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ナショナル・リーグ・チャンピオンシップ
ニューヨーク・メッツ 3-3 セントルイス・カージナルス

ナショナル・リーグのチャンピオンシップはゲーム7が行われることになりました。今日行われたGame 6 でメッツが4-2でカージナルスを下したためです。
今日の試合もなかなか緊迫していたのでは。印象としては(ハイライトしか見ていないのにこう言うのもなんですが…)カージナルスがどうしても得点圏のランナーをホームに帰せなかったといったところでしょうか。メッツはレイエスが先頭打者ホームランを打ったのが大きかったですね。しかし、この試合はやはりカージナルスの拙攻や小さなミスが大きく響いた感がありました。2アウト未満で3塁にランナーがいたのに得点できなければ勝つ可能性は低くなってしまうのは当然ですからね。
カージナルスにとって特に痛かったのは7回裏のメッツの追加点でした。2死ランナー1塁から、レイエスにヒットを打たれランナー3、1塁とされたシーン。ここで1塁ランナーのレイエスに軽々と2塁を盗塁させたのは痛かったように思えました。セカンドもショートもベースカバーに入る素振り(そぶり)すら見られなかったです(2死ランナー1塁だった時はあれだけ気にしていたのに…)。次のロドゥーカのヒットで2点追加されたわけです。結局決勝点となったのは3点目でしたが、9回に田口の2点タイムリー2ベースで1点差、さらにランナーが2塁にいる状況になったと考えると4点目は大きな1点だったのは言うまでもないですよね。
メッツは負けたら終わりだったG6をルーキーのジョン・メインに託さなければならないという厳しい状況でした。しかし、ふたを開けてみれば、メインがこれまでの人生で最も重要な(と思われる)試合で見事なピッチングを披露。レイエスの活躍も大きかったのですが、この試合に関してはMVPはメインだったでしょう。これで第7戦 -Decisive Game- へとシリーズを延ばすことができました。第7戦ではオリバー・ペレスが先発とのこと。メッツの投手陣も苦しいな~(汗)。
一方のカージナルスはエースのカーペンターに託したが敗戦。明日はジェフ・スッパンが先発予定。第3戦で勝ち投手となって自らもホームランを打っていて気分的にもノッているはずです。打線も2日続けて悪いということはこのポストシーズンではまだないので明日爆発とは言わないまでも少しは打てるのでは?極めて楽観的ではございますが、力を入れて応援していないチーム同士の試合ともなればこんなもんです…。あれ?適当過ぎる?
今日も田口はクラッチヒッターぶりを魅せてくれましたね。この調子だと明日もここぞという時に代打という形で出てきてくれそうですね。まあ本人も言っていたように田口が試合に出ないというのがチームにとって一番いい結果が出ている時なのだそうですが…。明日はどんな形であれ出番がありそうです。NLCSはこれで4年連続7戦までもつれたことになるんですね。明日もいい試合になりそうな予感。そいでは乱文失礼いたしました。ちゃお!
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