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どうもです。いつも読んで下さっている方、たまに読んで下さっている方、ありがとうございます。今日は勤労感謝の日、感謝祭の日なので、日頃言えない感謝の気持ちをここで言わせていただきました。

ではでは、いつも通り、今日もNFL話題でどうぞ。
今年のNFLは安定していないチームが例年より多い気がします。いつの時代も圧倒的な強さを持ったチームが一つや二つほどあったものです。90年代はダラス・カウボーイズとサンフランシスコ・49ers 。2000年に入ってからはセントルイス・ラムズやニューイングランド・ペイトリオッツ。昨年で言えばインディアナポリス・コルツでしょう。しかし今年はそういったチームが見当たりません。強いて挙げるならば、コルツくらいでしょうか。しかしそのコルツも先週カウボーイズに敗れ、先々週はビルズに薄氷の勝利を上げただけです。明らかに昨年より戦力はダウンしているように感じます。果たしてこのチームを「圧倒的」と呼べるかどうかは疑問であります。

そんな今年のNFLはまさに安定していないチームのオンパレードといっても過言ではありません。観ている側からすれば、実力が均衡していて面白いという気もしますが、多少物足りなさを感じてしまうのも事実です。今日はそんな不安定なNFL2006シーズンの象徴とも言えるチームをいくつか書いていきたいと思います。
まず、これでもかというくらい不安定なチームが2つあります。アトランタ・ファルコンズとジャクソンビル・ジャガーズの2チームです。ファルコンズはいつものことと言えばそれまでのことですが、それでも強豪チームを倒す、倒せる実力を持っていながら弱小と呼ばれているチームに完敗してしまうこともあります。ジャガーズも今シーズンはファルコンズと全く同じ状態に陥っています。昨年取りこぼしなく、12勝を上げたことを考えると今年はやはり不安定と言わざるを得ません。
他には、昨年のプレーオフ組であるシアトル・シーホークスやシンシナティ・ベンガルズも浮き沈みの激しいシーズンとなっています。この2チームは怪我による影響もあるとは思いますが、両チームとももっといい成績でいるはずでした。デンバー・ブロンコスも成績こそいいものの、QBプラマーが明らかに不安定です。今になってまたQB交替論(若手のカトラーを使うべきでは?という話) が再浮上する程ですから事態は深刻なのかもしれません。ニューイングランド・ペイトリオッツも不安定さが伺えます。QBブレイディがここまで浮き沈みがはっきりとしているのはプロ入り後初めてかもしれません。さらには現在9勝1敗のシカゴ・ベアーズですら、その戦いぶりは不安定なものに見えます。もっともベアーズの場合はQBグロースマンが数試合に1回やらかしてしまう試合がある、というその一点のみが不安定なだけなのですが。
他にも細かいところを気にすれば、ニューヨーク・ジェッツとジャイアンツ、昨年の覇者ピッツバーグ・スティーラーズ、フィラデルフィア・イーグルス、キャロライナ・パンサーズ、などなど、下手をすればほぼ全てのチームが安定した戦いぶりというのが見受けられないのでは。
とはいえ、全てのチームが安定していないというのは少し乱暴ですね。安定というものはそもそも実力のあるチームの代名詞でもあるわけですから。弱小チームと呼ばれるチームはやはり安定感に欠けているものですしね。まあそんなわけで…、だからこそ今年は不安定なチームが多いなと感じてしまうのです。実力のあるチームなのに安定した戦い方ができていないのです。個人的な意見ではありますが、上に書いたチームはもっと安定していてよいのでは?と思ってしまうんですよね…。

まあそんなこんなな今年ですが、これから安定してくるチームが続々と現れるのでしょう。10試合を終えて不安定と決め付けるのはかなり早過ぎだったのかもしれません…(反省&早とちり)。もしかすると今年は安定感を身につけるチームとそうでないチームの来年以降に向けての分岐点となる年なのかもしれませんね(さらに早とちり?)。なんだか今年のNFLに批判的ともとれる記事でしたが、決してそんな気持ちはありません。個人的には実力が均衡していて面白いという気持ちの方が強いです!今年のNFLもこれからが本番です。プレーオフ争いとドラフト指名順争い、目が離せない展開になりそうです

p.s. 実際は今8勝以上のチームは安定してる…かな。
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