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さて、もう明日に迫っているNFLの開幕でございますが、開幕を前に各ディビジョンの展望について少々書いていこうと思います。とはいっても、チーム数もかなり多くて、個人的にそこまで興味のないチームも少なからずあるわけでして…、あまり詳しく知りもしないのに書いてしまうチームも出てくるとは思いますがそこらへんは何卒ご勘弁を…。
とりあえずAFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)から。我がペイトリオッツのいる AFC 東地区と ディフェンディング・チャンピオンのスティーラーズのいる AFC 北地区から。

AFC East

この地区では過去5年で4度地区優勝を飾っているニューイングランド・ペイトリオッツがやはり今年も有力かな。QBのブレイディがケガしない限り負け越すシーズンにはならないはず。ただし、ここ数年続いていたようなパワーハウスではなくなった。主力選手がペイトリオッツほど抜けたチームは今年他にはない。中でもK(キッカー)ヴィナティエリの移籍は埋めようのないものだろう。他にも不安要素はたくさんあるが、ペイトリオッツは毎年不安要素だらけにも関わらずそれでもなんとかやってのけるチームなので個人的にはそこまで大きな心配はない。今年は得点が昨年よりさらに伸びる可能性も。
ペイトリオッツと地区優勝を争うと思われるチームは、マイアミ・ドルフィンズ。可能性は十分にあるだろう。ここ数年は不振が続いたが、もとの常勝軍団に戻るのは今年だと見る声も多い。QBのカルペッパーの移籍は大きい。QBとして全ての面で高い能力を持つカルペッパーがコンビを組めるようなWRを見つけることができれば、他のチームとしてみれば脅威となる可能性も。
ニューヨーク・ジェッツは今年も苦しむのでは。QBペニントンがどれだけ活躍できるかにもかかっているだろう。またQBでは今年はバックアップもしっかりレッドスキンズからラムジーを拾ってきたのは賢明だったはず。昨年はここで失敗したからな~。シーズン序盤をなんとか5割キープしたいところ。
最後にバッファロー・ビルズ。あまり期待されていないチームのような気が…。若い選手が多くいるのかな…。RBのマクゲイヒーくらいしか知らないです…。QBのロスマンが成長しない限りビルズに明るい未来はないのでは。
最後は適当になってしまいましたが、AFC East はこんな感じかな。

AFC North

今年は大激戦区になる可能性大。昨季の覇者ピッツバーグ・スティーラーズもかなり苦しむことになりそう。QBロスリスバーガーは開幕戦は欠場。その後どれだけ早く復調できるか(試合に出るだけじゃダメ)に今シーズンがかかっているといっても過言ではないはず。RBベティスの引退でラン・オフェンスにも大きな痛手がある。ショートヤード・シチュエーションでのタッチダウンはおろかファーストダウンにも支障が出る可能性も。それに加えシーズン中の相手も強豪が多い。シーズン中盤までに白星を重ねることができなければプレーオフも危うくなるかもしれない。
北地区優勝の最有力は昨季の地区王者、シンシナティ・ベンガルズ。QBパーマーが昨季のケガから驚異的な復活を成し遂げたのが大きい(靭帯の移植手術までした)。パーマーを筆頭にWRにチャド・ジョンソン、T.J.フーシュマンザーダ、RBにはルディ・ジョンソンと攻撃力はNFLでもトップレベル。何よりも昨年植えつけた自信があるはず。そして昨年のリベンジも込めて今年も一旋風巻き起こしてくれる可能性大。しかしスケジュールが厳しいのも事実。強豪相手が続くシーズンで本領を発揮できるかどうか。本物かどうか試されるシーズンと言えるだろう。
強力なDが今年も健在のボルティモア・レイブンズ。毎年DはNFL随一でもOが最低レベルだった。それが今年QBにベテランのマクネアーが移籍してきた。ケガが怖いが、ケガなく無事にシーズンを終えることができれば、上位陣を脅かす存在にもなりうるはず。
低迷の続いているクリーブランド・ブラウンズ。今年もこれといった大きな補強はなかったのでは。2年連続1000ydsラッシャーのRBドロウンズの活躍は不可欠。WRエドワーズの成長にも期待したいところ。今ブラウンズに一番必要なのは司令塔、QBなのでは。シーズン半ば過ぎのホームでの3連戦を迎える頃にいい位置にいれば波乱が起こる可能性も?!
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