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今日はロッテ対日ハムをマリンスタジアムで観てきました。生まれて初めてパ・リーグの試合観戦で楽しみにしてたってのもあって開始3時間以上前に千葉マリンスタジアムに到着。そこからヒマと暑さとの戦いが数時間ありましたが、球場に入ってからは選手達の試合前のウォーミングアップを見ることができて、退屈せずに過ごせました。リラックスしてたり、真面目にバッティング練習していたりで選手によって様々でしたね~。こればっかりはテレビじゃ観ようもないので球場へ足を運ぶしかないよね。バレンタイン監督は試合開始直前までエキサイトシート(のような席)のファン達にサインを書いてましたよ。ああいう姿勢は素晴らしいですね。
さて、試合は熾烈なプレーオフ、3位争いをしている両チームの直接対決3連戦の初戦でした。4ゲーム差で3位日ハムを追うロッテとしては絶対に負けられない初戦。そんなわけでホームのロッテファンは試合開始前からだいぶ気合いが入っていました。といってもいつもそうなのかもしれませんが(いやむしろいつもそうなんだろうな)。試合はといいますと先発はロッテ・小林宏と日ハム・立石で始まりました。日ハムは1回に簡単に2アウトになりながらも3番、目下パの本塁打王・小笠原が小林宏の(…たしか)初球をいきなりバックスクリーン左へ(…たぶん)ライナーで運び先制しました。26号、お見事でした。ロッテも2回にウィルソン、今江の連続2塁打で同点に追いつき、中盤までは日ハムは動きなし、ロッテは小さなチャンスを何回か作りながらも得点には至らず…みたいな展開が続きました。しかしその均衡を破ったのはロッテ8番二塁手の青野のソロホームランでした。正直言いますと誰だ?!って感じだったのですが、とりあえず盛り上がりました。青野選手には失礼極まりないですが…、これで覚えたので勘弁してやってください。
その後なのですが、日ハムは1回くらい満塁のチャンスになったっけか。ってな感じの試合でして、チャンス(おっと、ロッテファンなので)ピンチらしいピンチもなく、小林宏は8回2アウトまで力投。そしてランナーを3塁においた場面で藤田と交代となりました。試合はその時点では2-1だったのでピンチといえばピンチだったのですが…、そこを替わった藤田が簡単に抑えたのでそんな印象はなかったです。結局その裏の攻撃にWBCで我らが日本代表の正捕手を務め、世界のベストナインに選ばれた里崎がソロホームランを放ち追加点!さらにヒットと死球などで1点を追加して最終回へと入りました。
そこからが本日のメインイベント。小林雅英登場であります。ここまで積み上げてきたセーブの数はプロ入り8年で199、史上3人目(大魔神・佐々木とヤクルト・高津に続く)の200セーブまであと一つと迫っていた守護神の登場でありました。スタジアムはもはや小林一色となっていました。小林雅はこの日も投球前にいつものようにピッチャーマウンド後方、2塁ベースの手前まで歩いていき、帽子を取って祈り(??)を捧げていました。先頭の小笠原を三振に取り、セギノールにフェンス直撃の2ベースを打たれるも、その後の2者からも連続三振を取りゲームセット。記念すべき通算200セーブは全てのアウトを三振で取る試合での達成となりました。最後の三振を取った時はもう拍手喝采でしたよ。僕自身も前日の試合で小林雅が200Sへ王手をかけたことを知っていたのでこの試合での達成を(ものすんごく)期待していたので嬉しかったです。
そんなわけでロッテにとっては(より)大事な初戦を勝利で飾ることができました。もっともこの3連戦は3連勝しなくてはプレーオフが本当に厳しいものになってしまうので、明日からまた気合いを入れ直してほしいところです(言われなくともやると思いますが…)。がんばれマリーンズ!
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小林雅英が登場したシーン。
ってこんなんでわかるか!!
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これは初代WBCの優勝カップ。
3日間だけマリンスタジアムで見れるのだそうです。ラッキーでした。
ちなみに僕は成田空港まで凱旋帰国を見に行った男です。一人で…。
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