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ちょっと用事があって2日ほどネットをいじれず、更新できませんでした。すいません。
今週のNFLは日本時間の17日までにすでに2試合が行われました。毎年土曜日に試合をやるようになると、今シーズンも大詰めか~と思うものです。そんなサタデーナイト・ゲームが今週(正確には先週か)から行われたようですね。

木曜と土曜に行われた2試合では、NFCの地区首位を走っている2チームが登場。まず木曜に西地区首位のシアトル・シーホークスがホームでサンフランシスコ・49ers と対戦、土曜には東地区首位のダラス・カウボーイズがアウェーでプレーオフ争いをしているアトランタ・ファルコンズとの対戦がありました。
現在8勝5敗で並び、NFCの第2シードに向け負けられない状況にいるシーホークスとカウボーイズの結果は明暗が分かれました。シーホークスは49ers に第4Qに21点を奪われ逆転負け。カウボーイズは第3Qにリードされるも落ち着いて逆転勝ちを収めました。
これでシーホークス8勝6敗、49ers 戦に至っては今季2敗とシーズンスウィープを食らってしまいました。第2シード争いでも大きく後退。実質的にはもう無理と言ってもいい状況に陥ってしまいましたね。地区優勝へ向けてはまだ優位な状況にいるのでプレーオフは濃厚です。とはいえ、万が一、シーホークスが残り2試合を全敗、さらにナイナーズが全勝ということになると、地区優勝もナイナーズにさらわれることになります。まあそうなる可能性はほとんどないわけですが、この時期にホームで完敗するというのはプレーオフへ向けてはイメージが悪いですね
そのシーホークスに勝った49ers は連敗を3で止め、6勝8敗としました。今季のナイナーズはここまでは大健闘といえるのでは。一時期勝率5割になった頃もありましたが、そこから連敗。悪いチームというのはそこからずるずると下がっていってしまうものです。現にナイナーズも先週のGB戦での敗戦でこのまま下がっていってしまうかと思いましたが、今週は見事に復活。QBアレックス・スミスがシーホークス戦では前半と後半では全く違う選手のような活躍も見せました。プレーオフへの道は非常に険しいものですが、来年以降に大きな期待をしてもいいだけの力があるように見えます。

東地区首位のカウボーイズ(9-5)はホームのファルコンズにひやっとさせられる展開も、終わってみれば38-28と快勝。これで成績を9勝5敗としました。問題の第2シード争いでもセインツに半歩近づくことができました。今のカウボーイズの状態、そして他のNFCのチームの実力を考えてもカウボーイズのワイルドカード以上はこれで確定と言っていいでしょう。
カウボーイズで気になるのは最近のD♯の不出来ですかね。QBがロモに変わってからチームが好調になった時の立役者は意外とD♯陣の活躍であったりしたので、最近のD♯の甘さはパーセルズも放ってはおけないでしょう。今後はここに注目したいです。
敗れたファルコンズ(7-7)にとっては非常に痛い敗戦でした。これで今季7敗目、自力でのワイルドカードでのプレーオフ出場がかなり微妙になってきてしまいましたね。ここにきて2連勝、さらにこの試合でも劣勢から第3Qには逆転にも一時成功しただけに、波に乗れるチャンスは作ったはずでしたが、その後はカウボーイズに地力での差を見せつけられ逆転負け。QBヴィックもこの試合の終盤に怪我で退場してしまいました。今年のチーム状態を見ても、この後もう一度波を作るということは困難のようにも思えます

さて、木曜と土曜の2試合の試合とチームについてはこんなところです。NFCの第2シード争いは今週セインツが勝てば王手をかけることになりますね。すでに日曜1時からの試合もスタートしました。今週は一体どんなドラマが待っているのでしょう。
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