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どうもです。最近はどうも体調がすぐれない日々が続いております。軽い夏バテかな?扇風機浴びすぎかな?まあ何をするにせよ、~し過ぎは体によくないですよね。これから気をつけます。原因は寝過ぎにあるのかもしれんが…。

さて本題に移ろうかな。現在日本ではバスケの世界選手権が行われています。(元?!)バスケットマンの僕としては、この盛り上がりのなさというか注目度の低さは非常に寂しく思う限りでございます。これではバスケをやっているかやっていた人しか注目していないじゃないですか。お~い、日本のメディアは何やってんだ~。いつか彼らは後悔すると思っています。
何に後悔するかといいますと、今大会の Team U.S.A にです。アメリカ戦を民放で映さなかったことを、間違いなく日本のメディアは後悔すると思いますよ。今回のアメリカは主に今後のNBAを背負って立つメンバーで構成されています。バルセロナのドリーム・チームと比べても実力的にはそんな大差はないのでは思えるくらいです。決定的な差といえば、NBAでの実績くらいかな。あとMJ…。しかし実績がないのも当たり前。なんせ若いチームですからね。実績はこれからいくらでも作っていくであろう選手達の集まりです。そんなアメリカの中心となっているのは2003年のドラフトでNBA入りした選手達です。1位指名でその年の新人王を獲ったレブロン・ジェームズ、3位指名のカーメロ・アンソニー、5位指名で06年のファイナルMVPに選ばれたドゥウェイン・ウェイドらであります。今回のアメリカはこの3人を中心に得点を重ねるチームだと言えるでしょう。しかし、今年のアメリカの最大の武器は攻守におけるアグレッシブさ、特にディフェンスに最大の力を注いでいるチームになっています。これはNBA選手が国際大会に出るようになってからは初めての出来事です。
前回の世界選手権ではアメリカは自国開催にもかかわらず、表彰台を逃す6位と最低ともいえる結果に終わったのです。さらにアテネオリンピックでも銅メダルと、ここ数年でアメリカの地位は完全に落ちてしまったのです。そして迎えた今年の世界選手権 in 日本。アメリカは失った栄光を取り戻すため、プライドをかけて今大会での優勝を本気で狙いに来ているのです。まず優勝への第一歩は監督に名門デューク大の Coach K ことシャシェフスキーが就任したことから始まりました。コーチKはOでもDでもチームにアグレッシブさを追求しました。そして選手の起用法でもケミストリー重視で、決して5人の上手い選手をやみくもに試合に出すことはしていないのです。しかし、今回のアメリカが今までと全く異なったのは、チームの準備期間の長さでした。NBAのシーズンが終わってからまだ間もない頃に代表候補を選出し、合宿を開始したのです。今までのアメリカの国際大会への準備期間といったら1週間程度のものだったのです。そこからも今回のアメリカの意気込みをうかがうことができます。
こうして迎えた今回の世界選手権、アメリカは優勝候補の本命とされています。しかし、国際舞台で結果を残したことのないチームにはおそらくいくつもの困難が待ち受けていることも確か。最大の敵はアルゼンチンや欧州チャンピオンに輝いたギリシャや強豪国のスペイン、フランスなどになるのでは。プレッシャーをかけ続ける懸命なディフェンスからの速攻が持ち味の若いチームがその期待に応えることができるかどうかに注目したいと思います
なんだか最後は無理矢理しめくくった感がありますが…あしからず。今後も世界選手権の行方に注目したいっす。今日日本が決勝T進出をかけてニュージーランドとやりますね。生中継してくれればいいのに…、集大成の試合なんだから…。ではでは今日はここらで。ちゃお。
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