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いよいよNBAプレーオフも大詰め!カンファレンス・ファイナルの4チームが出揃いました!

ウェスタン・カンファレンス
#4 ダラス・マーヴェリックス X フェニックス・サンズ #2
両チーム共に第7戦までもつれた激戦を勝ち抜いてここまで辿り着きましたね。昨年のカンファレンス・セミファイナルで戦った両チーム。昨年と大きく違う点はマブスがホームコート・アドバンテージを持っていることと、サンズは昨年のエース、アマーリ・スタウドマイヤーがいないところかな。
マブスは今年NBAで最も成長したチームの一つ。昨季の王者スパーズ相手にアウェーでの第7戦に勝ったことは大きな自信になったであろう。これではっきりと優勝候補の仲間入りができた。最近のノビッツキーは特にすごい。今まではどこかインサイドに切れ込んでガツガツ系のシュートを打つくらいならアウトサイドでジャンプショットに備えることの方が多い選手に見えたけど、今のノビッツキーはゴール下で泥臭い仕事もすすんでやるようになっている。ポストシーズン・タイムではこういうプレーが必要!他にはテリー、ハワード、スタックハウス、ハリスらの得点能力も欠かせない。D面では昨年止めれなかった元同僚のナッシュをいかにスローダウンさせるかが最重要な問題。アップテンポな試合でも互角に戦えるだろうが、確実に勝つためにはある程度テンポを抑えて試合を運ぶべきではないかな。
サンズは正直スパーズ相手でなくてよかったのでは。それでもアンダードッグ(下馬評ではマブス有利)の立場は変わらない。ナッシュがマブス相手にはなぜか相性がいいという点はかなりのプラス材料。ただ1回戦から7戦を戦ってきたサンズは体力的にも厳しい。セミではところどこと息切れしてる選手もいたし。最大の長所であるアップテンポなゲームに支障をきたさなければいいけど。D面はマブスのバックコート陣を勢いに乗らせたくないところ。攻撃はナッシュを中心にバランスよく得点を重ねたいですね。前にも書いた通り、スリーを要所要所で決めることができればサンズのペースに持ち込めるだろう。ベル、ディアウ、トーマス、バルボーサのうち、最低でも2人は Better than Good なパフォーマンスをしないと勝利はないのでは。
キー・マッチアップ : ハリス、テリー対ナッシュの消耗戦。
予想 : う~ん、、マブス in 7

イースタン・カンファレンス
#1 デトロイト・ピストンズ X マイアミ・ヒート #2
昨年と同じカードになりましたね。両チームとも多少もたついた所も見受けられましたが、最終的には予想された2チームの激突になりました。今年はデトロイトで開幕。優勝候補大本命ピストンズ相手に去年のリベンジに燃えているヒート。
ピストンズはまずシャックを止めることが最優先かな。いやウェイドが優先かな。いや、シャッ…、ウェイ…、どちらも波には乗せられません。キャブス戦で7戦までもつれたため体力面でも若干の不安があるかもしれませんが、なんとか頑張ってほしいものです。シャック相手にファウル・トラブルになるのも避けたいところ。ウォーレス二人が交互につくんじゃないかな。おそらくデール・デービス、ケルビン・ケイトーといったプレーオフであまり出場していない選手たちもシャック対策のため出てくるだろう。ピストンズはビラップスのチーム。彼が普段のプレーをすればファイナルが見えてくるはず。あとはラシードとリップ(ハミルトン)の得点力も必要不可欠。(僕だったらウェイドにプリンスを当てるけど、…ないか。最後は余談。)
ヒートはカンファレンス・セミファイナルでネッツを一蹴した勢いを保つことができればファイナル進出も十分可能でしょう。でもチームの出来はウェイド次第といったとこ。チームの心臓であるウェイドが引っ張っていかないと勝利はないと思われる。もちろんウェイドはそれが可能な選手。不気味なのはアントワン・ウォーカー。彼がノッてくるとピストンズはかなり困るのでは(外も中も得意な選手だし、なによりシュート打つの好きな選手だからねぇ)。あとはシャック、モーニングらのインサイドでのDは強烈(特にモーニング、彼がブロックすればチームが活気付く)。
キー・マッチアップ : シャックとBウォーレスのFT対決。
予想 : ピストンズ in 7
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