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2008.04.23 2008 NBA Playoffs.
ついにというか、いよいよやってきましたね~。NBAプレーオフ!
今年はおそらくNBAの「時代の転換期」のおそらく序章となるんじゃないでしょうか?
もしかしたらもうすでにそういう時代に入ってるかもしれませんが。
と、まあまた長ったらしく書きたくなるような話は置いておいて、と。
とりあえず今季のNBAファースト・ラウンドのマッチアップとそのカードについてのコメントをどうぞ!

Eastern Conference

#1 ボストン・セルティックス 1 - 0 アトランタ・ホークス #8

第1シードセルツにとっては1回戦はないようなもの。はっきり言ってしまえばいかにして次のラウンド、おそらく昨季のイースタン覇者のキャブス、との戦いをするかに照準を合わせること。特に注意すべきは勢いを持ったチームをどうやって止めるか、に尽きる。ゴー・トゥー・ガイがいまいち決まっていないのはプレーオフ・タイムでは致命的にもなりかねないけど、そこはビッグ3がそれぞれステップアップしていってもらいたい。 一方のホークスは99年以来のプレーオフ。来季以降に向けて、いい経験を積めればいい。

#2 デトロイト・ピストンズ 0 - 1 フィラデルフィア・76ers #7

第1戦はまさかのアップセット。とはいえ、シクサーズにピストンズ相手にシリーズを勝ち抜くだけのコンシスタンシーはあるとは思えない。ピストンズはなんといっても経験豊富。百戦錬磨の選手がスタメンに揃っている。昨季止められなかったレブロンもカンファレンス・ファイナルまで見なくていいという点から見ても、今年は巡り合わせにも恵まれた感がある。    けど、    当ブログにて2年間推し続けているピストンズだけど今年ばかりは負けてもらわないと…(笑)

#3 オーランド・マジック 1 - 0 トロント・ラプターズ #6

今年のイースタンで台風の目にもなりつつあったマジックもシーズン途中からはどことなく無難な戦いが続いた。チームの戦術もどこか地味。ハワードがもう一皮むけないとワンランク上へは行けないような気もする。それにはプレーオフがもってこいの舞台となるのだが…。一方、ラプターズも昨季から大きく成長するわけでもなく低空飛行が続いた。イースタンでこの成績では物足りない。

#4 クリーブランド・キャバリアーズ 2 - 0 ワシントン・ウィザーズ #5

レブロン、レブロン、レブロン。キャブスが試みたトレードがどう活きているのかはわからない。けどそれでも一人でゲームを動かせるレブロンはやっぱりすごい。ケガ人が続出してベストメンバーで戦えたためしがないウィザーズ。今年もプレーオフでは勝てないとなると、そろそろ誰かがボヤき出すかもしれない。


Western Conference

#1 ロサンゼルス・レイカーズ 1 - 0 デンバー・ナゲッツ #8

西は何が起きても不思議じゃない。誰が今年のウェスタンの第1シードにレイカーズが来ると予想したろう。ガソールが入ったことがもたらした影響は明白だけど、チームの大黒柱コービーのプレーぶりには本当に驚かされた。彼が今年のMVPだろう。ナゲッツに関しては簡単にノー・チャンスとは言えない。けど今のチームの総合力を見るとやっぱりアップセットの可能性は極めて低いと言わざるをえない。

#2 ニューオーリンズ・ホーネッツ 1 - 0 ダラス・マーヴェリックス #7

西は何が起きても不思議じゃない。ホーネッツ?第2シード?いやいや、ないでしょ。って昨年の今頃は誰もが思っていたはず。今季のNBAを最も驚かせたのは間違いなくこのチーム。でも本当に今季の西は何が起きるかわからない。プレーオフ経験がほとんどないホーネッツがこのプレーオフで勝ち上がるのは容易ではない。マブスの巻き返しに要注意。

#3 サンアントニオ・スパーズ 1 - 0 フィーネックス・サンズ #6

このマッチアップが1回戦から見られるなんて、今年のウェストはどうかしてる。シーズン前の西の本命同士が蓋を開けたらいきなりだもんね。スパーズがようやく腰を据えて連覇を狙えるシーズンがやってきた。ジノビリが100%ではないというのはかなりの痛手かもしれないけど、それでもチーム力が大きく衰えないのがスパーズの強さ。今年のNBAのほぼ全てのチームはスパーズを倒すためのチーム作りをしてきたはず。その姿勢が顕著だったのがサンズ。まさにダンカンらビッグ・マンを止めるためにシャックを獲ったほど。いきなり1回戦でその存在意義を問われる形となったシャックに注目。

#4 ユタ・ジャズ 2 - 0 ヒューストン・ロケッツ #5

昨季のリマッチ。個人的には一番注目しているカード。でも予想に反してアウェーでジャズが2勝を奪い取る形となった。今季ホーム・レコードがNBA1だったジャズにとっては願ってもないアドバンテージ。早くもセミ・ファイナル進出決定か?!一方のロケッツはマグレイディがシーズン終盤につれてベスト・コンディションからは遠くなっていってしまっていることが残念。



とまあ、ほんと簡単にですが、好き勝手書いてみました。今度時間があったらゆっくり書いてみるつもりです。幸い、職場にもかなりのNBAファンがいて、何かとNBA話で盛り上がってたりします。ではまた。
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