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2007.11.10 Half way through.
早いものでNFLもシーズンの半分の日程を終えましたね。最近は全然アップする時間もなくて、しばらく放置していましたが、シーズンの折り返し地点での評価をしようと思います。かなり偏ったものになるかもしれませんが、そこは大目に見てやってくださいね。
(今年もA+~Fまでランクつけました。)

AFC

East


ニューイングランド・ペイトリオッツ(9-0) A+
Week 9、今世紀最大のマッチアップとも称されるほど注目されたINDでの一戦を逆転勝ちし、今季ここまで唯一の無敗チームとなった。パーフェクト・シーズンも微かに見えてきた。間違いなく今季ここまで最も強さを発揮してきたチーム。QBブレイディがまた一つ上のレベルへ到達してきたのは言うまでもない。またチームのここまでのサクセスはWR陣の活躍なくしてありえなかった。後半戦、プレーオフと怖いのは怪我だけか。
バッファロー・ビルズ(4-4) C
AFC East でペイトリオッツ以外でプレーオフの可能性が残されているのはビルズ。とはいえ、実力で判断するならば難しいだろう。今季低迷の続く同地区の他のチーム相手には一つも星を落とせない後半戦となるだろう。
ニューヨーク・ジェッツ(1-8) F
特になし。
マイアミ・ドルフィンズ(0-8) F
特になし。


North

ピッツバーグ・スティーラーズ(6-2) A-
つぼにはまった時は恐ろしく強い。というのが今季のスティーラーズ。それを証明するのが今季敗戦を喫した2チームはいずれも今季負け越しているということ。個人的には厳しいと思っていたQBロスリスバーガーにも成長が見られるのはチームにとっては大きいはず。心配されるのはD♯も好不調の波が激しい点。
クリーブランド・ブラウンズ(5-3) B-
今季のサプライズチーム。今年はなんといっても爆発的な攻撃力がチームのカラー。ここまで何度も派手な打ち合いで勝利を収めてきているのは昨年までなら考えられなかった。驚くのは平均得点28点、そしてもっと驚くのは平均失点29(笑)。何はともあれ、QBアンダーソンの成長は今季のNFLで最もサプライジングだっただろう。
ボルティモア・レイブンズ(4-4) C+
攻撃が昨年よりひどくなっている。が、もっと大きな心配事が出てきた。自慢のD♯はどこへいったのだろう。早めに立て直さないとドラフトで早い指名権を手にすることになる。
シンシナティ・ベンガルズ(2-6) C
昨年まではオフェンスがD♯のカバーをできるチームだった。が、今季はオフェンスがどんなによくてもそれを台無しにしてしまうほどD♯がひどい。D♯を一から変える必要がありそう。


South

インディアナポリス・コルツ(7-1) A
昨年もそうだったように、今年もコルツにとってレギュラーシーズンは特に大きな意味はもっていないはず。じっくりと16試合をかけてプレーオフまでに修正点を見つけて、整えてくるだろう。王者の本当の怖さはプレーオフへ入ってからと考えていい。とはいえ、チーム状態が厳しいというのも事実。少なくともファースト・ラウンド・バイはキープしたいところ。
テネシー・タイタンズ(6-2) B+
昨年の後半戦以降、密かにNFLトップクラスの成績を残しているのがこのチーム。なんといっても「なぜか勝つ」のがタイタンズの怖さ。それを支えているのはラン・オフェンスとラン・D♯、そして上手いコーチングだろう。
ジャクソンビル・ジャグワーズ(5-3) B+
今季はスロースタートだったジャグワーズも折り返し地点では勝ち越し。とはいえ、気の抜けない地区だけにもう少し勝ち星を伸ばしたかったろう。後半戦はスタートでの失敗は命取りとなる。
ヒューストン・テキサンズ(4-5) C
開幕ダッシュに成功し、周囲を驚かせたテキサンズも気づけば中間地点で定位置に戻ってしまった。だが、QBシュアーブに驚かされ、さらにはQBローゼンフェルズもどうやら悪くはない模様。今季はまだ周囲を驚かせる可能性はありそう?!


West

カンザスシティ・チーフス(4-4) B
一体この地区に何があったのか。昨年の今頃、この地区はNFL最強にして最激戦地区として騒がれていたはず。何はともあれ、今季折り返し地点で首位に立っているのはチーフス。頼りないオフェンスと試合を作ることのできるD♯。残念ながらどうしてもプレーオフチームには見えない。
サンディエゴ・チャージャーズ(4-4) B+
今季は良くも悪くも印象に残る試合が多い。昨年のように敵を圧倒する姿を見たかと思えば、翌週には敵に圧倒されてしまうこともある。チーム内でフラストレーションが溜まっているのが傍から見て分かってしまうというのはチーム状況がよくない証拠。もう一度チームが一つにまとまる必要がありそう。だが、残念ながら時間はあまりない。Week 10 @IND戦、今季の行方が決まるといってもいいほどの大一番が控えている。
デンバー・ブロンコス(3-5) C+
QBカトラーの成長が期待したほど早くなかったと結論づけてもいいだろう。プレーオフチームとしてはあまりにも安定感に欠ける。だが、今季の低迷の理由は他にもある。それはランD♯の崩壊。地上戦を制することができなければこのチームは勝てない。
オークランド・レイダース(2-6) C-
6敗の内、4敗が7点差以内の敗戦。これならファンもまだあきらめないのでは。こういった試合を辛抱強く続け、且つ選手が腐らなければいいチームになれるはず。


まあAFCはこんなところでしょうか。今季は昨季と違ってそこまで没頭して見れていないのが残念なのですが、やっぱり今年もAFCの方が全体的にはレベルが高そうですね。特にペイトリオッツ、コルツの2強の強さは群を抜いているようにも思えますね。さて、後半戦もいい試合、いい展開を期待しつつ、楽しみです!ではまたまた!
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