上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NFLも今週でWeek 7へと突入しましたね。今週も先週に負けないくらい接戦が多いウィークエンドとなりました。しかも先週と同じように試合終了間際のプレーで勝負の行方が動くといった試合が多かった模様です。また今週はアップセットが結構(?)起こったようです。ではそんな試合も含めて、今週行われた試合について少しずつ書いていきたいと思います。

カロライナ・パンサーズ@シンシナティ・ベンガルズ
今週行われた試合では最も注目してた試合です。結果は14-17でベンガルズの勝利。4連勝中のパンサーズと2連敗中のベンガルズの対戦だけあって、ホームと言えど個人的にはパンサーズ有利かと思っていたのですが、ベンガルズが意地を見せたようですね。この試合ベンガルズが敗れた場合、正直今シーズンは終わりだろうと思っていただけにかなり大きな勝利だったのでは。パンサーズはこの日もWRスミスが爆発していたようなのですが、試合終盤にケガをした模様。攻撃も逆転可能だったドライブでスミスのケガの直後インターセプトされ、チャンスを逃し敗戦となってしまいました。スミスはケガの後自力で歩いてフィールドの外へ出たようなのでそこまで大きなケガではなさそうです。パンサーズの命運を握っている選手なので、彼の状態は気になるところです。

ピッツバーグ・スティーラーズ@アトランタ・ファルコンズ
まさかこんな試合になるとは全く予想していなかったです。結果は延長戦41-38でファルコンズの勝利。先週チーフスを圧倒したスティーラーズ(以後PIT)が波に乗るかと思っていたのですが、ファルコンズがこの試合では持っている力を思い切り出したのでは。D#とランO#が持ち味の両チームの対決。ロースコアの展開を予想していたのが、これが全くの大外れでした…。ノーガードの打ち合いだったようです。逆転に次ぐ逆転の試合は試合終盤にPITが同点に追いつくも、延長でコイントスに勝ったファルコンズが延長最初のドライブでFGを決め勝利を収めました。PITはQBのロスリスバーガーがケガで途中退場したようですが、試合終盤にはサイドラインで試合を見守っていたので大きなケガではなさそうですね。

フィラデルフィア・イーグルス@タンパベイ・バッカニアーズ
先週注目のチームとして少し紹介したバッカニアーズ(以後バックス)がイーグルスに勝利。試合はバックスのCB(コーナーバック、主に相手WRを守るポジション)のロンデ・バーバー(NYジャイアンツのRBティキィ・バーバーの双子の兄弟)が2つのインターセプト、そして2つともリターンTDを決める大活躍を見せ、23-21でバックスの勝利。イーグルスは先週同様後半に入ってから猛追撃を見せ、逆転に成功するもこの試合最後のプレーでバックスのKのブライアントに62yds(!)の逆転FGを決められ2週連続で脅威の逆転劇からの再逆転負け。先週のパワーランキング(超個人的)でも書いたのですが、イーグルスはもっとしたたかな戦いをしないと…。

サンディエゴ・チャージャーズ@カンザスシティ・チーフス
今週あったアップセットの一つでは。30-27でチーフスの勝利。もっともカンザスシティでの試合は常に厳しい試合となるのでそんな驚きではないのですが。チャージャーズはかなりの実力を持っていると思うのですが、こういった試合で勝ち星を落としてしまうのが悪い癖ですね。実力的にも試合展開的にも勝てる試合だっただけに痛いのでは。一方のチーフスは先週はひどかったのですが、だいぶいいチームになってきた印象です。

ジャクソンビル・ジャガーズ@ヒューストン・テキサンズ
今週最大のアップセットです。27-7でテキサンズの勝利。この結果には本当に驚かされました。ジャガーズが試合終盤ファンブルを続けたこと、テキサンズがそのミスをしっかりTDにつなげたことが、この試合の全てでしょう。ジャガーズはこれで事実上プレーオフ争いから外れたと言ってもいいかもしれませんね。

ニューイングランド・ペイトリオッツ@バッファロー・ビルズ
何度も言いますが、私ペイトリオッツファンでございます。ファンなのにペイトリオッツに関してはほとんどこのブログで書いたことがないので確認のためまた言ってみました。28-6でペイトリオッツの勝利。危なげのない試合展開だったと言えるのでは。まあ注目度は低い試合でした…。

その他の試合に関してはまた明日にでも書いてみますね。それではまた明日!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://the5thseason.blog65.fc2.com/tb.php/157-28b63cbd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。