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2006.10.16 Reset & All Set.
ナショナル・リーグ
ニューヨーク・メッツ 2-2 セントルイス・カージナルス
今日行われた第4戦は12-5でメッツが猛打で制し、シリーズも2勝2敗のタイになりましたね。メッツは連敗中にいまいち元気のなかった打線が今日そのうっぷんを晴らすかのような活躍。特に3、4番のベルトラン、デルガドの両カルロスが、2人で7打数5安打うち3ホーマーで7打点の大暴れ。さらに5番のライトもホームランを打ち、下位打線もそれぞれ打点を記録する活躍ぶりでした。ここまで当たってしまうとカージナルスはお手上げでしょうね。
そのカージナルスはというと今日は出てくる投手全員が打たれてしまいました。明日以降に影響がなければいいのですが。田口は今日も途中から代打で出てきてまたまた安打を記録。得点に繋がることはありませんでしたが、いい状態をキープしていることは間違いなさそうですね。カージナルスは基本的には守りのチーム。今日はポストシーズンをここまで頑張ってきた投手陣が崩壊してしまったのが敗因。明日の第5戦はこのシリーズホームでの最終戦。負け越してニューヨークに行くことは許されないので、必勝態勢で行くでしょう。明日は第1戦を黒星になるも好投したウィーバーが先発か?

アメリカン・リーグ
オークランド・アスレチックス 0-4 デトロイト・タイガース
アメリカン・リーグは今年はスウィープで終わりましたか~。プレーオフに出場した4チーム全てが均衡した実力を持っていただけに、なんだか少し寂しいです。まあシーズン終盤少し失速していたタイガースがポストシーズンに入ってこれだけ勢いを味方につけれたというのはかなりの驚きでした。あのタイガースがですよ。つい最近まで100敗以上していたチームが…。1年でこれだけ変われるということは選手達がいかに怠けていたかということでしょうか(笑)
今年のタイガースはどこからでも点が取れるいいチームに激変しました。1番から9番まで誰でも20本近く(もしくはそれ以上)のホームランを打つ選手が揃っているというのは、攻撃がどこから始まっても脅威になるということです。片寄った打線でないというのがポストシーズンに入ってから活きたのでしょう。(それでもやはり最後は4番のオルドーニェスが一人で決めましたが。) そして投手陣の成長も今年のタイガースを語る上では欠かせませんでしたね。ベテランのロジャース、新人のヴァーランダー、ボンダーマンらの先発陣に加え、セットアッパーのズマーヤやクローザーのジョーンズ。シーズンを通して強打のアメリカン・リーグで存在感を示してきました。タイガース夢のチャンピオンシップへのランはあと4勝で完結です。そのためにはシーズン中もそうであったように全員で戦わなければならないでしょう。

これでアメリカン・リーグは3年連続で4連勝で決まりましたね。04は3連敗から4連勝、05は初戦黒星の後4連勝、そして今年はスウィープ。波に乗ったALのチャンピオンはここ2年ワールドシリーズもスウィープしています。今年はどうなるのでしょう。NLCSが長引きそうなのが少し気になりますかね。それでは、だらだらと(大した内容でもないものを)書いてしまいましたがまた。
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