上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日に引き続いて、今日はNFCです。

NFC East

ニューヨーク・ジャイアンツ (6-2)(3-0) A-
ダラス・カウボーイズ (4-4)(1-3) B
フィラデルフィア・イーグルス (4-4)(1-1) B+
ワシントン・レッドスキンズ (3-5)(1-2) C+


混戦模様だったNFC東地区で頭一つ抜け出てきたのがニューヨーク・ジャイアンツ。中でも同地区対決が3勝負けなし(それもアウェーで2勝)で、地区優勝に向けてかなり優位な位置にいます。チームの目標はNFCのホーム・フィールド・アドバンテージ。次週(W10)でのホーム・ベアーズ戦はかなり大きな試合になります。しかし、ここの地区は実力的にはどこもそんなに大差はないのも事実。イーグルスは本当なら現在無敗でもいいはずですし、カウボーイズももっと上にいるはずでした。両チームとも勝てる試合を落とし、それで自らモメンタムを失った(もしくは作れなかった)という前半戦でしたね。イーグルスは12月に同地区3チームとのアウェーでの3連戦で少なくとも勝ち越さなければダメでしょう。ただし、チームの全員が同じ方向を向いていることが大前提。カウボーイズはホームでは一戦も落とせないはずです。これからの勝利の取りこぼしは命取りになります。現在最下位のレッドスキンズは可能性は低いですが、6勝2敗で後半戦を乗り越えることができれば(あれ?ムリ?)プレーオフのチャンスはまだあるはずです。この地区もAFC西地区と同じように同地区対決では何かが起こるので注目です。

NFC North

シカゴ・ベアーズ (7-1)(3-0) A-
ミネソタ・バイキングス (4-4)(1-1) C+
グリーンベイ・パッカーズ (3-5)(1-1) C-
デトロイト・ライオンズ (2-6)(0-3) C-


首位を独走中のベアーズですが、次週からの東海岸ツアー、アウェー3連戦(NYG、NYJ、NE)は今シーズンの行方を占う試合になりそうです。悪い時のQBグロスマンが現れた場合連敗(NFCのトップシードも取れなくなる)も考えられるだけに、相当気合いを入れていかなければならないはずです。特に初戦のNYG戦は今シーズン最大の山場です。これを勝ち越して乗り越えることができたらNFCはベアーズのものかもしれません。歴史はそうならないと言っていますが…(アウェー3連戦は負け越す可能性が高いらしい)。バイキングスはプレーオフを狙える位置にいますが、O♯(得点力不足)に問題を抱えています。これをなんとか解決しなければ後半はさらに失速するかもしれません。QBはBジョンソンでいいのだろうか。パッカーズは次週ミネソタで勝たなければ今年は終わりでしょう。QBファーブも今年で最期かもしれません。後半戦意外とあなどれないのが現在最下位のライオンズ。負けた試合は全て接戦というチームです。意外と上位陣を食う存在になるかも?!

NFC South

ニューオーリンズ・セインツ (6-2)(3-1) B+
アトランタ・ファルコンズ (5-3)(2-1) B+
キャロライナ・パンサーズ (4-4)(2-1) B+
タンパベイ・バッカニアーズ (2-6)(0-4) C-


まさかまさかのセインツが折り返し地点で首位。成績上はTeam to Beatになっていますね。ただし、この地区も実力があるチームが密集しています。セインツ自身も後半戦も息を抜けない戦いが続きそうです。ホームとアウェーの行ったり来たりの後半戦、連敗だけは避けたいところです。QBブリーズは前半戦のMVPと言ってもいい活躍でした。彼ならセインツをプレーオフへ導けるはずです。ファルコンズは今年も不安定な戦いが続いています。QBヴィックの活躍次第でD♯まで人が変わってしまうのが問題ですね。後半戦の山場はもちろんセインツとのホームでの直接対決ですが、12月中旬からの3連戦(対DAL、CAR、@PHI)がものを言いそうです。パンサーズも例年通り波の荒い前半戦を送りました。後半戦はNFC東地区との3連戦で少なくとも勝ち越さなければ優勝はないでしょう。シーズンの最後をアウェーでNOとATLとの連戦もあります。現在最下位のバックスは厳しい前半戦となってしまいました。後半もきついスケジュールです。来シーズンに向け何かを掴んでいくしかないでしょう(O♯面で)。この地区は最後の最後までもつれる可能性がありますね。波に乗ってプレーオフへ進めたら面白いかもしれません。

