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2006.08.31 The True Final Four
バスケの世界選手権もベスト4まで出揃ったようですね。この大会に関しては全くと言っていいほど情報不足な日々を過ごしております。まあネットとか新聞などの記事を読めばそこそこ入ってはくるのでしょうが。やっぱり試合ってのは実際自分の目で観ないとねぇ。なんとも言えなくなってしまいます…。
が、今日はそんな条件でもバスケ世界選手権についてお送りしたいと思います。決勝(ノックアウト)Rに入った時から、各グループを無敗の首位で終えた国を中心に進んでいくであろうことはいろんなところで言われていました。首位で突破したのは、アルゼンチン、スペイン、ギリシャ、アメリカの4国。いずれもかなりの底力を持つチームだったので、よほどの悪条件にでも陥らない限り負けないだろうとの見方だったのでしょう。
決勝Rの1回戦ではD組2位のイタリアがC組3位のリトアニアに負けた以外は全て順位が上位だった国が順当に勝利を収めました。そして昨日一昨日で行われた準々決勝、各組首位で突破した4国がいずれも大差をつけてベスト4を決めたのであります。その戦いぶり(と各国の報道陣)はさすがと言えるのではないでしょうか。(報道陣はそうでもないかな??)
アメリカに次ぐ優勝候補のアルゼンチンは試合開始からエンジン全開。NBAシカゴ・ブルズ在籍のノーシオーニも気迫あふれるプレーを見せ、大黒柱でエースでもあるサンアントニオ・スパーズのジノビリが試合の半分も出ないでもよいといった余裕ぶりも見せつけ、近年欧州で力をつけてきたトルコを一蹴。メンフィス・グリズリーズのガソールを中心に全員の技術が高いスペインもリトアニアを全く寄せつけない戦いでした。スペインは今大会選手個人個人のポテンシャルの高さを感じます。レベルの高いスペインリーグでもまれているからなのでしょうかね。これからもっとNBAで活躍する選手が出てくるでしょう。
同じく欧州勢同士の戦いとなったギリシャとフランスの一戦も地力の差が見える戦いとなったのでは。フランスも意地は見せたもののダブルディジット・リードを切るのがやっとだった模様。欧州王者のギリシャが危なげなくベスト4入り。そして最後に本命アメリカ。前半こそドイツのゾーンDに苦しめられるも、第3Qに本来の姿を取り戻し、そこからはドイツを寄せつけませんでした。この試合でも活躍したカーメロ・アンソニーは今大会ここまでMVP級の大活躍を見せています。個人的にも彼がここまでの選手だとは思っていませんでした。大学1年でシラキュース大をNCAAチャンピオンに導いたというのも納得できます。
4強の中で一番ムラがあるのはアメリカ。しかし、それも徐々に国際舞台での戦い方に慣れてきている(プラスずば抜けた攻撃での爆発力もある)ので問題ではないでしょう。勝負強さを見せ付けることができれば優勝の確率は一番高いのでは。他の3国はアメリカが見せるその一瞬のスキを見逃してはいけないでしょう。そうすればいずれの国も十分にアメリカを倒して世界チャンピオンになれる実力は持ち合わせているはずです。いや持っています。
まあ大したことは書けなかったのですが、こんなところでしょうか。う~ん、決勝戦まであと何日かな。バスケ…観たいな…。夜中の更新になってしまった。おやすみなさい。
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