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シーズンの4分の1が経過しましたね。そろそろどのチームも実力が見えてきたのではないでしょうか。もう数週間もすれば本当にスーパーボウルを狙えるチームかどうかということもなんとなくわかってきそうです。それではNFLパワーランキング(超個人的)、第5週目でございます。

1.シカゴ・ベアーズ(4-0)
 早くもNFC唯一の無敗チームとなった。シーホークスを一蹴した実力や、常に問題視されているO力も本物かもしれない。ランクもトップに再浮上。
2.インディアナポリス・コルツ(4-0)
 アウェーでのジェッツ戦はいい内容ではなかった。だが、それでも勝ち続けるコルツ。ランクはダウンしたが目下NFLではナンバー1の実力であるのは間違いない。
3.ボルティモア・レイブンズ(4-0)
 苦しんだがチャージャーズを退けたのはチームにとっても大きいだろう。次週、デンバーでこのチームの真の実力が試される。
4.ニューイングランド・ペイトリオッツ(3-1)
 一週間前、評価はガタ落ち。そして今週、評価はこれ以上ないくらい上がった。一王朝を築いたチームの不屈の闘志はまだ消えていないようだ。
5.フィラデルフィア・イーグルス(3-1)
 パッカーズ戦、前半は締まらなかったが後半は圧倒。QBマクナブの今年にかける意気込みが感じられる。早くもNFCでは Team to beat になりつつある予感。次週はT.O.を迎え撃つ。
6.シンシナティ・ベンガルズ(3-1)
 ホームでのペイトリオッツ戦、内容も結果も散々だった。ここ2年では最悪な試合。次週のバイ・ウィーク(休養日)はチームにとって大事なものになるだろう。
7.デンバー・ブロンコス(2-1)
 先々週のペイトリオッツ戦に完勝したことで流れに乗れるかどうか。QBプラマーが周囲の疑問を吹き飛ばさなければならない。マンデーナイトでのレイブンズ戦はそれにはもってこいの舞台。
8.アトランタ・ファルコンズ(3-1)
 Inconsistent。とにかくムラがあり過ぎる。が、強い時は確かに強いチームでもある。Dはリーグトップレベル。なんとかOに持続力をつけてもらいたいところ。
9.シアトル・シーホークス(3-1)
 ベアーズ戦、RBアレキサンダーはいなかったにしても、内容が悪すぎた。この敗戦はチームにいい影響を与えるとは思えない。次週は最高のタイミングでの休養日になる。
10.サンディエゴ・チャージャーズ(2-1)
 アウェーでのレイブンズ戦で勝利の一歩手前まできたのはよかった。しかし、そこから勝ちに結びつけるようにならなければプレーオフでは勝てないだろう。
11.カロライナ・パンサーズ(2-2)
 厳し~い接戦が続いている。しかし、実力的にはスーパーボウルを視野に入れているチームのはず。問題は…、今後も厳し~いスケジュールが続くこと。
12.ニューオーリンズ・セインツ(3-1)
 パンサーズに接戦で敗れたのは悪くないだろう。未だに周囲の評価が高くないが、それでも今年は何かを起こしてくれそうな予感がする。気のせいだったりして…。
13.ダラス・カウボーイズ(2-1)
 初のランクイン。T.O.が試合に出場できているのもいいニュースだろう。次週のフィラデルフィアでの一戦はNFLファンなら少しは興味があるだろう。
14.ワシントン・レッドスキンズ(2-2)
 連敗スタートからはなんとか立て直った感がある。だが次週、5割復帰も同地区ジャイアンツとのアウェーでの大事な一戦が控えている。
15.ジャクソンビル・ジャガーズ(2-2)
 レッドスキンズ戦でWRモスにビッグプレーを連発させてしまったのは痛い。Dが前週までとは変わってしまった印象。点の取り合いはジャガーズがやりたい試合ではないはず。
16.セントルイス・ラムズ(3-1)
 3勝1敗。ブロンコスに勝ち、49ersに負け、今週はホームでライオンズに辛くも逆転勝利。一体本当の姿はどれなのだろう。
17.ニューヨーク・ジェッツ(2-2)
 コルツ相手に善戦。そして比較的易しいスケジュール。取りこぼしがなければ、密かに地区優勝を狙えるチームかもしれない。
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