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今日は明日行われるいくつかの注目の試合について書いていこうかなと思います。
今日のタイトルは明日行われるインディアナポリス・コルツ@ニューイングランド・ペイトリオッツの一戦のことであります。現在開幕からの連勝を7へと伸ばしているコルツは、史上2チーム目の2年連続開幕7連勝以上しているチームとなりました。(1チーム目は1929~1931で3年連続開幕7連勝以上を記録したグリーンベイ・パッカーズ。) そのコルツをホームで迎え撃つのは6勝1敗と好調なペイトリオッツです。両チームともすでに地区で首位を独走中であり、目標はプレーオフではなく、そのプレーオフでのホーム・フィールド・アドバンテージを狙っているチームです。
この両者の戦いは今シーズンのAFCの行方を左右するほど大きな試合になりそうです。もっと言えばこの試合の勝者がスーパーボウルを制覇するとまで言えそうですが、そこまでは今の段階ではまだはっきりとは言えないです…。まあそれくらいの大一番ってことです。少なくともこの試合の勝者がAFCのプレーオフをホームで戦う可能性がかなり高くなることは間違いなさそうです(特にコルツが勝った場合は…)。
さて、ここからは少し今週行われる試合について僕の勝手な意見と試合のポイントを書いていこうかな。

インディアナポリス・コルツ@ニューイングランド・ペイトリオッツ
この試合はどっちに転んでもおかしくないはずです。ただ一つ言えるのはコルツはO♯がうまく機能しなければ勝ち目はぐんと低くなるということです。そしてペイトリオッツがこの試合やらなければいけないのは、そのコルツO♯をいかにして混乱させるか。に尽きると思います。もし、コルツO♯がいつものようにプレーできれば(またマニング&コルツにはその力がある)、勝利が近づいてくるでしょう。一方ペイトリオッツもO♯力はあなどれません。ランO♯の核であるマローニー、ディロンの両RBはいつでも爆発できる能力があります(おそらくラン中心で攻めるでしょう)。またQBブレイディもここ数週間で課題だったWR陣との連携を克服しつつあります。というわけで、安易に点の取り合いになればコルツ断然有利と考えることはできません。え~つまり、総合的に見ると、O♯一辺倒のコルツよりいろいろな試合展開でも勝利を狙えるペイトリオッツ有利かな…と言いたいところですが、やはり今のコルツを止めるのはかなり難しいでしょう。個人的には結構点の取り合いになるような予感がしています。まあどんな試合展開になるにせよ、いい試合が観たいですね。ペイトリオッツからすれば、AFCでブロンコス、コルツと両チームに負けることは許されません。落とせない試合です。

カンザスシティ・チーフス@セントルイス・ラムズ
この試合はかなり面白くなりそうです。共に4勝3敗、共にQBが100を超えるレーティング、共にエースRBが好調。似たような境遇に、似たような破壊力のあるO♯力。チーフスもラムズも毎年面白い試合をいくつかやってくれるチームですし、この試合もそうなるのでは。ホーム・ラムズが若干有利な気がしますが、チーフスも今AFCで急激に力をつけてきた(というかやっと波に乗ってきた)チームです。試合のポイントとしては、チーフスは序盤からラムズに点差をつけられないこと。おそらくお互いが持ち味を発揮し、点の取り合いになるでしょうが、3スコア以上離されてしまうと追いつくのがやっとという風になりかねないです。QBヒュアードが本物かどうかが試される試合になるでしょう。余談ですが、QBでトレント・グリーンのバックアップという位置は何かあるのでしょうかね。ラムズ時代のワーナーといい…。一方のラムズは地区優勝を狙うならこの試合は落とせません。次週からアウェーでシアトル、キャロライナ戦が控えていますし。連敗で迎えたくはないはず。RBジャクソンにも期待したいですね。

シンシナティ・ベンガルズ@ボルティモア・レイブンズ
AFC北地区の首位攻防戦です。予想外の失速中のベンガルズと、たった1試合で復活を確信させたレイブンズの対決。そんな対照的な印象の両チームの対戦ですが、その印象通りの試合展開になるとは簡単には言えなさそうです。ベンガルズは残りのシーズンNFLでも一番厳しいといえるほどのスケジュールです。まあ厳しいとはいえ、勝ち続ければ問題はないのですが、今のベンガルズを見る限りそれはおそらく不可能に近いです。となると、プレーオフへ出るためには地区優勝を狙うしかないのでは。よって、レイブンズ戦は絶対に負けられないはずです。まっ単純にそうだとは言えないかもしれませんが…。一方のレイブンズも後半戦ベンガルズ程ではありませんが、易しくはありません。ホームで直接対決を落とすと後々響いてくる可能性もあります。ですのでレイブンズも負けられない試合のはず。何よりこのチームは一度失速すると連敗…になりかねないので(あくまで個人的なイメージです…)、ショックの残る敗戦は避けたいところでしょう。もちろん今週はそういう試合です。逆に勝てばさらに強くなるでしょう。どちらが今後に向けていい流れを掴むことができるか。といった大きな意味がある試合のはず。

デンバー・ブロンコス@ピッツバーグ・スティーラーズ
NFLを見ている人のおそらく9割くらいの方がPITのシーズンは終わったと考えているのでは?何を隠そう、僕もその中の一人です。期待させておいてすいません…。おそらくプレーオフへ出れる可能性はほとんどないでしょう。しかし、シーズンはまだ半分も終わっていないのです。ここまでの成績を見てもアウェーは全敗していますが、ホームでは勝ち越しています(かなり微妙に…)。そしてPITファンは期待しているはずです。ディフェンディング・チャンピオンとして恥ずかしい戦いはできないはずです。現地でどれだけビッグ・ベンが叩かれているかはわかりませんが、今週はいい時のビッグ・ベンが現れるだろうと予想しています。下手をすれば(本当に下手をすれば…)、この試合は彼にとってはキャリアの分岐点になるかもしれないです(まだ3年目なのに…)。対するブロンコスは昨年のプレーオフの雪辱を果たすチャンスです。リーグ最低レベルだったO♯も先週やっと何かしらの手ごたえをつかめたはずですし、その感触を今週さらに掴まなくてはならないでしょう。この試合を負けると地区優勝に黄信号が灯るかもしれません。試合は非常にフィジカルな厳しい接戦になるでしょう。

え~また長くなったな~(苦笑)。今週の個人的な注目試合について書いてみました。なんだか下2つは試合のポイントとか無視してるし…PITの擁護派みたいな感じにも見えるし…まあディフェンディング・チャンピオンがこれでは少し寂しい気がするので…。他にもダラス@ワシントンあたりには注目しているのですが、これ以上長くなるのはさすがに、ということで今日はここらへんで。
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