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今日で3日目の甲子園。初日からいい試合が続いていますね~。特に今日なんかはほんとにいい試合が多かったです。
第1試合の関西(岡山)対文星芸大付(栃木)はまさにドラマでしたね。7回に2本のホームランで5点を勝ち越した関西でしたが、文星芸大付はそこからあきらめることなく9回に3点差を逆転してサヨナラ勝ち。関西は今年の春も劇的な試合を魅せてくれたけど、夏もものすごい試合を魅せてくれました。残念ながら両方とも勝利からは見放されてしまったけど、印象に残るチームだったと思います。
茨城の常総学院は満塁ホームランを打っても勝ちには届かなかったですね。序盤から優位に試合を進めた今治西(愛媛)も立派でした。4番の宇高は今大会屈指のスラッガーですね。個人としてもチームとしても今後の戦いぶりに注目したいです。
倉吉北(鳥取)と初出場の松代(長野)も好ゲームとなりましたね。実力もまったくの互角といってもいいくらいでした。こういった接戦が観れるのも甲子園の醍醐味の一つですよね。松代のキャプテン高橋は大丈夫ですかね?
そして個人的にかなり注目していた千葉経大付と八重山商工(沖縄)の一戦。千葉経大付の戦いぶりも素晴らしかったです。1年生エース内藤もよく投げました。しかし八重山商工の終盤の追い詰められた場面での選手一人ひとりの集中力がそれに勝るものだったという感じでした。集中打とよく耳にしますが、それは集中的にヒットが多く出、打線がつながるといった意味のものです。そういった意味では今日の八重山商工の終盤の攻撃は集中打と言えました。しかし今日の八重山商工はそれ以上に選手達の集中力で打ったという意味での「集中打」だったのではないでしょうか。まあそもそも「集中打」とはそういう意味も含まれているのかもしれませんが…。
さて明日から甲子園上空の空模様も気になってくるところです。中断や雨天コールドゲームなどで高校球児の夏が終わってしまうのは見たくないので、どうぞ降るのなら朝から降ってもらいたいものです。では今日はここらで。グッナイ。
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