状況です。1試合1試合、プレーオフのような戦いが既に見られるのではないでしょうかね。ではでは、また更新します。
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