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昨日、日本で行われているクラブのワールドカップの準決勝、バルセロナ対クラブ・アメリカの試合を観ました。私、以前にも書いたと思いますが、バルセロナのファンなのです。高校時代から。そのバルセロナが欧州チャンピオンとして来日、そして昨日クラブ・ワールドカップの準決勝で初登場したわけであります。
実は個人的にはエトーもメッシもいない中、今年のUEFAチャンピオンズリーグでもグループリーグ敗退の危機にまで追い込まれたバルセロナは疲れているのではないかと心配していました(長旅だし、試合多いし)。しかし、そんな周囲(も心配していたかは不明)の心配を完全に吹き飛ばしてくれました。4-0圧勝でした。
解説をしていたさんまさんもおっしゃっていましたが、試合としてはアメリカが先制したほうが面白くなるとは思って(期待もして)いましたが、前半、バルセロナの持ち味でもある流れるようなパス回しであっさりバルセロナが先制。先制点はどこがポイントだったかと言うとやはりロナウジーニョのヒールパスでしたね。その後バルサがコーナーから追加点を上げ、2-0でハーフタイムを迎えました。
しかし、本当の見せ場は後半にやってきました。「魅せ場」の方が正しいかな。僕の大好きなデコ、魅せてくれましたね~。3点目の基点にとなったワンタッチでのパス。しびれました。とはいえ、この日のデコは少しファンシーに行きすぎ(でミスる)なところも多々見受けられましたが、それだけで終わらないのがやはり超一流の選手です。最後、とどめの4点目のミドルシュートは圧巻でした。デコ最高です。もし、このPKを決めなければ地球が滅ぶなんていう非現実的な状況に陥った場合、誰に蹴らせるか?と聞かれたら僕なら迷わずデコに蹴らせます(ってどんだけ偉いんじゃい!)。
とまあ、この日のバルサはさすがバルサ!と思わせてくれるような文句なしの内容でしたね。僕はいろんなチームスポーツを観ていますが、バルサのチームはロナウジーニョを中心に、チームの連携、信頼関係などがほんとに上手く築き上げられているのだな~と感心してしまいました。最近サッカー熱がなんとなく冷めてきている私ですが、バルセロナのサッカーだけはそんなことを忘れさせてくれます。

まあ何はともあれ、これでバルセロナは決勝でブラジルのインテルナシオナールと対戦することが決まりました。昨年は今年のバルサ同様、準決勝で快勝した欧州チャンピオンのリバプールが、決勝で敗れるということがありました。今年の決勝戦もあなどれないマッチアップになるのでは。個人的には欧州より南米の方が好きですが、今回はバルセロナを応援したいと思っています。ではでは、ひさびさのサッカーでのアップでした。
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