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みなさん、ども。今日はスポーツ話題とはいっても小さい頃読んでたスポーツマンガ(今でもたまに読むが)について書こうと思います。
みなさん、スポーツマンガといって一番に思い浮かべるのは何ですか?結構な割合でスラムダンクじゃないですかね。(なんだか20代以下の方が多いかと思いまして…。) 僕はとりあえずそうなのですが、スラムダンクの読者ってちょっとやそっとのスラムダンクネタじゃ驚かないので(これは知らねえだろと思って友達に話しても、たいてい相手も知っていてしまいには一緒に盛り上がっちゃうパターンが確実)、今日はスラムダンクは避けます。
他のマンガといえば、タッチ、H2、キャプテン翼、はじめの一歩とかですかね。野球マンガ=タッチ、(今の若者はH2か??自分も若者ですが。)サッカーマンガ=キャプテン翼、4コマまんが=コボちゃん、といったとこですよね。みなさんも読んだことがあるのでは?
やっと本題に移りたいと思います。僕も小学生の頃はキャプテン翼を読んでいたのですが、僕にとってはサッカーマンガ≠キャプテン翼だったのです。じゃあ何か?というと、みなさんは「がんばれ!キッカーズ」って知っていますか?あれは僕が小学2、3年生だった頃(1991年くらい?)の夏休みに毎日のように午前中にTVで放送していたアニメです(あの当時で再放送だったのかな?)。作者も覚えていないし、今までで知ってるという人には会ったことがないのですが。まあ実はそのアニメ(後にマンガがあることがわかり一生懸命読破した!)「がんばれ!キッカーズ」こそが僕のサッカーマンガの代表的存在なのです
内容はというと、主人公の大地翔(だいちかける)(大空翼とは対照的な名前が今更ながらウケるけど)がサッカーチームに入って様々なライバルたちと戦っていく、という実に小学校低学年向けな単純なストーリー展開だったんですが、当時の僕にはおもしろくてしょうがなかったんです。アニメの最終回では、最大のライバルである1歳年上のキーパー上杉率いるエリートチームと決勝で戦うのですが、2対1で負けている場面、終了間際、最後の最後で主人公翔くんの放った渾身のシュートが上杉の捨て身のパンチングで防がれてしまうのです(上杉はそのままポストに激突)。そうなのです。最終回に負けてしまうのです。小学校低学年向けのアニメで最終回が敗戦ですよ!普通なら勝たせるでしょ!でも僕は「これでいいんだ。何も全て勝つというわけではないんだ。スポーツってこういうもんなんだ。」みたいな感じですごい納得、満足しているような現実的な考えを持った(言ってみればかわいくない?!)少年でした。
実際マンガ本の方では、その後も1年間続き最終的には優勝するという話なんですが(スラムダンクでいうと、赤木、牧らが引退した後、急遽優勝候補筆頭になった仙道率いる綾南相手に最後は勝つみたいな感じ)、その頃(8歳くらい)から翼のいるチームは絶対勝つというような話の「キャプテン翼」は駄作だと思ってましたね(苦笑)。
先に書いたスラムダンク、タッチ、キャプテン翼などのマンガは社会現象にまでなったし、現代の日本のスポーツ界にかなりの好影響をもたらしたのは事実ですよね。いやいや、マンガも馬鹿にしたもんじゃないです。これらはまさに不朽の名作でしょうね

いやいや、オタクじゃないですってば
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