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2006.05.17 The Greatest Player
Things About Sports 第二弾!
今回は、誰がザ・グレイテスト・プレーヤーか?について語ろうかなと思います。
なぁに、簡単な話。バスケじゃマイケル・ジョーダン。サッカーじゃペレ。野球じゃベーブ・ルース。レスリングじゃカレリン。相撲では大鵬。Etc…。
100人に聞いたら90人はそう答えるんじゃないかな。僕もそう答えるし。スポーツの世界では十年に一人とか、二十年に一人とかいう割合で素晴らしい選手が現れるけど、やっぱり上に書いた選手を超える選手って言われる可能性はほとんどないに等しいのでは。それだけMJやペレ、ルースといった選手たちは突出した実績であったり、記録であったり、いろんな面で人々の記憶に残っているからだろう。
何年か前に海外の新聞だったか雑誌だったかは忘れたけど、現在まで活躍してきた多くのサッカー選手の中で誰が史上最高の選手だったか?についてしっかりと調査をして発表して結構ヨーロッパあたりでは騒がれたことがあった。(当時朝日か読売をとっていた家の新聞にもしっかり取り上げられていた。)結果はフランスのジダンがサッカー史上最高のプレーヤーとして選ばれてた。今またその調査をすればまた違う結果になる可能性は高いだろうけど、その当時ならそれで合ってるんじゃないかなと思う。現在同じ調査をすればおそらくブラジルのロナウジーニョになるんじゃないかな。たぶんペレと比べても劣る面は少ないのでは。ただこういった調査なんかは決してすべきではないよね。絶対に。現代の選手と過去の選手を比べたら現代の選手の方が調査の対象となる人々への印象が強いのは目に見えてるし、実際にもう引退した選手からすれば失礼極まりない話だよね。証明する術はないのだから。
だけど僕は、純粋に誰が史上最高の選手(The Best Player)か?と聞かれたら、今現在世界の中で最高の評価をされる選手が史上最高の選手だと言い切ってもいいと思う。それはなぜか。現在いろんなスポーツで、最高峰の舞台(プロ)で活躍している選手たちは、過去の史上最高と呼ばれる選手達を「見る」ことが出来たから。勉強することが出来たから。おそらくスポーツをやったことのある人なら一度はそのスポーツで活躍しているスター達のプレーを真似したことがあるだろう。(大抵の場合今までこんなプレー見たことない!っていうものではないかな?)「見たことのないもの」を体験する、体感すること。そういったことの積み重ねで上手くなっていく。いい例があるからこそまたその一段階上へいける。つまり多くの子供たち、プロの卵たち、現役のプロの選手にすらにいい「例」を体験させる、体感させることになる。それはプロの世界でやる選手たちの実力の底上げにも繋がっていると思うのね。(かなり強引な持っていき方ですが)こうやってスポーツはその競技のレベル自体が上がっていってると僕は思うんです。
だから日々レベルが上がっている競技の世界で誰が史上最高か?と聞かれれば今現在最高といわれている選手だと僕は思う。でもThe Greatest PlayerとThe Best Playerはやっぱり違うものであって、必ずしも同一人物ではないよね。スポーツは1番を目指すものとはいえ、できればスポーツの世界を(まあスポーツに限らず)史上最高という言葉で時代の違う選手たちを比べてほしくはないものだよね。ってあんま比べない?か。引退して半世紀くらい経っても史上最高と呼ばれていて初めてザ・グレイテスト・プレーヤーと呼んでいいのではないかな。少なくとも最初に書いた5人の選手達はそれに値するよね。

かなり偉そうだなぁ
我ながらわかりづらい文章だったとは思いますが、我慢して最後まで読んでくださった方、どうもです
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