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AFCに引き続きNFCのプレーオフ争いについてもです。こちらもまた読みづらく+わかりづらいかもしれませんが…。

NFC
                   勝敗   Div.  Conf.
1.シカゴ・ベアーズ        10-2   4-0  8-0
2.ニューオーリンズ・セインツ    8-4   4-1  7-1
3.シアトル・シーホークス      8-4   3-1  6-3
4.ダラス・カウボーイズ       8-4   2-3  5-3
5.ニューヨーク・ジャイアンツ    6-6   3-1  5-3
6.フィラデルフィア・イーグルス   6-6   2-1  5-3

7.アトランタ・ファルコンズ      6-6   2-2  4-4
8.キャロライナ・パンサーズ     6-6   3-1  4-5
9.サンフランシスコ・49ers    5-7   2-2  4-5
10.ミネソタ・バイキングス     5-7   1-3  5-4
11.セントルイス・ラムズ      5-7   2-4  4-5

NFCの現在の順位表はこのようになっております。
プレーオフ争いはおそらく現在6勝6敗以上のチームまでではないでしょうかね。とはいえ、現在勝率5割のチームがさらに負けていくようだと5勝7敗のチームまでチャンスが出てくる可能性もあるので、一応載せておきました。
第1シード争い
ここはベアーズダントツ有利です。2ゲームのリードとさらにカンファレンス内での成績でもNFC相手には負けなしと、数字上はNFCを完全に支配しているように見えます。他にチャンスがあるとしたら、セインツとカウボーイズの2チームでしょうが(シーホークスは直接対決で負けているためないでしょう)、残り4試合で奇跡でも起こらない限り厳しいです。
第2シード争い
ここの争いは結構見ものでしょう。セインツ、シーホークス、カウボーイズの3チームは現在地区の2位に2ゲーム差以上離していますので、第2シード争いはこの3チームに絞られたといっていいでしょう。ただセインツは残り試合(@DAL、@NYG、CAR戦など)でプレーオフ争いをしているチームとの直接対決が多く残っています(それもアウェーで)。ので勝ちを計算できる試合が少ないという点を考えると厳しいかもしれません。カウボーイズも残り試合(対NO、PHI、@ATLなど)でプレーオフ争いをしているチームとの対戦が多くあります。ホームゲームが多く残っているのは好材料といえるのでは。こうなると若干優位かと思われるのがシーホークスです。残り4試合中3試合が勝率5割以下のチームとの対戦です。おそらくカウボーイズとシーホークスの両チームの争いになるのでは。
ワイルドカード争い
上にも書いたように数字上は現在11位のラムズにまでチャンスはあります。が、おそらく現実としては8位のパンサーズまでしか可能性はないように思えます。
NFCのワイルドカード争いは今後かなり白熱する展開となりそうです。というのも今季最後の1ヵ月、直接対決のオンパレードとなります。現在5位のジャイアンツはパンサーズ、イーグルス、セインツと対戦。6位のイーグルスはジャイアンツ、カウボーイズ、ファルコンズと対戦。7位のファルコンズはカウボーイズ、パンサーズ、イーグルスと対戦。8位のパンサーズはジャイアンツ、ファルコンズ、セインツと対戦。と、こんな風に書いてもただわかりづらくなるだけのような試合が多く残されているのです。全てのチームがこれからの一試合一試合、負ければジ・エンドとなるかもしれないですね。個人的にはお互い直接対決以外に残された1試合で負けるようなことがあれば終わりと言えるのでは、と思っています。つまりジャイアンツとイーグルスはレッドスキンズに、ファルコンズはバッカニアーズに、パンサーズはスティーラーズに、負ければ終わりなのでは、と考えています。改めて残りのスケジュールを考えると…、ジャイアンツとファルコンズが若干有利のような気がしなくもないです…。が、こればっかりは直接対決を見てみないとわからないですね。いや、NFLファンにとってはたまらないほどの、そして稀に見る混戦模様の12月になりそうです。2年前のように8勝8敗のチームが2つプレーオフへ出たとしてもおかしくはないですね。
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