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2日間ほどサボってしまいました…。ちょっと雑ですが、AFCのプレーオフ争いについて書いていきますね。

AFCのプレーオフ争いは現在このようになっています。

AFC
                       勝敗   Div.  Conf.
1.インディアナポリス・コルツ       10-2  3-1  7-1
2.サンディエゴ・チャージャーズ     10-2  3-1  8-2
3.ボルティモア・レイブンズ         9-3  3-1  6-2
4.ニューイングランド・ペイトリオッツ    9-3  4-1  5-3
5.シンシナティ・ベンガルズ        7-5  4-1  5-3
6.ニューヨーク・ジェッツ          7-5  3-1  5-4

7.ジャクソンビル・ジャガーズ       7-5  1-3  4-4
8.カンザスシティ・チーフス         7-5  3-1  3-5
9.デンバー・ブロンコス           7-5  3-2  7-3

今年のAFCのプレーオフはおそらく、残り4試合の現在、上の9チームに絞られたと言っていいでしょう。それぞれの地区で首位を走っているチームが地区2位のチームに2ゲーム差以上をつけているという点などを考えるとコルツ、チャージャーズ、レイブンズ、ペイトリオッツの4チームはプレーオフはまずほぼ間違いないでしょう。

第1シード争い
この争いは、現在地区首位を走る4チームに限られたと言っていいでしょう。中でもコルツとチャージャーズが有利です。ここではAFCのカンファレンス内での成績がモノをいいますので、コルツ(AFC相手に1敗)が残りを全勝すれば文句なしで第1シード確定です。
第2シード争い
おそらくこれが地区首位の4チームでは一番大きな争いになるのでは。目下2位のチャージャーズは直接対決でレイブンズに負けているので、もし勝敗で並ばれるようなことがあれば第2シードも失いかねない状況にいます。SDに対して有利なレイブンズは残りのスケジュールが意外とあなどれないものとなっています。4チームの中でカンファレンス内成績が最も悪いペイトリオッツは残り4試合中3試合の相手が負け越しているチームですが、アウェーの試合が多く残っています。もっとも今年リーグで唯一アウェーで負けなしのペイトリオッツにとっては悪くはないかもしれません。コルツも下手をすればこちらの争いに加わる可能性も十分あります。
ワイルドカード争い
そしてWC争いが間違いなく今後のNFLで最も熱い戦いとなります。現在WC争いでトップのベンガルズは残りのスケジュールが厳しいもの(@IND、@DENなど)となっています。WCで2位につけているジェッツはNFL全体で見ても最も楽なスケジュールを残しています。逆にジャガーズは最も厳しいもの(IND、NE、@KCなど)になっています。チーフスも決して楽なものではありません。最終戦のJAXとの直接対決で決まる可能性も十分にあるでしょう。ブロンコスは自力でWCを勝ち取る可能性が最も低いといってもいいかもしれません。boltsさんの運営しているチャージャーズとパドレスを応援するBlogで興味深い情報が書かれていますのでチェックしてみて下さい。
個人的には現在、ウィーク13が終わった時点での第6シードまでの6チームがプレーオフにそのまま行くのでは?と感じています。順位には多少変動が出てきそうですが。
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