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先日パリーグのプレーオフが終了しましたね。北海道日本ハム・ファイターズが第1ステージを波に乗って突破した福岡ソフトバンク・ホークスを破り、25年ぶりにペナントを制しました。ファイターズはその名の通り、今年は一年間を通してファンやスタッフを含めてチーム全体が一丸となって戦ってきたのではないでしょうか。
中でもやはり北海道のファンの力は非常に大きかったように思えます。レギュラーシーズン終盤に「プレーオフを北海道で!」を合言葉にしたチームは見事それに応えただけでなく、1位通過という最高の形でファンに恩返しをしたのです。そしてパリーグ制覇に王手をかけて迎えたソフトバンクとの第2戦、あのサヨナラ勝ちを呼んだのは間違いなく北海道のファン達でした。9回裏の攻撃の前、スタジアム全体が異様なまでの雰囲気になり、サヨナラの舞台を作り上げたように思えました。もしかしたらファンがファイターズの選手たちが何かをしてくれそうな雰囲気を感じ取ったのかもしれません。そうではなく、もしかしたら選手たちがただスタジアムの雰囲気に乗せられただけかもしれません。いずれにせよ、それはまさにチームとファンが文字通り一体となった瞬間だったと言えるでしょう。その結果がサヨナラ勝ちという形になったのだと思います。
ファイターズが北海道に移ってから3年、北海道は完全に野球というスポーツに魅せられているように感じられます。駒大苫小牧高校の甲子園の連覇から日本ハム・ファイターズのパリーグ制覇。どれも北の大地からの熱(なんだか鈴木宗男の顔がパッと浮かんでしまいましたが…)が生み出した偉業と言えるのではないでしょうか。


さて、日ハムは来週から中日ドラゴンズとの日本シリーズを迎えます。今年の日ハムの快進撃の象徴でもあった投手陣の出来が鍵を握りそうですね。プレーオフでは個人的に少し不安視していたリリーフ陣の出番がなかったのですが、さすがに日本シリーズでもそうなることはないでしょう。ので、リリーフ陣の活躍が必要不可欠と踏んでいます。先発ではシーズン終盤に問題を起こした金村を登板させるとヒルマン監督がほぼ明言しましたね。金村はこれで下手なピッチングは見せれないでしょうね。強い気持ちを持った投手なのでプレッシャーに負けることはないでしょう…。まあ日本シリーズについてはまた今度書いていきますね。急な締めくくりだったかな?すいません。それではまた。

p.s. あっ、今日のタイトルに特に意味はありません。北海道にいるってわけでもないです…。ただなんとなく。あ~あ~あ~あ~♪
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