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今週木曜日に1試合が行われましたね。個人的にはウィーク13では最も注目していた試合です。AFC北地区のライバル対決、首位のレイブンズ(9-2)とそのレイブンズを3ゲーム差で追うベンガルズ(6-5)の対決でした。まあベンガルズとしては実質地区優勝を狙うのは厳しい状況ですが、ワイルドカード争いに生き残るためには絶対に勝たなくてはならない試合でしたね。
共に連勝中で現在NFLでも最も波に乗っている両チームの対決は…

ボルティモア・レイブンズ@シンシナティ・ベンガルズ

結果は13-7のロースコアでホームのベンガルズが勝利。これで数字上は地区優勝の行方もわからなくなりましたね。といってもレイブンズが未だに俄然有利の立場は変わりませんが。

ベンガルズはこれで3連勝。あれだけ問題を抱えていたオフェンス・ラインとディフェンス(全体)がここに来て完全に課題を克服したかのように見えます。特にこの試合ではD♯がよくがんばったようですね。チームにとってもレイブンズを叩いたというのはかなり大きいでしょう。昨年の強い頃のベンガルズが戻ってきたという印象を受けます。
やはりこのチームはO♯からノッていくチームですね。後半戦の初戦をチャージャーズに競り負けた試合からO♯が息を吹き返した感があります。現在のNFLではD♯からリズムを作ってO♯もそのリズムに乗るというチームが多い中、ベンガルズのようなチームは珍しいかもしれませんね。これで勝敗も8勝5敗。翌々週からコルツ、ブロンコスと連続アウェーで戦うという厳しいスケジュールですが、今のベンガルズなら少なくともどちらかに勝利を上げることもできるでしょう(下手すりゃ両方も?!)。個人的にはこのチームはプレーオフに滑り込む可能性がかなり高くなってきたと感じています
今後の不安材料としては思わぬ崖っぷちに早くから立たされていたベンガルズの選手達の息切れでしょう。特に2週間後の@コルツ戦は非常に大事な試合になりそうです。派手な敗戦となってしまえば緊張の糸が切れかねません。ですが、その糸というものは経験と自信で太くなるものです。ベンガルズは昨年そういう経験と自信を植え付けているはずなのでなんとか乗り越えれるのでは?と勝手に考えています。

一方のレイブンズ(9-3)はこの敗戦で連勝が5でストップ。ここまで9勝2敗というまさかまさかのサプライズ(意味重複し過ぎ)な成績で来ていたというのが今になって大きな意味を持ってきましたね。カンファレンス2位のファースト・ラウンド・バイを狙っていた(もっと上もかな?)レイブンズとしては痛い黒星でしょうが、プレーオフへ向けてはまだ視界良好です。
とはいえ、今のベンガルズの勢いを考えると、うかうかもしていられない状況となってしまいました。残り4試合のうちアウェーの2戦は次週のチーフス(7-4)戦とディフェンディング・チャンピオンのスティーラーズ(4-7)戦です。先週PITを実質的に葬り去ったという好材料があるとしても、共にアウェーでは簡単には勝てない相手だけあって、下手をすれば地区優勝も危うい状況になりかねません。残されたホームの2戦は絶対に落とせないですね。逆にアウェーで勝つことができれば本当に怖いチームになりそうです。
基本的にはこのチームは経験もあります。D♯はスーパーボウルを制覇した2000年よりいいとの声もありますし、O♯は不安定ではあるもののQBマクネアーはタイタンズで長期間成功を収めてきた実績を持っています。とはいえ、この試合のようにD♯がそこそこいい相手に(ベンガルズのD♯がそこそこいいかどうかはわかりませんが)7点しか取れないというのはプレーオフを考えると少し厳しいかもしれませんね。

とベンガルズとレイブンズに対する個人的な意見を述べさせていただきました。
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