NFC West

シアトル・シーホークス (5-3)(2-0) A-
セントルイス・ラムズ (4-4)(1-2) B-
サンフランシスコ・49ers  (3-5)(1-1) D+
アリゾナ・カージナルス (1-7)(1-2) E+


昨年のNFCの覇者が前半戦は苦しい戦いを余儀なくさせられました。その大半がベアーズ戦のショック。残りはRBアレキサンダーとQBハセルベックの離脱でしょう。しかし、折り返しをなんとか首位で迎えられたのはチームにとってかなり大きいです。ケガの2人もそろそろ復帰とあって、後半戦に臨むシーホークスの意気込みはNFLでも一番ではないでしょうか。次週ホームでラムズとの直接対決、地区の行方がほぼ決まるかもしれません。プレーオフへ向けてはシーズン終盤を気持ちよく終わる必要があるでしょう。2位ラムズはシーズン序盤のサプライズ・チームでした。ところが3連敗でサプライズ分の貯金を使い果たしてしまったのが悔やまれます(特にホームSEA戦の逆転負け)。山場はなんといっても次週から始まるアウェーの2連戦(@SEA、CAR)。次週の直接対決をまた落とすようであれば地区優勝はなくなるでしょう。しかし、その後は比較的楽なスケジュールとなっています。後半戦はD♯の踏ん張り次第でしょう。平均失点がリーグナンバー1の49ers はリーグのトップクラスとの戦いでは散々な試合が多かったのですが、それ以外のチーム相手には接戦を演じれることを証明しましたね。特にホームでは戦える集団と化すことができます。来シーズンへ向け(さらにはその先も)、最終戦@DENでいい試合内容で終わりたいところ。最下位カージナルスは…、まあいっか。QBライナートが腐らずに最後まで戦ってくれることを祈るのみでしょう。


やはりNFCについては現時点では少し予測不能なところが多いかなと言ったところです。勉強不足というのも大きいですが…。実力的には未だに疑問視しなければいけないチームが多いです(今年はNFL全体でもそうかも)。プレーオフではベアーズジャイアンツを中心とした戦いとなりそうです(ん?どうだろ?)。気になるホーム・フィールド・アドバンテージについては次週のCHI@NYGの結果次第で変わるかもしれません。ただし、後半戦最も気になるのがやはり、シーホークスです。このチームが本来の形(今年一度もなっていない)に戻るようなことがあれば、シーホークスを加えた3チームを中心とした第1、第2シード争いになる可能性もあります。
それらのチームを追うのがセインツファルコンズパンサーズイーグルスカウボーイズと言ったところでしょうか。実力的にはどこもスーパーボウル出場のチャンスはあるのでは?まあ過去の実績を重視する僕の考えでは、イーグルスとパンサーズがややこの中では要注意なのですが、後半戦の戦い如何によってはプレーオフも危うい両チームなので明言はできません…。プレーオフの行方としては、NFCではおそらく昨日も書いた「ストロング・フィニッシュ」がかなり大きなキーワードになってくるかもしれません。トップシードや第2シードが順調にスーパーボウル進出ということにはならないのでは。(B+ランクのチームに注目したいっす。)
AFCに比べNFCではプレーオフを狙える最低ラインが少し低くなる可能性が高いです。ので、ラムズバイキングス、下手をすれば3勝5敗のチームまで(いや、さすがにないかな…)プレーオフ争いに加われるかもしれないです。ここらへんの争い(ワイルドカード争い)も東地区と南地区の地区内対決によって大きく変わってくるでしょう。この2地区に大注目です。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://the5thseason.blog65.fc2.com/tb.php/178-881cbd1c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。