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どもども。最近は熱パが続いております日本列島ではございます。が、今日もNFL話題でいこうと思っております。昨日書けなかった試合やチームを中心に書いていきますね。

まずはジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ。今年はまだ2週しか経っていないのに完封試合が多いですね。この試合でも完封がありました。JAX 9 - 0 PIT という結果でした。全米が注目するマンデーナイト・フットボールだったこの試合、スコア以上に内容のある試合だったのでは。ディフェンディングチャンピオンのスティーラーズはQBロスリスバーガーが今シーズン初先発するも完封負け。個人的には前々から彼の能力は疑問視していたのですが(かなり長々とサクセスストーリーを書いた僕ですが…。9/3~9/6参照)、今年もどうやらあまり改善されていないのでは。QBはやっぱりチームを勝利へ導くポジションですからね。D陣が相手を9点に抑えていたなら勝たないと、と思うわけであります。ちと厳しいですかね?まあしかし、今年のジャガーズはなかなか強いわけでして、そう簡単に倒せる相手ではないのも事実です。(昨季12勝4敗と素晴らしい成績を残したチームに対して失礼な言い方かもしれませんね。) ジャガーズのD陣がスティーラーズのラン・オフェンスをほぼ完璧に封じ込めたのが勝因でしょう。今年のジャガーズは要チェックや。彦一風。
ミネソタ・バイキングス対カロライナ・パンサーズ。どうやら盛り上がる試合だったようです。第4Q、7点ビハインドのホームのバイキングスは相手陣地深くまで攻め込むもタッチダウンには至らず、FGを蹴ることに。しかし、そこでバイキングスはフェイクFG。K(キッカー)のロングウェルがパスを投げタッチダウンで同点に。結局試合はそのまま延長へ、そしてバイキングスが最後はFGを決め勝利となりました。この試合はスペシャルチームのビッグプレーが勝敗を分けましたね。パンサーズは第4Q、パントリターン時にラテラル・パスを試みるもギャンブル選手がうまく球を投げれずに相手ボールとなってしまったのです。結局ただのギャンブル好きか?…じゃなくて、結局その直後にバイキングスのフェイクFGがあったわけです。うまくいかないときは何事もうまくいかないものですね。パンサーズは勝つチャンスはいくらでもあった気がしました。しかし、初戦同様どうもOがうまく機能せずに連敗。DEのジュリアス・ペッパーが獅子奮迅の活躍を見せていましたが、敗戦では報われませんね。
Week 2では他には、インディアナポリス・コルツのOがやはり見せてくれました。QBペイトン・マニングはパスで400ydsを荒稼ぎ。課題のラン・オフェンスではRBのアッダイらが活躍。今年もコルツはやはりコルツ。ってな感じでしょうか。
ダラス・カウボーイズは試合には勝つもWRオーウェンズが指を骨折。2、3週間はアウトとのこと。オーウェンズはこれで古巣フィラデルフィアでの試合は出れないでしょう。出たとしたらものすごいブーイングになりそうだからな~。出ない方がよさそう…。まっどっちでもいっか。
ニューオーリンズ・セインツ対グリーンベイ・パッカーズ戦はセインツのQBドリュー・ブリーズがQBブレット・ファーブに投げ勝つといった試合でしたね。パッカーズはファーブが最後に意地を見せてくれましたが、試合終盤のRBグリーンのファンブルが痛かったです。これで開幕をホーム2連敗という最悪な形で迎えてしまいました。逆にセインツは開幕アウェー2連勝。これ以上ないくらい最高な形でホームのスーパードームの復活(ハリケーン・カタリーナ以来初のスーパードームでの試合)を迎えることができますね

まあWeek 2はこんなところでしょうかね。開幕2連勝を飾ったのは、ニューイングランド・ペイトリオッツ、ボルティモア・レイブンズ、シンシナティ・ベンガルズ、インディアナポリス・コルツ、ジャクソンビル・ジャガーズ、サンディエゴ・チャージャーズ、シカゴ・ベアーズ、ミネソタ・バイキングス、アトランタ・ファルコンズ、ニューオーリンズ・セインツ、シアトル・シーホークス。(東地区から順に、AFC、NFC。) AFC6チーム、NFC5チームの計11チームでした。近々、NFL.com を真似てパワー・ランキングなるものを載せていきたいと思います。そいではまた
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